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相性

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相性(あいしょう)とは、

  1. わざを受けるポケモンのタイプとわざのタイプの強弱のこと。
  2. ゲーム中における、ポケモンにわざマシンを使えるかどうか。

ここでは、1の相性について述べる。

概要

相性には、「効果は抜群」、「普通」、「効果は今一つ」、「効果がない」の4つがある。 それぞれ、与えるダメージが、2倍、1倍、0.5倍、0倍となる(ポケモン不思議のダンジョンの救助隊シリーズでは、それぞれ1.5倍、1倍、0.9倍、0.5倍)。 攻撃技が当たったとき、「普通」以外はメッセージとして表示される。

相性は現実の現象と良く当てはまるものが多い(例えば、くさタイプは燃やされるほのおタイプに弱かったり、ひこうタイプは食物連鎖で上の立場からむしタイプに強い)。

また、2つタイプを持つポケモンには、それぞれのタイプに対しての相性の判定を掛け合わせた倍率のダメージになる(例えば、じめん/ひこうタイプのグライガーこおりタイプのわざは4倍、くさタイプは1倍、でんきタイプは0倍である)。

あるタイプのポケモンに「効果は抜群」の相性となるタイプを弱点、「効果は今一つ」「効果がない」の相性となるタイプを抵抗力耐性と呼ぶ(例えば、ノーマルタイプのポケモンは、かくとうタイプが弱点でゴーストタイプに耐性がある)。

ダメージ固定技の場合、基本的に相性の影響を受けず、ダメージが増加・減退することはない。 ただし、第二世代以降は「効果がない」場合のみ、相手にダメージを与えられない。 また、変化技も基本的に相性の影響を受けない。 ただし、でんじはや第二・第三世代へびにらみは「効果がない」場合、技が当たらない。

第二世代で新タイプの追加と既存の相性の変更があってから長く変わることがなかったが、第六世代で再び新タイプの追加と既存の相性の変更があった。

第一世代から第二世代での変更

これらの中にはゲーム内の設定と現実世界でのうわさが乖離していたものを、現実世界のうわさに合わせて修正したものも含まれる。

第五世代から第六世代での変更

相性表

第一世代

防御側


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  • 凡例
    • ○:効果は抜群(×2.0)
    • △:効果はいまひとつ(×0.5)
    • ×:効果はなし(×0.0)

ドラゴンタイプの攻撃技がりゅうのいかりのみなので、実際はなし。

第二世代第五世代

防御側


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第六世代以降

防御側


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関連項目