ポケモンWikiについて
ポケモンWikiでは記事を投稿、編集、訂正してくださる方を必要としています。投稿、編集、訂正はユーザ登録後、ログインすることで可能です。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。
ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。ぜひご協力お願いいたします。

誤情報や根拠のない記述にご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

ポケモンWikiをブラウザの検索ボタンに追加できます。追加する場合はプラグイン追加をクリックしてください。

バシャーモ

提供: ポケモンWiki
移動: 案内検索
バシャーモ
Bursyamo
英語名 Blaziken
全国図鑑 #257
ジョウト図鑑 #—-
ホウエン図鑑 #006
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #006
分類 もうかポケモン
タイプ ほのお
かくとう
たかさ 1.9m
おもさ 52.0kg
とくせい もうか
隠れ特性 かそく
メガバシャーモ
たかさ 1.9m
おもさ 52.0kg
とくせい かそく
タマゴグループ りくじょう
タマゴの歩数 5120歩
獲得努力値 攻撃+3
基礎経験値 第四世代以前:209
第五世代:239
最終経験値 1059860
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

バシャーモとはぜんこくずかんのNo.257のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ルビー・サファイアメガバシャーモについてもここで述べる。

進化

ポケモンずかんの説明文

ルビーオメガルビー
たたかいに なると てくびから しゃくねつの ほのおを ふきあげ ゆうかんに いどみかかる。あいてが てごわいほど はげしく もえあがる。
(漢字) 戦いに なると 手首から 灼熱の 炎を 吹き上げ 勇敢に 挑みかかる。相手が 手強いほど 激しく 燃え上がる。
サファイアアルファサファイア
きょうじんな あしこしを もち 30かい だての ビルも らくらく とびこす ことが できる。ほのおの パンチで あいてを くろこげに する。
(漢字) 強靭な 足腰を 持ち 30階 建ての ビルも 楽々 飛び越す ことが できる。炎の パンチで 相手を 黒焦げに する。
エメラルド
パンチや キックの かくとうわざを みにつける。すうねんごとに ふるくなった はねが もえて あたらしく しなやかな はねに はえかわるのだ。
ファイアレッド・リーフグリーンY
きょうてきに であうと てくびから ほのおを ふきだす。ジャンプで ビルを とびこす きゃくりょく。
(漢字) 強敵に 出会うと 手首から 炎を 吹き出す。ジャンプで ビルを 飛び越す 脚力。
ダイヤモンド・パールプラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
てくびから ふきだした ほのおで こぶしを つつみこんだ パンチは あいてを くろこげに してしまう。
(漢字) 手首から 吹き出した 炎で 拳を 包み込んだ パンチは 相手を 黒コゲに してしまう。
ハートゴールド・ソウルシルバーX
30かいだての ビルを ジャンプで とびこす ちょうやくりょく。ほのおの パンチが あいてを やきつくす。
(漢字) 30階建ての ビルを ジャンプで 飛び越す 跳躍力。炎の パンチが 相手を 焼き尽くす。

種族値

第3世代以降

種族値 能力値の範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 80
 
140187 270364
こうげき: 120
 
112189 220372
ぼうぎょ: 70
 
67134 130262
とくこう: 110
 
103178 202350
とくぼう: 70
 
67134 130262
すばやさ: 80
 
76145 148284
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

メガバシャーモ

種族値 能力値の範囲
(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 80
 
140187 270364
こうげき: 160
 
148233 292460
ぼうぎょ: 80
 
76145 148284
とくこう: 130
 
121200 238394
とくぼう: 80
 
76145 148284
すばやさ: 100
 
94167 184328
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 200%
どく: 100%
じめん: 200%
いわ: 100%
むし: 25%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 200%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

