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バクフーン

提供: ポケモンWiki
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バクフーン
Bakphoon
英語名 Typhlosion
全国図鑑 #157
ジョウト図鑑 #006
ホウエン図鑑 #312
シンオウ図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
分類 かざんポケモン
タイプ ほのお
たかさ 1.7m
おもさ 79.5kg
とくせい もうか
夢特性 もらいび
タマゴグループ りくじょう
タマゴの歩数 5120歩
獲得努力値 特攻+3
基礎経験値 第四世代以前:209
第五世代:240
最終経験値 1059860
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

バクフーンとはぜんこくずかんのNo.157のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター 金・銀

進化

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスター 金ポケットモンスター リーフグリーンポケットモンスター ハートゴールド
いかりが さいこうちょうのとき さわったもの すべて いっしゅんで もえあがらせるほどに あつい。
ポケットモンスター 銀ポケットモンスター ファイアレッドポケットモンスター ソウルシルバー
もえさかる たいもうを こすりあわせ ばくふうを おこして こうげきする おおわざを かくしもっている。
ポケットモンスター クリスタル
バクフーンの まわりで かげろうが ゆらめき はじめるのは たたかう じゅんびが できた サインなのだ。
ポケットモンスター ルビー・サファイアエメラルド
しゃくねつの ほのおで まわりに かげろうを つくりだして すがたを かくす ことが できる。もえあがる ばくふうは すべてを やきつくすぞ。
ポケットモンスター ダイヤモンド・パールプラチナポケットモンスター ブラック・ホワイトポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
ほのおの ばくふうで こうげき。しゃくねつの ほのおで かげろうを つくりだし すがたを かくす。

種族値

種族値 ステータスの範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 78
 
138185 266360
こうげき: 84
 
80149 155293
ぼうぎょ: 78
 
74143 144280
とくこう: 109
 
102177 200348
とくぼう: 85
 
81150 157295
すばやさ: 100
 
94167 184328
ステータスの最小値
個体値0・努力値0・能力が上がりにくい性格で計算
ステータスの最大値
個体値31・努力値252・能力が上がりやすい性格で計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 50%

とくせいがもらいびの場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 0%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 50%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第二世代 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
金銀ク RSE/FRLG DP/Pt HGSS BW/B2W2 XY
1 たいあたり
にらみつける
えんまく
ひのこ
たいあたり
にらみつける
えんまく
ひのこ
ジャイロボール
たいあたり
にらみつける
えんまく
ひのこ
ジャイロボール
たいあたり
にらみつける
えんまく
ひのこ
ジャイロボール
たいあたり
にらみつける
えんまく
ひのこ
ふんか
すてみタックル
4 えんまく
6 えんまく えんまく えんまく えんまく えんまく
10 ひのこ ひのこ ひのこ
12 ひのこ ひのこ
13 でんこうせっか でんこうせっか でんこうせっか
20 かえんぐるま かえんぐるま かえんぐるま
21 でんこうせっか でんこうせっか
24 まるくなる まるくなる まるくなる
31 かえんぐるま かえんぐるま スピードスター スピードスター スピードスター
35 ふんえん ニトロチャージ ニトロチャージ
42 かえんほうしゃ
43 ふんえん ふんえん
45 スピードスター スピードスター
46 ころがる
48 かえんほうしゃ かえんほうしゃ
53 すてみタックル
56 れんごく れんごく
57 ふんか
60 かえんほうしゃ かえんほうしゃ
61 ころがる ころがる
69 すてみタックル すてみタックル
74 ふんか ふんか

わざひでんマシンわざ

第二世代 第三世代 第四世代 第五世代
金銀ク RSE/FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2
わざマシン01 ばくれつパンチ きあいパンチ きあいパンチ
わざマシン02 ずつき
わざマシン03 のろい
わざマシン04 ころがる
わざマシン05 ほえる ほえる ほえる ほえる
わざマシン06 どくどく どくどく どくどく どくどく
わざマシン08 いわくだき
わざマシン10 めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ
わざマシン13 いびき
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 まもる まもる まもる まもる
わざマシン20 こらえる
わざマシン21 やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり
わざマシン22 ソーラービーム ソーラービーム
わざマシン23 アイアンテール
わざマシン26 じしん じしん じしん
わざマシン27 おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし
わざマシン28 あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる
わざマシン31 どろかけ かわらわり かわらわり かわらわり
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン34 いばる
わざマシン35 ねごと かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ
わざマシン38 だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ
わざマシン39 スピードスター がんせきふうじ がんせきふうじ
わざマシン40 まるくなる つばめがえし つばめがえし つばめがえし
わざマシン41 かみなりパンチ
わざマシン42 からげんき からげんき からげんき
わざマシン43 みきり ひみつのちから ひみつのちから ニトロチャージ
わざマシン44 ねむる ねむる ねむる ねむる
わざマシン45 メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ
わざマシン48 ほのおのパンチ りんしょう
わざマシン49 れんぞくぎり
わざマシン50 オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート
わざマシン52 きあいだま きあいだま
わざマシン56 なげつける なげつける
わざマシン58 こらえる
わざマシン59 やきつくす
わざマシン61 おにび おにび
わざマシン65 シャドークロー シャドークロー
わざマシン68 ギガインパクト ギガインパクト
わざマシン74 ジャイロボール ジャイロボール
わざマシン78 ゆうわく じならし
わざマシン80 いわなだれ いわなだれ
わざマシン82 ねごと
わざマシン83 しぜんのめぐみ
わざマシン87 いばる いばる
わざマシン90 みがわり みがわり
わざマシン93 ワイルドボルト
わざマシン94 いわくだき
ひでんマシン01 いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり
ひでんマシン04 かいりき かいりき かいりき かいりき
ひでんマシン06 いわくだき いわくだき
ひでんマシン08 ロッククライム

