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ブルンゲル

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ブルンゲル
Burungel
英語名 Jellicent
全国図鑑 #593
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #-
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #099
新イッシュ図鑑 #181
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #-
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #-
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
新アローラ図鑑 #319
新メレメレ図鑑 #-
新アーカラ図鑑 #-
新ウラウラ図鑑 #140
新ポニ図鑑 #-
ガラル図鑑 #306
分類 ふゆうポケモン
タイプ みず
ゴースト
たかさ 2.2m
おもさ 135.0kg
とくせい ちょすい
のろわれボディ
隠れ特性 しめりけ
図鑑の色
タマゴグループ ふていけい
タマゴの歩数 20サイクル

5140歩

獲得努力値 特防+2
基礎経験値
  • 第五・第六世代: 168
  • 第七世代: 168
最終経験値 1000000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 60
初期なつき度
III~VII
70
外部サイトの図鑑

ブルンゲルとはぜんこくずかんのNo.593のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ブラック・ホワイト

進化

ポケモンずかんの説明文

ブラックYアルファサファイア
ブルンゲルの すみかに まよいこんだ ふねは しずめられて のりくみいんの いのちは すいとられて しまうのだ。
(漢字) ブルンゲルの 住処に 迷いこんだ 船は 沈められて 乗組員の 命は 吸い取られて しまうのだ。
ホワイト
からだに すいこんだ かいすいを いきおいよく ふきだして すすむ。せいめいエネルギーが だいこうぶつ。
(漢字) 体に 吸い込んだ 海水を 勢いよく 吹き出して 前進する。生命エネルギーが 大好物。
ブラック2・ホワイト2Xオメガルビー
からだの ほとんどが かいすい。かいていには ブルンゲルが しずめた ふねで できた しろが あるという。
(漢字) 体の ほとんどが 海水。 海底には ブルンゲルが 沈めた 船で できた 城が あるという。
ウルトラサン
ごうかきゃくせんや タンカーの まわりに つきまとい えものを ひきずりこもうと ねらっている。
(漢字) 豪華客船や タンカーの 周りに つきまとい 獲物を 引きずりこもうと 狙っている。
ウルトラムーン
りょうしが おそれる そんざい。 うみに ひきずりこみ いのちを うばうと ウワサ されている。
(漢字) 漁師が 恐れる 存在。 海に 引きずりこみ 命を 奪うと ウワサ されている。

種族値

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 100
 
160 - 207 310 - 404
こうげき 60
 
58 - 123 112 - 240
ぼうぎょ 70
 
67 - 134 130 - 262
とくこう 85
 
81 - 150 157 - 295
とくぼう 105
 
99 - 172 193 - 339
すばやさ 60
 
58 - 123 112 - 240
合計 480
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 100%

とくせいのちょすいでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 0%
くさ: 200%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 100%

さかさバトル

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 100%

とくせいちょすいでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 0%
くさ: 50%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

ブルンゲル/第七世代のおぼえるわざも参照。

レベルアップわざ

第八世代 (その他の世代: 5-67)
SwSh わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 とける どく 変化 —% 20
1 すいとる くさ 特殊 20 100% 25
1 みずでっぽう みず 特殊 40 100% 25
1 どくばり どく 物理 15 100% 35
1 ナイトヘッド ゴースト 特殊 100% 15
12 みずのはどう みず 特殊 60 100% 20
16 あまごい みず 変化 —% 5
20 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
24 しおみず みず 特殊 65 100% 10
28 じこさいせい ノーマル 変化 —% 10
32 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
36 うずしお みず 特殊 35 85% 15
43 ハイドロポンプ みず 特殊 110 80% 5
48 みちづれ ゴースト 変化 —% 5
54 しおふき みず 特殊 150 100% 5
太字のわざはタイプ一致です。
「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。

