第七世代(サン・ムーン)登場に関するお願い
サン・ムーン発売Pokémon GOの更新に伴い、ポケモンWikiにおいて新規投稿や加筆修正が必要な記事が増加しております。
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。この機会にぜひご参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

上記ゲーム登場に伴い、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

ガラガラ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
ガラガラ
Garagara
英語名 Marowak
全国図鑑 #105
ジョウト図鑑 #204
ホウエン図鑑 #273
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #209
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #061
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #164
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #091
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
分類 ほねずきポケモン
タイプ じめん
たかさ 1.0m
おもさ 45.0kg
とくせい いしあたま
ひらいしん
隠れ特性 カブトアーマー
図鑑の色
アローラのすがた
タイプ ほのお
ゴースト
たかさ 1.0m
おもさ 34.0kg
とくせい のろわれボディ
ひらいしん
隠れ特性 いしあたま
タマゴグループ かいじゅう
タマゴの歩数 20サイクル
  • 第二世代: 5120歩
  • 第三世代: 5376歩
  • 第四世代: 5355歩
  • 第五世代以降: 5140歩
獲得努力値 ぼうぎょ+2
基礎経験値
  • 第四世代以前: 124
  • 第五・第六世代: 149
  • 第七世代: 149
最終経験値 1000000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 75
初期なつき度 70
外部サイトの図鑑

ガラガラとはぜんこくずかんのNo.105のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター 赤・緑

進化

ポケモンずかんの説明文

赤・緑ファイアレッドX
からだも ちいさく もともと よわかった。ホネを つかうようになり せいかくが きょうぼうか した。
(漢字) 体も 小さく もともと 弱かった。骨を 使うようになり 性格が 凶暴化 した。
リーフグリーンY
ほねは だいじな ぶき である。ブーメランの ように なげて えものに ぶつけ きぜつ させる。
(漢字) 骨は 大事な 武器 である。ブーメランのように 投げて 獲物に ぶつけ 気絶 させる。
ピカチュウ
からだは ちいさく よわかったが ホネを うまく つかって たたかう きょうぼうな せいかくに なった。
ハートゴールド
もっている ホネで いしをたたいて おとをだし なかまに れんらくする ようすが もくげき された。
ソウルシルバー
どこからか ホネを ひろってくる。せかいの どこかに ガラガラだけの はかばが あるという ウワサだ。
クリスタル
せかいの どこかには ガラガラだけの はかばが あるらしく てにもっている ホネは そこで ひろってくるという。
ルビー・サファイアエメラルド
ははおやに あえない かなしみを のりこえた カラカラが たくましく しんかした すがた。きたえられた こころは かんたんに くじけない。
ダイヤモンド・パールプラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
うまれたときから いつも もっている ホネを じざいに つかいこなす。せいかくは きょうぼうだ。
(漢字) 生まれたときから いつも 持っている ホネを 自在に 使いこなす。性格は 凶暴だ。
サン
もともとは ひよわで おくびょう。しんかで ほねを ふりまわす らんぼうな せいしつに なる。
(漢字) 元々は ひ弱で おくびょう。 進化で 骨を 振り回す 乱暴な 性質に なる。
アローラのすがた
てにした ホネは ははのホネ。ししてなお こをおもう ははのむねんは ほのおとなって ガラガラを まもる。
(漢字) 手にした ホネは 母のホネ。 死してなお 子を想う 母の無念は 炎となって ガラガラを 守る。
ムーン
ホネを ブーメランのように なげつけ てんてきだった バルジーナを うちおとし ふくしゅう するのだ。
(漢字)骨を ブーメランのように 投げつけ 天敵だった バルジーナを 撃ち落とし 復しゅう するのだ。
アローラのすがた
なかまを とむらう しゅうせい。 みちの すみに もりあがった つちが あったら それは ガラガラの はか。
(漢字)仲間を 弔う 習性。 道の すみに 盛り上がった 土が あったら それは ガラガラの 墓。

