ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事を投稿、編集、訂正してくださる方を必要としています。投稿、編集、訂正はユーザ登録後、ログインすることで可能です。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。ぜひご協力お願いいたします。

誤情報や根拠のない記述にご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

ポケモンWikiをブラウザの検索ボタンに追加できます。追加する場合はプラグイン追加をクリックしてください。

かたきうち

提供: ポケモンWiki
移動: 案内検索
かたきうち
第五世代
タイプ ノーマル
分類 物理
威力 70
命中率 100
PP 5
範囲 1体選択
直接攻撃
効果
味方がひんしになった次のターンに使うと、威力が2倍になる。
判定
わざマシン わざマシン67(第五世代)

かたきうちは、ポケモンの技の一種。

説明文

  • 第五世代:たおれた みかたの かたきを うつ。まえの ターンに みかたが たおされて いると いりょくが あがる。
  • 第五世代(漢字):倒れた 味方の かたきを 討つ。前の ターンに 味方が 倒されていると 威力が あがる。

使用ポケモン : 覚える方法

対戦

  • 威力140をノーリスクで出せるのは美味しいが、条件が少し厳しい。オオスバメによるからげんきのコンボに比べるとどうしても、ラッシュ力が劣るので、効果的に運用するには戦略をよく練る必要がある。
  • じばくだいばくはつみちづれいのちがけいやしのねがいなど、自身の技の代償で瀕死になった場合や、ほろびのうたによって瀕死になった直後に使用した場合でも威力アップの効果は発動するので、これらを使うポケモンとチームを組むといい。また、効果を狙える機会が増える分、使用ポケモンが多いルールのほうが、威力を発揮する。勿論、一番手のポケモンに覚えさせてはいけない。
  • ムクホークなら、一番手のポケモンが瀕死になる⇒場に出てかたきうち⇒とんぼがえりで撤退⇒別のポケモンが瀕死に⇒再び場に出てかたきうち…… というコンボが考えられる。
  • とっておきとの相性が非常によく、この二つの技だけで挑む冗談のような型もあるが、タイプ一致で等倍さえ取れれば威力の期待値はどちらも210。タイプ不一致の効果は抜群の技が、サイコキネシスやかえんほうしゃなどで190。じしんやストーンエッジで200であることを考えると鋼・ゴースト・岩タイプが手持ちにいなければ意外と侮れない。相手が常に効果抜群の攻撃を放ってくると考えれば非常に恐ろしい存在と言えよう。

ポケモンカードゲームにおけるかたきうち

「自分のサイドの枚数が、相手のサイドの枚数より多いなら、多いサイドの枚数×10ダメージを追加する。」という効果の攻撃ワザとして登場する。

のちに「前の相手の番に、ワザのダメージで、自分のポケモンがきぜつしていたらダメージを追加」という本編に似た効果になった。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるかたきうち

マグナゲートと∞迷宮
普通の攻撃わざになっているが、繰り出した後に仲間が倒されるとこうげきが大きく上がる。

備考

関連項目