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リザードン

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リザードン
Lizardon
英語名 Charizard
全国図鑑 #006
ジョウト図鑑 #231
ホウエン図鑑 #208
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #085
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
分類 かえんポケモン
タイプ ほのお
ひこう
たかさ 1.7m
おもさ 90.5kg
とくせい もうか
隠れ特性 サンパワー
メガリザードンX
タイプ ほのお
ドラゴン
たかさ 1.7m
おもさ 110.5kg
とくせい かたいツメ
メガリザードンY
タイプ ほのお
ひこう
たかさ 1.7m
おもさ 90.5kg
とくせい ひでり
タマゴグループ かいじゅう
ドラゴン
タマゴの歩数 5120歩
(サイクル 数:21)
獲得努力値 特攻+3
基礎経験値 第四世代以前:209
第五世代:240
最終経験値 1059860
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

リザードンとはぜんこくずかんのNo.006のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター 赤・緑メガリザードンXメガリザードンYについてもここで述べる。

特徴

リザードの進化形であり、ヒトカゲの最終進化形。背中に翼竜を彷彿とさせる大きな翼が生え、リザードのときに生えた角も2本に増える。顔つきや体つきも変化し、口元が前方に伸び、首と尻尾が長くなり、腹部が大きく貫禄が出た。瞳の色は青。リザードのときには顕著だったツメが短くなった代わりに指が長くなり、物をつかめる形になった。その風貌は西洋の竜を思わせる。外見上の雌雄差は確認されていない。色違いの個体の体色は、ヒトカゲ・リザードの黄色から一転、黒色になる。翼の内側と瞳は鮮やかな赤い色をしている。

闘争心が強く、その飛行能力で強い相手を求めて移動する。同時に誇り高く、弱い相手には最大の武器である炎を向けない。背中の翼による飛行能力は高く、地上1400メートルで飛行可能。炎は非常に高温で、岩を焼き、何でも溶かすほどだが、数多くの戦闘経験をつんだリザードンの炎は若い個体よりも強力。本気で怒ったリザードンの尻尾の炎は青白く燃え上がる。

また、リザードンはX、Yの2パターンにメガシンカするポケモンである。

メガリザードンXは、より高温の炎を扱えるようになり、有り余る炎が口角から噴き出ている様子が見て取れる。肩にはそれぞれ2本の角が生え、より攻撃的なフォルムに変化している。配色は、色違いのリザードンのものと似ている。瞳は赤色で、体色は黒く、腹部は青白い色をしている。炎の色が色違いのリザードンとは異なり、より高温になったことで青く輝いている。色違いのメガリザードンXは、瞳は同じ赤色だが、体色が青みがかり、腹部は明るく白い色をしている。翼の内側や肩・頭の角の先端は赤く変色している。

メガリザードンYは、新たに頭に生えた長い角が特徴的である。尻尾が長く伸びシャープなフォルムになった。腕にも翼を備えたほか、背中の翼もひとまわり大きく変化している。このことで飛行能力がさらに増し、地上1万メートルでも飛行できるとされる。配色は、本来のリザードンのものと似ている。瞳は青色で、体色はオレンジ、腹部は薄いクリーム色をしている。色違いのメガリザードンYは、色違いのリザードンのものに似ている。体色は黒く、腹部は白く、瞳や翼の内側は深い赤色になる。

進化

ポケモンずかんの説明文

赤・緑ファイアレッドY
ちじょう 1400メートル まで ハネを つかって とぶことができる。こうねつの ほのおを はく。
(漢字) 地上 1400メートルまで 羽を 使って 飛ぶことができる。高熱の 炎を 吐く。
リーフグリーン
がんせきも やけるような しゃくねつの ほのおを はいて やまかじを おこすことが ある。
ピカチュウポケモンピンボールX
くちから しゃくねつの ほのおを はきだすとき シッポのさきは より あかく はげしく もえあがる。
(漢字) 口から 灼熱の 炎を 吐き出すとき 尻尾の先は より 赤く 激しく 燃え上がる。
ハートゴールド
ほんきで おこった リザードンの しっぽの さきの ほのおは あおじろく もえあがる。
ソウルシルバー
なんでも とかしてしまうほどの しゃくねつの ほのおを ふきだし あいてを くるしめる。
クリスタル
つばさで おおぞらたかく まう。たたかいの けいけんを つむほど ほのおの おんどは あがっていく。
ルビー・サファイアエメラルドオメガルビー・アルファサファイア
つよい あいてを もとめて そらを とびまわる。なんでも とかして しまう こうねつの ほのおを じぶんより よわいものに むけることは しない。
(漢字) 強い 相手を 求めて 空を 飛び回る。何でも 溶かして しまう 高熱の炎を 自分より 弱いものに 向けることは しない。
ダイヤモンド・パールプラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
くるしい たたかいを けいけんした リザードンほど ほのおの おんどが たかくなると いわれている。
(漢字) 苦しい 戦いを 経験した リザードンほど 炎の 温度が 高くなると 言われている。