種族値

第1世代

HP: 60
 
こうげき: 80
 
ぼうぎょ: 110
 
とくしゅ: 50
 
すばやさ: 45
 

第2世代以降

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 60
 
120 - 167 230 - 324
こうげき: 80
 
76 - 145 148 - 284
ぼうぎょ: 110
 
103 - 178 202 - 350
とくこう: 50
 
49 - 112 94 - 218
とくぼう: 80
 
76 - 145 148 - 284
すばやさ: 45
 
45 - 106 85 - 207
合計 425
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 100%
いわ: 50%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 200%
くさ: 200%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいがひらいしんの場合、本来のタイプ相性と効果が重複するためダメージ倍率の変化はない

アローラのすがた

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 25%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 50%

とくせいひらいしんでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 25%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 50%

さかさバトル

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 200%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいひらいしんでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 200%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

アローラのすがた

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 50%
いわ: 50%
むし: 400%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 200%

とくせいひらいしんでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 50%
いわ: 50%
むし: 400%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 200%

おぼえるわざ

ガラガラ/第六世代以前のおぼえるわざも参照。

レベルアップわざ

ガラガラ

第七世代 (その他の世代: 1-23-6)
Lv わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 なきごえ ノーマル 変化 100% 40
1 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
1 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
1 ずつき ノーマル 物理 70 100% 15
3 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
7 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
11 ずつき ノーマル 物理 70 100% 15
13 にらみつける ノーマル 変化 100% 30
17 きあいだめ ノーマル 変化 —% 30
21 ホネブーメラン じめん 物理 50 90% 10
23 いかり ノーマル 物理 20 100% 20
27 みねうち ノーマル 物理 40 100% 40
33 あばれる ノーマル 物理 120 100% 10
37 なげつける あく 物理 100% 10
43 じだんだ じめん 物理 75 100% 10
49 がむしゃら ノーマル 物理 100% 5
53 すてみタックル ノーマル 物理 120 100% 15
59 かたきうち ノーマル 物理 70 100% 5
65 ボーンラッシュ じめん 物理 25 90% 10
太字のわざはタイプ一致です。

ガラガラ (アローラのすがた)

第七世代
Lv わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 なきごえ ノーマル 変化 100% 40
1 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
1 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
1 かえんぐるま ほのお 物理 60 100% 25
3 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
7 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
11 かえんぐるま ほのお 物理 60 100% 25
13 にらみつける ノーマル 変化 100% 30
17 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
21 ホネブーメラン じめん 物理 50 90% 10
23 おにび ほのお 変化 85% 15
27 シャドーボーン ゴースト 物理 85 100% 10
33 あばれる ノーマル 物理 120 100% 10
37 なげつける あく 物理 100% 10
43 じだんだ じめん 物理 75 100% 10
49 がむしゃら ノーマル 物理 100% 5
53 フレアドライブ ほのお 物理 120 100% 15
59 かたきうち ノーマル 物理 70 100% 5
65 ボーンラッシュ じめん 物理 25 90% 10
太字のわざはタイプ一致です。

わざひでんマシンわざ

ガラガラ

第七世代 (その他の世代: 1-23-6)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン11 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン13 れいとうビーム こおり 特殊 90 100% 10
わざマシン14 ふぶき こおり 特殊 110 70% 5
わざマシン15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン23 うちおとす いわ 物理 50 100% 15
わざマシン26 じしん じめん 物理 100 100% 10
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン31 かわらわり かくとう 物理 75 100% 15
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン35 かえんほうしゃ ほのお 特殊 90 100% 15
わざマシン37 すなあらし いわ 変化 —% 10
わざマシン38 だいもんじ ほのお 特殊 110 85% 5
わざマシン39 がんせきふうじ いわ 物理 60 95% 15
わざマシン40 つばめがえし ひこう 物理 60 —% 20
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン49 エコーボイス ノーマル 特殊 40 100% 15
わざマシン52 きあいだま かくとう 特殊 120 70% 5
わざマシン54 みねうち ノーマル 物理 40 100% 40
わざマシン56 なげつける あく 物理 100% 10
わざマシン59 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざマシン68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン71 ストーンエッジ いわ 物理 100 80% 5
わざマシン75 つるぎのまい ノーマル 変化 —% 20
わざマシン78 じならし じめん 物理 60 100% 20
わざマシン80 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

