ポケモンWiki使用についての注意書き
根拠のないうわさや嘘・偽りの書き込みにご注意ください。
また、根拠のないうわさや嘘・偽りを発見した場合には、訂正していただければ幸いです。
編集にはユーザ登録後、ログインが必要です。
検索プラグインとしてポケモンWikiを追加する場合はプラグイン追加をクリックしてください。

ブースター

提供:ポケモンWiki
移動: 案内, 検索
ブースター
Booster
英語名 Flareon
全国図鑑 #136
ジョウト図鑑 #183
ホウエン図鑑 #291
シンオウ図鑑 #166
イッシュ図鑑 #{{{idex}}}
タイプ ほのお
分類 ほのおポケモン
高さ 0.9m
重さ 25.0kg
特性 もらいび
夢特性 こんじょう
タマゴグループ りくじょう
タマゴの歩数 8960 歩
獲得努力値 攻撃+2
獲得経験値 127 基本値
最終経験値 1000000
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

ブースターとはぜんこくずかんのNo.136のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター赤・緑

目次

進化

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスター赤・緑ポケットモンスターファイアレッド
たいないに ほのおぶくろが あり ふかく いきを すいこんだあと 1700ど の ひを はく。
ポケットモンスター青ポケットモンスターリーフグリーン
からだに ほのおを ためてるとき たいおんが 900ど いじょうに あがるので ひじょうに きけん。
ポケットモンスターピカチュウ
たいないに ほのおぶくろが あって すいこんだ いきを 1700どの ほのおにして くちから はきだす。
ポケットモンスター金ポケットモンスターハートゴールド
すいこんだ くうきの いちぶは たいないの ほのおぶくろに おくられ 1700どの ほのおに なる。
ポケットモンスター銀ポケットモンスターソウルシルバー
くびのまわりの ふかふかした たいもうを ひろげ 900どまで あがった たいおんを さましている。
ポケットモンスタークリスタル
たいないに ほのおが たまると ブースターの たいおんも さいこう 900ど まで あがっていく。
ポケットモンスタールビー・サファイアエメラルド
ふさふさの たいもうは あがりすぎた たいおんを くうきに ほうねつして さげる きのうを もつ。たいおんは さいこう 900ど まで あがるぞ。
ポケットモンスターダイヤモンド・パール
たいないに ほのおぶくろを もつ。 たたかいが はじまる ちょくぜんには たいおんが 900どまで あがる。
ポケットモンスタープラチナポケットモンスターブラック・ホワイト
すいこんだ いきは たいないの ほのおぶくろで 1700どに まで ねっせられて ほのおと なる。

種族値

第1世代

HP: 65
 
こうげき: 130
 
ぼうぎょ: 60
 
とくしゅ: 110
 
すばやさ: 65
 

第2世代以降

HP: 65
 
こうげき: 130
 
ぼうぎょ: 60
 
とくこう: 95
 
とくぼう: 110
 
すばやさ: 65
 

ダメージ倍率

第1世代

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%

第2世代以降

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

第1世代 第2世代 第3世代 第4世代
赤・緑・青 ピカ 金・銀 クリ ル・サ エメ ダイ・パ プラ・金・銀
Lv.-- たいあたり
すなかけ
でんこうせっか
ひのこ
たいあたり
しっぽをふる
でんこうせっか
ひのこ
たいあたり
しっぽをふる
たいあたり
しっぽをふる
てだすけ
たいあたり
しっぽをふる
てだすけ
Lv.8 すなかけ すなかけ すなかけ すなかけ
Lv.15 ひのこ
Lv.16 ひのこ ひのこ ひのこ
Lv.22 でんこうせっか
Lv.23 でんこうせっか でんこうせっか でんこうせっか
Lv.27 でんこうせっか
Lv.29 かみつく
Lv.30 かみつく かみつく かみつく
Lv.31 ひのこ
Lv.36 ほのおのうず ほのおのうず ほのおのうず ほのおのうず
Lv.37 しっぽをふる
Lv.40 かみつく
Lv.42 にらみつける スモッグ スモッグ スモッグ
Lv.43 ほのおのキバ
Lv.44 ほのおのうず
Lv.47 にらみつける にらみつける にらみつける
Lv.48 いかり
Lv.50 とっておき
Lv.52 かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ
Lv.54 かえんほうしゃ
Lv.57 スモッグ
Lv.64 こわいかお
Lv.71 だいもんじ
Lv.78 ふんえん

わざひでんマシンわざ

第1世代 第2世代 第3世代 第4世代
赤・緑・青 ピカ
わざマシン02 ずつき
わざマシン03 のろい
わざマシン05 ほえる ほえる ほえる
わざマシン06 どくどく どくどく どくどく どくどく
わざマシン07 でんじほう
わざマシン08 のしかかり
わざマシン09 とっしん
わざマシン10 すてみタックル めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ にほんばれ
わざマシン13 いびき
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 まもる まもる まもる
わざマシン18 あまごい あまごい あまごい
わざマシン20 いかり こらえる
わざマシン21 やつあたり やつあたり やつあたり
わざマシン23 アイアンテール アイアンテール アイアンテール
わざマシン27 おんがえし おんがえし おんがえし
わざマシン28 あなをほる あなをほる
わざマシン30 シャドーボール シャドーボール シャドーボール
わざマシン31 ものまね どろかけ
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン33 リフレクター
わざマシン34 がまん いばる
わざマシン35 ねごと かえんほうしゃ かえんほうしゃ
わざマシン38 だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ
わざマシン39 スピードスター スピードスター
わざマシン40 ロケットずつき
わざマシン42 からげんき からげんき
わざマシン43 みきり ひみつのちから ひみつのちから
わざマシン44 ねむる ねむる ねむる ねむる
わざマシン45 メロメロ メロメロ メロメロ
わざマシン50 みがわり オーバーヒート オーバーヒート
わざマシン58 こらえる
わざマシン61 おにび
わざマシン68 ギガインパクト
わざマシン78 ゆうわく
わざマシン82 ねごと
わざマシン83 しぜんのめぐみ
わざマシン87 いばる
わざマシン90 みがわり
ひでんマシン04 かいりき
ひでんマシン06 いわくだき