種族値

通常

第1世代

HP: 78
 
こうげき: 84
 
ぼうぎょ: 78
 
とくしゅ: 85
 
すばやさ: 100
 

第2世代以降

種族値 能力値の範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 78
 
138185 266360
こうげき: 84
 
80149 155293
ぼうぎょ: 78
 
74143 144280
とくこう: 109
 
102177 200348
とくぼう: 85
 
81150 157295
すばやさ: 100
 
94167 184328
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

メガリザードンX

種族値 能力値の範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 78
 
138185 266360
こうげき: 130
 
121200 238394
ぼうぎょ: 111
 
104179 204353
とくこう: 130
 
121200 238394
とくぼう: 85
 
81150 157295
すばやさ: 100
 
94167 184328
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

メガリザードンY

種族値 能力値の範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 78
 
138185 266360
こうげき: 104
 
98171 191337
ぼうぎょ: 78
 
74143 144280
とくこう: 159
 
147232 290458
とくぼう: 115
 
108183 211361
すばやさ: 100
 
94167 184328
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

第1世代

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 400%
むし: 25%
ゴースト: 100%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 25%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%

第2世代以降・メガリザードンY

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 400%
むし: 25%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 25%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 50%

メガリザードンX

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 25%
みず: 100%
くさ: 25%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 200%
あく: 100%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第一世代 第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
赤緑青黄 金銀ク RSE FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS
1 ひっかく
なきごえ
ひのこ
にらみつける
ひのこ
なきごえ
ひっかく
えんまく
ひっかく
なきごえ
ひのこ
えんまく
ねっぷう
メタルクロー
ひっかく
なきごえ
ひのこ
えんまく
エアスラッシュ
ドラゴンクロー
シャドークロー
ひっかく
なきごえ
ひのこ
えんまく
ドラゴンクロー
シャドークロー
エアスラッシュ
ひっかく
なきごえ
ひのこ
えんまく
フレアドライブ
ねっぷう
ドラゴンクロー
シャドークロー
エアスラッシュ
ひっかく
なきごえ
ひのこ
えんまく
7 ひのこ ひのこ ひのこ ひのこ ひのこ
9 ひのこ
10 えんまく えんまく えんまく
13 えんまく えんまく メタルクロー
15 にらみつける
17 りゅうのいかり りゅうのいかり りゅうのいかり
20 いかり いかり えんまく
21 こわいかお こわいかお こわいかお
24 いかり
27 こわいかお こわいかお
28 ほのおのキバ ほのおのキバ ほのおのキバ
32 きりさく はじけるほのお はじけるほのお
34 かえんほうしゃ かえんほうしゃ
36 きりさく つばさでうつ つばさでうつ つばさでうつ つばさでうつ つばさでうつ
41 きりさく きりさく
42 かえんほうしゃ
44 きりさく きりさく
46 かえんほうしゃ
47 かえんほうしゃ かえんほうしゃ
49 ほのおのうず
54 りゅうのいかり りゅうのいかり
55 ほのおのうず
56 ほのおのうず ほのおのうず
59 ねっぷう
62 れんごく れんごく
64 ほのおのうず ほのおのうず
66 フレアドライブ
71 ねっぷう ねっぷう
77 フレアドライブ フレアドライブ

