エルフーン
| エルフーン Erufuun | |
| 英語名 | Whimsicott |
|---|---|
| 全国図鑑 | #547 |
| ジョウト図鑑 | #- |
| ホウエン図鑑 | #- |
| シンオウ図鑑 | #- |
| イッシュ図鑑 | #053 |
| 新イッシュ図鑑 | #083 |
| カロス図鑑 | #- |
| タイプ | くさ |
| 分類 | わたくさポケモン |
| たかさ | 0.7m |
| おもさ | 6.6kg |
| とくせい | いたずらごころ すりぬけ |
| 夢特性 | ようりょくそ |
| タマゴグループ | しょくぶつ ようせい |
| タマゴの歩数 | 5355歩 (サイクル数:21) |
| 獲得努力値 | すばやさ+2 |
| 基礎経験値 | 第五世代:168 |
| 最終経験値 | 1000000 |
| 性別 | 50% ♂ ・ 50% ♀ |
| 捕捉率 | 75 |
| 初期なつき度 | 70 |
|
外部サイトの図鑑 | |
エルフーンとはぜんこくずかんのNo.547のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ブラック・ホワイト。
目次 |
進化
ポケモンずかんの説明文
- ポケットモンスター ブラック
- どんなに ほそい すきまでも かぜのように くぐりぬけてしまう。しろい けだまを のこしていく。
- (漢字) どんなに 細い すきまでも 風のように 潜り抜けてしまう。白い 毛玉を 残していく。
- ポケットモンスター ホワイト
- つむじかぜに のって あらわれる。すきまから いえに はいりこみ いたずらを していく ポケモン。
- (漢字) つむじ風に 乗って 現われる。すきまから 家に 入り込み いたずらを していく ポケモン。
- ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
- つむじかぜと ともに あらわれて いえの なかの かぐを うごかしたり わたを のこす いたずらをする。
- (漢字) つむじかぜと ともに 現われて 家の 中の 家具を 動かしたり 綿を 残す いたずらをする。
種族値
| 種族値 | ステータスの範囲 (第三世代以降) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル50 | レベル100 | |||
| HP: | 60 | 120 – 167 | 230 – 324 | |
| こうげき: | 67 | 64 – 130 | 125 – 256 | |
| ぼうぎょ: | 85 | 81 – 150 | 157 – 295 | |
| とくこう: | 77 | 73 – 141 | 143 – 278 | |
| とくぼう: | 75 | 72 – 139 | 139 – 273 | |
| すばやさ: | 116 | 108 – 184 | 213 – 364 | |
ダメージ倍率
| ノーマル: | 100% | |
| かくとう: | 100% | |
| ひこう: | 200% | |
| どく: | 200% | |
| じめん: | 50% | |
| いわ: | 100% | |
| むし: | 200% | |
| ゴースト: | 100% | |
| はがね: | 100% |
| ほのお: | 200% | |
| みず: | 50% | |
| くさ: | 50% | |
| でんき: | 50% | |
| エスパー: | 100% | |
| こおり: | 200% | |
| ドラゴン: | 100% | |
| あく: | 100% |
おぼえるわざ
レベルアップわざ
| Lv | 第五世代 |
|---|---|
| BW/B2W2 | |
| 1 | せいちょう やどりぎのタネ メガドレイン わたほうし |
| 10 | かぜおこし |
| 28 | おいかぜ |
| 46 | ぼうふう |
わざ・ひでんマシンわざ
人から教えてもらえるわざ
| 第五世代 | ||
|---|---|---|
| BW | B2W2 | |
| いびき | × | ○ |
| ギガドレイン | × | ○ |
| ねごと | × | ○ |
| てだすけ | × | ○ |
| はたきおとす | × | ○ |
| がむしゃら | × | ○ |
| ほしがる | × | ○ |
| おいかぜ | × | ○ |
| なやみのタネ | × | ○ |
| タネばくだん | × | ○ |
その他の場所で覚えるわざ
入手方法・入手可能な最低レベル
Lv.1のモンメンにたいようのいしを使う。
備考
アニメにおけるエルフーン
BW編第80話で初登場。ハットリ邸の庭にいた。
マンガにおけるエルフーン
ポケモンカードにおけるエルフーン
- エルフーン (カードゲーム)を参照。
一般的な育成論
すばやさが高いこと以外は、抑え気味の種族値。ただし、変化技に対して優先度が+1され先制しやすくなる特性いたずらごころは非常に優秀。攻撃技としては、タイプ一致のギガドレイン・エナジーボールのどちらかを主軸として、ぼうふう、サイコキネシス、シャドーボールなどが候補に挙がる。しかし、元々の火力はイマイチなので攻撃技だけで叩くのはやや難易度が上がる。
エルフーンの真骨頂はその特性の優秀さと豊富な補助技のラインナップである。それらの組み合わせ次第で種族値を補って余るほど強力になる。その為基本的には先制で補助技を駆使して戦う戦術となる。特に「やどりぎのタネ→(まもる→先制みがわり)×α」の凶悪な「やどみが」コンボをするだけで大体の相手は完封出来てしまう。またやどりぎのタネの部分はどくどくでも代用できる。
それ以外にも相手の物理攻撃を読んでの先制コットンガードによって対抗する事も出来る。エルフーンの対策としてちょうはつを打って来ようものなら逆に先制でしびれごな、アンコールなどで妨害すればいい。
サポート用としておいかぜ、ひかりのかべなども候補に挙がる。その上トリックルーム、にほんばれをしてトリパ、晴れパの起点になることも出来る。トリックルームはいたずらごころの対象外であるため直接の意味はないが、妨害としてよく使われるちょうはつを、こちらの先制ちょうはつで予め封じてからトリックルームを使えるという利点がある。おいかぜは確実に先制で決めると共に、後攻になる相手の攻撃を利用してだっしゅつボタンで退場し、効果ターンを1ターン節約出来る。自身を犠牲にして相手の攻撃、特攻を2段階下げ、積み技を持つ後続に繋ぎやすくするおきみやげもあるとよい。
進化前のモンメン同様、先述のように特性のいたずらごころにより、レベル1の状態でも使用することがある。レベル1のパーティでは確実にやどりぎのタネを撒いて後続のがんじょう持ちポケモンにつなげる事が出来る。もしくは自分自身でまもる+みがわりの戦法で戦う事も出来る。またモンメンと異なりトリックルームを取得できるので、トリパの起点として発動してからおきみやげを使い、トリックルームの恩恵を受けているポケモン(鈍足アタッカーなど)で試合を有利に運ぶ作戦もおもしろい。
他にもすりかえを利用し、押し付け戦法も可能。これもいたずらごころによって確実に先制で決められるという利点を持つ事になる。ただし、エルフーンのすりかえは遺伝が面倒(スリーパー(ハートのウロコで覚えさせる)→サボネア→モンメンと経由する必要があり、ブラック・ホワイト単体では手に入らないポケモンが必要になる)である上、アンコール等と同時遺伝が出来ない。しかしこだわりメガネなど技を縛られるのと引き換えに火力、素早さを増加させた道具を持たせたアタッカーとして活躍させたい場合は覚えさせておきたい。もちろん他の技としてあまえるやひかりのかべ、しびれごななど、相手の場にいるポケモンも加えて控えにも邪魔を入れる妨害型に覚えさせるのも悪くない。