人から教えてもらえるわざ

第二世代 第三世代 第四世代 第五世代
FRLG E XD DP Pt HGSS BW B2W2
メガトンパンチ × × × × × × ×
ほのおのパンチ × × × × ×
かみなりパンチ × × × × ×
メガトンキック × × × × × × ×
ずつき × × × × × × × ×
のしかかり × × × × × ×
すてみタックル × × × × × ×
かえんほうしゃ × × × × × × × ×
けたぐり × × × × × × ×
カウンター × × × × × × ×
ちきゅうなげ × × × × × ×
ものまね × × × × × ×
まるくなる × × × × × × × ×
スピードスター × × × × × ×
いわなだれ × × × × × × ×
みがわり × × × × × ×
いびき × × × × ×
どろかけ × × × × × ×
こらえる × × × × × × × ×
ころがる × × × × × ×
いばる × × × × × × ×
れんぞくぎり × × × × × ×
ねごと × × × × × × ×
ばくれつパンチ × × × × × × × ×
ねっぷう × × × × × ×
ブラストバーン × × × ×
ほしがる × × × × × × × ×
ほのおのちかい × × × × × × ×

その他の場所で覚えるわざ

入手方法・入手可能な最低レベル

バージョン 単体 通信
金・銀・ク Lv.36 マグマラシを進化させる。 Lv.36 マグマラシを進化させる。
ル・サ・炎赤・葉緑・ダイ・パ・プラ × 入手不可 Lv.36 マグマラシを進化させる。
HG,SS Lv.36 マグマラシを進化させる。 Lv.36 マグマラシを進化させる。
エ・ポケコロ・XD Lv.36 マグマラシを進化させる。 Lv.36 マグマラシを進化させる。
B・W・B2・W2 × 入手不可 Lv.36 マグマラシを進化させる。

備考

  • ポケモンずかんの色:黄色

アニメにおけるバクフーン

マンガにおけるバクフーン

ポケットモンスターSPECIALにおけるバクフーン

ポケモンカードにおけるバクフーン

一般的な育成論

  • リザードンと全く同じ種族値を持つが、タイプも覚える技も違うので別物。ただ育成方針としてはリザードンと同じく、その特攻を生かした特殊アタッカーがメジャー。
  • 物語最初で博士からもらえるポケモン(通称御三家)のほのおタイプで唯一ふんかを習得できる。また、ふんかを習得する全てのポケモンの中でもっとも素早いため、ふんかを活かすための型、「スカーフふんか」型が最も有名。(厳密にはエンテイも含めて1位タイだが、バクフーンの方が特攻が高い)しかし有名になりすぎたため対策を立てられやすく、先制技・ステルスロック・雨パの台頭もあり活躍の場は限られる。

スカーフ噴火型

  • こだわりスカーフで素早さを限界まで上げ、確実に先手を取って最大威力のふんかを使う事を目的とした型。
  • 第四世代初期に猛威を振るった型。ただし現在は有名になりすぎたせいで対策もされており、真正面からただぶつかっても思ったほど威力はなくなっている。特に第五世代現在では炎技自体の需要が高まった事により、炎技そのものに対する対策が普及している。
  • 第四世代では必ずしも最速にするとは限らず、時に性格をひかえめにして、素早さ種族値130のポケモンの最速調整をギリギリ抜ける程度に調整されている事が多かった。
    • しかし現在では様々なポケモンがスカーフ持ちで突っ込んでくる可能性が存在するため、130族を抜くだけでは不十分となった。従って現在ならばおくびょうにした上で素早さ252振りが良い。
  • 技はふんかは当然として、残りはオーバーヒートめざめるパワーきあいだまが一般的。
    • 炎技がふんかだけだと半端なHPを残して生き残ったときにする事がなくなってしまうため、第2メインウェポンとして炎技を1つ搭載する。だいもんじかオーバーヒートの2択になるが、HPが残り少なくなって再登場してから使う技と言う前提である以上、居座って何度も撃つ事は想定しないため、オーバーヒートが選択される事が多い。
    • スカーフ前提なので補助技は入れずフルアタ構成になるが、サブウェポンは選択肢が少ない。きあいだまソーラービームめざめるパワーの3つから2つを選ぶ事になる。
    • 一応タマゴわざじんつうりきも覚えるが、メインの炎技に対する相性補完になっている訳でもなくピンポイント過ぎるため選ばれる事は稀。
    • ソーラービームも完全に晴れパ前提になってしまうが、晴れパならバクフーン以外にもソーラービームを使うポケモンはいるはずであり、特にようりょくそ等を利用するためにくさタイプのポケモンがいる事が多い。そういったポケモンに交代させずに、わざわざスカーフ持ちのバクフーンで水や地面タイプのポケモンに対処する必要があるかと言うと微妙。
    • めざパはドラゴン対策の氷、または同タイプ対策の岩・地面が無難。