わざひでんマシンわざ

第一世代 第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
赤緑青 金銀ク RSE/FRLG DP/Pt HGSS BW/B2W2 XY ORAS
わざマシン01 メガトンパンチ ばくれつパンチ きあいパンチ きあいパンチ つめとぎ つめとぎ
わざマシン02 ずつき ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー
わざマシン03 つるぎのまい のろい
わざマシン05 メガトンキック ほえる ほえる ほえる ほえる ほえる
わざマシン06 どくどく どくどく どくどく どくどく どくどく どくどく
わざマシン08 のしかかり いわくだき
わざマシン09 とっしん
わざマシン10 すてみタックル めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ
わざマシン13 いびき
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 じごくぐるま まもる まもる まもる まもる まもる
わざマシン18 カウンター
わざマシン19 ちきゅうなげ はねやすめ
わざマシン20 いかり こらえる
わざマシン21 やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり
わざマシン22 ソーラービーム ソーラービーム ソーラービーム
わざマシン23 りゅうのいかり アイアンテール アイアンテール アイアンテール
わざマシン24 りゅうのいぶき
わざマシン26 じしん じしん じしん じしん じしん じしん
わざマシン27 じわれ おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし
わざマシン28 あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる
わざマシン31 ものまね どろかけ かわらわり かわらわり かわらわり かわらわり
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン33 リフレクター
わざマシン34 がまん いばる
わざマシン35 ねごと かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ
わざマシン37 すなあらし
わざマシン38 だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ
わざマシン39 スピードスター スピードスター がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ
わざマシン40 ロケットずつき まるくなる つばめがえし つばめがえし つばめがえし つばめがえし
わざマシン42 からげんき からげんき からげんき からげんき
わざマシン43 ひみつのちから ひみつのちから ニトロチャージ ニトロチャージ
わざマシン44 ねむる ねむる ねむる ねむる ねむる ねむる
わざマシン45 メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ
わざマシン47 はがねのつばさ はがねのつばさ はがねのつばさ
わざマシン48 ほのおのパンチ りんしょう りんしょう
わざマシン49 れんぞくぎり エコーボイス エコーボイス
わざマシン50 みがわり オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート
わざマシン51 はねやすめ はがねのつばさ
わざマシン52 きあいだま きあいだま きあいだま
わざマシン56 なげつける なげつける なげつける
わざマシン58 こらえる フリーフォール フリーフォール
わざマシン59 りゅうのはどう やきつくす やきつくす
わざマシン61 おにび おにび おにび
わざマシン65 シャドークロー シャドークロー シャドークロー
わざマシン68 ギガインパクト ギガインパクト ギガインパクト
わざマシン75 つるぎのまい つるぎのまい つるぎのまい
わざマシン78 ゆうわく じならし じならし
わざマシン80 いわなだれ いわなだれ いわなだれ
わざマシン82 ねごと ドラゴンテール ドラゴンテール
わざマシン83 しぜんのめぐみ
わざマシン87 いばる いばる いばる
わざマシン88 ねごと
わざマシン90 みがわり みがわり みがわり
わざマシン94 いわくだき いわくだき ひみつのちから
わざマシン98 グロウパンチ
わざマシン100 ないしょばなし
ひでんマシン01 いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり
ひでんマシン02 そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ
ひでんマシン04 かいりき かいりき かいりき かいりき かいりき かいりき
ひでんマシン05 きりばらい
ひでんマシン06 いわくだき いわくだき いわくだき

人から教えてもらえるわざ

第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
FRLG E XD DP Pt HGSS BW B2W2 XY ORAS
メガトンパンチ × × × × × × × × ×
ほのおのパンチ × × × × × ×
かみなりパンチ × × × × × × ×
つるぎのまい × × × × × × × × ×
メガトンキック × × × × × × × × ×
ずつき × × × × × × × × × ×
のしかかり × × × × × × × ×
すてみタックル × × × × × × × ×
かえんほうしゃ × × × × × × × × × ×
カウンター × × × × × × × × ×
ちきゅうなげ × × × × × × × ×
ものまね × × × × × × × ×
まるくなる × × × × × × × × × ×
スピードスター × × × × × × × ×
いわなだれ × × × × × × × × ×
みがわり × × × × × × × ×
いびき × × × × × ×
どろかけ × × × × × × × ×
げきりん × × × × × × ×
こらえる × × × × × × × × × ×
いばる × × × × × × × × ×
れんぞくぎり × × × × × × × ×
ねごと × × × × × × × × ×
ばくれつパンチ × × × × × × × × × ×
アイアンテール × × × × × × × × ×
たつまき × × × × × × × × ×
ねっぷう × × × × × × ×
ブラストバーン × × ×
エアカッター × × × × × × × × ×
はねやすめ × × × × × × × × × ×
おいかぜ × × × × × × × ×
りゅうのはどう × × × × × × × × ×
あやしいかぜ × × × × × × × × ×
ほのおのちかい × × × × × × ×
きあいパンチ × × × × × × × × × ×

