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ブラッキー

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ブラッキー
Blacky
英語名 Umbreon
全国図鑑 #197
ジョウト図鑑 #185
ホウエン図鑑 #342
シンオウ図鑑 #168
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #096
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #082
マウンテンカロス図鑑 #-
分類 げっこうポケモン
タイプ あく
たかさ 1.0m
おもさ 27.0kg
とくせい シンクロ
夢特性 せいしんりょく
タマゴグループ りくじょう
タマゴの歩数 8960歩
獲得努力値 とくぼう+2
基礎経験値 第四世代以前:197
第五世代:184
最終経験値 1000000
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 35

外部サイトの図鑑

ブラッキーとはぜんこくずかんのNo.197のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター 金・銀

進化

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスター 金ポケットモンスター リーフグリーンポケットモンスター ハートゴールド
こうふんすると からだじゅうの けあなから どくその まじった あせを ふきとばし みをまもる。
ポケットモンスター 銀ポケットモンスター ファイアレッドポケットモンスター ソウルシルバー
ちかよるものを おそれさせるため からだの わっかもようは くらくなると しぜんにひかりだす。
ポケットモンスター クリスタル
まんげつの よるや こうふん したとき ぜんしんの わっかもようは きいろく ひかる。
ポケットモンスター ルビー・サファイアエメラルド
つきの はどうを うけて しんかした ポケモン。くらやみに じっと ひそみ あいてを うかがう。おそいかかる とき からだの わっかが ひかる。
ポケットモンスター ダイヤモンド・パールポケットモンスター X
つきの ひかりが イーブイの いでんしを へんかさせた。 やみに ひそみ えものを まつ。
(漢字) 月の 光が イーブイの 遺伝子を 変化させた。 闇に 潜み 獲物を 待つ。
ポケットモンスター プラチナポケットモンスター ブラック・ホワイト
つきの はどうを からだに あびると わっかもようが ほのかに かがやき ふしぎな ちからに めざめるのだ。
(漢字) 月の 波動を 体に 浴びると 輪っか模様が ほのかに 輝き 不思議な 力に 目覚めるのだ。
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2ポケットモンスター Y
つきの はどうを あびると ぜんしんの わっかもようが ひかり ふしぎな ちからに あふれるのだ。
(漢字) 月の 波動を 浴びると 全身の 輪っか模様が 光り 不思議な 力に あふれるのだ。

種族値

第2世代以降

種族値 ステータスの範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 95
 
155202 300394
こうげき: 65
 
63128 121251
ぼうぎょ: 110
 
103178 202350
とくこう: 60
 
58123 112240
とくぼう: 130
 
121200 238394
すばやさ: 65
 
63128 121251
ステータスの最小値
個体値0・努力値0・能力が上がりにくい性格で計算
ステータスの最大値
個体値31・努力値252・能力が上がりやすい性格で計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 100%
エスパー: 0%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 200%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
金銀ク RSE/FRLG DP Pt/HGSS BW B2W2 XY
1 たいあたり
しっぽをふる
たいあたり
しっぽをふる
てだすけ
たいあたり
しっぽをふる
てだすけ
てだすけ
たいあたり
しっぽをふる
てだすけ
たいあたり
しっぽをふる
5 すなかけ すなかけ
8 すなかけ すなかけ すなかけ すなかけ
9 おいうち おいうち
13 でんこうせっか でんこうせっか
15 おいうち おいうち
16 おいうち おいうち
17 あやしいひかり あやしいひかり
20 だましうち
21 だましうち
22 でんこうせっか でんこうせっか
23 でんこうせっか でんこうせっか
25 ダメおし ダメおし
29 あやしいひかり あやしいひかり いやなおと いやなおと
30 あやしいひかり あやしいひかり
33 つきのひかり つきのひかり
36 だましうち だましうち だましうち だましうち
37 くろいまなざし くろいまなざし
41 とっておき とっておき
42 くろいまなざし くろいまなざし
43 ダメおし ダメおし
45 ガードスワップ ガードスワップ
47 いやなおと いやなおと
50 とっておき とっておき
52 つきのひかり つきのひかり
57 くろいまなざし くろいまなざし
64 いやなおと いやなおと
71 つきのひかり つきのひかり
78 ガードスワップ ガードスワップ

