ポケモンWikiについて
ポケモンWikiは常に編集者を求めています。編集するためユーザ登録後、ログインしてください。
編集やユーザ登録等には費用もかかりませんので、ぜひ参加してみてください。編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
根拠のないうわさや嘘・偽りの書き込みにご注意ください。
また、根拠のないうわさや嘘・偽りを発見した場合には、訂正していただければ幸いです。
ポケモンWikiをブラウザの検索ボタンに追加できます。追加する場合はプラグイン追加をクリックしてください。
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
提供: ポケモンWiki
BW2はこのページへ転送されています。その他の用法についてはBW2 (曖昧さ回避)を参照してください。
| ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| プレイ可能人数 | 通常は1人、通信時2-5人 |
| 発売元 | Nintendo/The Pokémon Company |
| 開発元 | Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK Inc. |
| 発売日 | |
| 日本語 | 2012年6月23日 |
| 英語(米) | 2012年10月7日 |
| 英語(英) | 2012年10月12日 |
| ドイツ語 | 2012年10月12日 |
| その他 | オーストラリア:2012年10月11日 韓国:2012年11月8日 |
| 公式サイト | |
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2はゲームフリークが発売したポケットモンスターシリーズのニンテンドーDS用ゲームソフト。任天堂より2012年6月23日に発売。
目次 |
概要
前作『ブラック・ホワイト』より1年8ヶ月ぶりの新作である。ポケットモンスターシリーズ本編で、タイトルにナンバリングがなされること[1]、新作に前作の名前が含まれること、さらに殿堂入り前の舞台が前作と同じイッシュ地方であることは初である。
パッケージにはブラック2ではブラックキュレム、ホワイト2ではホワイトキュレムのフォルムチェンジしたキュレムが描かれている。
発売までの経緯
- 2012年2月25日 - ポケモンスマッシュ!に増田順一が出演。開発中であることが明かされる。
- 2012年3月15日 - コロコロコミック誌上でパッケージ画像公開。
- 2012年4月14日 - 公式ページで新たな登場人物などが公開される。
- 2012年5月15日 - 公式ページで新たな登場人物、新たなシステム、ポケモンARサーチャーの公式サイトで、トルネロス、ボルトロス、ランドロスのフォルムチェンジした姿が公開される。
舞台
舞台は、ポケットモンスター ブラック・ホワイトの世界から2年後のイッシュ地方。ホドモエシティ南部に新たなエリアが開かれている。
旅立ちの街はこの南西部にあるヒオウギシティで、今までのシリーズと異なり、ポケモンセンターやトレーナーズスクールがある。イッシュ地方には、ほかにもトレーナーズスクールがあり、地方に2つ存在するのはシリーズ初。
登場人物
- ライバル
- 主人公の幼馴染。熱血少年といった感じ。妹がいる。
- アクロマ
- 謎の研究者。ストーリー途中で主人公を助ける場面も。
- ホミカ
- シズイ
- チェレン
- ベル
- アデク
- 元イッシュポケモンリーグチャンピオン。今作ではチャンピオンを辞任し、サンギタウンで後進の育成に励んでいる。
- N
- 元プラズマ団の王。いまだに行方不明とのこと。
- ホミカパパ
- 長年の夢だった映画俳優に挑戦する為、ポケウッドへ行く。
- ハチクマン
- ハチクがセッカジムのリーダーを辞めて、ポケウッドの役者として復帰した姿。いかにも悪そうな顔をしている。
ブラック・ホワイトとの違い
システム
- イッシュ図鑑の変更
- ブラック・ホワイトでは新たに登場したポケモンのみで構成されていたが、今回は第四世代より前で登場したポケモンが追加され全部で301匹となっている。つまり、殿堂入り前に第四世代より前のポケモンと出会うことが可能。追加されなかった旧世代ポケモンの図鑑説明はポケットモンスター ブラック・ホワイトと同様、ポケットモンスター プラチナのものが流用されている。