Lv 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
RSE/FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2 XY ORAS
1 ほのおのパンチ
ひっかく
なきごえ
きあいだめ
ひのこ
ほのおのパンチ
ひっかく
なきごえ
きあいだめ
ひのこ
ほのおのパンチ
とびひざげり
ひっかく
なきごえ
きあいだめ
ひのこ
フレアドライブ
ほのおのパンチ
とびひざげり
ひっかく
なきごえ
きあいだめ
ひのこ
フレアドライブ
ほのおのパンチ
とびひざげり
すなかけ
ひっかく
なきごえ
ひのこ
5 ひのこ
7 きあいだめ きあいだめ きあいだめ きあいだめ
10 すなかけ
13 ひのこ ひのこ ひのこ ひのこ
15 つつく
16 にどげり にどげり にどげり にどげり
17 つつく つつく つつく つつく
20 ニトロチャージ
21 すなかけ すなかけ すなかけ すなかけ
25 でんこうせっか
28 ビルドアップ ビルドアップ ビルドアップ ビルドアップ
31 ビルドアップ
32 でんこうせっか でんこうせっか でんこうせっか でんこうせっか
36 ブレイズキック ブレイズキック ブレイズキック ブレイズキック
37 きあいだめ
42 きりさく きりさく きりさく きりさく
44 きりさく
49 オウムがえし ブレイブバード ブレイブバード ブレイブバード
50 ブレイブバード
57 スカイアッパー
59 スカイアッパー スカイアッパー スカイアッパー スカイアッパー
63 フレアドライブ
66 フレアドライブ フレアドライブ フレアドライブ

わざひでんマシンわざ

第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
RSE/FRLG DP/Pt/HGSS BW/B2W2 XY ORAS
わざマシン01 きあいパンチ きあいパンチ つめとぎ つめとぎ
わざマシン05 ほえる ほえる ほえる ほえる
わざマシン06 どくどく どくどく どくどく どくどく
わざマシン08 ビルドアップ ビルドアップ ビルドアップ ビルドアップ
わざマシン10 めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー
わざマシン11 にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ
わざマシン15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん
わざマシン17 まもる まもる まもる まもる
わざマシン21 やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり
わざマシン22 ソーラービーム ソーラービーム ソーラービーム
わざマシン26 じしん じしん じしん じしん
わざマシン27 おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし
わざマシン28 あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる
わざマシン31 かわらわり かわらわり かわらわり かわらわり
わざマシン32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん
わざマシン35 かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ
わざマシン38 だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ
わざマシン39 がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ
わざマシン40 つばめがえし つばめがえし つばめがえし つばめがえし
わざマシン42 からげんき からげんき からげんき からげんき
わざマシン43 ひみつのちから ひみつのちから ニトロチャージ ニトロチャージ
わざマシン44 ねむる ねむる ねむる ねむる
わざマシン45 メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ
わざマシン47 ローキック ローキック
わざマシン48 りんしょう りんしょう
わざマシン49 エコーボイス エコーボイス
わざマシン50 オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート
わざマシン52 きあいだま きあいだま きあいだま
わざマシン56 なげつける なげつける なげつける
わざマシン58 こらえる
わざマシン59 やきつくす やきつくす
わざマシン61 おにび おにび おにび
わざマシン62 アクロバット アクロバット
わざマシン65 シャドークロー シャドークロー シャドークロー
わざマシン68 ギガインパクト ギガインパクト ギガインパクト
わざマシン71 ストーンエッジ ストーンエッジ ストーンエッジ
わざマシン75 つるぎのまい つるぎのまい つるぎのまい
わざマシン78 ゆうわく じならし じならし
わざマシン80 いわなだれ いわなだれ いわなだれ
わざマシン82 ねごと
わざマシン83 しぜんのめぐみ ふるいたてる
わざマシン84 どくづき どくづき どくづき
わざマシン87 いばる いばる いばる
わざマシン88 ねごと
わざマシン90 みがわり みがわり みがわり
わざマシン94 いわくだき いわくだき ひみつのちから
わざマシン98 グロウパンチ
わざマシン100 ないしょばなし
ひでんマシン01 いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり
ひでんマシン04 かいりき かいりき かいりき かいりき
ひでんマシン06 いわくだき いわくだき いわくだき いわくだき
ひでんマシン08 ロッククライム