わざマシンわざレコードわざ

第八世代 (その他の世代: 5-67)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン08 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン09 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン19 しんぴのまもり ノーマル 変化 —% 25
わざマシン21 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン24 いびき ノーマル 特殊 50 100% 15
わざマシン25 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン27 こごえるかぜ こおり 特殊 55 95% 15
わざマシン28 ギガドレイン くさ 特殊 75 100% 10
わざマシン31 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン33 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン35 あられ こおり 変化 —% 10
わざマシン36 うずしお みず 特殊 35 85% 15
わざマシン38 おにび ほのお 変化 85% 15
わざマシン39 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン44 ふういん エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 ダイビング みず 物理 80 100% 10
わざマシン55 しおみず みず 特殊 65 100% 10
わざマシン70 トリックルーム エスパー 変化 —% 5
わざマシン76 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン77 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
わざレコード03 ハイドロポンプ みず 特殊 110 80% 5
わざレコード04 なみのり みず 特殊 90 100% 15
わざレコード05 れいとうビーム こおり 特殊 90 100% 10
わざレコード06 ふぶき こおり 特殊 110 70% 5
わざレコード11 サイコキネシス エスパー 特殊 90 100% 10
わざレコード16 たきのぼり みず 物理 80 100% 15
わざレコード20 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざレコード22 ヘドロばくだん どく 特殊 90 100% 10
わざレコード26 こらえる ノーマル 変化 —% 10
わざレコード27 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざレコード33 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
わざレコード37 ちょうはつ あく 変化 100% 20
わざレコード38 トリック エスパー 変化 100% 10
わざレコード45 だくりゅう みず 特殊 90 85% 10
わざレコード58 あくのはどう あく 特殊 80 100% 15
わざレコード65 エナジーボール くさ 特殊 90 100% 10
わざレコード78 ヘドロウェーブ どく 特殊 95 100% 10
わざレコード84 ねっとう みず 特殊 80 100% 15
わざレコード92 マジカルシャイン フェアリー 特殊 80 100% 10
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第八世代 (その他の世代: 5-67)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
[092][093][094][355][356][477]
[607][608][609][708][709][710]
[711]
あやしいひかり ゴースト 変化 100% 10
[577][578][579][607][608][609]
[710][711][778]
いたみわけ ノーマル 変化 —% 20
[131][194][195][270][271][272]
[278][279][875]

[422]
しろいきり* こおり 変化 —% 30
[426] ちからをすいとる くさ 変化 100% 10
[593] とける どく 変化 —% 20
[871] バブルこうせん みず 特殊 65 100% 20
太字のわざはタイプ一致です。
*が付いているわざは習得に遺伝の連鎖を必要とするわざです。

人から教えてもらえるわざ

第八世代 (その他の世代: 5-67)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP 剣盾
太字のわざはタイプ一致です。


入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
B・W Lv.5-15(なみのり) 4ばんどうろ Lv.40 プルリルをレベルアップさせる。
Lv.5-20(なみのり) 17ばんどうろ
18ばんどうろ
P2ラボ
B2・W2 Lv.5-15(なみのり) 4ばんどうろ
タチワキシティ
タチワキコンビナート
Lv.40 プルリルをレベルアップさせる。
Lv.20-40(春/夏/秋) サザナミわん
Lv.40(月曜日)B2
Lv.40(木曜日)W2
サザナミわん
(固定シンボル)[1]
Lv.25-40(なみのり) 13ばんどうろ
サザナミタウン
うみべのどうけつ
Lv.30-45(なみのり) 21ばんすいどう
セイガイハシティ
Lv.45-60(なみのり) 17ばんどうろ
18ばんどうろ
P2ラボ
X・Y × 出現しない - -
OR・AS × 出現しない Lv.40 プルリルをレベルアップさせる。
S・M × 出現しない - -
US・UM × 出現しない Lv.40 プルリルをレベルアップさせる。
  1. B2では♂、W2では♀。いずれも隠れ特性しめりけを持っている。

隠れ特性の入手方法

BW
なし
B2W2
サザナミわん(固定シンボル): ブルンゲル
XY
なし
ORAS
各地ずかんナビ: プルリル
SM
なし
USUM
14ばんどうろ: プルリル

