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わるあがき
提供: ポケモンWiki
| わるあがき | |
| 第一世代 | |
|---|---|
| タイプ | ノーマル |
| 分類 | 物理 |
| 威力 | 50 |
| 命中率 | 100(第三世代まで) →必中(第四世代以降) |
| PP | - |
| 範囲 | 1体選択 |
| 直接攻撃 | ○ |
| パレス | たたかう |
| 効果 | |
| 使用するたびに自分の最大HPの1/4(第一世代では与えたダメージの1/2、第二世代・第三世代では与えたダメージの1/4)だけ自分のHPが減る。 | |
| 判定 | |
わるあがきは、ポケモンの技の一種。
目次 |
使用ポケモン:覚える方法
- 全ポケモン。ただし、自分の技がすべて使用不能になった場合のみ。
対戦
- PP切れでわるあがきしか使えなくなるケースより、かなしばり・ちょうはつ・こだわりスカーフと言った使用できる技を規制する技やアイテムでわるあがきしか出せなくなるケースの方が圧倒的に多い。威力の割に反動が大きく、この技を使用するメリットは殆どないのでそのような状況なら交換する方が良い。
ポケモンカードゲームにおけるわるあがき
未登場。
ポケモン不思議のダンジョンにおけるわるあがき
- 効果
- 正面の敵にダメージを与え、自分にも最大HPの1/4だけダメージを与える。
- 威力は30。これは、ブラストバーン・ハードプラント・ハイドロカノン・はかいこうせんに並ぶ事実上の最高値。
- 本編と同じく他のわざが使えないときに出る。敵ポケモンではのうむのもりに出るドーブルがスケッチに失敗したときなどに使ってくる。ドーブルの場合はタイプ一致でもあり、下手したらピンチになりかねない。
- リスクも大きいが、HPは自然回復、わざを使わなくても攻撃可能などのシステムもあり、本編よりは使用される機会が多い。
- ノーマルタイプに区分され、相性などの影響も受ける。
備考
- 技のPPが尽きた場合や、技や持ち物の効果で使用できる技がなくなった場合に「たたかう」コマンドを選ぶと出される技。この技を使用する状況は不利な状況と言える。
- 反動ダメージの存在から、両者が何もできない状況に陥ってもバトルを確実に終わらせる為に存在する技であると言える。
- ポケモンコンテストで使うことはできない。
- スケッチ・ものまねを使っても、わるあがきはコピーできない。
- アンコールすることができない。
- いちゃもん状態でも連続で使用することができる。
- さきどり・オウムがえし・まねっこでコピーすることができない。
- ゆびをふる・ねこのてで選ばれない。
- 第二世代以降は実質上タイプを持たないわざとなっている。
- 特性がいしあたま・マジックガードのポケモンが使用しても、反動ダメージを受ける。
- 特性がすてみ・テクニシャンのポケモンが使用しても、威力は上がらない。
- 特性はりきりの影響を受ける。
- 消費するHPの計算は第四世代では小数点以下切り捨てだったが、第五世代では小数点以下が0.5以上の場合は切り上げ、0.25の場合のみ切り捨て計算となった。
- ルビー・サファイア・エメラルドでは、使った回数がカウントされ、レコードを混ぜることで情報が交換される。
- アニメでは、ムサシのソーナンスなどが使用する。