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プテラ

提供: ポケモンWiki
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プテラ
Ptera
英語名 Aerodactyl
全国図鑑 #142
ジョウト図鑑 #224
ホウエン図鑑 #297
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #229
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #068
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #284
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #-
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #099
新アローラ図鑑 #-
新メレメレ図鑑 #-
新アーカラ図鑑 #-
新ウラウラ図鑑 #-
新ポニ図鑑 #-
分類 かせきポケモン
タイプ いわ
ひこう
たかさ 1.8m
おもさ 59.0kg
とくせい いしあたま
プレッシャー
隠れ特性 きんちょうかん
図鑑の色
メガプテラ
たかさ 2.1m
おもさ 79.0kg
とくせい かたいツメ
タマゴグループ ひこう
タマゴの歩数 35サイクル
  • 第二世代: 8960歩
  • 第三世代: 9216歩
  • 第四世代: 9180歩
  • 第五世代以降: 8995歩
獲得努力値 すばやさ+2
基礎経験値
  • 第四世代以前: 202
  • 第五・第六世代: 180
  • 第七世代: 180
最終経験値 1250000
性別 87.5% ♂ ・ 12.5% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70
外部サイトの図鑑

プテラとはぜんこくずかんのNo.142のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター 赤・緑メガプテラについてもここで述べる。

進化

ポケモンずかんの説明文

赤・緑ファイアレッドX
こはくに のこされた きょうりゅうの いでんしから ふっかつさせた。たかいこえで なきながら とぶ。
(漢字) こはくに 残された 恐竜の 遺伝子から 復活させた。高い 声で 鳴きながら 飛ぶ。
リーフグリーン
のこぎりのような かたちの キバで あいての のどを かみきってしまう。きょうぼうな こだいの ポケモンだ。
ピカチュウ
コハクから とりだされた いでんしを けんきゅうして ふっかつさせた おおむかしの どうもうな ポケモン。
ハートゴールド
おおむかしの どうもうな ポケモン。つばさを ひろげ そらを すべるように とんでいたらしい。
ソウルシルバーY
かんだかい こえで さけびながら こだいの おおぞらを とんでいたと される どうもうな ポケモン。
(漢字) 甲高い 声で 叫びながら 古代の 大空を 飛んでいたとされる どうもうな ポケモン。
クリスタル
おおむかしの そらを じゆうきままに とびまわっていた こわいものしらずの ポケモンだ。
ルビー・サファイアエメラルドオメガルビー・アルファサファイア
コハクから とりだした いでんしを さいせいして ふっかつした きょうりゅう じだいの ポケモン。そらの おうじゃだったと そうぞうされている。
(漢字) コハクから 取り出した 遺伝子を 再生して 復活した 恐竜 時代の ポケモン。空の 王者だったと 想像されている。
ダイヤモンド・パールプラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
きょうりゅうじだいの おおぞらを とびまわっていた ポケモン。 のこぎりのような キバを もつ。
サン
きょうりゅう じだいの ポケモン。 のこぎりのような キバで えものを ひきさいて くっていた。
(漢字) 恐竜 時代の ポケモン。 のこぎりのような キバで 獲物を 引き裂いて 喰っていた。
メガプテラ
からだの いちぶが いしに なった。 このすがたが しんの プテラであると しゅちょうする がくしゃも いる。
(漢字) 身体の 一部が 石に なった。 この姿が 真の プテラであると 主張する 学者も いる。
ムーン
こだいの おおぞらの おうじゃ。 きょだい いんせきの らっかで ぜつめつした せつが ねづよい。
(漢字) 古代の 大空の 王者。 巨大 隕石の 落下で 絶滅した 説が 根強い。
メガプテラ
メガシンカし いぜんに わを かけて きょうぼうに。 かじょうな パワーに くるしんでいるためと いわれる。
(漢字) メガシンカし 以前に 輪を かけて 凶暴に。 過剰な パワーに 苦しんでいるためと いわれる。
ウルトラサン
こはくに のこされた いでんしから ふくげんさせた。 よそういじょうに きょうぼうで ぎせいしゃも でた。
琥珀に 残された 遺伝子から 復元させた。 予想以上に 凶暴で 犠牲者も でた。
ウルトラムーン
こだいの おおぞらを わがものがおで とびまわっていた。 じめんに おりると あるくのも おそく よわかったらしい。
古代の 大空を 我がもの顔で 飛びまわっていた。 地面に 降りると 歩くのも 遅く 弱かったらしい。

種族値

通常(第1世代)

HP: 80
 
こうげき: 105
 
ぼうぎょ: 65
 
とくしゅ: 60
 
すばやさ: 130
 

通常(第2世代以降)

