ギガインパクト
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| ギガインパクト | |
| 第四世代 | |
|---|---|
| タイプ | ノーマル |
| 分類 | 物理 |
| 威力 | 150 |
| 命中率 | 90 |
| PP | 5 |
| 範囲 | 1体選択 |
| 直接攻撃 | × |
| 効果 | |
| 単体を攻撃。使用者は次のターン、反動で動けない。 | |
| わざマシン | わざマシン68 |
| アピールタイプ | うつくしさ |
| アピール(DP) | ♡♡ |
| アピール効果(DP) | |
| 自分より前にアピールしたポケモンが最大ボルテージを得ていたならば、ハートが3つ追加される。 | |
ギガインパクトは、ポケモンの技の一種。
目次 |
説明文
使用ポケモン:覚える方法
- ケンタロス:Lv:55(第四世代) Lv:63(第五世代)
- プテラ:Lv:73(第四世代) Lv:81(第五世代)
- カビゴン:Lv:49(第四世代) Lv:57(第五世代)
- ドンファン:Lv:54
- バンギラス:Lv:82(第五世代)
- エレキブル:Lv:67(第四世代) Lv:68(第五世代)
- レジギガス:Lv:100
- ヨーテリー:Lv:40
- ハーデリア:Lv:47
- ムーランド:Lv:59
- シュバルゴ:Lv:56
- キバゴ:Lv:61
- オノンド:Lv:66
- オノノクス:Lv:74
- バッフロン:Lv:61
対戦
- 使用後にひんしのデメリットがあるだいばくはつ・じばくを除くとノーマルタイプ物理技の中では最も威力が高いが、行動を封じられるデメリットは痛い。万一いわ・はがねタイプに交換されたりしたら大きなディスアドバンテージを負ってしまう。
- タイプ一致であることと特性なまけとシナジーするのでケッキングには採用の余地がある。非常に攻撃が高いケッキングのギガインパクトは、ノーマルタイプの技を半減出来ないポケモンにとっては脅威である。しかしこだわりハチマキを持たせる場合にはオーバーキル気味であり、逆にこだわりスカーフを持たせた場合には一撃で倒せないポケモンが多々出てくる。使用後に交代出来るすてみタックルやおんがえしでは落とせないポケモンを狙う場合に採用しよう。
ポケモン不思議のダンジョンにおけるギガインパクト
備考
- 第三世代までのはかいこうせんと同じ性能の技。第四世代ではかいこうせんが特殊化したので新たに登場させたと思われる。
- 第四世代でははかいこうせんと違い、みがわりを攻撃しても反動を受ける。
- アニメでは、サトシのグライオン、シンジのエレキブル、タクトのラティオス、シロナのガブリアス、アロエのハーデリアなどが使用する。この技を使うと反動でしばらく動けなくなると、ゲーム同様の事が言及されているのだが、何故かシンジのエレキブル、タクトのラティオス、アロエのハーデリアは反動なしですぐに動きまわれる。サトシのグライオンは反動を受けるので、攻撃と同時に距離を取ることで反動をカバーするバトルスタイルを身につけている。