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レパルダス
提供: ポケモンWiki
| レパルダス Lepardas | |
| 英語名 | Liepard |
|---|---|
| 全国図鑑 | #510 |
| ジョウト図鑑 | #- |
| ホウエン図鑑 | #- |
| シンオウ図鑑 | #- |
| イッシュ図鑑 | #016 |
| 新イッシュ図鑑 | #013 |
| カロス図鑑 | #- |
| タイプ | あく |
| 分類 | れいこくポケモン |
| たかさ | 1.1m |
| おもさ | 37.5kg |
| とくせい | じゅうなん かるわざ |
| 夢特性 | いたずらごころ |
| タマゴグループ | りくじょう |
| タマゴの歩数 | 5355歩 (サイクル数:21) |
| 獲得努力値 | 素早+2 |
| 基礎経験値 | 第五世代:156 |
| 最終経験値 | 1000000 |
| 性別 | 50% ♂ ・ 50% ♀ |
| 捕捉率 | 90 |
| 初期なつき度 | 70 |
|
外部サイトの図鑑 | |
レパルダスとはぜんこくずかんのNo.510のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ブラック・ホワイト。
目次 |
進化
- チョロネコ
- Lv.20でレパルダス
ポケモンずかんの説明文
- ポケットモンスター ブラック
- 漢字:神出鬼没な ポケモン。美しい スタイルと 毛並みが 多くの トレーナーを ひきつける。
- ひらがな:しんしゅつきぼつな ポケモン。うつくしい スタイルと けなみが おおくの トレーナーを ひきつける。
- ポケットモンスター ホワイト
- 漢字:気配を 殺して 接近する。相手が 気づく 前に 背後から 忍び寄り 仕留めてしまうのだ。
- ひらがな:けはいを ころして せっきんする。あいてが きづく まえに はいごから しのびより しとめてしまうのだ。
- ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
- 漢字:美しい スタイルは 全身の 発達した 筋肉の おかげ。音もたてずに 夜を 駆けぬける。
- ひらがな:うつくしい スタイルは ぜんしんの はったつした きんにくの おかげ。おともたてずに よるを かけぬける。
種族値
| 種族値 | ステータスの範囲 (第三世代以降) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル50 | レベル100 | |||
| HP: | 64 | 124 – 171 | 238 – 332 | |
| こうげき: | 88 | 83 – 154 | 162 – 302 | |
| ぼうぎょ: | 50 | 49 – 112 | 94 – 218 | |
| とくこう: | 88 | 83 – 154 | 162 – 302 | |
| とくぼう: | 50 | 49 – 112 | 94 – 218 | |
| すばやさ: | 106 | 99 – 173 | 195 – 342 | |
ダメージ倍率
| ノーマル: | 100% | |
| かくとう: | 200% | |
| ひこう: | 100% | |
| どく: | 100% | |
| じめん: | 100% | |
| いわ: | 100% | |
| むし: | 200% | |
| ゴースト: | 50% | |
| はがね: | 100% |
| ほのお: | 100% | |
| みず: | 100% | |
| くさ: | 100% | |
| でんき: | 100% | |
| エスパー: | 0% | |
| こおり: | 100% | |
| ドラゴン: | 100% | |
| あく: | 50% |
おぼえるわざ
| Lv | 第五世代 |
|---|---|
| 1 | ひっかく なきごえ ねこのて すなかけ |
| 3 | なきごえ |
| 6 | ねこのて |
| 10 | すなかけ |
| 12 | みだれひっかき |
| 15 | おいうち |
| 19 | いちゃもん |
| 22 | ねこだまし |
| 26 | つめとぎ |
| 31 | ダメおし |
| 34 | きりさく |
| 38 | ちょうはつ |
| 43 | つじぎり |
| 47 | よこどり |
| 50 | わるだくみ |
| 55 | ふいうち |
わざ・ひでんマシンわざ
人から教えてもらえるわざ
| 第五世代 | ||
|---|---|---|
| BW | B2W2 | |
| いびき | × | ○ |
| うらみ | × | ○ |
| ねごと | × | ○ |
| アイアンテール | × | ○ |
| トリック | × | ○ |
| なりきり | × | ○ |
| はたきおとす | × | ○ |
| よこどり | × | ○ |
| ハイパーボイス | × | ○ |
| ほしがる | × | ○ |
| あくのはどう | × | ○ |
| タネばくだん | × | ○ |
| ダストシュート | × | ○ |
| イカサマ | × | ○ |
その他の場所で覚えるわざ
備考
BW2では5ばんどうろの隠し穴に隠れ特性いたずらごころを持ったレパルダスが出現する。
入手方法・入手可能な最低レベル
| バージョン | 単体 | 通信 | ||
|---|---|---|---|---|
| B・W | Lv.20 | チョロネコを進化させる。 | Lv.20 | BWB2W2内で通信 |