ガラガラ (アローラのすがた)

第七世代
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン11 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン13 れいとうビーム こおり 特殊 90 100% 10
わざマシン14 ふぶき こおり 特殊 110 70% 5
わざマシン15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン18 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン23 うちおとす いわ 物理 50 100% 15
わざマシン24 10まんボルト でんき 特殊 90 100% 15
わざマシン25 かみなり でんき 特殊 110 70% 10
わざマシン26 じしん じめん 物理 100 100% 10
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン30 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
わざマシン31 かわらわり かくとう 物理 75 100% 15
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン35 かえんほうしゃ ほのお 特殊 90 100% 15
わざマシン37 すなあらし いわ 変化 —% 10
わざマシン38 だいもんじ ほのお 特殊 110 85% 5
わざマシン39 がんせきふうじ いわ 物理 60 95% 15
わざマシン40 つばめがえし ひこう 物理 60 —% 20
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン43 ニトロチャージ ほのお 物理 50 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン49 エコーボイス ノーマル 特殊 40 100% 15
わざマシン52 きあいだま かくとう 特殊 120 70% 5
わざマシン54 みねうち ノーマル 物理 40 100% 40
わざマシン56 なげつける あく 物理 100% 10
わざマシン59 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざマシン61 おにび ほのお 変化 85% 15
わざマシン68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン71 ストーンエッジ いわ 物理 100 80% 5
わざマシン75 つるぎのまい ノーマル 変化 —% 20
わざマシン78 じならし じめん 物理 60 100% 20
わざマシン80 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
わざマシン85 ゆめくい エスパー 特殊 100 100% 15
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン97 あくのはどう あく 特殊 80 100% 15
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第七世代 (その他の世代: 23-6)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
[408][409][410][411][696][697]
[698][699]
げんしのちから いわ 特殊 60 100% 5
[143] はらだいこ ノーマル 変化 —% 10
[034][108][463][111][112][464]
[143][158][159][160][246][247]
[248][408][409][621]
なしくずし ノーマル 物理 70 100% 20
[252][253][254] みきり かくとう 変化 —% 5
[032][033][034] にどげり かくとう 物理 30 100% 30
[410][411][776] こらえる ノーマル 変化 —% 10
[304][305][306][410][411] アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15
[131] ほろびのうた ノーマル 変化 —% 5
[108][463][158][159][160][246]
[247][248][252][253][254][293]
[294][295][408][409]
いやなおと ノーマル 変化 85% 40
[007][008][009][713] ロケットずつき ノーマル 物理 130 100% 10
太字のわざはタイプ一致です。

人から教えてもらえるわざ

第七世代 (その他の世代: 23-6)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
このポケモンはおしえわざを覚えません。
太字のわざはタイプ一致です。

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
赤・緑・青 Lv.44~48 チャンピオンロード Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
Lv.52~55 ハナダのどうくつ
ピカ Lv.24 サファリゾーン
金・銀 Lv.14 イワヤマトンネル Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
クリ Lv.12~15 イワヤマトンネル
Lv.18 9ばんどうろ
Lv.15 10ばんどうろ
R・S・E × 出現しない - -
FR・LG Lv.46~48 チャンピオンロード Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
Lv.52 しっぽうけいこく
XD × 出現しない Lv.44 ニケルダーク島シャドー幹部エルデスからスナッチする。
D・P・Pt × 出現しない - -
HG・SS Lv.14 イワヤマトンネル Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
B・W (草むら)Lv.47
(濃い草むら)Lv.57
15ばんどうろ(草むら、濃い草むら) Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
B2・W2 × 出現しない - -
X・Y × 出現しない Lv.30 フレンドサファリじめん

持っているアイテム

第二世代

金・銀クリスタル
ふといホネ (8%)

第三世代

FR・LG
ふといホネ (5%)
ポケモンXD
ふといホネ (100%)

第四世代

HG・SS
ふといホネ (5%)

第六世代

B・W
ふといホネ (5%)