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 80
 
140 - 187 270 - 364
こうげき: 105
 
99 - 172 193 - 339
ぼうぎょ: 65
 
63 - 128 121 - 251
とくこう: 60
 
58 - 123 112 - 240
とくぼう: 75
 
72 - 139 139 - 273
すばやさ: 130
 
121 - 200 238 - 394
合計 515
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

メガプテラ

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP: 80
 
140 - 187 270 - 364
こうげき: 135
 
126 - 205 247 - 405
ぼうぎょ: 85
 
81 - 150 157 - 295
とくこう: 70
 
67 - 134 130 - 262
とくぼう: 95
 
90 - 161 175 - 317
すばやさ: 150
 
139 - 222 274 - 438
合計 615
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 50%
かくとう: 100%
ひこう: 50%
どく: 50%
じめん: 0%
いわ: 200%
むし: 50%
ゴースト: 100%
はがね: 200%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 100%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

さかさバトル

ノーマル: 200%
かくとう: 100%
ひこう: 200%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 50%
むし: 200%
ゴースト: 100%
はがね: 50%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 100%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

プテラ/第六世代以前のおぼえるわざも参照。

レベルアップわざ

第七世代 (その他の世代: 1-23-6)
SM/USUM わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15
1 こおりのキバ こおり 物理 65 95% 15
1 ほのおのキバ ほのお 物理 65 95% 15
1 かみなりのキバ でんき 物理 65 95% 15
1 つばさでうつ ひこう 物理 60 100% 35
1 ちょうおんぱ ノーマル 変化 55% 20
1 かみつく あく 物理 60 100% 25
1 こわいかお ノーマル 変化 100% 10
9 ほえる ノーマル 変化 —% 20
17 こうそくいどう エスパー 変化 —% 30
25 げんしのちから いわ 特殊 60 100% 5
33 かみくだく あく 物理 80 100% 15
41 とっしん ノーマル 物理 90 85% 20
49 フリーフォール ひこう 物理 60 100% 10
57 アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15
65 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
73 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
81 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
太字のわざはタイプ一致です。

わざひでんマシンわざ

第七世代 (その他の世代: 1-23-6)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン02 ドラゴンクロー ドラゴン 物理 80 100% 15
わざマシン05 ほえる ノーマル 変化 —% 20
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン11 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン12 ちょうはつ あく 変化 100% 20
わざマシン15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン18 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン19 はねやすめ ひこう 変化 —% 10
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン23 うちおとす いわ 物理 50 100% 15
わざマシン26 じしん じめん 物理 100 100% 10
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン35 かえんほうしゃ ほのお 特殊 90 100% 15
わざマシン37 すなあらし いわ 変化 —% 10
わざマシン38 だいもんじ ほのお 特殊 110 85% 5
わざマシン39 がんせきふうじ いわ 物理 60 95% 15
わざマシン40 つばめがえし ひこう 物理 60 —% 20
わざマシン41 いちゃもん あく 変化 100% 15
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン51 はがねのつばさ はがね 物理 70 90% 25
わざマシン58 フリーフォール ひこう 物理 60 100% 10
わざマシン59 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざマシン66 しっぺがえし あく 物理 50 100% 10
わざマシン68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン69 ロックカット いわ 変化 —% 20
わざマシン71 ストーンエッジ いわ 物理 100 80% 5
わざマシン76 そらをとぶ ひこう 物理 90 95% 15
わざマシン78 じならし じめん 物理 60 100% 20
わざマシン80 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第七世代 (その他の世代: 23-6)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
[021][022][198][527][528] ダメおし あく 物理 60 100% 10
[041][083][227][722] のろい* ゴースト 変化 —% 10
[334][566][567] りゅうのいぶき ドラゴン 特殊 60 100% 20
[163][164][722][723][724] みやぶる ノーマル 変化 —% 40
[021][022][084][085][198][430]
[278]
おいうち あく 物理 40 100% 20
[016][017][018][021][022][163]
[164][278][279][441][519][520]
[521][580][581][661][662][663]
[714][715][731][732][733][741]
はねやすめ ひこう 変化 —% 10
[227][661][662][663] はがねのつばさ はがね 物理 70 90% 25
[016][017][018][178][198][279]
[519][520][521][561][580][581]
[627][628][661][662][663][714]
[715]
おいかぜ ひこう 変化 —% 15
[016][017][018][396][397][398]
[561][627][628][714][715]
ふきとばし ノーマル 変化 —% 20
[278] ワイドガード* いわ 変化 —% 10
太字のわざはタイプ一致です。

