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ヌケニン

提供:ポケモンWiki
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ヌケニン
Nukenin
英語名 Shedinja
全国図鑑 #292
ジョウト図鑑 #—
ホウエン図鑑 #044
シンオウ図鑑 #-
イッシュ図鑑 #{{{idex}}}
タイプ むし
ゴースト
分類 ぬけがらポケモン
高さ 0.8m
重さ 1.2kg
特性 ふしぎなまもり
タマゴグループ こうぶつ
タマゴの歩数 3840 歩
獲得努力値 HP+2
獲得経験値 95 基本値
最終経験値 600000
性別 ふめい
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

ヌケニンとはぜんこくずかんのNo.292のポケモンのこと。初登場はポケットモンスタールビー・サファイア

目次

進化

  • ツチニン
  • ツチニンがテッカニンに進化する時、手持ちに空きがあれば、手持ちに1匹のヌケニンが追加される(ダイヤモンド・パール以降では、モンスターボールも1個必要)。

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスタールビー
かたい からだは ぴくりとも うごかない。せなかから からだの くうどうを のぞくと たましいを すいとられると しんじられている。
ポケットモンスターサファイア
ツチニンが しんかしたとき なぜか かってに モンスターボールに はいっている ポケモンだ。からだは まったく うごかず いきも しない。
ポケットモンスターエメラルド
ハネを まったく うごかして いないのに くうちゅうに うかんでいる ふしぎな ポケモン。からだの なかは くうどうで まっくら。
ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
ツチニンが しんかする ときに いつの まにか モンスターボールに はいっている ふしぎな ポケモンだ。
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナポケットモンスターブラック・ホワイト
ぬけがらが たましいを やどした。せなかの すきまから のぞきこむと たましいを すわれてしまうらしい。
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
ハネを うごかさずに とびまわる。からだの なかは からっぽで いきを しない ふしぎな ポケモン。

種族値

第3世代以降

HP: 1
 
こうげき: 90
 
ぼうぎょ: 45
 
とくこう: 30
 
とくぼう: 30
 
すばやさ: 40
 

ダメージ倍率

第3世代以降

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 200%
どく: 50%
じめん: 50%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 100%
ほのお: 200%
みず: 100%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 200%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

第3世代 第4世代
ル・サ エメ
Lv.-- ひっかく
かたくなる
ひっかく
かたくなる
Lv.5 きゅうけつ きゅうけつ
Lv.9 すなかけ すなかけ
Lv.14 みだれひっかき みだれひっかき
Lv.19 こころのめ こころのめ
Lv.25 うらみ うらみ
Lv.31 あやしいひかり あやしいひかり
Lv.38 シャドーボール かげうち
Lv.45 おんねん おんねん
Lv.52 かいふくふうじ
Lv.59 シャドーボール

わざひでんマシンわざ

第3世代 第4世代
わざマシン06 どくどく どくどく
わざマシン10 めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 まもる まもる
わざマシン19 ギガドレイン ギガドレイン
わざマシン21 やつあたり やつあたり
わざマシン22 ソーラービーム ソーラービーム
わざマシン27 おんがえし おんがえし
わざマシン28 あなをほる あなをほる
わざマシン30 シャドーボール シャドーボール
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン37 すなあらし すなあらし
わざマシン40 つばめがえし つばめがえし
わざマシン42 からげんき からげんき
わざマシン43 ひみつのちから ひみつのちから
わざマシン44 ねむる ねむる
わざマシン46 どろぼう どろぼう
わざマシン54 みねうち
わざマシン58 こらえる
わざマシン61 おにび
わざマシン65 シャドークロー
わざマシン68 ギガインパクト
わざマシン70 フラッシュ
わざマシン81 シザークロス
わざマシン82 ねごと
わざマシン83 しぜんのめぐみ
わざマシン85 ゆめくい
わざマシン87 いばる
わざマシン90 みがわり
ひでんマシン01 いあいぎり いあいぎり
ひでんマシン05 フラッシュ

人から教えてもらえるわざ

ファイアレッド・リーフグリーン

その他の場所で覚えるわざ

入手方法・入手可能な最低レベル

バージョン 単体 通信
ル・サ・エ Lv.20 手持ちポケモンが5匹以下のときにツチニンを進化させる。 Lv.20 手持ちポケモンが5匹以下のときにツチニンを進化させる。
炎赤・葉緑 × 入手不可 Lv.20 手持ちポケモンが5匹以下のときにツチニンを進化させる。
ダイ・パ・プラ・HG・SS Lv.20 手持ちポケモンが5匹以下、かつモンスターボールを1個以上所持しているときにツチニンを進化させる。(他のボールでは進化しないので注意) Lv.20 手持ちポケモンが5匹以下、かつモンスターボールを1個以上所持しているときにツチニンを進化させる。

