マンムー
| マンムー Mammoo | |
| 英語名 | Mamoswine |
|---|---|
| 全国図鑑 | #473 |
| ジョウト図鑑 | #— |
| ホウエン図鑑 | #— |
| シンオウ図鑑 | #205 |
| イッシュ図鑑 | #- |
| 新イッシュ図鑑 | #260 |
| タイプ | こおり じめん |
| 分類 | 2ほんキバポケモン |
| たかさ | 2.5m |
| おもさ | 291.0kg |
| とくせい | どんかん ゆきがくれ |
| 夢特性 | あついしぼう |
| タマゴグループ | りくじょう |
| タマゴの歩数 | 5120歩 |
| 獲得努力値 | 攻撃+3 |
| 基礎経験値 | 第四世代:207 第五世代:207 |
| 最終経験値 | 1250000 |
| 性別 | 50% ♂ ・ 50% ♀ |
| 捕捉率 | 50 |
| 初期なつき度 | 70 |
|
外部サイトの図鑑 | |
マンムーとはぜんこくずかんのNo.473のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ダイヤモンド・パール。
目次 |
進化
ポケモンずかんの説明文
- ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
- こおりで できた りっぱな キバ。ひょうがきが おわり あたたかく なったため かずが へってしまった。
- ポケットモンスター プラチナ、ポケットモンスター ブラック・ホワイト
- 1まんねん まえの じめんから こおりづけの マンムーが みつかり しかも めざめたので さわがれた。
- (漢字) 1万年 前の 地面から 氷漬けの マンムーが 見つかり しかも 目覚めたので 騒がれた。
- ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
- 1まんねんまえの こおりの したから はっけんされた ことも あるほど おおむかしから いた ポケモン。
- ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
- ひょうがきの おわりに きおんが たかくなって おおくの マンムーが すがたを けしたと いわれている。
- (漢字) 氷河期の 終わりに 気温が 高くなって 多くの マンムーが 姿を 消したと いわれている。
種族値
| 種族値 | ステータスの範囲 (第三世代以降) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル50 | レベル100 | |||
| HP: | 110 | 170 – 217 | 330 – 424 | |
| こうげき: | 130 | 121 – 200 | 238 – 394 | |
| ぼうぎょ: | 80 | 76 – 145 | 148 – 284 | |
| とくこう: | 70 | 67 – 134 | 130 – 262 | |
| とくぼう: | 60 | 58 – 123 | 112 – 240 | |
| すばやさ: | 80 | 76 – 145 | 148 – 284 | |
ダメージ倍率
| ノーマル: | 100% | |
| かくとう: | 200% | |
| ひこう: | 100% | |
| どく: | 50% | |
| じめん: | 100% | |
| いわ: | 100% | |
| むし: | 100% | |
| ゴースト: | 100% | |
| はがね: | 200% |
| ほのお: | 200% | |
| みず: | 200% | |
| くさ: | 200% | |
| でんき: | 0% | |
| エスパー: | 100% | |
| こおり: | 100% | |
| ドラゴン: | 100% | |
| あく: | 100% |
おぼえるわざ
レベルアップわざ
| Lv | 第四世代 | 第五世代 | |
|---|---|---|---|
| DP/Pt/HGSS | BW | B2W2 | |
| 1 | げんしのちから つつく かぎわける どろあそび こなゆき |
げんしのちから つつく かぎわける どろあそび こなゆき | |
| 4 | どろあそび | どろあそび | |
| 5 | どろあそび | ||
| 8 | こなゆき | こなゆき | |
| 11 | どろかけ | ||
| 13 | どろかけ | どろかけ | |
| 14 | こらえる | ||
| 16 | こらえる | こらえる | |
| 18 | どろばくだん | ||
| 20 | どろばくだん | どろばくだん | |
| 21 | あられ | ||
| 24 | こおりのキバ | ||
| 25 | あられ | あられ | |
| 28 | こおりのキバ | こおりのキバ | とっしん |
| 32 | とっしん | とっしん | |
| 33 | ダブルアタック | ダブルアタック | |
| 37 | しろいきり | ||
| 40 | じしん | じしん | |
| 41 | あばれる | ||
| 46 | じしん | ||
| 48 | しろいきり | しろいきり | |
