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ウルガモス

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ウルガモス
Ulgamoth
英語名 Volcarona
全国図鑑 #637
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #-
シンオウ図鑑 #-
イッシュ図鑑 #143
新イッシュ図鑑 #172
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
分類 たいようポケモン
タイプ むし
ほのお
たかさ 1.6m
おもさ 46.0kg
とくせい ほのおのからだ
夢特性 むしのしらせ
タマゴグループ むし
タマゴの歩数 10455歩
(サイクル 数:41)
獲得努力値 特攻+3
基礎経験値 第五世代:248
最終経験値 1250000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 15
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

ウルガモスとはぜんこくずかんのNo.637のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ブラック・ホワイト

進化

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスター ブラック
かざんばいで ちじょうが まっくらに なったとき ウルガモスの ほのおが たいようの かわりに なったという。
(漢字) 火山灰で 地上が 真っ暗に なったとき ウルガモスの 炎が 太陽の 代わりに なったという。
ポケットモンスター ホワイトポケットモンスター X
たたかいになると 6まいの ハネから ひのこの りんぷんを まきちらして あたり いちめんを ひのうみにする。
(漢字) 戦いになると 6枚の ハネから 火の粉の りんぷんを まき散らして あたり 一面を 火の海にする。
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
たいようの けしんと される。さむさが きびしい ふゆに あらわれ ふるえる ポケモンたちを すくった。
(漢字) 太陽の 化身と される。寒さが 厳しい 冬に 現われ 震える ポケモンたちを 救った。

種族値

種族値 ステータスの範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 85
 
145192 280374
こうげき: 60
 
58123 112240
ぼうぎょ: 65
 
63128 121251
とくこう: 135
 
126205 247405
とくぼう: 105
 
99172 193339
すばやさ: 100
 
94167 184328
ステータスの最小値
個体値0・努力値0・能力が上がりにくい性格で計算
ステータスの最大値
個体値31・努力値252・能力が上がりやすい性格で計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 100%
いわ: 400%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 100%
みず: 200%
くさ: 25%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 50%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第五世代 第六世代
BW/B2W2 XY
1 ひのこ
いとをはく
きゅうけつ
かぜおこし
ほのおのまい
ぼうふう
いかりのこな
ねっぷう
ちょうのまい
フレアドライブ
あばれる
ドわすれ
むしのさざめき
かえんぐるま
ひのこ
いとをはく
きゅうけつ
かぜおこし
10 きゅうけつ きゅうけつ
20 かぜおこし かぜおこし
30 ほのおのうず ほのおのうず
40 ふきとばし ふきとばし
50 ぎんいろのかぜ ぎんいろのかぜ
59 ちょうのまい ちょうのまい
60 ねっぷう ねっぷう
70 むしのさざめき むしのさざめき
80 いかりのこな いかりのこな
90 ぼうふう ぼうふう
100 ほのおのまい ほのおのまい

わざひでんマシンわざ

第五世代 第六世代
BW/B2W2 XY
わざマシン04 めいそう めいそう
わざマシン06 どくどく どくどく
わざマシン10 めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン16 ひかりのかべ ひかりのかべ
わざマシン17 まもる まもる
わざマシン19 はねやすめ
わざマシン20 しんぴのまもり しんぴのまもり
わざマシン21 やつあたり やつあたり
わざマシン22 ソーラービーム ソーラービーム
わざマシン27 おんがえし おんがえし
わざマシン29 サイコキネシス サイコキネシス
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン35 かえんほうしゃ かえんほうしゃ
わざマシン38 だいもんじ だいもんじ
わざマシン40 つばめがえし つばめがえし
わざマシン42 からげんき からげんき
わざマシン43 ニトロチャージ ニトロチャージ
わざマシン44 ねむる ねむる
わざマシン48 りんしょう りんしょう
わざマシン50 オーバーヒート オーバーヒート
わざマシン59 やきつくす やきつくす
わざマシン61 おにび おにび
わざマシン62 アクロバット アクロバット
わざマシン68 ギガインパクト ギガインパクト
わざマシン76 むしのていこう むしのていこう
わざマシン84 どくづき どくづき
わざマシン87 いばる いばる
わざマシン88 ねごと
わざマシン89 とんぼがえり とんぼがえり
わざマシン90 みがわり みがわり
わざマシン93 ワイルドボルト ワイルドボルト
わざマシン100 ないしょばなし
ひでんマシン02 そらをとぶ そらをとぶ

人から教えてもらえるわざ

第五世代
BW B2W2
いびき ×
ギガドレイン ×
ねごと ×
ねっぷう ×
シグナルビーム ×
はねやすめ ×
おいかぜ ×
でんじふゆう ×
むしくい ×

その他の場所で覚えるわざ

備考

  • アデクの切り札ポケモン。
  • そらをとぶと特性ほのおのからだを併せ持つ唯一のポケモンであるため、第五世代では殆どの人のタマゴ孵化のお供となっている。第六世代ではファイアローも併せ持つようになり、こちらが使われるようになった。
  • ブラック2・ホワイト2では、殿堂入り前に出現するようになった。レベルは35であり、本来メラルバから進化するレベルより24低い。

