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ねこだまし

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ねこだまし
第三世代
タイプ ノーマル
分類 物理
威力 40
命中率 100
PP 10
範囲 1体選択
直接攻撃
パレス たたかう
効果
すばやさに関係なく先制攻撃(第四世代までは優先度:+1、第五世代以降は優先度:+3)。
100%の確率で相手をひるませる
使用するポケモンが場に出た最初の行動の時にのみ成功する。
判定
わざおしえ人 バトル山(ポケモンXD)
アピールタイプ かわいさ
アピール(RSE) ♡♡
妨害(RSE)
ねこだまし
 からのコンボ
あてみなげ
だましうち
ちきゅうなげ
つっぱり
はたきおとす
アピール効果(RSE)
自分より前にアピールしたポケモンのハートを、同じタイプの技でアピールした場合4個、違う場合1個減らす。
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
ターンの最初に演技すると、ハートが2つ追加される。
アピール(ORAS) ♡♡
妨害(ORAS) ♥♥♥
アピール効果(ORAS)
自分の前にアピールしたポケモンを驚かす。

ねこだましは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代:おなじ タイプの アピールを した ポケモンを とくに おどろかす
  • 第四世代:その ターンで いちばん さいしょに えんぎすると +2。
  • 第六世代:じぶんの まえに アピールした ポケモンを おどろかす
  • 第六世代(漢字):自分の 前に アピールした ポケモンを 驚かす

使用ポケモン:覚える方法

ポケモン名 覚える方法
レベルアップ タマゴわざ
RSE FRLG DPt/HGSS BW/B2W2 XY ORAS 3 4 5 6
ゼニガメ × × × × ×
カメール × × × × -
カメックス × × × × -
ピカチュウ × × × × -
ライチュウ × × × × -
ニャース Lv50 Lv43 Lv9 Lv9 Lv9 × × × ×
ペルシアン Lv59 Lv55 Lv1
Lv9
Lv1
Lv9
Lv1
Lv9
- - - -
パウワウ × × × ×
ジュゴン × × × ×
サワムラー × - - - -
エビワラー × - - - -
ガルーラ Lv19 Lv7 Lv7 Lv7 × × × ×
バリヤード × × × ×
ルージュラ × × × ×
ピチュー × × × × ×
エイパム × × × × ×
ニューラ × × × ×
デリバード × × × × ×
バルキー × Lv1 Lv1 Lv1 × × × ×
カポエラー × - - - -
ムチュール × × × ×
ハスブレロ Lv19 Lv11 Lv11 Lv11 LV16 - - - -
ルンパッパ - - - -
コノハナ Lv19 Lv19 Lv19 Lv19 Lv12 - - - -
ダーテング - - - -
マクノシタ Lv19 Lv13 Lv13 Lv13 × × × ×
ハリテヤマ Lv19 Lv13 Lv13 Lv13 - - - -
エネコ × Lv1 Lv1 Lv1
エネコロロ × Lv1 Lv1 Lv1
ヤミラミ Lv21 Lv18 Lv18 Lv18 Lv21 × × × ×
アサナン × × × ×
チャーレム × × × ×
パッチール × × × ×
カクレオン × × × ×
ヒコザル - × × × -
モウカザル - × × × -
ゴウカザル - × × × -
エテボース - × × × -
ミミロル - × × × -
ミミロップ - × × × -
ニャルマー - Lv1 Lv1 Lv1 - × × ×
ブニャット - Lv1 Lv1 Lv1 - - - -
マネネ - × × × -
グレッグル - × × × -
ドクロッグ - × × × -
マニューラ - × × × -
チョロネコ - - Lv21 Lv21 - - × ×
レパルダス - - Lv22 Lv22 - - - -
ズルッグ - - × × - -
ズルズキン - - × × - -
コジョフー - - Lv13 Lv13 - - × ×
コジョンド - - Lv1
Lv13
Lv1
Lv13
- - - -
ニャスパー - - - Lv19 - - - ×
ニャオニクス - - - Lv19 - - - -
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。
※:ハートゴールド・ソウルシルバーでのみ覚えることができる。

おしえわざ

こんなときに使おう

出てから最初のターンでしか使えないものの、必ず相手をひるませることができるわざ。

主にダブルバトル・トリプルバトルで活躍する技であり、初手だけとはいえ任意のポケモンの行動を素早さに関係なく封じることができるため、味方は比較的安全に行動を通す事が出来る。そのためノーマル技が無効のゴーストタイプの評価はもちろん、ひるみそのものを防ぐ事が出来る特性のせいしんりょくの評価が非常に高くなっている。

具体的な評価の例として、

  • ラプラス等の劣化気味の性能であるジュゴンも、ねこだましを使えることによって他の差別化となっていた技が活きるため、強力な戦術を行う構築に組み込まれるポケモンとなっている。
  • シングルではマルチスケイルの存在からマイナーとなりつつあるせいしんりょくカイリューも、ダブルでは「ひるまないおいかぜ始動役」として活躍させることができる。
  • エビワラーは隠れ特性でせいしんりょくを得たことによって「相手のねこだましに無力化されない(トリックルームサポートが可能な)ねこだまし持ち兼インファイトが使えるトリル下のアタッカーになる格闘ポケモン」という個性の獲得によって、多くの同タイプの完全劣化の扱いから抜けだす事が出来た。

欠点は条件が特殊なためかなり読まれやすい。威力が低いので撃たれる先が分かるのならば少ない負担で交代が出来、接触技なのでゴツゴツメットさめはだほのおのからだなどの特性も発動する。初手以外使えない技なので、アンコールを食らった場合は交代を余儀なくされたり、同等に重要なまもるとの共存も技スペースの関係で難しくなる。

しかし欠点があっても強力な技なのは事実であり、この技を使用するしないにかかわらず、この技に対しての知識が勝敗を分ける要因の一つと言っても過言ではない。

なお、シングルバトルでは相手の行動を許すことなくきあいのタスキを潰す、1ターン稼ぐことによってかえんだまどくどくだまを発動させてこんじょうの効果を得る、しんそくフェイントに対しても確実に先制攻撃するといった使い道が主になる。

ダブルバトルと違い、「ただ使えるから覚えさせる」というだけでは技スペースを食うだけの技なので、使い道は限られてくるのが現状である。火力の高いポケモンであれば「ねこだまし+通常攻撃のセットで倒す事の出来るポケモンの耐久ライン」なども頭に入れておくと有効に使えるだろう。

ポケモンカードゲームにおけるねこだまし

「コインを1回投げオモテなら、相手マヒにする。」という効果の攻撃ワザとして登場する。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるねこだまし

2マス先の敵を攻撃する。ひるみの追加効果がある。

備考

  • 第三世代では直接攻撃ではない。
  • 特性せいしんりょくりんぷんのポケモンにはダメージのみ。
  • 攻撃技だが、バトルアリーナで使うと評価が下がる。
  • 成功条件が「場に出た最初の行動時に使用すること」であるため、交代で出した場合、次のターンのねこだましは成功する。
    • また、ローテーションバトルでしか起こり得ない状況ではあるが、任意のタイミングでねこだましを撃つことが可能。
  • モンスターボールを投げるなどのアイテムを使用することも行動とみなされ、その直後のねこだましは失敗する。
  • アニメでは、ノゾミニャルマーなどが使用する。
  • ねこだましとは相撲の戦法の一種で、立合いと同時に相手力士の目の前に両手を突き出して掌を合わせてたたき相手の目をつぶらせることを目的とする奇襲戦法のことである。つまり、元ネタとしては直接攻撃ではない。

関連項目