備考

  • ポケモンずかんの色:茶色
  • ツチニンから進化するが、♂♀どちらかから性別不明になる。そのため、ヌケニンを預けてツチニンのタマゴを孵したい場合、メタモンが必要である。なお、ヌケニン自体は性別が存在しないものの、ツチニンのタマゴわざを覚えている個体をメタモンとともに預けるとわざ遺伝が可能。
  • HPレベル努力値個体値に関係なく例外処理されて1になる。マックスアップたいりょくのハネを使っても「つかってもこうかがないよ」となり、使うことができない。
  • また、HPが1しかなく1ダメージを受けるか受けないかしかあり得ないため、特性ダウンロード対策のようなよほど特別な場合で無い限り、防御特防のステータスも意味を持たない。
  • 従って、HP・防御・特防の個体値を粘ったり、努力値を振ったり、性格の補正をかけたりするのは無意味である。
  • 第三世代でヌケニンの入るボールは、進化前のツチニンと同じもの。
  • 第四世代以降は手持ちが5匹以下でなおかつモンスターボールが手持ちにないと誕生しない。もちろん、そのモンスターボールは消費されてヌケニンが中に入る。
    • スーパーボールなど、他のボールでは誕生しない。
  • 教え技またはわざマシンでみがわりを覚えられるものの、使っても必ず失敗するので無意味である。ただしダブルバトルの際に味方によこどりを使わせ、技を盗ませるために使う事は出来るため、一概に使用価値のない技だとは言い切れない。
  • 第五世代では進化時にテッカニンに覚えさせたわざを引き継がなくなった。そのため第五世代単体では不可能なわざの組み合わせも増えた。

アニメにおけるヌケニン

ハンゾウの手持ちポケモン。特性のふしぎなまもりで様々な攻撃を防いだが、カスミのギャラドスが放ったかえんほうしゃに敗れ去る。

マンガにおけるヌケニン

ポケモンカードにおけるヌケニン

ポケモン不思議のダンジョンシリーズにおけるヌケニン

  • 本編と同じくツチニン進化時に突然現れる。モンスターボールなるアイテムは存在しないから特別な条件は特にない。
  • からだのおおきさは1、ともだちエリアは「しのびのもり」。
  • HPが1ではない。Lv.1の初期ステータスで既に3ある。ただし、その後Lv.2、3で1ずつ増えて終了。
    • もちろんドーピングをすることでの能力上昇はあり得る。
  • HPに限らずほとんど成長しない。成長率のみに的を絞ればマリルをも下回る。
  • 本編と異なりHPも含めたツチニンのすべての能力値がコピーされる。進化するとほとんど成長しないのでツチニンのうちに能力値を高める必要がある。
    • 進化時にテッカニンの技を引き継がない。これは本編の第五世代と同じ。
  • 成長率に課題があるのでLv.1ダンジョンではほとんど使い物にならないが、通常のダンジョンなら特性:ふしぎなまもりによって半無敵状態となる。
    • ふしぎなまもりでは罠のダメージは無効化できないが、かしこさグループDに所属するためわなふまずしりょくじまんで対策できる。
  • 倒したときの基本経験値は3。おそらく全ポケモン中で最低。倒してもメリットは少ない。逃げられる状況なら逃げるのが正解。

一般的な育成論

  • やどりぎのタネどくやけどすなあらしあられまきびしステルスロックなどのダメージは受けるので1ターンで倒れてしまう(交代際だと何もせず倒れる)。
    • ポケモンXDには、この点を利用して相手の6匹のヌケニンを1ターン以内に全滅させるという内容のチュートリアルバトルがある。
  • 逆に言うと、弱点を突ける技もこれらの絡め手も何も無かった場合、その時点で相手はヌケニンを突破する手段が無くなり、(PP切れのわるあがき自滅を狙わない限り)負けが確定してしまう。
  • そのため、対戦前にお互いのパーティーを見せ合う試合形式での使用が基本。
  • 持ち物はきあいのタスキであることがほとんど。弱点を突かれても1撃は耐えてくれる。しかし、第五世代ではロックブラストを食らうと、きあいのタスキを持っていてもその1ターンで倒されるので要注意。
  • 攻撃技としてはかげうちシャドークローシザークロスなど。補助技はおにびあやしいひかりどくどくなどが候補に挙がる。
  • 決して高いとは言えないこうげきを補うのと、わるあがきを狙われた時のPP切れ対策としてつるぎのまいも採用されることがある。(攻撃力を上げることで攻撃技のPPが節約でき、かつつるぎのまい自体がPPがかなり多い技である)
  • 交代読みにむしくいによるアイテムロスト、バトンタッチで後続の無償降臨、様子見としてまもるも採用できる。
  • トリプルバトル(第五世代)において、ヌケニンにがんじょうを持たせると言うコンボ用のパーティが考案されている。がんじょうを提供するポケモン、スキルスワップを2回使うポケモン、なやみのタネでスワップを可能にするポケモンとヌケニンの4体が最低でも必要な上、さらにせっかく作ったヌケニンを落とされないための補助要員まで含めるとほぼ6匹全てを専用の構成にする必要があるが、コンボ自体は素早さを調整して行動順を把握出来ていれば2ターンで済むし、その後はコンボ要員も普通に戦えるため、初見の相手は高確率でハメられる。
  • 第五世代ではヌケニンにみずびたしを当ててみずタイプに変えてしまうこともできる。タイプ一致でなくなるため技の威力は落ちるが弱点が減るため居座りやすくなる。

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。