人から教えてもらえるわざ

クリスタル

ファイアレッド・リーフグリーン

その他の場所で覚えるわざ

入手方法・入手可能な最低レベル

バージョン 単体 通信
赤・緑・青・ピカ Lv.25 イーブイほのおのいしを使う。 Lv.5 イーブイほのおのいしを使う。
金・銀・クリ Lv.5 イーブイほのおのいしを使う。 Lv.5 イーブイほのおのいしを使う。
ル・サ・エ × 入手不可 Lv.5 イーブイほのおのいしを使う。
炎赤・葉緑 Lv.5 イーブイほのおのいしを使う。 Lv.5 イーブイほのおのいしを使う。
XD Lv.10 イーブイほのおのいしを使う。 Lv.5 炎赤・葉緑より通信したイーブイほのおのいしを使う。
ダイ・パ・プラ・HG・SS Lv.1 イーブイほのおのいしを使う。 Lv.1 イーブイほのおのいしを使う。

備考

  • ポケモンずかんの色:赤

アニメにおけるブースター

イーブイ4兄弟のアツシ、エンジュ5姉妹のコウメ、ウララなどが持っている。

ウララのブースター

マンガにおけるブースター

ポケモンカードにおけるブースター

ブースター (カードゲーム)

一般的な育成論

高い攻撃を有するにも関わらず、タイプ一致物理技が威力65のほのおのキバしかないため、能力を十分に生かす事が出来ず、物理アタッカーとして育成するのには疑問が残る。そのため同様の理由で「唯一神」と揶揄されるエンテイに対し、こちらも唯一王などと呼ばれることがある。

メインウェポンは当然ほのおのキバとなるが、ほのおタイプが弱点のポケモンが相手で無い限り、タイプ不一致のおんがえしまたはばかぢからの方が威力が高い。もらいびの効果が発動した状態なら別だが、それを前提にしてしまうのは厳しい。

特攻も95と決して低い訳ではなく、技の威力ならば普通に特攻に努力値を振ってだいもんじオーバーヒートを使った方が威力が高い。もらいびによって炎技が強化された状況の事を考慮するならこちらの方が安定する。ただしイーブイ進化系シリーズの共通の特徴としてサブウェポンがシャドーボールめざめるパワーくらいしか無いため、変化技を交えて戦うことになる。

ただ、いずれの場合も低い素早さHPがネックとなる。こだわりスカーフを持たせない場合は大半のポケモンに抜かれてしまう事になるため相手の攻撃を1発貰うことが前提になる。

従ってブースターを活躍させるのであれば、完全に読み勝つ前提での試合開始直後の先発同士の第1ターン目もしくは死に出しから、完全に有利な相手に出し、相手がポケモンを交代してくる事前提で交代先を読んで技を当てて行く流れになる。

また特防が高いのを生かして耐久型も可能。特防を伸ばすことで特殊を受け、おにびを撒く事で物理を受ける。ねがいごとまもるは必須。

同じほのお単タイプの物理アタッカーとしてウインディが存在するが、少なくとも第五世代では特防の高さ以外ほぼ全ての面でウインディが優れているため、ただ育成するだけでは何をしてもウインディの下位互換になってしまう(第四世代ならばウインディにインファイトが無くブースターにばかぢからがあるため、かくとうタイプのサブウェポンで差別化できる)。その特防でも、HPの低さのせいで総合的な耐久力は僅かに勝る程度にしかならないので、下位互換を承知でブースターを愛を持って使うしかないか、ウインディでは出来ない特殊耐久型として活用するかになる。

夢特性こんじょうがあるが、ブースターでこれを活用するのは難しい。こんじょうを持つポケモンの中で唯一のほのおタイプであり、かえんだまを持ってもやけどになれないため、能動的に活用するならばどくどくだまに限定されてしまうと言う欠点がある。また、首尾よく状態異常になれたとしても、ここまでの通り技のレパートリーの関係と素早さ・HPの低さの関係で高い攻撃を生かすことが難しい(もともと技が少ないのに加えて第四世代の教え技限定であるばかぢからも使えなくなるため、余計に技不足に陥る)。

せいなるほのおフレアドライブと言った高威力の炎物理技をものまねで覚えさせる戦法も存在するが、ネタの域を出ていない。ものまね自体に言えることだが相手に技を使ってもらうのを待つのは非現実的なので、ダブルバトルで味方に使わせる事になるが、せいなるほのおを覚えさせる場合、ホウオウが出場できないルールの場合はドーブルを使うしかないため、パーティメンバーの構成にまで負担をかけてしまう。フレアドライブは使い手が多いためそこまでの負担ではないが、HPの低いブースターでこの技を使うと反動が洒落にならないので、文字通りの一発屋で終わってしまう。

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。