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ポケットモンスター X・Y

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ポケットモンスター X・Y
ジャンル RPG
プレイ可能人数 1人(ローカル通信時最大4人)
発売元 株式会社ポケモン
開発元 ゲームフリーク
発売日
日本 2013年10月12日
アメリカ 2013年10月12日
イギリス 2013年10月12日
ドイツ 2013年10月12日
豪州 2013年10月12日
韓国 2013年10月12日
その他
公式サイト

株式会社ポケモン

Pokémon.com

ポケットモンスター X・Y(エックス・ワイ)は、2013年10月12日に世界同時発売されたニンテンドー3DS用のゲームソフトである。キャッチコピーは、「ポケモン、あらたな次元へ」

概要

舞台はカロス地方

前作の本編『ブラック2・ホワイト2』より、1年4ヶ月ぶりの新作となる。今作は、日本語版の名称に色や宝石ではなくアルファベットが初めて使用され、シリーズ初のニンテンドー3DS用ゲームソフトとなり、初の(一部地域を除く)世界同時発売ともなる(詳細については、後述)。

ロゴは、Xがゼルネアスの青色、Yはイベルタルの赤色を基調としたものとなっており、「ポケットモンスター」の「ポ」の半濁点はモンスターボールに、「ン」の一画目は今作からの新要素・メガシンカのマークとなっている。Xはゼルネアス、Yはイベルタルがパッケージを飾っている。 発売日同日には、ポケットモンスターXパックおよびポケットモンスターYパックが発売された。オリジナルカラーであるゼルネアス イベルタルブルーのニンテンドー3DS LLとダウンロード版のソフトのセットで、価格は21,714円+税。なお、どちらのソフトも、ニンテンドー3DS LLに同梱されているSDカードにダウンロードされている。

「X」・「Y」と、シリーズ初の色彩名でも宝石名でもないタイトルとなった事について、石原恒和は、「『X・Y』の名称に、これまでのシリーズとは違う新しい次元の作品という意味も込められている」と説明している。増田順一は、「『X』というのはX軸、『Y』というのはY軸を表している」と説明しており、世界に存在する多種多様な人びとには、まったく言葉も文化も価値観も出身も違うような、「別次元にいる」ような人同士であっても、X軸・Y軸上にいる以上、どこかで接することがある。誰しも同じ地球に生きて、寝食をして日々を暮している同じ人間なのだ、という考えを基盤として、今作を製作したとしている。

なお、『X・Y』という名称について、当初は社内からも不安の声が上がっていた。しかし、最終的には「シンプルなのでわかりやすい」ということに落ち着いた。初の世界同時発売作品として見ても、全国で共通した形である文字にタイトルをしたことは、結果的には良かった、ともしている。

また、今作は、シリーズ初のニンテンドー3DS用ゲームソフトとして開発された。このため、これまではドット絵で描かれていたポケモンは、すべて3D化されている。ゲームフリークのアートデザインチームが、アートディレクターである杉森建の公式イラストを表現することを目標とし、ポケモンすべての(後姿や表情の変化、各部位の特徴、断面図など)詳細な設定画を作成。これを基にしてすべてのポケモンの3Dモデルが起こされている。この設定画を基にして、ポケモンバトル時やポケパルレ時などのポケモンたちの一挙一動が、それぞれのポケモンの特徴や性質に合わせてひとつひとつ制作されている。

そして、今作では『ポケットモンスター』シリーズで初の世界同時発売となった。これまではそれぞれの国で発売するにあたり、シナリオやポケモンの名称、登場人物名などをそれぞれの国の言語に合わせて日本語版を英語に翻訳し、さらにそれを各言語に翻訳し発売していたため、海外での発売に時間がかかっていた。しかし、これをひとつのゲームソフトに日本語や英語、フランス語などの諸言語を入れてプレイヤーに選ばせるという手法を採り入れたことにより、世界同時発売が実現した。なお、今作が対応している言語は、日本語、英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、韓国語の7つの言語である。 石原は、世界同時発売について「うごく社長が訊く『ポケットモンスター X・Y』」で、「長年の目標でしたので、とても感無量」と話す一方、「もともと僕は、この開発がはじまったときは『無理なんじゃないの?』という気持ちだった」と思っていたことも明かした。この後者の意見については、同じく「社長が訊く」にて対談した増田・岩田も同様の意見を述べている。