備考

  • ♂と♀で色・体形が異なる(♂が水色、♀がピンク。色違いは♂が緑、♀が紫)。
  • 分類はふゆうポケモンであるが、ふゆうの特性を持つものは存在しないためじめんわざは普通に当たる。
  • 開発初期ではみずタイプ単体であったが、開発後期になるとイッシュ地方に登場するポケモン全体のバランスからゴーストタイプが付加された。そのため、図鑑説明も恐さが強調され、担当デザイナーはがっかりしたと『Nintendo DREAM』2011年4月号で述べられている。
  • 中絶した胎児がモデルという説がある。
  • ブラック2・ホワイト2では、サザナミわんにシンボルエンカウントで隠れ特性のしめりけを持った個体がLv.40で出現する。なお、ブラック2では月曜日に♂の個体、ホワイト2では木曜日に♀の個体が登場する。

アニメにおけるブルンゲル

マンガにおけるブルンゲル

ポケモンカードにおけるブルンゲル

ブルンゲルの歴史

第五世代

特殊耐久寄りの種族値、みずタイプであることから、ほのおタイプを遠ざけるおにび使いなので、おにび+じこさいせい+のろわれボディでそのまま粘り勝つことが比較的容易であった。シングルバトルではのろわれボディ型が、ダブルバトルトリプルバトルでは味方のなみのりでアドバンテージを稼ぐためのちょすい型が利用された。最大無効3つの耐性を活かして交代を誘うこともできるため最初に動く際にHPが満タンであるという状況も作りやすく、シングルバトルでしおふきのフルスペックを発揮することも難しくなかった。

BWシングルレーティングバトル黎明期において、ブルンゲルの苦手なでんきくさゴーストあくナットレイが半減で受け、逆にナットレイの苦手なかくとうほのおをブルンゲルが受ける「ブルナット」または「ナットゲル」と呼ばれる構築が流行。耐性受けを重視したサイクル構築であるため、ナットレイを特殊受け、ブルンゲルを物理受けで用いるのが特徴である。流行したバンギラスドリュウズの組み合わせ通称「バンドリ」にピン挿しするだけで雨パ対策ができ、この場合特性はちょすいで、性格はおだやかであった。キングドラの特殊技程度であれば容易に受けることが可能であり、雨パに投入されるハッサムにも比較的有利であった。この世代に登場したみずポケモンは全体的に不作であったが、ブルンゲルはその中では最も活躍していたと言える。

ナットレイと共にBW期に活躍したポケモンであったが、BW2でれいじゅうフォルムが解禁された影響でボルトロスが増加し、ローブシン教え技解禁によりかみなりパンチを習得したため衰退していく。ボルトロスローブシンも「ブルナット」の弱点を突くことができ、積み技も豊富であったため対処は容易かった。

BW期のダブルバトルではねこだましの効かないトリックルームの打ち手であるブルンゲル、ねこだましといかくで起点作りができるカポエラーを合わせた「カポブルン」が成立。

ダブルバトルトリプルバトルでは余りにもボルトロスが多かったため、ソクノのみを持たせないとキツイ場合もあった。

WCS2011(イッシュダブル)シニア部門優勝メンバーの1体として記録されている。

第六世代

マジカルシャインを獲得するが、シングルバトルでおにび、じこさいせい、ねっとうが必須レベルのブルンゲルに技の枠を割く余裕があるかどうかは微妙であった。はがねタイプの相性仕様変更によってナットレイがブルンゲルのゴースト・あく弱点を補えなくなり、「ブルナット」が弱体化。一方、ファイアローの登場によって、特にトリプルバトルではパーティパワー増強のために入るファイアローに対策を打てるポケモンとして需要が増加。ORASリーグではいくつかのシーズンでトリプルバトルで使用率20位台を記録している。同リーグ同バトルでは、トリックルーム、シャドーボール、しおふき、じこさいせいが主流となり、ちょすいとなみのりでアドバンテージを稼ぐ「波乗りパ」型はブルンゲルの構成としては2番手という立ち位置であった。持ち物トリパの始動役としての役割を確実に遂行するためにラムのみが好まれ、性格は火力とトリパへの適正を持たせるためのれいせいが主流となった。