ニトロチャージ型

  • スカーフでなくニトロチャージによって素早さを補う型。第五世代でニトロチャージが追加された事で登場した型。
  • 持ち物が自由になり行動を縛られないため補助技も視野に入る・・・が、そもそも使える補助技はおにびくらいしかないので、結局フルアタ構成になる事が多い。
  • メインウェポンは大抵だいもんじになる。どこかでニトロチャージで1ターン消費することに加え、一旦積んだら出来る限り居座る前提なのでフルパワーでふんかを打つ事が出来ない事が多く、オーバーヒートも使いにくい。
  • サブウェポンはスカーフ型の項にあるのと同様にそもそも選択肢が少ないため、きあいだまとめざパが多い。ただしこちらは場合によっては受けに来た水ポケモンを自力で突破する事も考える必要があるのに加え、パワフルハーブを持つ事も可能なので、ソーラービームやめざパの草も視野に入る。
  • パワフルハーブ+ソーラービームを採用しない場合の持ち物は積むターンを確保するためのきあいのタスキ、攻撃技の多くが命中100でない事を補うためのこうかくレンズ、火力底上げのためのいのちのたまほのおのジュエルなど。
  • サブウェポンを搭載する代わりに補助技を入れる場合、上述のおにびの他、みがわりが使われる事がある。ただしみがわりまで入れると技スペースが非常に厳しい。

みがわり+もうか型

  • みがわりを連発し、意図的にHPを削ってもうかの発動を狙う型。
  • 第四世代までは(スカーフ噴火型の知名度の高さを逆手に取っての奇襲の意味も含めて)バクフーンの一つの型として認知されていたが、第五世代に移ってヤタピのみが使えなくなってからはかなり下火。
  • 通常、みがわりを多用する型はみがわりの使用回数を1回増やすためにHPは4n+1に調整されるのが基本だが、この型に限っては4nピッタリに調整するのが望ましい。4n+1の場合、相手からのダメージが無かったと仮定すると、みがわりを4回使ってHP1にならない限りヤタピのみが発動しないからである。4nちょうどなら3回目のみがわりを使った時点で発動する。

物理型

  • ピンポイント対策でなくても逆風が多い特殊アタッカー型と見せかけて意表を突くという意味も含めての型。
  • 技のレパートリーは特殊型よりだいぶ多い。タマゴわざのフレアドライブを中心に、ワイルドボルトじしんいわなだれけたぐり、ピンポイントなところも含めるとつばめがえしなげつけるシャドークローまである。
  • ただし元の攻撃の種族値が大したこと無いので、あくまで意表を付くだけで終わりがちなのが残念。
  • シャンデラはHPに振っているとじしん一撃では倒せない。ギャラドスいかくされると4倍弱点のワイルドボルトを直撃させても倒れない。
    • メインとなるフレアドライブ・ワイルドボルトがどちらも反動付きの技なのでいのちのたまは使いづらいし、性格をいじっぱりにすると素早さがかなり微妙なラインになってしまう。
    • なにより物理炎ならヒヒダルマ、ワイルドボルト等との両立をするにしてもウインディがいるため、炎+電気の物理をやるだけならば他でやった方がずっと強い。フレアドライブ・ワイルドボルトに加えてじしんやいわなだれまで両立したい場合にバクフーンを選ぼう。(エンブオーもこれらの技を両立出来、尚且つ攻撃がかなり高いが、素早さがとても低いので別物)

関連項目

御三家
くさ ほのお みず
第一世代 フシギダネ - フシギソウ - フシギバナ ヒトカゲ - リザード - リザードン ゼニガメ - カメール - カメックス
第二世代 チコリータ - ベイリーフ - メガニウム ヒノアラシ - マグマラシ - バクフーン ワニノコ - アリゲイツ - オーダイル
第三世代 キモリ - ジュプトル - ジュカイン アチャモ - ワカシャモ - バシャーモ ミズゴロウ - ヌマクロー - ラグラージ
第四世代 ナエトル - ハヤシガメ - ドダイトス ヒコザル - モウカザル - ゴウカザル ポッチャマ - ポッタイシ - エンペルト
第五世代 ツタージャ - ジャノビー - ジャローダ ポカブ - チャオブー - エンブオー ミジュマル - フタチマル - ダイケンキ
第六世代 ハリマロン - ハリボーグ - ブリガロン フォッコ - テールナー - マフォクシー ケロマツ - ゲコガシラ - ゲッコウガ


この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。