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のろい

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
のろい
第二世代
タイプ ゴースト
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 10
範囲 ゴーストタイプ:相手ランダム1体(第三世代まで)
→1体選択(第四世代以降)
ゴーストタイプ以外:自分
直接攻撃 ×
パレス ずるい
効果
使用するポケモンのタイプによって技の効果が変化する。

ゴーストタイプ:自分のHPを最大HPの半分だけ減らし、相手にのろいをかける。
ゴーストタイプ以外:自分のこうげきぼうぎょが1段階ずつ上がり、すばやさが1段階下がる。

Zワザによる付加効果
ゴーストタイプ:HPを満タンまで回復する。
ゴーストタイプ以外:自分のこうげきが1段階上がる。
判定
わざマシン わざマシン03(第二世代のみ)
アピールタイプ たくましさ
アピール (RSE) ♡♡♡
妨害 (RSE)  
のろい
 からのコンボ
 (RSE)
うらみ
おんねん
くろいまなざし
みちづれ
アピール効果(RSE)
次のターンのアピールが4番目になる。
アピール(DP)  
アピール効果(DP)
演技の順番と同じだけハートが追加される。

のろいは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代第六世代:このつぎの アピールを おわりの ほうに だすことが できる
  • 第四世代:えんぎの じゅんばんが おそければ おそいほど たかい ひょうかになる。
  • 第六世代(漢字):この次の アピールを 終わりの方に だすことが できる

使用ポケモン:覚える方法

レベルアップ

ポケモン名 覚える方法
金銀ク RSE FRLG DP Pt/HGSS BW B2W2 XY ORAS SM/USUM
ヤドン 1 1 1 1 1 1
ヤドラン 1 1 1 1 1 1
ゴース 16 16 13 12 12 12 12
ゴースト 16 16 13 12 12 12 12
ゲンガー 16 16 13 12 12 12 12
イワーク × × × 38 46 4 4 4
ヤドキング 1 1 1 1 1 1
ハガネール × × × 38 46 4 4 4
ドンメル - × × × 29 29 29
バクーダ - × × × 29 29 29
コータス - 7 12 12 12 22 22
カゲボウズ - 20 13 13 19 19 26 26
ジュペッタ - 1, 20 1, 13 1, 13 1, 19 1, 19 26 26
ヨマワル - 34 30 30 30 33 33
サマヨール - 34 30 30 30 33 33
レジロック - 17 17 17 17 25 25
レジアイス - 17 17 17 17 25 25
レジスチル - 17 17 17 17 25 25
ナエトル - - 17 17 17 17
ハヤシガメ - - 17 17 17 17
ドダイトス - - 17 17 17 17
ビッパ - - × 45 45 45 49
ビーダル - - × 53 53 53 58
ミカルゲ - - 1 1 1 1
ヨノワール - - 30 30 30 33 33
デスマス - - - 29 29 29
デスカーン - - - 29 29 29
プロトーガ - - - 35 35 35
アバゴーラ - - - 35 35 35
テッシード - - - 9 9 9
ナットレイ - - - 1, 9 1, 9 1, 9
ヒトモシ - - - 43 43 43
ランプラー - - - 45 45 45
シャンデラ - - -
チョボマキ - - - 13 13 13
アギルダー - - -
ゴビット - - - 40 40 45
ゴルーグ - - - 40 40 47
ボクレー - - - - 28 28
オーロット - - - - 28 28
カチコール - - - - 22 22
クレベース - - - - 22 22
ナマコブシ - - - - - 25
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。