シングルバトルでは、クチートのメガシンカ獲得と保有タイプ変更から、ちょすいブルンゲル、クチートフライゴンにより合計無効7つの流し性能を活かした「フライクチートブルン」が成立。ブルンゲルはトリックルームの始動役であり、鈍足のクチートをサポートすることができる。固有の特性や耐性を持つブルンゲルはバクーダユキノオー等、弱点の多いトリルエースメガシンカポケモンとの相性は良い。同じくシングルバトルでは、おやこあいに対してはのろわれボディの判定が2回行われることからメガガルーラメタとして考慮されることがあったが、ふいうちに対処できるナモのみ型が主流のひとつとして定着していたことからも如何にメガガルーラメタが環境で求められていたかが窺えるであろう。

第七世代

ファイアロー、メガガルーラ、ガブリアスの弱体化によって物理偏重の時代が終わり、引いてはおにびで相手を縛る戦術が安定しなくなった。一方、相方のフライゴンがりゅうのまいを獲得したことで「フライクチートブルン」はある意味では抜き性能が上がったと言える。といっても、ミミッキュの登場によってゴースト枠は単体性能の高い種族がほぼ出揃った形となり、Zワザの登場で耐久型の立場が悪くなっている中でミミッキュゲンガーギルガルドの枠を奪うのが難しいという状況に陥った。それどころか、使用率1位の常連であるミミッキュの得意とするつるぎのまい+シャドークローの組み合わせがゴーストタイプの耐久型そのものに非常に刺さるため、環境的には非常に苦しくなった。ファイアローの弱体化を受け台頭してきたバシャーモや、受けづらいフェローチェのストッパーには成り得た。この世代のグライオンどくどくを持たない型がメジャーであり、ブルンゲルより遅いラッキーにはちきゅうなげしか攻撃わざがないため、ちょうはつを持てば「ラキグライムドー」等の受けループを完封することができた。とはいえ、役割対象であったガルーラの数が減り、活躍の場であったトリプルバトルも廃止されたため、以前のように活躍することは難しくなったといえる。

第八世代

こだわりスカーフ+ふういんで相手のトリックルームを封殺してからダイマックスで拘りを解除してアタッカーとして動かすということができるようになった。しおふきも持っている上にウオノラゴンエラがみちょすいで無効化できるため、ダブルバトルの「殴れるサポーター」として需要が生まれた。ゴースト枠を食い合うゲンガーがメガシンカの廃止によって環境から姿を消したのも追い風。

一般的な育成論

半減が最も多いが、弱点もそれなりにある。HPが高く、特殊ステータスが高めなのでこれらを念頭に育成するといい。ただし、役割としては物理アタッカーに繰り出すことが多い。のろわれボディにより、苦手な相手にうまく立ち回れる可能性があるのが強み。

メインウェポンはハイドロポンプなみのりシャドーボールがいいが、低いぼうぎょのためにねっとうも使える。うまくやけどにできればたたりめが有効打になるだろう。他にはれいとうビームエナジーボールサイコキネシスなども良い。攻撃と回復を同時にしたいのなら、ブラック2・ホワイト2の教え技で覚えられるギガドレインも良い。

またイッシュ地方唯一のしおふきが使用できる進化系統なので、こだわりスカーフ等で工夫することで、そこそことくこうからでも十分なダメージを狙う事が出来る。しおふきを後半にも使用するために、回復できるちょすいを特性に選ぶのもあり。

耐久型にするならば高いHPとのろわれボディに相性のいいじこさいせいは是非欲しい。連続してじこさいせいをするだけでものろわれボディが発動する確率は十分にある。前述通りぼうぎょは低いため、おにびまたはタマゴわざとけるのどちらかは欲しい所である。

隠れ特性はしめりけ。ブルンゲルはゴーストタイプを持つので、ノーマルタイプの技であるじばくだいばくはつは元から効果がなく、ダブルバトルなどでは味方がじばくやだいばくはつを食らうのを阻止できるが、味方が自爆する時は特性の影響で妨害することになるので、採用の必要性は低い。

関連項目

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ブルンゲル
英語 Jellicent
ドイツ語 Apoquallyp
フランス語 Moyade
韓国語 탱탱겔
中国語(普通話・台湾国語) 胖嘟嘟
ポーランド語 Jellicent 英語に同じ
この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。