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ニンフィア

提供: ポケモンWiki
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ニンフィア
Nymphia
英語名 Sylveon
全国図鑑 #700
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #-
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #085
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
分類 むすびつきポケモン
タイプ フェアリー
たかさ 1.0m
おもさ 23.5kg
とくせい メロメロボディ
隠れ特性 フェアリースキン
タマゴグループ りくじょう
タマゴの歩数 8960歩
(サイクル 数:?)
獲得努力値 とくぼう+2
最終経験値 1000000
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

ニンフィアとはぜんこくずかんのNo.700のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター X・Y

外見・特徴

進化

ポケモンずかんの説明文

Xオメガルビー
リボンのような しょっかくから きもちを やわらげる はどうを おくりこみ たたかいを やめさせる。
(漢字) リボンのような 触覚から 気持ちを 和らげる 波動を 送りこみ 戦いを やめさせる。
Yアルファサファイア
だいすきな トレーナーの うでに リボンのような しょっかくを まきつけて いっしょに あるく。
(漢字) 大好きな トレーナーの 腕に リボンのような 触覚を 巻きつけて 一緒に 歩く。

種族値

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 95
 
155202 300394
こうげき: 65
 
63128 121251
ぼうぎょ: 65
 
63128 121251
とくこう: 110
 
103178 202350
とくぼう: 130
 
121200 238394
すばやさ: 60
 
58123 112240
合計 525
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 200%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 100%
ドラゴン: 0%
あく: 50%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第六世代
XY/ORAS
1 たいあたり
しっぽをふる
てだすけ
チャームボイス
5 すなかけ
9 ようせいのかぜ
13 でんこうせっか
17 スピードスター
20 ドレインキッス
25 スキルスワップ
29 ミストフィールド
33 ひかりのかべ
37 ムーンフォース
41 とっておき
45 じこあんじ

わざひでんマシンわざ

第六世代
XY ORAS
わざマシン03 サイコショック
わざマシン04 めいそう
わざマシン06 どくどく
わざマシン10 めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ
わざマシン15 はかいこうせん
わざマシン16 ひかりのかべ
わざマシン17 まもる
わざマシン18 あまごい
わざマシン20 しんぴのまもり
わざマシン21 やつあたり
わざマシン27 おんがえし
わざマシン28 あなをほる
わざマシン30 シャドーボール
わざマシン32 かげぶんしん
わざマシン33 リフレクター
わざマシン42 からげんき
わざマシン44 ねむる
わざマシン45 メロメロ
わざマシン48 りんしょう
わざマシン49 エコーボイス
わざマシン67 かたきうち
わざマシン68 ギガインパクト
わざマシン70 フラッシュ
わざマシン77 じこあんじ
わざマシン87 いばる
わざマシン88 ねごと
わざマシン90 みがわり
わざマシン94 ひみつのちから
わざマシン99 マジカルシャイン
わざマシン100 ないしょばなし
ひでんマシン01 いあいぎり

人から教えてもらえるわざ

第六世代
XY ORAS
いびき ×
いやしのすず ×
アイアンテール ×
てだすけ ×
マジックコート ×
スキルスワップ ×
ハイパーボイス ×
ほしがる ×
とっておき ×

その他の場所で覚えるわざ

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
X・Y × 出現しない Lv.XX イーブイポケパルレで「なかよし」のパラメータを2/5以上にしてフェアリータイプの技を覚えてレベルアップして進化させる。

持っているアイテム

備考

  • 第五世代以前に存在する形態から第六世代オリジナルの形態に進化する唯一のポケモン。旧世代に存在していた形態から新世代オリジナル形態への進化はダイヤモンド・パール以来、約7年ぶりとなる。ちなみに、その関係で第六世代の新種であるがカロスマークが付かない場合がある唯一のポケモンでもある。
  • タイプが公開されるまで、ファンの間ではノーマルひこうむしの3つが有力視されていた。
  • 特性については初登場した時点で公表はしていなかったが、2013年8月17日~18日に開催された「Pokemon Game Show」の体験会などで明らかになったものである(ちなみに、体験会ではポケモンの強さや技を確認できず制限時間もあるため、確認するのは極めて難しいという)。
  • 色違いは体のピンク色と、目、触角の先端部分の青色が相対的に入れ替わっている。上記のイベントで出現させた人がいた。
  • リーフィアもしくはグレイシアとの進化条件も兼ねてレベルアップした際、リーフィア、グレイシアの方が優先される。
  • ニンフィア自体は野生では出現しない為、ソフト単体で入手するには必ずポケパルレイーブイのなかよし度を高めておかなければならない。それ故、なかよし度のハートが1以下の個体を入手する事は基本的に不可能である。
  • 読売新聞の連載ポケモン四字熟語では、『平和共存・へいわきょうぞん』が、ニンフィアを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。