備考

  • ポケモンタワーの6階から7階へ向かう階段の手前でレベル30のガラガラが出現して強制バトルとなるが、元はゆうれいなので捕獲することは絶対にできない。倒して成仏するか、ピッピにんぎょうを使ってから逃げるしか方法はない。なお、第三世代においてこのガラガラは、ロケット団に殺されたカラカラの母親と言う設定がある為、性別固定である。
  • アローラのすがたのタイプはほのお/ゴースト。他にこの組み合わせをもつポケモンはヒトモシ系統のみ。
  • サン・ムーンでは昼の時間帯にはガラガラに進化しない。このソフトでカラカラから進化させると、必ずアローラのすがたのガラガラになる。

アニメにおけるガラガラ

マンガにおけるガラガラ

ポケモンカードにおけるガラガラ

ガラガラの歴史

第一世代

シナリオのポケモンタワーで専用イベントがあった他、当時から専用技まで持っており、これだけで見れば優遇されているように見える。しかし実際はぼうぎょが互角以外、全ステータスがサンドパンに劣る劣化サンドパンで、99カップですらマイナーに至る。貴重な差別化としてだいもんじふぶきを覚えるが、じめんが大抵は覚えるはずのいわなだれを何故かガラガラは覚えなかった。元々のとくしゅが低すぎることもあり、それらのせいでサンドパンとの差別点の恩恵は事実上一切存在しないという悲惨な結果となった。

第二世代

こうげきが2倍になる専用アイテムのふといホネが追加されて性能が大化けした。壊れな性能ながらデメリット無しで、持たせることでこうげきが約210に相当し、実質物理火力が最強に。更にとくしゅとくこうとくぼうに分かれ、とくぼうが大幅に上昇したので以前よりもまともに戦えるようになる。先制されることによるあらゆるリスクも仕様変更で減り、だいもんじやけど発動率も落ちたので、この世代での対策はどろぼうホウオウせいなるほのおくらいしかない。

いわなだれをようやく遺伝で覚えるようになり、エアームド対策にだいもんじを入れるケースも出た。補助技に鈍足を補える技を習得した他、いやなおとクリスタルの遺伝でつるぎのまいも覚えるためエアームドでも止められない。ちなみにはらだいこも得たが、そこまで耐久自慢ではない上元々超火力なのにオーバーキル気味になってしまう。めざめるパワーひこうむしが候補、受けとして出たナッシーメガニウムすらも+つるぎのまいで返り討ちにできる。ひこうは他にヘラクロス対策にもいいが、当時の仕様上HPが下がりバレやすいのでむしを選ぶのが無難か。役割理論すら許さない超絶火力で、後にカビゴンサンダーと並んでニンテンドウカップ2000の三巨頭とも呼ばれるようになった。

第三世代

努力値の仕様変更によってすばやさの低さが顕在化し始めたが、ここで特性いしあたまひらいしんを獲得。その内実用的なのはひらいしんであり、ダブルでギャラドスをでんき技から守るのに有用であった。2004年の公式大会では種族値ではるかに上回るグラードンが解禁されていたため、出番は2005年までお預けの格好となる。

第四世代

ストーンエッジの獲得、ほのおのパンチかみなりパンチの物理化などが強化であったが、さいみんじゅつの強化、おにびの一般化によって、アイテム固定であるが故に状態以上に弱いという弱点が深刻になり始めた。加えて技の威力インフレ、火力増強アイテムの多くの登場によって専用アイテムによるアドバンテージが相対的に低下し始めた。みがわりが普及したのでホネブーメランで対策することができるなどのメリットはあった。ダブルバトルではじしんの威力が低下したため、メタグロスを確定1発で仕留めることも可能なホネブーメラン、鈍足を逆利用できるトリックルームなどに注目が集まった。ひらいしんを無効化できるほうでんやこおりの先制技であるこおりのつぶての登場は注意が必要であった。プラチナでは教え技としてトリックが普及したため道具をすり替えられる妨害のリスクが増したが、さいみんじゅつの仕様が弱体化するという追い風も吹いている。この世代からは味方のサポート役としての役割が重視されることに。