ちなみに、こうした「世界同時発売」に関する一連の取り組みの中で、シリーズ初の海外先行情報発信が行われた(2013年1月9日、海外の公式サイトであるPokemon.comにて、ゼルネアス・イベルタル(Pokemon.comでは、“XERNEAS”・“YVELTAL”)が発表された)。これまでは、日本が最初に発売されるために、日本での情報発信が必然的に最初となっていたが、今作で世界同時発売するにあたり、こうした手法を採った。

第五世代までのポケモンまでのポケモン図鑑の説明文は、全て過去のゲームからの流用である。

今までの本編ソフトと違う点

グラフィック(3D化、立体視、ドット絵表示の減少)
フィールド上の移動画面がデフォルメで、戦闘画面は克明に表示されるという点は過去作の踏襲だが、ほとんどの画面が完全に3D化され、カメラの位置も固定に近かった過去作と異なり、場面に応じて真上や真正面などにもアングルが切り替わるようになった。
バトルやイベントシーンなどには立体視を採用。より迫力のある演出が実現している。
対戦するトレーナーもドット絵ではない2Dイラストで表示されるようになり、戦闘時に全身像とアップのカットインが表示される。後ろ姿の主人公と対戦相手が向き合う場面は廃止されたが、それぞれをアップで描くため以前よりもキャラクターの細部が分かりやすくなった。ただし、ライバルキャラ、プラターヌ博士フレア団員などは静止画でなく3Dで描かれ、対戦開始時にはそれぞれ独特のモーションでボールを投げたり、負けたときはうなだれる様子が克明に描かれる。相手キャラが3D表示されるイベント戦に限り、勝利時には主人公がガッツポーズをする場面がアップで描かれる。
ドット絵はポケモン図鑑やプロフィールの顔など、一覧画面のアイコンとしてのみ表示される。
タイプフェアリー」の登場と既存のタイプ相性の変更
新たにフェアリータイプが追加された。ピクシーなど、既存のポケモンが新しくフェアリータイプに分類されたものもある。また、はがねタイプの耐性が一部変更された。
メガシンカの概念
ポケモンの新たな進化、メガシンカが登場。最終進化にてメガシンカできるポケモンに持たせた道具と、主人公の腕につけられた道具の力で進化できる。
字数制限の変更
6文字の名前のポケモンの登場に伴い、主人公の名前やポケモンのニックネームを日本語で付けるときの字数制限が5文字から6文字になった。また、技名も今までは最長で7文字だったが、8文字の技も登場している。
新育成システム「スパトレ
ミニゲームなどのトレーニングをさせることで、努力値を上げることができる。また、「ガンバロメーター」で種族値と努力値が可視化されている。
ふれあい機能「ポケパルレ
手持ちポケモンを3DS下の画面に呼び出しタッチ操作でなでたり、ポフレをあげたりしてふれあうことができる。
一部ポケモンの種族値増加
ライチュウの素早さの種族値が100から110に上がるなど、一部のポケモンの種族値が増やされた。
経験値の改正
ポケモンを捕まえても経験値が入る。
がくしゅうそうちの改正
がくしゅうそうちがたいせつなもの扱いになり、電源を入れることで勝利するか捕獲した際に、手持ちのポケモンがすべて経験値を貰えることになる。手持ちを2匹以上持っている際、1匹だけ経験値を余分に貰うことはできない。[1]
新たな進化方法
前述のポケパルレでの状態が関係したり、ゲーム機本体をさかさまにしたりすることで進化するポケモンが登場する。
御三家のもらいたてのわざ
御三家の技が初めから、自分のタイプの技を覚えている。
殿堂入り前に2匹目の御三家の入手
1回目は先述の通り。2回目に貰う御三家はポケットモンスター 赤・緑でもらうフシギダネヒトカゲゼニガメとなる。レベルは10。
移動方向
今まではニンテンドーDSの機能上、十字キーしかなかったため、周辺に障害物がない場合は4方向しかいけなかったが[2]、今作よりニンテンドー3DSになってスライドパットが登場したことにより、それを利用するまたは十字キーを上下のいずれかと左右のいずれか押し、右上、左上、右下、左下に移動できるようになった。
移動方法・交通機関の増加
新アイテムローラースケートによって、グリッドを無視して自由に移動できるようになった。ローラースケートを脱ぐと、一番近いグリッドに戻る。
ミアレシティではタクシーやポケモンに、ヒヨクシティでは、モノレールに乗って移動ができる。同じの中を交通機で移動できるのは初。
野生ポケモンとのバトル中にアイテムを入手可能
野生ポケモンとのバトル中に、背景に写っている特定の物体がある場合、特定の技を使用するとそれを破壊することが可能となった。これにより、バトル終了後にきのみどうぐを手に入れることができる。
初めの四天王から殿堂入りまで
殿堂入りが四天王、チャンピオンの後に、AZと戦わなければならない。四天王・チャンピオンと戦い、そのあとに別のトレーナーと戦うのは初[3]
チップの概念
諸外国ではサービスを受けた場合に、気持ちで渡すもので金額はまちまちである。金額によってセリフの一部変わることもある。一部の書き込みには「スタイリッシュ度」が上がるとも書かれている。関心がないのならチップを渡す必要はない。

