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ボーマンダ

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ボーマンダ
Bohmander
英語名 Salamence
全国図鑑 #373
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #189
シンオウ図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #016
マウンテンカロス図鑑 #-
分類 ドラゴンポケモン
タイプ ドラゴン
ひこう
たかさ 1.5m
おもさ 102.6kg
とくせい いかく
夢特性 じしんかじょう
タマゴグループ ドラゴン
タマゴの歩数 10240歩
獲得努力値 こうげき+3
基礎経験値 第四世代以前:218
第五世代:270
最終経験値 1250000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 35

外部サイトの図鑑

ボーマンダとはぜんこくずかんのNo.373のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ルビー・サファイア

進化

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスター ルビー
つばさが ほしいと つよく おもい つづけてきた けっか からだの さいぼうが とつぜんへんいを おこし みごとな つばさが はえてきたと いう。
ポケットモンスター サファイア
ゆめにまで みた つばさが やっと はえてきた。うれしい きもちを あらわすため おおぞらを とびまわり ほのおを はいて よろこんでいる。
ポケットモンスター エメラルド
ながい ねんげつを かけて からだの さいぼうが とつぜんへんいを おこして つばさが はえた。おこると われを わすれて あばれまわる。
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーンポケットモンスター X
おこらせると てが つけられない。すべての ものを ツメで きりさき ほのおで もやして はかいする。
(漢字)怒らせると 手が つけられない。すべての ものを ツメで 切り裂き 炎で 燃やして 破壊する。
ポケットモンスター ダイヤモンド・パールポケットモンスター ブラック・ホワイトポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
そらを とぶことを ねがいつづけた けっか からだの さいぼうが へんかして つばさが はえてきた。
(漢字)空を 飛ぶことを 願い続けた 結果 体の 細胞が 変化して 翼が 生えてきた。
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー ポケットモンスター Y
ひとたび おこると おおあばれ。そらを とびながら ちじょうの のやまを ほのおで やきはらう。
(漢字)ひとたび 怒ると 大暴れ。空を 飛びながら 地上の 野山を 炎で 焼き払う。

種族値

第3世代以降

種族値 ステータスの範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 95
 
155202 300394
こうげき: 135
 
126205 247405
ぼうぎょ: 80
 
76145 148284
とくこう: 110
 
103178 202350
とくぼう: 80
 
76145 148284
すばやさ: 100
 
94167 184328
ステータスの最小値
個体値0・努力値0・能力が上がりにくい性格で計算
ステータスの最大値
個体値31・努力値252・能力が上がりやすい性格で計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 0%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 50%
みず: 50%
くさ: 25%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 400%
ドラゴン: 200%
あく: 100%
フェアリー: 200%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
RSE/FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2 XY
1 いかり
かみつく
にらみつける
ずつき
ほのおのキバ
かみなりのキバ
いかり
かみつく
にらみつける
ずつき
ほのおのキバ
かみなりのキバ
いかり
かみつく
にらみつける
ずつき
すてみタックル
ほのおのキバ
かみなりのキバ
いかり
かみつく
にらみつける
ずつき
5 かみつく かみつく かみつく かみつく
9 にらみつける
10 にらみつける にらみつける にらみつける
16 ずつき ずつき ずつき
17 ずつき
20 きあいだめ きあいだめ きあいだめ
21 きあいだめ
25 ひのこ ひのこ ひのこ ひのこ
30 まもる まもる まもる まもる
32 りゅうのいぶき りゅうのいぶき りゅうのいぶき
37 しねんのずつき しねんのずつき しねんのずつき
38 りゅうのいぶき
43 こわいかお こわいかお こわいかお
47 こわいかお
50 そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ
53 かみくだく かみくだく かみくだく
61 かみくだく ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー
70 すてみタックル すてみタックル すてみタックル
79 ドラゴンクロー
80 ドラゴンテール ドラゴンテール
93 すてみタックル

わざひでんマシンわざ

第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
RSE/FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2 XY
わざマシン01 つめとぎ つめとぎ
わざマシン02 ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー
わざマシン05 ほえる ほえる ほえる ほえる
わざマシン06 どくどく どくどく どくどく どくどく
わざマシン10 めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 まもる まもる まもる まもる
わざマシン18 あまごい あまごい あまごい あまごい
わざマシン19 はねやすめ
わざマシン21 やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり
わざマシン23 アイアンテール アイアンテール
わざマシン26 じしん じしん じしん じしん
わざマシン27 おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし
わざマシン31 かわらわり かわらわり かわらわり かわらわり
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン35 かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ
わざマシン38 だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ
わざマシン39 がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ
わざマシン40 つばめがえし つばめがえし つばめがえし つばめがえし
わざマシン42 からげんき からげんき からげんき からげんき
わざマシン43 ひみつのちから ひみつのちから
わざマシン44 ねむる ねむる ねむる ねむる
わざマシン45 メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ
わざマシン47 はがねのつばさ はがねのつばさ
わざマシン48 りんしょう りんしょう
わざマシン51 はねやすめ はがねのつばさ
わざマシン58 こらえる
わざマシン59 りゅうのはどう やきつくす やきつくす
わざマシン65 シャドークロー シャドークロー シャドークロー
わざマシン68 ギガインパクト ギガインパクト ギガインパクト
わざマシン71 ストーンエッジ ストーンエッジ ストーンエッジ
わざマシン78 ゆうわく じならし じならし
わざマシン80 いわなだれ いわなだれ いわなだれ
わざマシン82 ねごと ドラゴンテール ドラゴンテール
わざマシン83 しぜんのめぐみ
わざマシン87 いばる いばる いばる
わざマシン88 ねごと
わざマシン90 みがわり みがわり みがわり
わざマシン94 いわくだき いわくだき
わざマシン100 ないしょばなし
ひでんマシン01 いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり
ひでんマシン02 そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ
ひでんマシン04 かいりき かいりき かいりき かいりき
ひでんマシン05 きりばらい
ひでんマシン06 いわくだき いわくだき