進化前からの継続で覚えるわざ

段階 方法 第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
金銀ク RS E FRLG DP Pt/HGSS BW B2W2 XY/ORAS
つるぎのまい ヒトカゲ タマゴわざ × * *
かみつく ヒトカゲ タマゴわざ
カウンター ヒトカゲ タマゴわざ × × ×
いわなだれ ヒトカゲ タマゴわざ * *
はらだいこ ヒトカゲ タマゴわざ
げきりん ヒトカゲ タマゴわざ
メタルクロー ヒトカゲ タマゴわざ × ×
かみくだく ヒトカゲ タマゴわざ × ×
配布ポケモン × × × ×
げんしのちから ヒトカゲ タマゴわざ
ふくろだたき ヒトカゲ タマゴわざ
きあいパンチ ヒトカゲ タマゴわざ × × ×
りゅうのまい ヒトカゲ タマゴわざ ×
フレアドライブ ヒトカゲ タマゴわざ × ×
りゅうのはどう ヒトカゲ タマゴわざ × × ×
ドラゴンダイブ ヒトカゲ タマゴわざ × ×
エアカッター ヒトカゲ タマゴわざ × × × ×
みねうち ヒトカゲ 配布ポケモン × × × × ×
とおせんぼう ヒトカゲ 配布ポケモン × × × × ×
ブラストバーン ヒトカゲ 配布ポケモン × × × × ×
アクロバット ヒトカゲ 配布ポケモン × × × × ×
  • △は進化後の時点で別の手段で習得可能
  • *は該当世代ではわざマシンで覚えるわざとなりタマゴわざではないもの

過去シリーズだけで覚えられるわざ

第六世代
わざ 方法
いかり レベルアップ(R・S・E)
こらえる 教え技(E)
わざマシン58(D・P・Pt/HG・SS)
ゆうわく わざマシン78(D・P・Pt/HS・SS)
しぜんのめぐみ わざマシン83(D・P・Pt/HG・SS)
きりばらい ひでんマシン05(D・P・Pt)
どろかけ 教え技(E、Pt/HG・SS)
れんぞくぎり 教え技(E、Pt/HG・SS)
あやしいかぜ 教え技(Pt、HG・SS)
エアカッター 教え技(Pt/HG・SS)
たつまき 教え技(Pt/HG・SS)
スピードスター 教え技(E、Pt/HG・SS)
ずつき 教え技(HG・SS)
メガトンパンチ 教え技(E/FR・LG)
メガトンキック 教え技(E/FR・LG)
のしかかり 教え技(E/FR・LG/XD)
すてみタックル 教え技(E/FR・LG/XD)
ちきゅうなげ 教え技(E/FR・LG/XD)
ものまね 教え技(E/FR・LG/XD)
ばくれつパンチ 教え技(E)
まるくなる 教え技(E)

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
赤・緑・青・ピ × 出現しない Lv.36 リザードレベルアップ進化させる。
金・銀・ク × 出現しない - -
R・S・E × 出現しない - -
FR・LG Lv.36 リザードレベルアップ進化させる。
D・P・Pt × 出現しない - -
HG・SS Lv.36 リザードレベルアップ進化させる。
B・W × 出現しない - -
B2・W2
X・Y × 出現しない Lv.36 リザードレベルアップ進化させる。
OR・AS - -

配布ポケモン・貴重なポケモン

おや 言語/地域 配布バージョン
PCNYa/b/c/d 英語 金銀ク
10ANNIV/10 ANIV 英独仏西伊語 RSE/FRLG
コロコロ 日本 XY
XY 香港・台湾 XY
올레 tv 韓国 XY
GAME 2014 イギリス XY
GAMESTOP14 ドイツ XY
SPRING 2015など 独英仏西国 XY/ORAS
メガトウキョ 日本 XY/ORAS

備考

アニメにおけるリザードン

マンガにおけるリザードン

ポケットモンスターSPECIALにおけるリザードン

ポケモンカードにおけるリザードン

リザードンの歴史

第一世代

特殊技に関する能力が現在のようにとくこうとくぼうに分かれておらずとくしゅしかなく、さらにそのとくしゅも数値的に低いとくぼうに依存していたため攻撃面は決して高いとはいえなかった。使える特殊技ほのおタイプしかなく、じしんきりさくなどの物理攻撃がメインだった。一応ほのおのうずで強引に縛るという戦法が存在したが、リザードンよりもすばやいポケモンが多かったためそれほど強いとはいえなかった。さらにスターミーラプラスといった「ふぶきを覚えるみずタイプ」が多かったため活躍の場は少なかった。