発売までの経緯

  • 2013年1月4日 - ポケットモンスター公式ホームページやテレビコマーシャルで、同月8日にポケモンから重大なお知らせがあることを発表。
  • 2013年1月8日 - 任天堂公式ホームページ内「ニンテンドーダイレクト」ほかニコニコ生放送、Ustreamなどで「Pokémon Direct 2013.1.8」を放映。タイトル、発売月と新ポケモン「ハリマロン」「フォッコ」「ケロマツ」の姿と名前、伝説のポケモン (ゼルネアスイベルタル) の姿が発表された。
  • 2013年1月9日 - Pokemon.comにてゼルネアス、イベルタルの英語名 (Xerneas, Yveltal) を発表。なお、ポケモンの他言語版の名前が日本語名より早く発表されたのはこれが初めてだが、本作における以降の発表においても、ほとんどがコロコロコミック発売前日夜(ニューヨークの現地時間で概ね10時頃)の発表となっている。
  • 2013年1月15日 - コロコロコミック2月号がゼルネアスイベルタルの日本語名と高さ、重さを掲載。
  • 2013年1月15日 - 日本語版公式サイトオープン。
  • 2013年2月15日 - 新ポケモン「ニンフィア」を公開。
  • 2013年5月15日 - コロコロコミック6月号および公式サイトにて冒険の舞台「カロス地方」とその街のひとつ「ミアレシティ」、「主人公」、御三家の分類、体重、大きさと新ポケモン「エリキテル」「ヤヤコマ」「ヤンチャム」「ゴーゴート」を公開。
  • 2013年6月11日 - 任天堂公式ホームページ内「ニンテンドーダイレクト」ほかニコニコ生放送、Ustreamなどで「Nintendo Direct @E3 2013」を放映。新タイプ・フェアリーと新ポケモン「オンバーン」「ビビヨン」、新しい遊び「ポケパルレ」を公開。韓国以外の地域ではこのタイミングで発売日が発表され、パッケージ版とダウンロード版の両方が同時リリースされる予定。
  • 2013年6月12日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにて前日公開の情報、および新ポケモン「ファイアロー」「ウデッポウ」「クズモー」、新しいバトル方法「スカイバトル」「群れバトル」、さらに自由に言語を最初に設定できることと、通信機能「プレイヤーサーチシステム」について公開。
  • 2013年6月15日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにて最初の町「アサメタウン」と「ハクダンシティ」、主人公の友だちの「サナ」「ティエルノ」「トロバ」および「セレナ」あるいは「カルム」(このふたりは主人公の性別によってどちらかに決まる)、ハクダンシティのジムリーダー「ビオラ」とその姉でジャーナリストの「パンジー」、新ポケモン「コフキムシ」「コフーライ」「シシコ」「フラベベ」を公開。
  • 2013年7月13日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにてゼルネアスイベルタルの詳細、新ポケモン「ゴロンダ」「マーイーカ」「カラマネロ」「ペロッパフ」「シュシュプ」「ヒトツキ」、新しい進化方法の存在、「プラターヌ博士」およびジムリーダーの「ザクロ」「シトロン」とその妹「ユリーカ」、謎の組織「フレア団」などを公開。
  • 2013年8月9日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにて新ポケモン「デデンネ」「ホルビー」「メェークル」、新しい遊び「スパトレ」、新ジムリーダー「コルニ」、新しい進化系「メガシンカ」とその対象となるメガシンカポケモン「メガミュウツー」「メガバシャーモ」「メガルカリオ」を公開。また、2013年10月12日~2014年1月15日の期間、持ち物「バシャーモナイト」、夢特性「かそく」を持ったアチャモが配布された。