第五世代

連続技の仕様が変更され、きあいのタスキや強化されたがんじょうを貫通するようになった。 じならしかたきうちなしくずしを習得。不一致でなしくずしを放つよりつるぎのまいを積む方が有用なのでこれは強化とは言い難い。隠れ特性はカブトアーマー。こおりのつぶてが急所に当たる場面が増えたので、シングルでは多少の恩恵は受けると言えた。

第六世代

既に獲得していたはたきおとすの威力、全般的な使用頻度が上昇したが、相手に使われるとふといホネを落とされるため、そうなるとガラガラはほぼ完全に無力化されてしまった。アタッカーとして運用するならこの世代からはおいかぜトリックルームで先手を取る必要性が増した。

第七世代

リージョンフォームが追加され、じめんタイプでは無くほのお/ゴーストタイプとなった。新たに覚えたフレアドライブも反動は痛いが相当な高火力を出せるようになった上、隠れ特性いしあたまならば反動も気にする必要が無い。更に特性ひらいしんにより多くのでんきタイプに対してアドバンテージを取れるようになった。しかし、コータスギガイアスなどのかなりの鈍足のポケモンが環境入りするようになってトリックルームを受けても中途半端な立ち位置になり、更にはたきおとすの被ダメージも倍加したことにより、特にシングルバトルでは前世代と比べ人気はあまり変わっていない。

一般的な育成論

防御力以外の種族値は軒並み控えめだが、攻撃力が2倍で計算される専用アイテム・ふといホネが強力で、アタッカーとして採用するなら是非とも持たせたい。その一方で、特殊耐久や素早さには劣り、トリックルームバトンタッチによるサポートを受けたり、決定力の低い相手を狙うなどの工夫が必要。また、ふといホネに頼ることになるので、はたきおとすには要注意。特に後述のアローラのすがたはゴーストタイプであり、大ダメージを受けるため特に気を付けたい。

メインの技はじしん、もしくはホネブーメランが候補に挙がる。両者とも威力は同じであるが、ホネブーメランは2回攻撃なので相手のみがわりを破壊し追撃できるメリットがある。ただし、命中率が100ではないのでじしんの方が安定感はある。

サブにはストーンエッジほのおのパンチが有力。対象が限られるのでかみなりパンチすてみタックルなどは技スペースが余った時に採用する程度か。特殊技は物理技に勝る局面が非常に限られるので、基本的には必要ない。

補助技ではつるぎのまいが強力。攻撃力を2段階上げるだけでほとんどのポケモンが一発圏内に入るが、素早さに劣るため止めにくいわけではない点に注意。

特性はいしあたまひらいしんの2種類があるが、すてみタックルのダメージをなくせるいしあたまの方が採用されやすい。ひらいしんは主にダブルバトルトリプルバトルでのでんきタイプ対策に採用されるが、でんきタイプ技は引き寄せられるものの、タイプ相性が優先されるために特攻を上げられない点に注意が必要。

隠れ特性はカブトアーマー。相手の攻撃が急所に当たらないため、物理アタッカーに対してつるぎのまいを積みやすくなる点で優秀である。

アローラのすがた

サン・ムーンでは今まで登場したガラガラとは姿・タイプ共に異なり、ほのお/ゴーストタイプとなる。じめんタイプでは無くなったが、特性ひらいしんにより、対でんきタイプはほぼ対策可能となる。

メインの技はフレアドライブシャドーボーン。サブにホネブーメランじしんストーンエッジなど。特にフレアドライブにより火力が今までと比べ強化されており、ふといホネの存在から生半可なポケモンでは止められる火力ではなくなった。また、フレアドライブやすてみタックルの反動を防ぐため隠れ特性であるいしあたまも候補に挙がる。

補助技はおにびやつるぎのまいなど。ただし積まなくても火力は高いので必須という訳では無い。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ガラガラ がら(骨のこと)、亡骸、がらがら(擬音語)
英語 Marowak marrow(骨髄)、whack(強打)
ドイツ語 Knogga Knochen(骨)
フランス語 Ossatueur os(骨)、tueur(殺し屋)
韓国語 텅구리(Teongguri)
中国語(普通話・台湾国語) 嘎拉嘎拉(Gālāgālā) ガラガラ
中国語(広東語) 格拉格拉(Gaaklāaigaaklāa) ガラガラ

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。