人から教えてもらえるわざ

第七世代 (その他の世代: 23-6)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP SM USUM
アクアテール みず 物理 90 90% 10 -
きりばらい ひこう 変化 —% 15 -
りゅうのはどう ドラゴン 特殊 85 100% 10 -
だいちのちから じめん 特殊 90 100% 10 -
ねっぷう ほのお 特殊 95 90% 10 -
アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15 -
アイアンテール はがね 物理 100 75% 15 -
とぎすます ノーマル 変化 —% 30 -
ゴッドバード ひこう 物理 140 90% 5 -
いびき ノーマル 特殊 50 100% 15 -
ステルスロック いわ 変化 —% 20 -
おいかぜ ひこう 変化 —% 15 -
太字のわざはタイプ一致です。

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
赤・緑・青・ピ × 出現しない Lv.30 ポケモンけんきゅうじょひみつのコハクを復元する。
金・銀・ク × 出現しない Lv.XX 14ばんどうろラッキー通信交換する。
R・S・E × 出現しない - -
FR・LG Lv.5 ポケモンけんきゅうじょひみつのコハクを復元する。
D・P・Pt × 出現しない Lv.20 クロガネたんこうはくぶつかんひみつのコハクを復元する。
HG・SS Lv.20 ニビかがくはくぶつかんひみつのコハクを復元する。
B・W × 出現しない Lv.20 シッポウはくぶつかんひみつのコハクを復元する。
Lv.10 ゆめしまひらけた空
B2・W2 × 出現しない Lv.20 シッポウはくぶつかんひみつのコハクを復元する。
Lv.10 ゆめしまひらけた空
X・Y × 出現しない Lv.20 カセキけんきゅうじょひみつのコハクを復元する。

備考

  • 第一世代のワタルのプテラは、当時習得不能ないわなだれを覚えていた。 このポケモンがいわなだれを習得できるようになるのは第三世代から。
  • モデルはプテラノドンであると思われるが、翼膜のある翼以外の共通点は少ない。プテラノドンの口にはプテラのような牙は生えておらず、現在の鳥類のようなクチバシを持っていた。
  • 場に出た時点で、相手にどの特性か分かってしまう。

メガプテラについて

第六世代では「メガプテラ」と呼ばれる新フォルムが登場。これにより、化石ポケモンでは唯一のメガシンカに対応したポケモンとなった。

  • 全身から鋭いツメのような黒い突起物が突き出た攻撃的なフォルム。
  • 特性はかたいツメになる。今まで火力不足といわれ続けたが、解決できる場面も増えた。ただしタイプ一致のいわ技に効果が適用されるものがないのが玉に瑕。

アニメにおけるプテラ

マンガにおけるプテラ

ポケットモンスターSPECIALにおけるプテラ

ポケモンカードにおけるプテラ

プテラの歴史

第一世代

実戦に耐える技を覚えないため、たとえサンダース相手に先手を取っても倒しきれずに返しのターンに10まんボルトあたりでやられるのがオチであった。全国大会での採用実績は通常フォーマットではおろかニンテンドウカップ99ですら皆無であった。シナリオでは四天王のワタルが使用。まともな技構成が少ない四天王の中でもこのプテラのはかいこうせんは強力であり、ポケモンによっては一撃で倒されることもざらであった。

第二世代

げんしのちからじしんの獲得、つばさでうつの強化によって実戦的な攻撃手段を手に入れた。個体値によっては同じ130族のサンダースにはじしんで対抗できるようにはなったが、この世代ではカビゴンガラガラがトップメタの一角にあったため耐久力が低いサンダースの地位自体が相対的に低下しており、サンダースに対するメタとしてはほとんど重要視されなかった。

第三世代

教え技でいわなだれを獲得し、火力が向上。特性プレッシャーを獲得したことに加えて、同じく教え技を利用してみがわりを習得することでいわゆる「まもみがプレッシャー」のコンボが可能になった。シングルバトルではこだわりハチマキを持たせてひたすら火力を放つタイプのプテラが流行した。

第四世代

ストーンエッジの獲得によって火力に磨きがかかったが、先制技の増加やきあいのタスキの登場、ステルスロックなどのいわゆる「設置技」の流行は逆風であり、こだわりハチマキ型は第三世代と比べて激減し、むしろステルスロックを最速で撒く仕事を行うのが主流となった。プラチナの教え技でアクアテールを得たが、突ける弱点の範囲がメインウエポンと被るのが難点。