  • 2013年8月10日 - ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスターX・Y』が予約開始。
  • 2013年8月12日 - メガシンカポケモン「メガデンリュウ」「メガアブソル」「メガクチート」を公開。
  • 2013年9月4日 - 「Pokémon Direct 2013.9.4」でメガシンカポケモン「メガフシギバナ」「メガリザードン」「メガカメックス」を公開。開始時に第一世代・第六世代の御三家から2匹を選んで冒険することも判明。同時に連動ソフト「ポケモンバンク」「ポケムーバー」の配信も発表。2013年12月25日稼動開始(料金:500円/年)
  • 2013年9月13日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにて新ポケモン「ハリボーグ」「テールナー」「ゲコガシラ」「トリミアン」「ニャオニクス」「チゴラス」「アマルス」「カエンジシ」、メガシンカポケモン「メガガブリアス」、メガミュウツーの新たなる姿「メガミュウツーX」を公開(既に公開されているメガミュウツーは以降「メガミュウツーY」と称される)。登場人物「カルネ」、フレア団の組織「5人の科学者(=クセロシキコレアアケビバラモミジ)」を公開。
  • 2013年9月20日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにて新ポケモン「ガチゴラス」「アマルルガ」を公開。
  • 2013年9月27日 - 『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにて新ポケモン「ニダンギル」を公開。
  • 2013年10月2日 - 『ポケットモンスター THE ORIGIN』放送内より、メガリザードンの新たなる姿「メガリザードンX」を先行公開(既に公開されているメガリザードンは以降「メガリザードンY」と称される)。後に『ポケットモンスターX・Y』公式サイトにも公開。
  • 2013年10月10日 - 任天堂公式サイトにて「うごく社長が訊く『ポケットモンスターX・Y』」が公開。
  • 2013年10月12日 - 『ポケットモンスターX・Y』発売。

ポケットモンスター X・Yにおける反響

2013年8月10日に予約開始以降、最初の二日間で予約本数が(本体同梱版を除き)26万本に達したことがメディアクリエイトにより発表された。その後、2013年9月20日にはツイッター上で増田順一が「XY100万本予約を突破」したと発言。同年10月2日には予約数が(本体同梱版を除き)126万本を突破し、10月13日時点では173万本を記録(※メディアクリエイト調べ)し、過去のニンテンドー3DSソフトの中で最多記録であることも発表された。

2013年10月16日に『ファミ通』は、10月12日から13日までの2日間の国内推定販売本数は209.6万本(ダウンロード版なども含む)と発表した。これは、ニンテンドー3DS用ソフトの販売本数としては過去最大の数値となり、『ポケットモンスター』シリーズとしては、『ブラック・ホワイト』に次ぐ初週販売本数となった。また、同日に株式会社ポケモンは、オフィシャルサイトのプレスリリースにて、発売からの2日間に全世界で400万本(※任天堂調べ)の販売本数を記録したと発表し、ニンテンドー3DS用ソフトとしては史上最速および最多記録となった。

