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ダメージ固定技
出典: ポケモンWiki
ダメージ固定技( - こていわざ)とは、相手に与えるダメージが双方の能力に依らない技をいう。
目次 |
概要
予めダメージが設定されているもの、ポケモンのレベルやHPに依るものなどがある。
ダメージ固定技一覧
- ソニックブーム(ノーマル) - 20ダメージ
- りゅうのいかり(ドラゴン) - 40ダメージ
- ちきゅうなげ(かくとう) - 攻撃側のレベル分のダメージ
- ナイトヘッド(ゴースト) - 攻撃側のレベル分のダメージ
- サイコウェーブ(エスパー) - (攻撃側のレベル×0.5~攻撃側のレベル×1.5)のダメージ
- いかりのまえば(ノーマル) - (相手の残りHP×0.5)のダメージ
- がむしゃら(ノーマル) - (相手の残りHP-自分の残りHP)のダメージ
- カウンター(かくとう) - (最後に受けたダメージ×2)のダメージ
- ミラーコート(エスパー) - (最後に受けたダメージ×2)のダメージ
- メタルバースト(はがね) - (最後に受けたダメージ×1.5)のダメージ
- ハサミギロチン(ノーマル) - 相手の残りHP分のダメージ
- つのドリル(ノーマル) - 相手の残りHP分のダメージ
- じわれ(じめん) - 相手の残りHP分のダメージ
- ぜったいれいど(こおり) - 相手の残りHP分のダメージ
対戦
ダメージ固定技のうち、まだHPが少ないレベルの低いポケモン同士の戦いでは攻撃側のレベルに依らないものは強力な技となり得るが、一般的なある程度のレベルの対戦においてはレベル固定のものが使われる。
ダメージ固定技の最大の利点は、何より攻撃系の能力に努力値を振らずともそれなりのダメージを与えることができることにある。このため、その余裕のない防御系のものに努力値を振った受けのポケモンの攻撃技として使われることが多い。どくどくも同様。ハピナスのちきゅうなげがよい例である。
また、これとは違った使用法として、ツボツボ対策が挙げられる。ツボツボはぼうぎょ、とくぼうが極端に高いがHPは低いため、LV.50、LV.100共に確定3発で落とすことができる。相性が悪い場合には使うとよい。
備考
- ダメージは「効果がない」場合を除いて相性に影響されない(第二世代以降)
- 急所に当たることはない。
- ダメージ固定技によるダメージでも、かいがらのすずによる回復は可能。
- こらえる・きあいのハチマキ・きあいのタスキで耐えることが出来る。
- ふしぎなまもりの特性を持つポケモンに対しても、技のタイプが効果抜群になるものであればダメージを与えられる。
- ダメージ計算は行われないので、ホズのみ・てだすけ・さきどり・いのちのたまなどの影響を受けない。