アニメにおけるニンフィア

ポケモンカードにおけるニンフィア

マンガにおけるニンフィア

一般的な育成論

新しいタイプ、フェアリーの第一号となる、イーブイの新しい進化系のポケモン。イーブイの進化形では唯一実戦級の活躍を見せ、見た目の可愛らしさも相まってダントツの人気を誇っている。

種族値はHP特攻特防が高く、特殊型のアタッカーでの育成が基本となる。素早さはイーブイの進化系統の中では最も低いが、前述故に特殊アタッカーに対して受けやすいのでそこまで困らない点がメリット。ただし、素早さを調整する場合は他のイーブイの進化系よりも大きく耐久や火力を削がれる点に注意すること。

防御も低めの数値だが、HPと共に特化するか、あまえるまたはリフレクターを使うことでカバーできる。また、特攻、特防に努力値を振っていなくてもめいそうで補える点も優秀。

ニンフィアのメインウェポンは、隠れ特性のノーマルタイプの攻撃技全てがフェアリータイプになり、その技の威力が1.3倍になるフェアリースキンが適用されるノーマル特殊技のハイパーボイス一択となる。これにより、素の威力だけで175という高い数値を叩き出せる。シングルではムーンフォース(威力142)よりも威力の高いフェアリータイプの技となり、ダブルバトルトリプルバトルでは若干威力は落ちるものの2~3体同時攻撃ができるため、マジカルシャインの完全上位互換でもあり、さらに音の技であるためにみがわりを貫通できる点で非常に優秀な技でもある。基本的にレーティングバトルのルールでは、アタッカー型や耐久重視の型を含めてこの技を採用しない理由はないと言っても過言ではない。ただ音の技故に、ユキノオーバリヤードなど所持数は少ないが特性がぼうおんを持つポケモンで無効化対策をされてしまう場合があるので注意が必要。

その他のウェポンとしては、物理技だがフェアリースキンが適用される先制技のでんこうせっか、フェアリータイプを半減するどくタイプを意識したサイコショック、はがねやほのおにも等倍のシャドーボールくらいで、後はめざめるパワーや、1ターン動けなくなるが特性のおかげで威力292という超火力で放てるはかいこうせんだろう。めざめるパワーはじめんタイプならフェアリータイプが苦手とするほのおどくはがねタイプ全てに刺さるが、これらを他の耐性タイプでカバーできるポケモンが多く、ピンポイントで刺さるのはジバコイルヒードラン程度。先制技を持つハッサムや、耐久力の高いナットレイを意識するならほのおタイプにした方がいいだろう。基本的な攻撃技は少なく、とつげきチョッキやこだわり系アイテムを持たせる場合は簡単に技スペースが埋まる。

その他の技は低威力だが体力を大きく吸えるドレインキッス、めいそうで特攻、特防を上げたり、タイムラグがあるが回復が出来るねがいごとと言ったところだろう。鈍足であるため、時間をかけて火力を上げつつ全抜きする戦術は難しく、またリスクのない回復技がドレインキッスとねがいごと、カゴのみを併用してのねむるしかないため、耐久型としての運用は難のある点が多い。

通常特性のメロメロボディはこちらの防御の低さを利用して接触が多い物理技を多用する相手に対して発動させやすく、うまく相手をメロメロ状態にできれば一発逆転も起こり得るが、異性で無ければ効果が無い上発動も運任せである特性のため、ラッキーなどのように1種類しか性を持たないポケモンをピンポイントで狙う以外に使い道が無い。火力もフェアリースキンより低くなってしまうのでめいそうで上手く積んでいきたいところ。

のろいで低い攻撃と防御を補いながら、前述のでんこうせっかを含めたおんがえしすてみタックルとっておきなどの物理ノーマル技を軸としたフェアリースキン採用の物理型も使用される事があり、ポケムーバー解禁前のシングルバトルでは高確率で採用されていた。特に、イーブイの進化系主体(イーブイズ)でパーティを組んだ場合、その中でもブースターリーフィアと言った数少ない物理アタッカーとして重宝されることもある。

カロスマーク限定のダブルバトルトリプルバトルでは、ゲッコウガなどの速いポケモンと組みりんしょうを使う事で、擬似的に素早さを無視しながらフェアリースキンが適用する高威力の技を撃つ戦術が使われることがある。

いずれのバトルにせよ、メガサーナイトに威力は劣るものの、フェアリースキンによるタイプ一致でんこうせっかの存在や、パーティのメガシンカ枠を取らず、持ち物を自由に選べる点では優れている。

関連項目