その後、順調に売り上げを伸ばしていき、2014年4月時点で全世界約1200万本の売上を記録した。

スペック

『ポケットモンスター X』

  • 型番:CTR-P-EKJJ(パッケージ)、CPC-G-EKJJ(DLカード)
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人(ローカル通信時最大4人)
  • CERO:A(全年齢対象)
  • 発売日:2013年10月12日
  • 対応機種:ニンテンドー3DS又はニンテンドー3DS LL
  • 価格:4,571円+税
  • 容量:13927ブロック(1ブロック=1Mbit、合計約1.7GB)
  • その他の仕様:すれちがい通信対応、いつの間に通信対応

『ポケットモンスター Y』

  • 型番:CTR-P-EK2J(パッケージ)、CPC-G-EK2J(DLカード)
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人(ローカル通信時最大4人)
  • CERO:A(全年齢対象)
  • 発売日:2013年10月12日
  • 対応機種:ニンテンドー3DS又はニンテンドー3DS LL
  • 価格:4,571円+税
  • 容量:13927ブロック(1ブロック=1Mbit、合計約1.7GB)
  • その他の仕様:すれちがい通信対応、いつの間に通信対応

あらすじ

詳細はポケットモンスター X・Y 攻略ページを参照のこと。

ポケットモンスター X・Yに関する総情報

  • 攻略本
    • 『ポケットモンスター X・Y 最速クリアガイド』(小学館・利田浩一・2013年10月17日発売・税込735円、ISBN 978-4-09-106527-8
    • 『ポケットモンスター X・Y 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略ガイド』(オーバーラップ・元宮秀介・2013年11月9日発売・税込1260円、ISBN 978-4906866-38-0
    • 『ポケットモンスター X・Y 公式ガイドブック 完全カロス図鑑完成ガイド』(オーバーラップ・元宮秀介・2013年12月6日発売・税込1575円、ISBN 978-4906866-39-7
  • CD
    • 『ニンテンドー3DS ポケモン X・Y スーパーミュージックコレクション』(発売:株式会社ポケモン、販売:オーバーラップ・2013年11月13日発売、税込2625円)
  • アニメ
  • カードゲーム

その他

  • ミアレシティの「ノースサイドストリート」や「サウスサイドストリート」など、一部の場所でレポートを書いてゲームを終了すると、まれにゲームを再開したときに操作ができなくなる不具合が発生し、任天堂および株式会社ポケモンが注意を呼びかけた[4]。2013年10月25日から追加プログラムの配信がスタートした[5]
  • 2013年12月13日から、一部のエラーの改善や問題の修正などを行った更新データ・Ver. 1.2を配信した。これにより、ポケモンが「ミラクル交換」で進化した際に覚えた技が反映されない不具合、ミアレシティのイベントでプロモーションのキャッチコピーがもらえない不具合が改善された。また、インターネット通信の方式が一部変更された[6]ため、この更新データをダウンロードしない場合、インターネットを使った機能を利用出来なくなる[7]

備考

  • 任天堂が行っているキャンペーン「ニンテンドー3DS LL 月替わりオススメソフトキャンペーン」で、本作が6月および7月のオススメソフトとして指定された。

外部リンク

関連項目

脚注

  1. 手持ち全員が経験値を貰えるという点は赤・緑に近いが、赤・緑は1体で戦った経験値が分配されていたのに対し、こちらは戦闘に参加したポケモンに満額の経験値が入り、更に参加していないポケモンに参加したポケモンの半分が与えられる。
  2. やむを得ずなめらかに方向を変化させなければならない場合は、画面のアングルを変化させることで対応させていた。
  3. なお、『ブラック・ホワイト』については少し異なり、最初の四天王の勝利は殿堂入りといわず、本当に殿堂入りとしては『X・Y』が初である。
  4. 任天堂ホームページ ニンテンドー3DS専用ソフト『ポケットモンスター X・Y』 ミアレシティでのレポートについてのお願い
  5. 任天堂ホームページ ポケットモンスター X・Y 更新データ配信のお知らせ (2013年10月25日配信)
  6. 通信対戦中において、相手のポケモンのステータスや相手の選択した技を確認できるソフトであったBattle Analyserを利用できないようにするための対策
  7. 任天堂ホームページ ポケットモンスター X・Y 更新データ配信のお知らせ (2013年12月13日配信)