第五世代

つめとぎを積み技として獲得したが、プテラの耐久力では積む余裕が無いのが難点。新規の技としてはおいかぜも獲得。最速のフリーフォール使いという個性を持つが、じゅうりょくバグによりランダムマッチでの使用は禁止されていた。新たに獲得した隠れ特性きんちょうかんブラック2・ホワイト2では能力を上げるきのみが解禁され、またアクアテールやゴッドバードといった各種教え技が復活し、きんちょうかんの実用性は上がったといえる。

第六世代

メガシンカの獲得、フリーフォールの禁止解除などから、一気に活躍の幅が広がった。技は新たにワイドガードを獲得。それに合わせていわなだれ、フリーフォール、おいかぜなどを駆使し、ダブルバトルトリプルバトルで活躍した。メガシンカ+特性かたいツメを獲得したことで火力が底上げされ、ほのおのキバかみなりのキバこおりのキバなどが実戦的な技となった。韓国の有名なポケモンプレイヤーのパク・セジュンがダブルバトルで活躍させるなどして話題になった。2016年3月に開催されたカントー図鑑限定戦の『カントークラシック』ではジュニアカテゴリで9位、マスターカテゴリで10位の使用率を記録し、登場当初と比べれば第一世代のポケモンの中での立場は格段とよくなったと言える。この大会は6匹対戦で持ち物なしというルールであり、素の素早さが高くステルスロックを覚えるプテラはそれだけでも重宝された。

第七世代

2017年7月に開催された、弱点が5つ以上あるポケモンのみが出場できる大会フォーマット『ポケモン危機一髪!』のマスターカテゴリで使用率4位に入った。

一般的な育成論

いわひこうの複合タイプであり、同じタイプのアーケオスとは、素早さと特性で差別化できる。 非常に高い素早さと高い攻撃を持つが、防御特防は低い。性格をようきにして、物理アタッカーに育成するとよいだろう。

通常特性はプレッシャーいしあたまであり、プレッシャーはPP削りに役立つものの自身が低耐久なので相性はそれほどよくなく、いしあたまは効果が適用される技がすてみタックルしか存在せず、この技自体もエメラルドポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーンポケモンXDが無いと覚えられず、苦労して覚えさせてもタイプ不一致なのでそこまで劇的な威力は出ない。 隠し特性はきんちょうかんであり、きのみを使用不可にするため特性の中では一番扱いやすい。

攻撃技の候補としては、ストーンエッジいわなだれつばめがえしじしんアイアンヘッドほのおのキバかみなりのキバこおりのキバだいもんじ等が挙げられる。 変化技の候補としては、ステルスロックふきとばしおいかぜつめとぎ等が挙げられる。 ブレイブバードなどの高威力の技を覚えないので、いのちのたまこだわりハチマキを持って火力を補うとよいだろう。

物理型の他にはプレッシャーを最大限活用して相手のPPを削る、いわゆる「まもる+みがわり+プレッシャー型(略:まもみがプレッシャー)」がある。同じ戦法を使うライコウとは、(ふうせんが無くても)じめん技が効かない、ステルスロックほえるなどのコンボも可能と差別化は十分。耐久力はあまりないが、相手の補助技をかわしてみがわりが残っている間に使える回復技のはねやすめも採用したい。ただし先手ではねやすめを使用した場合、じめん技が効果抜群になるので注意が必要である。

メガプテラ

メガシンカすることで、元から高い攻撃素早さがさらに上昇する。その他のステータスもわずかに上昇するため安定性がやや増す。特性と高い攻撃を活かすためにも、メガプテラを使用する場合はアタッカーに育成することが望ましい。

最速にした場合、こだわりスカーフを持ったすばやさ無補正の95族(実数147)まで追い抜けるため、マンムートゲキッスなどの最速80族に対して先制で攻撃が可能となる。

特性はかたいツメとなり、直接攻撃の威力が上昇する。ただ、プテラにとって主力のいわタイプの技は直接攻撃技がそもそもなく、効果が適用されるのはつばめがえしかみくだくほのおのキバかみなりのキバこおりのキバドラゴンクローアイアンヘッドなどいずれも威力100に満たないものばかりであり、同じ特性のメガリザードンXと比較するとやや力不足である。それでも攻撃はメガリザードンXをわずかに上回っているため、かたいツメを利用しなくても強力な攻撃を繰り出せる。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 プテラ プテラノドン
英語 Aerodactyl aero-(接頭辞:空気の、航空の)、pterodactyl(プテロダクティルス
ドイツ語 Aerodactyl 英語に同じ
フランス語 Ptéra 日本語に同じ
韓国語 프테라(Peutera) プテラ
中国語(普通話・台湾国語) 化石翼龍/化石翼龙 (Huàshíyìlóng) 化石、翼龍
中国語(広東語) 化石飛龍 (Fasehkfēilùhng) 化石、飛龍

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。