| 52 | ふぶき | ||
| 56 | ふぶき | ふぶき | |
| 58 | こわいかお | ||
| 65 | こわいかお | こわいかお | |
わざ・ひでんマシンわざ
人から教えてもらえるわざ
| 第四世代 | 第五世代 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| DP | Pt | HGSS | BW | B2W2 | |
| ずつき | × | × | ○ | × | × |
| いびき | × | ○ | ○ | × | ○ |
| どろかけ | × | ○ | ○ | × | × |
| こごえるかぜ | × | ○ | ○ | × | ○ |
| ねごと | × | × | × | × | ○ |
| げんしのちから | × | ○ | ○ | × | × |
| ばかぢから | × | ○ | ○ | × | ○ |
| はたきおとす | × | ○ | ○ | × | ○ |
| がむしゃら | × | ○ | ○ | × | ○ |
| とおせんぼう | × | × | ○ | × | ○ |
| だいちのちから | × | ○ | ○ | × | ○ |
| アイアンヘッド | × | ○ | ○ | × | ○ |
その他の場所で覚えるわざ
入手方法・入手可能な最低レベル
| バージョン | 単体 | 通信 | ||
|---|---|---|---|---|
| ダイ・パ・プラ・HG・SS | Lv.34 | げんしのちからを覚えたウリムーを孵してイノムーに進化させてからレベルアップ。 | Lv.34 | げんしのちからを覚えたウリムーを孵してイノムーに進化させてからレベルアップ。 |
| B・W | Lv.34 | げんしのちからを覚えたウリムーを孵してイノムーに進化させてからレベルアップ。 | Lv.34 | げんしのちからを覚えたウリムーを孵してイノムーに進化させてからレベルアップ。 |
備考
- ポケモンずかんの色:茶色
- ブラック・ホワイトでは、野生のマンムーも出現する。
アニメにおけるマンムー
マンガにおけるマンムー
ポケットモンスターSPECIALにおけるマンムー
ポケモンカードにおけるマンムー
- マンムー (カードゲーム)を参照。
一般的な育成論
HP・攻撃種族値に優れ、その他のステータスは並かそれ以下。電気・毒タイプ以外に耐性を持たないため、防御的な役割は持たせにくい。この手のポケモンにしては意外と素早く、サーナイトなどと同速。
攻撃技としてはじしんを中心に、飛行タイプに有効なストーンエッジ、ドラゴンタイプなどに特に有効な先制技こおりのつぶて(ウリムー時代にしか覚えられない)が採用される。他には一撃必殺技のじわれや、有効打が与えられない対エアームド用にふぶきが採用される場合もある。また、第五世代ではつららおとしや、威力が強化された連続攻撃技つららばりも候補に挙がる。
きあいのタスキを持たせる前提ならば、がむしゃらがよく採用される。素早さ調整して相手を選べばきちんと後攻を取れる事、無効化されることの無い先制技がある事で止めを刺しやすい。このコンボはドンファンでも出来、ドンファンは特性がんじょうのおかげで持ち物を自由に出来るというメリットがあるが、マンムーの場合はこおりのつぶてをタイプ一致で撃てるため、がむしゃらが中途半端に決まった時などでも十分な打撃力がある点で優れる。
補助技としてはみがわりが多く採用されていたが、リフレクターやひかりのかべで耐久力を上げる手もある。
特性はこおりタイプと弱点であるほのおタイプの技の威力を弱める夢特性のあついしぼうがオススメ。ただし霰パに入れたり対抗したりしたい場合はゆきがくれを採用しても良い。メロメロという技、メロメロボディという特性そのものがあまり見ないため、どんかんはあまり採用されない。
最速つららばり型
第五世代になって台頭してきた、マルチスケイル型カイリューを強く意識する型。 こおりタイプの連続攻撃技であるつららばりによってマルチスケイルによる防御を崩しつつ弱点を突くのが目的。
つららばりを使えるポケモンのうちで最も素早さ種族値が高く、カイリューと同じである。相手も最速で同じ素早さだと必ず先手を取れるとは限らないが、マルチスケイルカイリューはりゅうのまい型で素早さを調整してあり、最速でない事が多い。
加えて攻撃種族値が130と、特に積み技を使わなくても相応の威力が出せるため、出会い頭にカイリューを沈める事が出来る。例えばA252振りの陽気マンムーのつららばりは、カイリュー側のHP努力値が204までならば、マルチスケイル込みでも3発当たればカイリューを一撃で落とせる。2発しか当たらなくても次ターンのこおりのつぶてで止めが刺せる。
第1ターンのカイリュー側の行動がりゅうのまいであればしんそくを食らうだけで倒す事が出来るし、いきなりげきりんを使ってきても、いじっぱり+いのちのたま以上でなければマンムー側は耐久無振りでも一撃では倒れない上に次のターンにしんそくが来ない事が確定するので、やはりこおりのつぶてで止めが刺せる。
なおここでは特筆するために単独の型のように項目を作っているが、「陽気最速」「あるていど以上の攻撃」「つららばり(+こおりのつぶて)」と言う3つの条件を満たすだけなので、必ずしもカイリューメタのためだけの型ではない。従来のマンムーに少し手を加える程度でも十分である。