人から教えてもらえるわざ

第三世代 第四世代 第五世代 第六世代
FRLG E XD DP Pt HGSS BW B2W2 XY ORAS
メガトンパンチ × × × × × × × ×
ほのおのパンチ × × × × ×
かみなりパンチ × × × × ×
つるぎのまい × × × × × × × ×
メガトンキック × × × × × × × ×
ずつき × × × × × × × × ×
のしかかり × × × × × × ×
すてみタックル × × × × × × ×
けたぐり × × × × × × ×
カウンター × × × × × × × ×
ちきゅうなげ × × × × × × ×
ものまね × × × × × × ×
スピードスター × × × × × × ×
いわなだれ × × × × × × × ×
みがわり × × × × × × ×
いびき × × × × ×
どろかけ × × × × × × ×
こらえる × × × × × × × × ×
いばる × × × × × × × ×
れんぞくぎり × × × × × × ×
ねごと × × × × × × × ×
ばくれつパンチ × × × × × × × × ×
ねっぷう × × × × × ×
てだすけ × × × × × ×
なりきり × × × × × × ×
ばかぢから × × × × × ×
はたきおとす × × × × × ×
ブラストバーン × × ×
とびはねる × × × × × ×
とっておき × × × × × ×
しんくうは × × × × × × × ×
ほのおのちかい × × × × × ×
ダブルチョップ × × × × × × × ×
きあいパンチ × × × × × × × × ×

その他の場所で覚えるわざ

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
R・S・E × 入手不可 Lv.36 ワカシャモ進化させる。
FR・LG
D・P・Pt × 入手不可 Lv.36 ワカシャモを進化させる。
HG・SS
B・W × 入手不可 Lv.36 ワカシャモを進化させる。
B2・W2
X・Y × 入手不可 Lv.36 ワカシャモを進化させる。
OR・AS

備考

アニメにおけるバシャーモ

マンガにおけるバシャーモ

ポケットモンスターSPECIALにおけるバシャーモ

ポケモンカードにおけるバシャーモ

一般的な育成論

高水準な攻撃特攻を有し、一方で耐久や素早さが並。素早さが勝るゴウカザルに比べ人気は落ちる。攻撃はゴウカザルより勝るがエンブオーより劣る。

物理アタッカーとしてはフレアドライブが強力。他にはスカイアッパーじしんストーンエッジブレイブバードなど。インファイトを習得できないがとびひざげり第五世代で覚えるようになりかなり強化された。とびひざげりの反動が気になるならばかぢからを採用してもよい。

特殊アタッカーとしては、オーバーヒートだいもんじきあいだま程度。他におにびカウンターなども候補に挙がる。

またこらえるきしかいせいのコンボも存在する。こらえるで自分のHPを1にすると同時にカムラのみを発動させ素早さをアップ、最高威力のきしかいせいを相手に叩き込むというもの。しかし先制技の流行やこだわりスカーフなどに押され気味な戦法ではある。

かそく型

メガバシャーモとして起用しないなら基本的にはこの型が必ず採用される。 個体値V・素早さ努力値252振りの状態ならば、1ターン目をまもるなどで凌げば素早さ種族値146相当の素早さを得られる。2ターン目以降ならば生半可な素早さではこだわりスカーフを使っても抜けない速さになる。
これにより、同じほのお/かくとうタイプのゴウカザルに劣る最大の要因とされていた微妙な素早さを克服する事が出来る。そうなると、ゴウカザルよりも高い攻撃特攻を存分に活かす事が出来る。