ただし、赤版のパッケージを飾ったことから、全体的に、人気が高く、その人気は今もなお衰えていない。

前述のとおり、ピカチュウ版以降はひでん技「そらをとぶ」を覚えるようになった。第六世代の現在においても「そらをとぶ」を覚える御三家はリザードンのみである。

第二世代

とくしゅがとくこう・とくぼうに分かれ、とくこうが大幅に伸びる。はらだいこ型が登場、爆発力は凄まじく、うまく発動すればカイリューをもしのぐが耐久が低いリザードンでは博打同然だった。さらにきりさくの急所率が仕様変更で弱体化され、ほのおのうずも拘束技でなくなったため使いにくくなった。4倍弱点のいわガラガラバンギラスの台頭で普及したため、物理耐久が低めなリザードンには致命的だった。特殊技にはりゅうのいぶきめざめるパワーが追加されたがダメージ60ドラゴン、氷70程度ではカイリューキングドラは沈まず、逆に返り討ちにされてしまった。

しかし、ノーマルエスパーゴーストドラゴンといったメジャーなタイプに対する耐性を持つエアームドハッサムなどのはがねタイプが新たに登場。その弱点をつけるリザードンも活躍の場が開けてきた。ほのお技の威力を上げるにほんばれが追加されたのも追い風。なお、初代では弱点となっていたこおりに耐性を持ち、弱点は4つから3つに減った。

第三世代

みがわりが使用できるようになり、カムラのみとの併用によってはらだいこ型はさらに強くなった。また、威力が高いドラゴンクローを獲得。

第四世代

リザードンのもうひとつのタイプである飛行タイプの特殊技、エアスラッシュを取得。また、新たに ソーラービームを覚えられるようになり、 パワフルハーブと組み合わせることで弱点のいわタイプやみずタイプにも対抗できるようになり、高いとくこうをさらに生かせるようになった。さらにきあいだまりゅうのはどうを獲得。

一方で使用率の高い新たな補助技ステルスロックには非常に弱く、リザードンの場合タイプの都合上体力の半分が持っていかれてしまうため注意が必要。

第五世代

隠れ特性サンパワーを獲得。晴れパに組み込めばほのお技でハピナスすら押し切りかねないほどの凄まじい火力を得ることができるようになった。

ただし毎ターンのHP減少が大きなディスアドバンテージとなっており、長居はできない。こだわりスカーフこだわりメガネを持たせ、アタッカーに専念しよう。

第六世代

リザードンからさらに進化するメガシンカの道を手に入れた。メガシンカも2パターンに分岐する。メガリザードンXなら物理アタッカー、メガリザードンYなら特殊アタッカーに向いている。

一般的な育成論

ほのおひこうタイプのポケモン。このタイプを持つポケモンは3種しかおらず、同タイプのファイヤーファイアローホウオウ(ホウオウはランダムマッチには出場不可)に比べるとファイアローよりは低いものの素早さに優れ、特攻もファイヤー、ホウオウには劣るものの109と高水準のため、特殊アタッカーに優れる。なお、バクフーン種族値が同じであるが、こちらの方が攻撃範囲が広いのが特徴である。

基本的には種族値が高くないため、メガシンカは絶対にすると思ってよい。

メガシンカをせずに戦う場合の持ち物はきあいのタスキいのちのたまカムラのみヤタピのみこだわりスカーフが候補。メガシンカに無い初速の速さを補う意味でもスカーフは奇襲性能を上げられる。また特性はタスキを除きサンパワーで確定。この時の特攻は、同タイプのポケモンのとくこうを超えるどころか、全ポケモンの中でも圧倒的な火力。性格や努力値の振り方にもよるが主力の炎技の火力はメガリザードンYをも超える。ただしHPの減りが激しく、ただでさえ低い耐久がさらに低くなるため、あっさりとやられてしまう可能性には注意。こだわりスカーフを持たせて先手が取れるようにすればなお良い。ニトロチャージはもうかと違い、倒そうとひたすらに攻撃してくるポケモンが多いため、使うタイミングが非常に難しいので採用は厳しい。