人から教えてもらえるわざ

第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
FRLG E XD DP Pt HGSS BW B2W2 XY
ずつき × × × × × × × ×
のしかかり × × × × × ×
すてみタックル × × × × × ×
ものまね × × × × × ×
スピードスター × × × × × ×
いわなだれ × × × × × × ×
みがわり × × × × × ×
いびき × × × × ×
どろかけ × × × × × ×
げきりん × × × × × ×
こらえる × × × × × × × ×
ころがる × × × × × ×
いばる × × × × × × ×
れんぞくぎり × × × × × ×
ねごと × × × × × × ×
アイアンテール × × × × × × × ×
たつまき × × × × × × ×
ねっぷう × × × × × ×
ハイパーボイス × × × × × × × ×
エアカッター × × × × × × ×
はねやすめ × × × × × × × ×
おいかぜ × × × × × × ×
アクアテール × × × × × ×
りゅうのはどう × × × × × × × ×
しねんのずつき × × × × × ×
りゅうせいぐん × × ×
あやしいかぜ × × × × × × ×

その他の場所で覚えるわざ

ポケモンXDリライブした後

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
R・S・E × 出現しない Lv.50 コモルーレベルアップさせる。
FR・LG - -
XD Lv.50 ニケルダーク島シャドー幹部エルデスからスナッチする。
D × 出現しない - -
P Lv.50 コモルーレベルアップさせる。
Pt
HG・SS
B × 出現しない - -
W Lv.50 コモルーレベルアップさせる。
B2・W2
X・Y × 出現しない Lv.50 コモルーレベルアップさせる。

持っているアイテム

第三世代

ルビー・サファイアエメラルド
りゅうのウロコ (5%)
ファイアレッド・リーフグリーン
りゅうのウロコ (5%)

第四世代

ダイヤモンド・パールプラチナ
りゅうのキバ (5%)
ハートゴールド・ソウルシルバー
りゅうのキバ (5%)

第五世代

ブラック・ホワイト
りゅうのキバ (5%)

第六世代

X・Y
なし

備考

アニメにおけるボーマンダ

マンガにおけるボーマンダ

ポケットモンスターSPECIALにおけるボーマンダ

  • 第4章の回想シーンで野生の個体が登場。幼少期のサファイアに襲いかかったボーマンダをルビーが怪我を負いつつも追い払うが、このエピソードがルビーとサファイア、そしてセンリのその後の人生に重大な影響を与えることになる。第6章ではヒースの手持ちとして登場しているが、これと戦ったサファイアは未だにボーマンダに対して苦手意識があることを語っている。

ポケモンカードにおけるボーマンダ

一般的な育成論

こうげきとくこうすばやさに優れる、第三世代の600族の1匹。物理・特殊ともに止めにくく、ドラゴンタイプの中では唯一特性いかくを持っており、そのおかげで交代出しの機会が得やすいなど優れた点は多い。しかし素早さはドラゴンタイプの中ではフライゴンと並んで5番目に速い(禁止伝説を含む)が、それよりも種族値が2だけ上回るガブリアス、また特殊アタッカーではラティオスサザンドラ(ラティオスには素早さでも負けている)、タイプ面でも新たにマルチスケイルという夢特性を獲得したカイリューなどライバルが多い。シングルバトルでは第五世代以降使用率が大きく落ちたが、ダブルバトルでは強力な特性である「いかく」を持つポケモンでもあるため、ボーマンダが重宝されることもある。

ボーマンダによく見られる唯一の長所は、種族100を超える攻撃と特攻を活かして二刀流にし、突破できる相手を増やせることにある。カイリューやサザンドラも攻撃、特攻の種族は100を超えているが、どちらも物理または特殊一点で攻めるケースがよく見られる上、ボーマンダより素早さ種族が低いことも伺える。それを踏まえた上でどのドラゴンタイプのポケモンにも劣らない技構成にするならば、二刀流型が推奨される。