入手方法・入手可能な最低レベル

バージョン 単体 通信
B・W Lv.59 メラルバを進化させる。 Lv.35 B2W2から通信
B2・W2 Lv.35 こだいのしろ最深部 Lv.35 B2W2内で通信
X・Y Lv.59 メラルバを進化させる。 Lv.35 BW2からポケムーバーポケモンバンクで連れてくる。
  • 古代の城の最深部にシンボルエンカウントの野生の個体が出現する。ブラック・ホワイトではLv.70、ブラック2・ホワイト2ではLv.35(倒すか逃げた場合、殿堂入り後にLv.65で復活)で出現する。

アニメにおけるウルガモス

マンガにおけるウルガモス

ポケモンカードにおけるウルガモス

一般的な育成論

高い特攻特防素早さを併せ持つ、特殊方面ならばアタッカーも耐久型もこなせるポケモン。

特殊技ならば特防無振りでも耐えてしまう事が多く、ちょうのまいによる特防上昇も含めると、弱点の水技を受けても倒れないことも多々ある。ウルガモスの長所である能力を全て同時に伸ばすちょうのまいを如何に積むかで勝負が分かれると言っても過言ではないほどで、うまく積めればそれだけで3タテしてしまうことすら珍しくない。

ただし物理方面は全体的に弱く、特にいわタイプの技は4倍弱点で殆ど物理技である等、致命的に弱い。ヨロギのみを持てば調整次第では耐える事も可能ではあるが、例えばいじっぱりローブシンストーンエッジマッハパンチをヨロギのみ込みで確定で耐えるには、HP252・防御228(性格ずぶといなら防御148)もの努力値を必要とするため、少々大変。

また、弱いと言っても等倍のタイプならば、陽気ガブリアスげきりんでさえも耐久無振りで5割程度の確率で耐える程度の耐久はある。じめんタイプが弱点ではなく、かくとうタイプは半減できるため、弱点を突かれなければそうそう即死はしない。

積みアタッカー型

特攻素早さに努力値を振り、ちょうのまいで強化し3タテを狙うタイプ。

努力値の配分は、素早さを上昇させるちょうのまいを使う事もあって「調整次第」となる事が多いが、ウルガモスが相性上かなり有利であり、対策役を任される事が多いサザンドラが素早さ種族値98で臆病最速である事が多いという事を考えると、ウルガモスも性格をおくびょうにして特攻・素早さ252振りが無難。必ずしもちょうのまいを積む余裕があるとは限らず、時にはそのまま攻撃しに行く必要があると言うのもある。

サザンドラを第一仮想敵としない、または意識しても素早さ調整だけ(サザンドラは耐久無振りなら元々C252振りでなくても一撃で倒せる)にして、HPなどに回す事もある。例えば先述の陽気ガブリアスの逆鱗なら、HP4・防御44振りで確定耐えになる。

技はちょうのまいむしのさざめきに炎技1つとサブウェポンを1つの構成が一般的。
炎技は候補としてはだいもんじかえんほうしゃほのおのまい。素直に行くなら威力の高いだいもんじだが、ちょうのまいを積んだ後のウルガモスの特攻だとオーバーキルになるほどの威力になる場合が多々あるので、威力はかえんほうしゃで十分、と言う事で命中を優先する場合も少なくない。だがかえんほうしゃ程度の火力では受けられる可能性もあるので基本的にはだいもんじ推奨。積み技との相性の悪いオーバーヒートこだわりメガネ打ち逃げ型以外は採用されづらい。

