オウムがえし
出典: ポケモンWiki
| オウムがえし | |
| 第一世代 | |
|---|---|
| タイプ | ひこう |
| 分類 | 変化 |
| 威力 | - |
| 命中率 | - |
| PP | 20 |
| 範囲 | 不定 |
| 直接攻撃 | × |
| パレス | ずるい |
| 効果 | |
| そのターンに相手が使った技と同じ技を出す(第一世代) →相手が最後に使った技を出す(第二世代) →最後に自分が受けた技を出す(第三世代・第四世代) | |
| 判定 | |
| アピールタイプ | かしこさ |
| アピール(RSE) | ♡ |
| 妨害(RSE) | |
| アピール効果(RSE) | |
| 自分より1つ前にアピールしたポケモンが得たハートと同じ数だけハートが追加される。マイナスの場合は追加されない。 | |
| アピール(DP) | ♡♡ |
| アピール効果(DP) | |
| 最後のターンに使うと評価が2倍になる。 | |
オウムがえしは、ポケモンの技の一種。
目次 |
説明文
使用ポケモン:覚える方法
第二世代まで
| ポケモン名 | 覚える方法 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| レベルアップ | タマゴわざ | ||||
| 緑赤青 | ピ | 金銀 | ク | ||
| ポッポ | Lv44 | Lv47 | × | ||
| ピジョン | Lv49 | Lv55 | - | ||
| ピジョット | Lv54 | Lv61 | - | ||
| オニスズメ | Lv22 | Lv31 | × | ||
| オニドリル | Lv25 | Lv32 | - | ||
| カモネギ | × | × | ○ | ||
| ホーホー | - | × | ○ | ||
| ヨルノズク | - | × | 進化による継続 | ||
| トゲピー | - | × | ○ | ||
| トゲチック | - | × | 進化による継続 | ||
| ヤミカラス | - | × | ○ | ||
第三世代以降
- アチャモ:Lv:37
- ワカシャモ:Lv:43
- チルット:Lv:36
- ポケモン名:Lv:xx
- ポケモン名:タマゴわざ
対戦
非常に独特な技。大ダメージが決まれば気持ちよいが、安定性は低い。ただ、習得できるポケモンは多くないため、差別化するためやオリジナリティを持たせるために使用されることもある。
ポケモンカードゲームにおけるオウムがえし
「前の相手の番に、このカードが受けたダメージと効果を相手に与える。」という効果のワザとして登場する。
「前の相手の番に、自分がワザのダメージを受けていたなら、そのダメージと同じダメージを、相手に与える。」という効果のワザとしても登場する。
ポケモン不思議のダンジョンにおけるオウムがえし
主に火山地帯のダンジョンなどでワカシャモが使ってくる。発動した瞬間一定のターンの間自分をオウムがえし状態にし、一度発動してしまうとこちらの攻撃技・状態異常技全てを無効化しそのまま返してくるので非常に厄介。対抗策として敵は離れているとオウムがえしを使ってこないので敵がまだ遠くにいる場合は近寄られる前に一気に倒すか、仮に鉢合わせになり使われた場合は飛び道具に関してはオウムがえしの効果を受けないのできのえだやてつのトゲを撃ちまくって対抗しよう。
備考
- オウムがえしを使ったターンにまだ相手が技を使っていなければ、失敗する(第一世代)。
- 相手が使った技を自分も覚えている場合、オウムがえしは失敗する(第二世代)。
- ねごと・ねこのてで選ばれない(第三世代以降)。
- ものまね・スケッチでコピーできない(第二世代のみ)。
- 以下の技はコピーできない。
- 最後に出した技がオウムがえしの場合、相手のアンコールは失敗する。
- オウムがえしで出た攻撃技でダメージを受けた場合、カウンター・ミラーコートで跳ね返すことは出来ない(第二世代)。
- オウムがえしで出た技に対しては、テクスチャー2が失敗する(第二世代)。
- 対象を選べる技が出た場合の対象は、相手2体からランダムで選ばれる(第三世代以降)。
- 命中しなかった技はコピーできないが、効果がなかった技はコピーできる(第四世代)。
- ポケットモンスターSPECIALでは、パールのペラップなどが使用する。