わざひでんマシンわざ

第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
金銀ク RSE/FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2 XY
わざマシン02 ずつき
わざマシン03 のろい
わざマシン06 どくどく どくどく どくどく どくどく どくどく
わざマシン07 でんじほう
わざマシン09 じこあんじ
わざマシン10 めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ
わざマシン12 ちょうはつ ちょうはつ ちょうはつ ちょうはつ
わざマシン13 いびき
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 まもる まもる まもる まもる まもる
わざマシン18 あまごい あまごい あまごい あまごい あまごい
わざマシン20 こらえる
わざマシン21 やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり
わざマシン23 アイアンテール アイアンテール アイアンテール
わざマシン27 おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし
わざマシン28 あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる
わざマシン29 サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス
わざマシン30 シャドーボール シャドーボール シャドーボール シャドーボール シャドーボール
わざマシン31 どろかけ
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン34 いばる
わざマシン35 ねごと
わざマシン39 スピードスター
わざマシン41 いちゃもん いちゃもん いちゃもん いちゃもん
わざマシン42 ゆめくい からげんき からげんき からげんき からげんき
わざマシン43 みきり ひみつのちから ひみつのちから
わざマシン44 ねむる ねむる ねむる ねむる ねむる
わざマシン45 メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ
わざマシン48 りんしょう りんしょう
わざマシン49 よこどり よこどり エコーボイス エコーボイス
わざマシン50 あくむ
わざマシン58 こらえる
わざマシン66 しっぺがえし しっぺがえし しっぺがえし
わざマシン67 かたきうち かたきうち
わざマシン68 ギガインパクト ギガインパクト ギガインパクト
わざマシン70 フラッシュ フラッシュ フラッシュ
わざマシン77 じこあんじ じこあんじ じこあんじ
わざマシン78 ゆうわく
わざマシン79 あくのはどう
わざマシン82 ねごと
わざマシン83 しぜんのめぐみ ふるいたてる
わざマシン85 ゆめくい ゆめくい ゆめくい
わざマシン87 いばる いばる いばる
わざマシン88 ねごと
わざマシン90 みがわり みがわり みがわり
わざマシン95 バークアウト バークアウト
わざマシン97 あくのはどう
わざマシン100 ないしょばなし
ひでんマシン01 いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり
ひでんマシン05 フラッシュ フラッシュ

人から教えてもらえるわざ

第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
FRLG E XD DP Pt HGSS BW B2W2 XY
ずつき × × × × × × × × ×
のしかかり × × × × × × ×
すてみタックル × × × × × × ×
ものまね × × × × × × ×
スピードスター × × × × × × ×
ゆめくい × × × × × × ×
みがわり × × × × × × ×
あくむ × × × × × × × × ×
いびき × × × × × ×
うらみ × × × × × × ×
どろかけ × × × × × × ×
こらえる × × × × × × × × ×
いばる × × × × × × × ×
ねごと × × × × × × × ×
いやしのすず × × × × × × × ×
アイアンテール × × × × × × × × ×
じこあんじ × × × × × × × × ×
てだすけ × × × × × × ×
よこどり × × × × × × × × ×
ハイパーボイス × × × × × × × × ×
ほしがる × × × × × × × × ×
とっておき × × × × × × ×
ふいうち × × × × × × × ×
あくのはどう × × × × × × × × ×
ワンダールーム × × × × × × × × ×
イカサマ × × × × × × × × ×

その他の場所で覚えるわざ

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
金・銀・ク × 出現しない Lv.XX イーブイを最高になつかせて18時~3時59分の間にレベルアップさせる。
R・S・E × 出現しない Lv.XX イーブイを最高になつかせて午後の時間帯にレベルアップさせる。
FR・LG × 進化できない
コロシアム Lv.26 ゲームスタート時から連れている。
XD Lv.XX つきのかけらを持っているときに
イーブイを最高になつかせてレベルアップして進化させる。
D・P・Pt × 出現しない Lv.XX イーブイを最高になつかせて20時~3時59分の間にレベルアップさせる。
HG・SS
B・W × 出現しない Lv.XX イーブイを最高になつかせて20時~3時59分の間にレベルアップさせる。
B2・W2
X・Y × 出現しない Lv.XX イーブイを最高になつかせて20時~3時59分の間にレベルアップさせる。