タマゴわざ

ポケモン名 覚える世代 進化後の継続
2 3 4 5 6 7
フシギダネ × フシギソウ
フシギバナ
サンド
(アローラ)
- - - - - サンドパン (アローラ)
ズバット × ゴルバット
クロバット
イシツブテ × × HS ゴローン
ゴローニャ
イシツブテ
(アローラ)
- - - - - ゴローン (アローラ)
ゴローニャ (アローラ)
カモネギ × -
ベトベター × ベトベトン
ベトベター
(アローラ)
- - - - - ベトベトン (アローラ)
タマタマ × ナッシー
ナッシー (アローラ)
カラカラ × × × × × USM ガラガラ
ガラガラ(アローラ)
ベロリンガ × ベロベルト
ドガース × × マタドガス
サイホーン × サイドン
ドサイドン
ラプラス × -
イーブイ × シャワーズ
サンダース
ブースター
エーフィ
ブラッキー
リーフィア
グレイシア
ニンフィア
プテラ × -
カビゴン × -
ウソッキー × × × -
ヒマナッツ × キマワリ
ウパー × ヌオー
ムウマ × × ムウマージ
ノコッチ × -
マグマッグ × × マグカルゴ
ウリムー × × イノムー
マンムー
サニーゴ × × HS -
エアームド × -
ミルタンク × -
ヨーギラス × サナギラス
バンギラス
アチャモ - × × ワカシャモ
バシャーモ
ミズゴロウ - ヌマクロー
ラグラージ
ナマケロ - ヤルキモノ
ケッキング
ココドラ - × コドラ
ボスゴドラ
ラクライ - ライボルト
ゴクリン - × マルノーム
ホエルコ - ホエルオー
ザングース - -
リリーラ - × HS ユレイドル
アノプス - × HS アーマルド
トロピウス - × -
チリーン - -
アブソル - -
タマザラシ - トドグラー
トドゼルガ
ズガイドス - × HS ラムパルド
タテトプス - - トリデプス
カラナクシ - - トリトドン
リーシャン - - チリーン
ウソハチ - - × ウソッキー
ゴンベ - - カビゴン
ヒポポタス - - カバルドン
ポカブ - - - チャオブー
エンブオー
ムンナ - - - ムシャーナ
ダンゴロ - - - ガントル
ギガイアス
イシズマイ - - - イワパレス
ヤブクロン - - - ダストダス
マッギョ - - - -
クイタラン - - - -
ハリマロン - - - - ハリボーグ
ブリガロン
チゴラス - - - - ガチゴラス
ヌメラ - - - - ヌメイル
ヌメルゴン
バケッチャ - - - - × USM パンプジン
モクロー - - - - - フクスロー
ジュナイパー
スナバァ - - - - - USM シロデスナ
ミミッキュ - - - - - -

