ポリゴンZ
| ポリゴンZ PorygonZ | |
| 英語名 | Porygon-Z |
|---|---|
| 全国図鑑 | #474 |
| ジョウト図鑑 | #— |
| ホウエン図鑑 | #— |
| シンオウ図鑑 | #194 |
| イッシュ図鑑 | #- |
| 新イッシュ図鑑 | #- |
| カロス図鑑 | #- |
| タイプ | ノーマル |
| 分類 | バーチャルポケモン |
| たかさ | 0.9m |
| おもさ | 34.0kg |
| とくせい | てきおうりょく ダウンロード |
| 夢特性 | アナライズ |
| タマゴグループ | こうぶつ (せいべつふめい) |
| タマゴの歩数 | 5120歩 |
| 獲得努力値 | 特攻+3 |
| 基礎経験値 | 第四世代:185 第五世代:241 |
| 最終経験値 | 1000000 |
| 性別 | ふめい |
| 捕捉率 | 30 |
| 初期なつき度 | 70 |
|
外部サイトの図鑑 | |
ポリゴンZとはぜんこくずかんのNo.474のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ダイヤモンド・パール。
目次 |
進化
ポケモンずかんの説明文
- ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
- より すぐれた ポケモンに するため プログラムを ついかしたが なぜか おかしな こうどうを はじめた。
- ポケットモンスター プラチナ、ポケットモンスター ブラック・ホワイト、ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
- いじげんでも かつやく できるよう プログラムを しゅうせい したが ねらいどおりには いかなかった。
- ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
- いじげん くうかんを じゆうに いどうできるように プログラムを しゅうせいしたが ミスした らしい。
種族値
| 種族値 | ステータスの範囲 (第三世代以降) | |||
|---|---|---|---|---|
| レベル50 | レベル100 | |||
| HP: | 85 | 145 – 192 | 280 – 374 | |
| こうげき: | 80 | 76 – 145 | 148 – 284 | |
| ぼうぎょ: | 70 | 67 – 134 | 130 – 262 | |
| とくこう: | 135 | 126 – 205 | 247 – 405 | |
| とくぼう: | 75 | 72 – 139 | 139 – 273 | |
| すばやさ: | 90 | 85 – 156 | 166 – 306 | |
ダメージ倍率
| ノーマル: | 100% | |
| かくとう: | 200% | |
| ひこう: | 100% | |
| どく: | 100% | |
| じめん: | 100% | |
| いわ: | 100% | |
| むし: | 100% | |
| ゴースト: | 0% | |
| はがね: | 100% |
| ほのお: | 100% | |
| みず: | 100% | |
| くさ: | 100% | |
| でんき: | 100% | |
| エスパー: | 100% | |
| こおり: | 100% | |
| ドラゴン: | 100% | |
| あく: | 100% |
おぼえるわざ
レベルアップわざ
| Lv | 第四世代 | 第五世代 |
|---|---|---|
| DP/Pt/HGSS | BW/B2W2 | |
| 1 | トリックルーム たいあたり わるだくみ テクスチャー テクスチャー2 |
トリックルーム テクスチャー2 たいあたり テクスチャー わるだくみ |
| 7 | サイケこうせん | サイケこうせん |
| 12 | こうそくいどう | こうそくいどう |
| 18 | じこさいせい | じこさいせい |
| 23 | でんじふゆう | でんじふゆう |
| 29 | シグナルビーム | シグナルビーム |
| 34 | さしおさえ | さしおさえ |
| 40 | ほうでん | ほうでん |
| 45 | ロックオン | ロックオン |
| 51 | トライアタック | トライアタック |
| 56 | マジックコート | マジックコート |
| 62 | でんじほう | でんじほう |
| 67 | はかいこうせん | はかいこうせん |
わざ・ひでんマシンわざ
人から教えてもらえるわざ
| 第四世代 | 第五世代 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| DP | Pt | HGSS | BW | B2W2 | |
| スピードスター | × | ○ | ○ | × | × |
| いびき | × | ○ | ○ | × | ○ |
| こごえるかぜ | × | ○ | ○ | × | ○ |
| ねごと | × | × | × | × | ○ |
| いたみわけ | × | × | ○ | × | ○ |
| アイアンテール | × | × | × | × | ○ |
| さわぐ | × | ○ | ○ | × | ○ |
| トリック | × | ○ | ○ | × | ○ |
| マジックコート | × | × | ○ | × | ○ |
| リサイクル | × | × | × | × | ○ |
| シグナルビーム | × | ○ | ○ | × | ○ |
| じゅうりょく | × | × | ○ | × | ○ |
| とっておき | × | ○ | ○ | × | ○ |