備考

  • ポケモンずかんの色:黒

アニメにおけるブラッキー

マンガにおけるブラッキー

ポケモンカードにおけるブラッキー

一般的な育成論

イーブイの進化系の中では耐久に秀でたポケモン。進化系のみのパーティのみならず、様々なパーティでの完全守備役として就かせることができる。

1番有名な型は耐久と物理アタッカーを兼ね備えたタイプで、まず技としてのろいしっぺがえしは必須。あらかじめ特殊耐久を最高にして、のろいの効果で攻撃防御を上げていく。後攻で威力が倍となるタイプ一致物理技しっぺがえしが非常に相性が良い。回復技としてはつきのひかりねがいごともしくはねむるが候補。つきのひかりは即行でHPを回復できるが天候によって回復量が変化するため、天気が晴れの時以外ではダメージ分の回復量が追いつかないことがある。ねがいごとは自分だけでなく使用中に控えに回してそのポケモンを回復させることが出来るほか、天候に関係なく自分が使ったポケモンの最大HPの半分回復できるが、回復に1ターン費やすため、その間に味方や交代した控えが倒されてしまうことがある。ねむるはHPの全回復のほか状態異常も全て回復することができるが、ねむり状態は2ターン続くため、カゴのみねごとがないと安定せず、ねごとの場合は攻撃技がしっぺがえしのみとなってしまうなど、いずれも一長一短。自分の好みにあった方を選んで戦いたい。なお、4世代のプラチナハートゴールドソウルシルバーでは教え技としてふいうちも取得でき、ブラッキーにとっては強力な先制技を得ることが可能。

また第二世代に確立された戦法にどくどく+かげぶんしんのコンボが有名。第四世代の仕様変更でやや耐久性能に安定性がなくなっているが、それでもかなりの嫌らしさを持ち合わせている。

おいうちあやしいひかりいやなおとを覚えられるため、これらの技を合わせ、相手の防御を下げて混乱ダメージを大きくし、どうしようもなくなって交代しようとする相手においうちを食らわせてさらにダメージを与えるといった構成も見られる。あやしいひかりの代わりにいばるを使って逆に相手の攻撃を上げてダメージを増やすのもいいが、その際は相手が物理アタッカーの際にこちらが負うダメージも大きいのでリスキーな戦法になる。そのリスクを軽減できるものとしてみがわりも有効で、HPを1/4削って作り出したみがわりにダメージを受けさせることでこちらの技を決めやすくする戦法も取れる。耐久力が高いので、積み技を使わずに放ったタイプ一致の大技や不一致の技ではみがわりが消されにくいのも大きなメリット。

いばると組み合わせる際はじこあんじを使って相手の上がった攻撃のランクをコピーするのもよい。

他にはイーブイ進化形お得意の補助技、あくびバトンタッチなども採用できる。あまえるを使って物理受けにすることもできる。

くろいまなざし+バトンタッチのコンボが第四世代まで使われていたが、第五世代以降は仕様変更により、このコンボはできなくなったので注意したい。

補助技を多用するので、ちょうはつを覚えたポケモンに狙われやすい。特にブラッキーは素早さが低いので先手でちょうはつを決められてしまうことが多い。そうなると1ターンを確実に無駄にして大きな隙を作ってしまいやすいので、対面した際はアタッカーなどに交代するなど何かしらの工夫が必要になる。

持ち物は回復技にねむるを採用するならカゴのみ、その他の場合はたべのこしが主な候補。シンクロを有効利用するためのラムのみ、物理受けとして有名なゴツゴツメット、主力技を強化するあくのジュエル、ちょうはつの対策としてメンタルハーブなども挙がる。

夢特性はせいしんりょく。ブラッキーは素早さが低いため後攻になりやすく、ひるみ状態の場合に返り討ちができないのが痛い。そのため万が一であるが、採用してもいいだろう。ただしひるみ狙いのポケモンはエアスラッシュを使うトゲキッスなど、攻撃前にでんじはを使ってくることが多いため、微妙なところではある。

ブラック2・ホワイト2の教え技では残念ながらふいうちはリストラされてしまったが、代わりにイカサマを取得できるようになった。これにより、自分の攻撃に頼らずとも、攻撃力の高い相手に対しては偉大な有効打となる。いばると組み合わせてわざと攻撃を上げ、それを利用してイカサマでダメージを与える戦法も可能。しかし、耐久力の高いブラッキーでもリスキーな戦法なので注意して扱おう。また、わざマシンではバークアウトを取得できる。バークアウトは特に特防が高いブラッキーにとってはとても頼りになる技なので、ダメージは期待せずとも、ラスト1匹を相手に利用すればどんな技でも簡単に受けきれることができる。

余談だが、ブラッキー同士でのタイマン勝負になった場合、技のレパートリーの少なさと耐久力の高さ、回復技などから泥仕合になる可能性が非常に高い。特にイーブイの進化系のみのパーティ同士ではよく起こり得る現象であることに注意したい。いずれも互いにブラッキーを選出した場合、それ以外のポケモンが倒されないように立ち回りの工夫を万全にしておく必要がある。

第六世代でタイプ相性の仕様変更がなされ、はがねタイプのポケモンにも主力技が等倍で通るようになった。ポケモンバンクポケムーバー解禁後に教え技のふいうち、イカサマや、弱点であるフェアリータイプを返り討ちにできるアイアンテールなどを取得した個体を連れて行けば大きな戦力になる。

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。