| B2・W2 | Lv.20 | チョロネコを進化させる。 | Lv.20 | BWB2W2内で通信 |
アニメにおけるレパルダス
マンガにおけるレパルダス
ポケモンカードにおけるレパルダス
- レパルダス (カードゲーム)を参照。
一般的な育成論
高い素早さを始めとし、攻撃・特攻には長けているものの、耐久性は低い。
特性かるわざとノーマルジュエル+ねこだましのコンボにより、更に素早さを上げることが可能である。
物理型であれば、ふいうちやつじぎり、おいうちとバラエティに富んでいる。弱点対策に、つばめがえしを入れるのが一般的である。積み技につめとぎなどを入れるとさらに使いやすくなる。BW2で追加されたとんぼがえりを採用してもいい。
ただわるだくみを覚えるため、特殊型にすることも可能ではあるが、あく特殊技で唯一覚えるバークアウトはむしろサポート用なので、メインウエポンがめざめるパワーしか無い。そのため、相手依存になるがイカサマを覚えさせ、サブウエポンにはくさむすびなどを入れるとよい。BW2では教え技により、あくのはどうを覚えられるようになった。
補助であれば、高い素早さをどのように生かすかがポイントとなり、ちょうはつやいちゃもん、いばるなどの状態異常をすることで、相手のペースを崩したりすることもできる。どくどくやでんじはで攻めるのも面白い。
その時は、みがわりやまもる、かげぶんしんを入れることでさらに嫌らしさは増す。
いたずらごころ型
夢特性のいたずらごころを利用すると様々な戦法が実現するようになる。 そのまま使ってもでんじはなどの技を先に出せるほか、専用にパーティを組めば、殆ど全ての任意の技をねこのて経由で優先度+1で出せる。中には、他のどのポケモンでも不可能であった画期的なものもある。
- 吹き飛ばし型
- ふきとばしを使う型。優先度+1で繰り出されるふきとばしを延々と連発し続ける「だけ」の型で、これにより時間切れを狙う。ねこのてのPPは最大で32で、1ターンにつき2分の時間が与えられているため、毎ターン時間切れまでコマンドを選ぶのを待てば64分の時間が稼げる事になり、総合の制限時間・1時間を使いきれる。相手がプレッシャー持ちを多く選出してくるとPPが足りなくなる事が考えられる(ねこのては変化技だが、相手を対象にする技が出た場合はプレッシャーの効果を受ける)が、これについては最初からまもるを交互に挟む事によって解決できる。
- 時間切れになると「残りポケモンの数が多い方」「残りHP割合の合計の多い方」「残りHPの実数値の合計が多い方」の順に判定され、勝ち負けが決定される。吹き飛ばし続けて何もせずに時間が切れると両者3匹生存・全ポケモンHP満タンの状態でバトルが終わるが、この時レパルダス側の控えをハピナスやカバルドンなどのHPが極端に高いポケモンにしておくと、殆どの場合においてHP実数値の合計で勝てる。初手でねこだましを1発撃ってHP割合から勝てるようにするケースもあるが、読まれてゴツゴツメット持ちなどを出されると逆にダメージを受けてしまうため、使わないケースが多い。
- なおしんそくを連打する等対策法が無い訳ではなく、また控えがねこのて用の技構成で殆ど戦闘能力の無いポケモンばかりになるため、レパルダスを突破されてしまうとその時点で負けがほぼ確定してしまうなど、ハマらなかった場合は非常に脆い。
- しんそくで落とされないために耐久に振る、優先度+1の技は回避できるように素早さに振った上でこだわりスカーフを持つなど様々な調整パターンがある。場合によってはチョロネコを併用し、複数の調整を使い分けられるようにする場合もある。
- なお、これは制限時間のあるWi-Fiランダムマッチでのみ可能な戦術で、制限時間の無いフレンド対戦では全く意味が無いことに注意。
- 後攻空を飛ぶ型
- そらをとぶを使う型。こうこうのしっぽを持たせた状態で、ねこのて経由でそらをとぶを出すと、飛び上がるターンはねこのての効果で出される扱いになるので優先度+1で出るが、攻撃するターンはねこのて経由ではない扱いになり、こうこうのしっぽの効果で後攻で出る。相手の攻撃が当たるタイミングが無くなるため完封が可能。
- シャドーダイブやあなをほる等でも同様の戦法が可能だが、無効化されるタイプが無いそらをとぶを使うのが一般的。ただ、それ以前の問題でいたずらごころそのものに対する対策の他、カウンターなどの優先度-1以下の技を使う事でも対策可能など、他の型に比べて弱点が多いため、実用レベルには遠いとされる事が多い。
- キノコの胞子型
- キノコのほうしを使う型。こちらは特にコンボでハメを狙う訳ではなく、単純にキノコのほうしを有効活用してレパルダスが自分で戦う型。
- キノガッサは自分より遅い相手には滅法強く、一度眠らせてみがわりを置けばそのまま3タテさえも狙える程の強力なポケモンだが、レパルダスはこれと同じ戦法をいたずらごころによって素早さに関係なく実行できる。レパルダス自身の種族値はキノガッサほど尖ってはいないものの、他のコンボの型と違って控えに置くキノガッサとメタモンは自身でも戦える力を持つポケモンと言う事もあり、弱点が少ない。
- あくび脱出型
- ねこのては使わず、単純に自身が覚える変化技を使う型で、あくびとだっしゅつボタンのコンボにより後続に無償で積み技を使わせる事を目的とした型。
- サンダースやエーフィ等でも同様の型があり、そちらと比べて耐久も低ければ特攻無振りでもそれなりの威力が出るほどの特攻種族値も無いが、いたずらごころにより相手がこだわりスカーフ持ちであるかどうかを警戒しなくても良いのが強み。他にもちょうはつ・アンコールを使えるなど他には無い利点もある。
関連項目
この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。