| でんじふゆう | × | × | × | × | ○ |
| あくのはどう | × | × | × | × | ○ |
| しねんのずつき | × | ○ | ○ | × | ○ |
| ワンダールーム | × | × | × | × | ○ |
| イカサマ | × | × | × | × | ○ |
| エレキネット | × | × | × | × | ○ |
その他の場所で覚えるわざ
入手方法・入手可能な最低レベル
| バージョン | 単体 | 通信 | ||
|---|---|---|---|---|
| ダイ・パ・プラ・HG・SS | × | 入手不可 | Lv.1 | ダイパプラHGSS内でポリゴン2にあやしいパッチを持たせて通信 |
備考
- ポケモンずかんの色:赤
- 第五世代までに登場するポケモンの中で唯一、名前にアルファベットが使われているポケモンである。
アニメにおけるポリゴンZ
- アニメ未登場。
マンガにおけるポリゴンZ
ポケモンカードにおけるポリゴンZ
- ポリゴンZ (カードゲーム)を参照。
一般的な育成論
進化前のポリゴン2と比べると、耐久力は落ちるがその分特攻と素早さが大幅に向上している。進化前のポリゴン2が耐久型で使われるのであれば、こちらはアタッカーとして使われるイメージが多い。特性がトレースのポリゴン2を進化させた場合、てきおうりょくに変わる。
主な選択肢として、こだわりスカーフを持たせる場合とわるだくみを生かす場合に分かれる。
こだわりスカーフを持たせる場合は少しでも火力を上げるために性格はひかえめが選ばれる。ただし、性格による素早さ補正を行えば、無補正の100族を抜くことが出来るためこだわりスカーフ同士の戦闘を想定して性格をおくびょうにするトレーナーも多い。特にこだわりスカーフ持ちのムクホークはこちらの特殊技で狩るかインファイトで狩られるかの一騎打ちで素早さにより戦局が大きく左右されるのでかなり重要な選択となる。第四世代のプラチナ以降教え技でトリックを取得できるようになったため、主に耐久型相手に使って受け渡す戦法もできる。
わるだくみを生かす場合はとくこうを上げやすくするために、性格はおくびょうを選ばれる事が多い。もちものをきあいのタスキやヨプのみにしたり、努力値をとくこうに振らずHPに振ると、わるだくみが使いやすくなる。ただし後者の場合はHPに振ったとしても耐久力がそれほど向上するわけでもなく、タイプ一致の大技を食らうことを想定するとわるだくみを使うタイミングはやや難しいが、かと言って積まずにそのまま攻めても特攻が無振りの場合は火力はそれほど高くならない。そのため味方のサポートを得るか、または先手を取れる相手、耐久型の相手の起点が前提とされることが多い。
技はトライアタックをメインに、あくのはどう、れいとうビーム、10まんボルト、はかいこうせんなどの各種特殊技がサブに選択される。特にスカーフ型はひるみの追加効果とこだわりスカーフの相性のよさやノーマル技が効かないゴーストに強いことからあくのはどう所持率はかなり高い。しかし、第五世代ではあくタイプの技を受けると攻撃が上がる特性せいぎのこころの登場で、あくのはどうではなくシャドーボールの採用率も高くなってきている。上記の技で対抗できないラッキーやハピナスの対策としてサイコショックも採用されることがある。
どちらの型も特性は選択の余地が有るが、トライアタックで対処できる場合がほとんどなのでてきおうりょくの方が向いているだろう。
特性ダウンロードを生かす場合は基本的にこうげき・とくこういずれも上昇することを想定して二刀流型にされることが多いが、こちらは上記2つの型ほど使用されてはいない。性格はせっかちやむじゃきなど耐久を犠牲にすばやさを上げる性格が選ばれる。技の候補は上記に上げた特殊技に加えすてみタックルやおんがえしが候補に挙がる。この型は上記2つの型では簡単に受けられがちなハピナスを突破出来るという利点がある。また、補助技1つを使用してからのとっておきを採用することもある。この場合補助技は素早さを2段階上げるこうそくいどうがよく見られる。
特性てきおうりょくのポリゴンZが使用するはかいこうせんは非常に強力である。もう1つの特性のダウンロードで特攻が1段階上がったときより威力は少し劣る(ダウンロードで特攻が1段階上がったときの威力は150×1.5×1.5≒337、てきおうりょくでの威力は150×2=300)が、それでも高い特殊耐久を持っていない限り相手をほぼ瀕死状態にできる。ダウンロードは相手によっては攻撃が1段階上がることもあるため、威力の高いはかいこうせん、トライアタックをいつでも打てるてきおうりょくも強力な存在になる。
その他の補助技としては相手の変化技を跳ね返せるマジックコートや、普段当てづらいでんじほう、ふぶきの命中を上げられるじゅうりょく、回復技のじこさいせいなど。
夢特性はシングルバトル、ローテーションバトルでは後攻、ダブルバトル、トリプルバトルでは一番最後に技を出すと威力が上がるアナライズ。この特性の発動を特に意識する場合は素早さを下げて戦うか、トリックルームを使って順番を変えるか、まんぷくおこうかこうこうのしっぽを持たせるかのいずれかになる。いずれにせよ後攻にならないと技の威力が上がらないため、先手を取られたポケモンで大ダメージを受けたり、相手に有利な補助技を使わされたりして厄介なケースになることも多いので要注意。ただし相手が交代してきたときも技の威力は上がるため、わざわざ素早さを下げなくても、交代を狙って攻撃する手もある。特に高耐久のポケモンやポリゴンZが苦手とするかくとうタイプのポケモンが控えている場合は発動しやすいので積極的に仕掛けたい。また両方とも場に出た直後に発動する特性を持つポリゴン2とは異なり、てきおうりょくが出た場ですぐに発動しないため、夢特性アナライズであることがバレにくい点もメリットである。