こちらのタイプの難点としては、元の特性もうかのバシャーモがゴウカザルの影に隠れてあまり使われていなかったせいで、現在対戦でバシャーモを出してくる≒配布のかそく型だとバレ易い点。1ターン目をまもるで凌ぐパターンが有名すぎて、1ターン目に堂々とつるぎのまい等の積み技を使わせてしまう。逆手に取って1ターン目からいきなり攻撃を仕掛けるという事も可能だが、いずれにせよリスキーな読み合いになる。

また、完全なアタッカーであるにも関わらず、殆ど使わない防御技で技スペースを1つ潰してしまうのも無視できない。場に出たターンにしか使わないと言う点ではねこだましと同じではあるが、ねこだましはきあいのタスキの妨害にもなり、また相手がせいしんりょくふくつのこころ持ちでも無い限り、読まれたからと言って能力アップをされてしまう心配も無い。しかしまもるは読まれると相手に無償で1ターンの時間を与えてしまう。

まもるが読まれている事を前提に、こちらもあえて相手の積みに被せるようにつめとぎ等で積む方法もあり、この戦術で今まで日陰の存在だった技(例:ブレイズキックなど)にも有効活用の場が出ることもある。成功すれば相手の裏もかけてかなり強いのだが、そこまで読まれて初手で強い攻撃を受けて倒されかねなかったりもするので相手次第での柔軟な対応が必要。

ちなみに炎格闘の構成だけだと止まりやすいので、シャドークローストーンエッジ等三つ目の攻撃技が欲しい所。但し、そもそも自分より遅い相手と対面できれば不毛な読み合いをする必要は無く、そう割り切るならば守るを採用する必要は無い。

ダブルバトルではまもるが元々重要な技という立ち位置である為、技スペースの問題は解決するが、重要であるがゆえに外すと反動が来るとびひざげりが使いにくく、ゴウカザルのような器用さがないため採用されにくい。

なお、第六世代ではメタモンと隠れ特性♂のポケモンを育て屋に預けても隠れ特性を持つポケモンを産むことができるようになったため、♀の個体も存在するようになり、また隠れ特性で技の遺伝も可能になった。そのため、特性のかそくや技のつるぎのまいビルドアップ、新しく登場した持ち物のじゃくてんほけんを上手く発動させ、遺伝技のバトンタッチで後続に繋げる戦法が見られるようになった。ただしバシャーモ自体そこまで耐久力が高くないため、大技を連続で食らって倒されることがないよう、バトンタッチを使うタイミングに注意する必要がある。

メガバシャーモ

メガシンカすることで、こうげきとくこうを大きく上回ったため、物理型にするのがよい。なお、バシャーモの時点で特性がもうかの場合でもメガシンカ後は必ずかそくになる。最初はまもるで積んでから仕掛けるというのがメジャー。ただし、バシャーモを出した時点で最初のターンのまもるを読まれやすいので、相手に詰み技を使われる事もしばしば。そのため、裏をかいて攻撃するつめとぎビルドアップを使う等の選択肢もある。攻撃が一段階強化されたメガバシャーモを止めるのは至難の業である。

技には、フレアドライブとびひざげり/ばかぢからじしんストーンエッジブレイブバードはたきおとすかみなりパンチが候補にあがる。

メガシンカする場合、それ以外の持ち物が持てなくなるため火力補正がかけられず、実際はいのちのたま持ちの通常バシャーモよりも火力が劣ってしまう。ただメガシンカした場合は耐久力がわずかだが向上するため、耐久に少し努力値を回しておけば積み技を使いやすくできる。その他にも、守る前提ではあるが、加速での速度上昇とメガシンカでの耐久力上昇によるサイクル戦を重視したばかぢから搭載のメガバシャーモも増え始めた。そして、何より注目して欲しいのが、いじっぱりメガバシャーモはいのちのたまを持つようきバシャーモの火力と素早さを上回る点であり、文字通り上位互換になり得る。このおかげで、現在レーティングバトルにいる大半のバシャーモはメガバシャーモである。

関連項目


この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。