サブウェポンはサイコキネシスぼうふうめざめるパワーソーラービームなど。

  • サイコキネシス:安定した技だが弱点を突く技と考えるとややピンポイント気味になる。と言ってもシャンデラギャラドスに等倍が取れ、ゴウカザルテラキオンの弱点を突ける技と考えればそれだけでも採用の価値はある。
  • ぼうふう:威力が高く追加効果も優秀だが命中が安定せず、メインの技と有効範囲が被るため優先度はやや低い。ただし、アンチシナジーと思われがちな雨パにウルガモスが入っていることもあり(主にナットレイ対策用)、その場合はメインのほのお技が半減されるため採用される。
  • めざめるパワー:岩・電気・氷・地面のいずれか。氷は言うまでも無くドラゴンタイプへの対策だが、ボーマンダカイリューチルタリス以外はむしのさざめきが等倍以上で通る上、オノノクスは2倍弱点止まりなのでタイプ一致等倍のむしのさざめきと大して変わらない。実質的にガブリアスやボーマンダ等の4倍弱点狙い専用と言える。電気はほぼギャラドスの4倍弱点ピンポイントに近いが、ギャラドス自体が良く使われているポケモンであり、水かつ物理メインと言う天敵とも言える存在なので、強く意識するならば採用の価値はある。岩は同タイプと飛行対策で、メインウェポンでは殆ど歯が立たないシャンデラリザードンの弱点を突けるのは大きい。ついでにギャラドスにも2倍ではあるが弱点が突けるため、めざパの中では最も優先度が高いと考えられがちではあるが、売りである素早さを最速に出来ない欠点もある。地面はギャラドスやリザードン、カイリューなどのドラゴン/ひこう複合タイプのポケモンに対して効果がなくなる代わりにヒードランに対処可能になる。しかし所詮威力70程度なので倒しきれない可能性もあるので過信禁物。
  • ソーラービーム:晴れパでなければパワフルハーブ前提になるが、みずタイプの弱点を突ける技の中では最も威力が高く、1~2回ちょうのまいを積めば特防特化の耐久型水ポケモンを一撃で沈める威力が得られる。みず・じめんタイプは舞わなくてもリンドのみごと一撃で倒す事も可能。ただし一般的な水タイプのポケモンはむしのさざめきが等倍で通るため、1回余分にちょうのまいを積めばむしのさざめきで十分仕留められる。特に耐久型のポケモンならば攻撃の威力が低い事が多く(特攻無振りのねっとう等だと弱点であるにも関わらず1/3も減らない事も珍しくない)、2回以上ちょうのまいを積む余裕もある。従ってアタッカータイプの水ポケモンを返り討ちにしたり、じめん・いわタイプの弱点を突く事も視野に入れる場合の技と言える。
  • ギガドレイン:BW2で新たに教え技で習得した。やや威力が低いものの、PP、追加効果の回復は非常に優秀。ちょうのまいと組み合わせると本来不利なはずのみずタイプを逆に起点に出来る。とくに、サブウエポンでも突破の難しいみず、じめん複合タイプをノーリスクで強引に突破できる。ただ技スペースが少ない点が厳しいか。

または、サブウェポンの代わりにみがわりを入れる場合もある。攻撃技がメインの2つだけになるため、シャンデラゴウカザルギャラドス等に対する不利を直接覆せなくなってしまうが、相手の耐久型など攻撃力が低めで変化技を中心にするポケモン等に鉢合わせした場合にみがわりを置き、ちょうのまいを積みまくる事が出来る。そうなった場合、半減でもゴリ押しで勝つ事が可能になるため、サブウェポンが無い弱点をある程度カバー出来る。

スカーフ型

こだわりスカーフを持たせて突撃する型。元の種族値が十分に高いため、他のスカーフ型がメジャーなポケモンと比べても遜色ないが、上記の積み型が有名であるため奇襲性も期待出来る。

努力値は攻撃のみを考え、特攻・素早さ252振り推奨。性格はひかえめが基本だが、こだわりスカーフ持ちのサザンドラを強く意識するならばおくびょう

スカーフ型である関係上ちょうのまいは使わず、いわゆるフルアタ構成になる。むしのさざめきは確定として、だいもんじまたはオーバーヒートとんぼがえりはほぼ確定。残る1つをサブウェポンで埋める事になる。

サブウェポンはパワフルハーブが持てないのでソーラービームは除外され、それ以外から選択することになる。とんぼがえりを使わず、苦手な相手は直接交換をするならばサブウェポンを2つ搭載出来る。

特殊耐久型

高い特防をちょうのまいでさらに強化する型。 ちょうのまいに加え、BW2教え技はねやすめを中心にする。PPが少なく、天候で回復量が左右されるあさのひざしは晴れパ以外は選ぶ価値なし。

特化するならばHP・特防252振りになるが、実際はここまで必要とされるケースは少ないため、特攻や素早さも調整することになる。こちらは完全にちょうのまい前提になるため、素の状態でサザンドラを抜く必要は必ずしも無いが、スターミーあたりを(ちょうのまい1回で)抜けるようにする程度は、余裕があれば素早さに振っておいても損は無い。

性格は素早さに余裕を持たせるおくびょう、基本的に努力値を割かない特攻を補うひかえめだが、防御に努力値を割き、おにびを交えて物理もある程度受けられるようにする場合は、特防に振る分を全て防御にまわすことになるので、特防を補うためにおだやかが推奨される。(努力値を防御に回した上でずぶといにするのは本来の役目を損なうため推奨されない。そうでなくても防御は元が低いので、性格補正をかけても効率があまり良くない)

残りの技はメインウェポン1つと、補助技1つまたは追加の攻撃技1つ。
メインウェポンはアタッカータイプの炎技と同じで、だいもんじ・かえんほうしゃ・ほのおのまいの3択。アタッカー型ほど特攻が高くないため威力的にはだいもんじが推奨されるが、PPの低さからかえんほうしゃを選ぶ場合もある。また攻撃回数そのものが多くなるためほのおのまいの追加効果もアテにしやすい。ただしほのおのまいは他の2つと違いやけどの追加効果が無いため、コンセプト的にはかえんほうしゃの方が近い。

最後の1つはむしのさざめきか、どくどくまたはおにび。
むしのさざめきにすると搦め手を失うが、サザンドラやラティオスランクルスクレセリア等に対する有効打を確保できる。一方でどくどくはブルンゲル等の耐久型と我慢比べになった際の突破口となり得る。おにびは対耐久型ポケモンの技としてはどくどくにやや劣るが効かない相手が異なるため相手次第。また物理受けを兼ねる場合は必須となる。

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。