メガリザードンX

メガリザードンXは攻撃、特攻の種族値は同じだが、特性かたいツメのおかげで接触技の多い物理攻撃の方が威力は高い。技の候補は、フレアドライブほのおのパンチじしんいわなだれかみなりパンチげきりんドラゴンクロードラゴンダイブかわらわりなどが挙がる(この内じしんといわなだれは接触技では無いため、かたいツメでは威力が上がらないことに注意)。なお、はらだいこ採用の場合はフレアドライブの反動が厳しいので、ほのおのパンチが使用される。とくこうも十分あるのでギルガルド対策のオーバーヒートを入れた二刀流型も良い。

ほのお・ドラゴンという複合タイプにより、4倍弱点がなくなって防御も格段に上昇するうえ、タイプの関係上おにびなどでやけどにならない点で非常に優秀なため、りゅうのまいの信憑性はかなり高い。メガシンカ直後の相手のじしんと、でんじはへびにらみなどのまひ状態にする技に注意して扱おう。最近では相手のきあいのタスキを潰しながら強化できるニトロチャージと、爆発力が高いつるぎのまいも併用した型が多く、現在のメガリザードンXの主流。ただし、サブウエポンが採用しにくくなる点は注意。

また、おにびはねやすめを覚えることを生かした物理耐久型も実用性がある。一時期は多かったが、最近は減ってきたので意表を突くことができる。

シングルバトルにおいてはYを上回る使用率である。それ故、かつてYの使用率が高かった際、Yを思わせるパーティにXを入れて奇襲するというような立ち回りがやりにくくなったので注意が必要。

ダブル・トリプルバトルではYのような範囲攻撃が無く、げきりんが使いづらい技になるので使用率はYに大きく差をつけられているが、その分奇襲として成立もしやすい。

メガリザードンY

メガリザードンYは逆に特攻が大幅に増加するため、特殊型にするのが良い。だいもんじエアスラッシュりゅうのはどうきあいだまソーラービームが候補に挙がる。ダブルバトルなら範囲攻撃のねっぷうは間違いなく必須となるだろう。特性ひでりのおかげで5ターンの間弱点対策であるソーラービームを1ターンで放てるようになるため、ソーラービームは確定で良い。エアスラッシュはかくとうタイプに強くなる他同タイプ相手にも刺さるため一貫性は高いが、範囲重視のために外すことも見受けられる。めざめるパワーはこおりタイプを採用したい。ニトロチャージを採用して、すばやさを上げてから戦う戦法や、かえんほうしゃオーバーヒートを両立する戦法もある。オーバーヒート持ちがやや有名になった影響で耐久調整をされることもあるので、それが嫌ならばデメリットが強いがブラストバーンで調整を崩すのも一考。

特防もかなり上昇しているため、弱点を突かれない限り、また突かれてもみずタイプであれば一致でも特性ひでりのおかげで耐えられる。ダブルバトルトリプルバトルでは晴れパの主力になることも多く、総合的にはXより使用率が高い。

ちなみにいずれもカバルドンと相性が良い。Xの場合はあくびを使い強引に積みの起点を作ることができたり、Yの場合はステルスロックできあいのタスキを潰したり、カバルドンの苦手な水タイプや草タイプを相手することで、Yの苦手な速い物理ポケモンの相手をし、動かしやすくすることができる。

全般的に対峙している相手から見て、メガシンカしないという選択肢はないものとしてもXとYどちらにも進化する可能性があるため二択を迫れるケースは少なくなく、これがメガリザードンの大きな強みとなっている。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 リザードン lizard(英語:トカゲ)、don(スペイン語:首領)、ドン(恐竜によく用いられる接尾辞)
英語 Charizard char(焦がす),lizard(トカゲ)
ドイツ語 Glurak Glut(燃えさし、残り火),Drache(竜)
フランス語 Dracaufeu dragon(竜),feu(炎)
イタリア語 Charizard 英語に同じ
スペイン語 Charizard 英語に同じ
韓国語 리자몽 (Rijamong) lizard(英語:トカゲ), monster(英語:怪物)
中国語(広東語) 噴火龍 (Pānfólùhng) 噴火、龍
中国語(台湾国語、普通話) 噴火龍 (Pēnhuǒlóng) 噴火、龍
インドネシア語 Karizar(ポケットモンスター (漫画)のみ)
ロシア語 Чаризард (Charizard) 英語に同じ
タイ語 ลิซาด้อน (Lizardon) リザードンの音写

関連項目

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