- 生息地リスト
- 道路やダンジョンに出現するポケモンの一覧が見られる。
- ポケモンワールドトーナメント
- 今までの作品に登場したジムリーダーやチャンピオンと対決することができる。
- ポケウッド
- 自分だけのポケモン映画を作る事ができる。
- フェスミッション
- 近くのプレイヤーとワイヤレス通信で協力してミッションに挑むことができる。スコアの高さに応じてさまざまな報酬がもらえる。前作におけるハイリンクミッションに相当するものだが、一人でもプレイ可能と言う点で異なる。
- ジョインアベニュー
- 通信を行った事があるプレイヤーがショッピングモールに客として訪れ、自分だけのショッピングモールを作ることができる。
- 教え技の復活
- ブラック・ホワイトでは単体で一部の技の遺伝ができなかったが、今作ではプラチナと同様に各種かけらと交換で人からわざを教えてもらうことができる。これにより、遺伝の問題点はほぼ解消された。
- キーシステム
- 他の人のソフトのロックされている一部の要素を、自分が手に入れたカギで開放してあげられるシステム。
- メダルシステム
- サンギタウンでのイベント後にメダルボックスが貰え、以後条件を満たすごとにポケモンセンターでメダルを貰える。メダルは100種類以上存在する。
- 隠し穴
- 各地の道路やダンジョンの木の中に隠し穴があることがある。その中にはポケモンがいるかアイテムが置いてある。ここで出現するポケモンは必ず夢特性を持っている。なお、この穴のポケモンやアイテムは1度限りではなく、歩数を溜めれば復活する。
- おもいでリンク
- ブラック・ホワイトと通信してレポートを受け継ぐことで、ブラック2・ホワイト2でさまざまなイベントが起こる。
- 書式
- 体力ゲージのデザインが変更。HPやEXPの文字フォントが斜字体になっている。
- トレーナーのアクション
- 前作ではN・チェレン・ベルのみであった登場アクションが、全てのトレーナーに追加。
- 戦闘での待機アニメーション
- 一部のポケモンの待機アニメーションの変更。
- BGMのアレンジ
- 戦闘BGMが前作をベースに新規に作り直されており、戦闘中やジム内のBGMがアレンジされている。
- きょかしょう
- イッシュずかんの全297匹(ビクティニ・ケルディオ・メロエッタ・ゲノセクトを除く)をみつけてアララギ博士に話しかけるときょかしょうが貰え、フキヨセシティからフウロの飛行機でしぜんほごくへ行けるようになる。
- まるいおまもり
- イッシュずかんの全297匹(ビクティニ・ケルディオ・メロエッタ・ゲノセクトを除く)を捕まえてアララギ博士に話しかけるとまるいおまもりが貰える。これにより育て屋でタマゴの発見率が上がる。
- ひかるおまもり
- ぜんこくずかんの全ポケモン(キュレム・ランドロスや配布ポケモンを除く)を捕まえてアララギ博士に話しかけるとひかるおまもりが貰える。これにより色違いのポケモンとの遭遇率が上がる。
- 主人公の家
- 主人公の家が、本編のシリーズ初の平屋となっている。
- スプレー
- スプレーを使用した際、一定歩数により切らしたときに、なくなったことと次のスプレーを使うかどうかが表示され、はいを選択することによりわざわざバッグを開かなくてもよくなった。
- Wi-Fiの対策
- Wi-Fiランダムマッチに切断対策が施された。対戦中に通信を切断した場合、1時間経たないと再接続できなくなった。
- 四天王以外のトレーナーの再戦が復活
- 今回は話しかけて再戦だけではなく、通りすがりで相手から再戦をしかけてくる。若干、バトルの最大視線距離が短くなっている(最も端で通ったらトレーナーから見られてもバトルは開始しない)が、距離が短かった場合は逆に強制的にバトルをしなければならない。
スペック
ブラック2
- 型番
- TWL-IREJ-JPN
- 発売日
- 2012年6月23日
- 対応機種
- ニンテンドーDSおよび互換機(ニンテンドーDSi、ニンテンドー3DSも含む)
- 新品価格
- 4,800円(税込)
- ROM容量
- 4Gbit(512MB)
ホワイト2
- 型番
- TWL-IRDJ-JPN
- 発売日
- 2012年6月23日
- 対応機種
- ニンテンドーDSおよび互換機(ニンテンドーDSi、ニンテンドー3DSも含む)
- 新品価格
- 4,800円(税込)
- ROM容量
- 4Gbit(512MB)
注釈・出典
- ↑ ポケットモンスター 金・銀が開発中にポケットモンスター2と呼ばれていたことはある。