特殊攻撃を主体にする場合りゅうせいぐんだいもんじが採用される。その他の特殊技はハイドロポンプりゅうのはどう、飛行タイプのめざめるパワーが候補に挙がる。サブの物理技では広範囲のストーンエッジ、壁パメタのかわらわり等が候補に挙がる。技の撃ち分けが強いボーマンダの主流はこちらで、特性いかくおにびで火力が削がれやすいダブルバトルでは第4世代では物理竜技のげきりんドラゴンダイブを採用し、りゅうせいぐんで特攻が下がった後でもそのまま戦える技構成にしている事が多かった。

物理攻撃を主体にするのならげきりんりゅうのまいをメインにした「竜舞型」が基本となる。単純な物理1本の型だとガブリアスに運用上劣る事が多いからである。次にストーンエッジじしんなどを1つ入れ、最後の枠は物理攻撃では崩しにくいポケモンのためにだいもんじや、対戦序盤の撃ち逃げ用としてりゅうせいぐんのような上記の特殊技が採用するケースが多い。なお、げきりんは教え技限定となるので育てる前に注意したい。

持ち物は物理、特殊問わず火力を上げられるいのちのたまか、すばやさを上げ、また性質上打ち逃げに適しているこだわりスカーフか、一発限りで火力が底上げできるドラゴンジュエルなどが候補。性格は特性のいかくを生かし、物理ポケモンに多く繰り出せるように特防が上がりにくいものを選びたい。素早さ重視ならむじゃき、物理火力重視ならやんちゃ、特殊火力重視ならうっかりやを選択することが望ましい。ただしりゅうせいぐんを撃った後は特攻が2段階下がる、実質特殊火力がほぼ半分になるため、うっかりやの場合は特殊技で一気に突破することが殆どであり、優先度はやや低め。特殊技がメインの場合、こうげきの値が下降補正でも問題無い場合はおくびょうひかえめにすることも多い。

夢特性のじしんかじょうの場合、特性を発動して上昇した攻撃を生かすため、物理型が中心になる。ブラック・ホワイト登場時はげきりんを覚える夢特性タツベイポケモンドリームワールド限定であり、りゅうのまいとの同時採用は不可能だったが、ブラック2・ホワイト2に入って教え技にげきりんが復活したため、特性がじしんかじょうであっても同時採用が可能になった。 じしんかじょう型の技構成はりゅうのまいを備えた物理アタッカー型やフルアタッカー型などがある。ウエポンはげきりんが必須で、ドラゴンダイブ、ドラゴンクロー、じしんを中心に、じしんかじょうをさらに生かすならほのおのキバやストーンエッジ、役割破壊を狙うならだいもんじやりゅうせいぐんが候補となる。フルアタッカーの場合、物理防御の高い相手に大してりゅうせいぐんを打ち込んで倒すか追い詰めてから物理攻撃技で攻撃に転じる場合もある。持ち物はいのちのたま、こだわりスカーフが中心だが、物理攻撃が下がってしまうやけど状態を嫌うならラムのみを持たせてもよい。 通常特性のいかくと違って物理ポケモンには繰り出しにくいため、りゅうのまいを併用したアタッカーの場合はいじっぱりようきなど、耐久を捨てない性格にした方がよい。特攻が上がりにくい性格にしてもいのちのたま+だいもんじならはがねタイプへの役割破壊として十分通用する。

第六世代では、新タイプ・フェアリーの登場により、自身がそのタイプを苦手としているためやや弱体化した。 フェアリータイプへの効果的な技が普段のサブウェポンか教え技のアイアンテールくらいしかないので、基本的に太刀打ちは全くできない。その他、フェアリー対策の為に、そらをとぶを採用している型もある。

努力値

両刀アタッカーの場合、攻撃(または特攻)252・素早さ252・HP4振りが基本である。ただし物理か特殊どちらかに絞る場合は、個体にもよるが余り4をHPではなく特防に回しておくとポリゴン2ポリゴンZが持つ特性ダウンロードの対策になることがある(しかしこれに関して言えばそうでもなく、ボーマンダは両刀が多い上、性格はむじゃきかうっかりやの二択になりやすく、特防に振るのは無駄になりやすい)。相手の攻撃に耐えることを重視したポケモンではないので、防御・特防は無視して素早さ252振りはまず固定である。

仮想敵次第では、素早さに252振らないことも考えられるが、こだわりスカーフを持たないいじっぱりのガブリアスを抜けなくなってしまった、となっては勿体無さすぎるので、極振りするのが基本。ただし、最速より準速(いじっぱりなどで素早さ252振り)でないと一撃で倒せない敵も存在するため、性格は常に考えておいた方がいいだろう。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ボーマンダ 暴慢、salamandar(英語:サラマンダーサンショウウオ
英語 Salamence salamandar(サラマンダー)、menace(脅威)、vengeance(復讐)、vehemence(激しさ、猛烈)、violence(激しさ、暴力)
ドイツ語 Brutalanda brutal (荒い、乱暴)、Salamander (サラマンダー)
フランス語 Drattak dragon(竜)、attak(攻撃)
韓国語 보만다(Bomanda) ボーマンダ
中国語 暴蠑螈(Bào Róng Yuán) 暴(凶悪な、残酷な)、蠑螈(イモリ

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。