わざマシン

こんなときに使おう

  • 実用的なマシン技に乏しい第二世代において最重要マシン技と呼ぶべき立ち位置にあり、時に100ターン以上にもなる耐久戦が繰り広げられた第二世代環境を物語る技と言える。
    • 最大ののろい対策は自身ものろいを使ってランク補正の差を無くすことであり、そう考えると第二世代環境の多様性は低かったと言える。
    • VC版第二世代経由で第三世代以降のろいを覚えないポケモンに覚えさせ、それを第七世代へ送ると結構な使い勝手を発揮するため、時を経て新たなる戦術的価値が生まれたと言える。GBマークの付いたポケモンは一部の大会レギュレーションでしか使用できないが、それでもグライオン(厳密には進化前のグライガーの状態で第七世代に送る)などの受けループができるポケモンに覚えさせると鬼に金棒なので、それでも十分な価値があると言える。
  • ゴーストタイプの場合、死に際に使ったり、相手の交代を見込んでいたみわけとコンボにしたりするなどの戦術があるが、最大HPの半分を消費するリスクは大きい。死に際に使うにしてもみちづれで十分である。意外と1/4ダメージは大きいのだが積極的に使いたいとは思わない技である。
  • ただし、まもるみがわりを貫通し、しかも必中なおかつ眠っても治らないなど、どくどくおにびには無い魅力的な性能がある。
    • 対人戦では交換される可能性が高いが、CPU戦では呪い状態になっても交換されないため、敵が眠るを繰り返して攻撃してこなくなる場面もある。そうなるとその隙に積み技が使い放題なので、バトルサブウェイなどでは重宝する可能性がある。
  • ゴーストタイプのZのろいはHPを回復させる効果。相手の攻撃の威力を見た上でそのダメージを回復しつつ相手をのろい状態にできる。そのまま回復技で受けれそうなら回復を行えば相手を倒せ、相手が交換してきても完全回復した状態で交換してきたポケモンと戦えるできる。
  • また、のろいが失敗した場合(のろい状態のポケモンにZのろいを使った場合など)、回復効果のみ受けれるので、のろい→Zのろいと行うことで、相手が居座れば完全回復でき、交換してきても交換先のポケモンをのろい状態できる。
  • 確定数ずらしを兼ねる自主退場技として考えれば優秀。ミミッキュの場合はトリックルームを自力で覚えるため、自身のばけのかわで退場が1ターン遅れることが殆どである点に気を付けるべきであるが、結構なシナジーを発揮する。
  • ゴーストタイプ以外の場合はビルドアップの方が優れている(後攻で威力の上がるしっぺがえしを主力とした場合は別だが)。ただビルドアップを習得できないポケモンに使われることはある。
  • ゴーストタイプ以外の場合ジャイロボールとの相性が抜群。ハガネールなどが使うことで有名。
  • ゴーストタイプ以外の場合、つるぎのまいを覚えられるなら、攻撃のランク補正の上昇幅の大きいそちらが優先される。

ポケモンカードゲームにおけるのろい

「相手のポケモンのダメージカウンターを1個選び、相手の別のポケモンにのせ替える。」という効果のポケパワーとして登場する。

のろうとしても登場する。相手のバトルポケモンにダメカンをのせるという効果。のせる数はカードによって異なる。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるのろい

探検隊
PP17。
自分がゴーストタイプであれば、自分のHPを半分にし、正面の敵をのろいじょうたいにする。
自分がゴーストタイプ以外であれば、自分のこうげきぼうぎょを1段階上げ、移動速度を1段階下げる。

ポッ拳におけるのろい

ゲンガーが使用し、デュエルフェイズ時のみ、下+Aで発動することができる。本編同様に自身の体力を削って相手にダメージを与えるが、時間経過で追加ダメージが入るといったようなことはない。

備考

  • 第四世代までは???タイプのわざだったが、第五世代ゴーストタイプに変更された。英語版のわざ名Curse(呪い)にならったものと考えられる。
  • ゴーストタイプが使う場合は「呪い」、ゴーストタイプ以外が使う場合は「鈍い」(動きがのろい、の意味)という意味の掛け言葉になっていると思われる。
    • ゴーストタイプ以外のポケモンが「呪い」の方を使う事はできず、その逆もできない。ただし、わざやとくせいでタイプを変更した場合はこの限りでない。例としては以下の通り。
      • ゴーストタイプのポケモンがみずびたし等でゴーストタイプを失えば「鈍い」に変わる。
      • 逆にゴーストタイプを持たないポケモンがハロウィン等でゴーストタイプを得れば「呪い」に変わる。
        • ゴーストタイプを持たないポケモンがのろいを選択後、使用する前にゴーストタイプを得た場合、対象は自分ではなく以下のようになる。
      • へんげんじざいを持つポケモンが「鈍い」を使用した場合、先にへんげんじざいの処理が行われてゴーストタイプに変化し、実際には「呪い」が使用される。
        • この場合、攻撃対象は「鈍い」のままであり、自分に呪いを掛けてしまう。ちゅうもくのまとの影響を受けず、トリックガードで防ぐこともできない。逆の場合は問題なく自分に「鈍い」が掛かる。
    • モクローフクスローカラカラが使うのろいは「鈍い」だが、ジュナイパーガラガラ(アローラのすがた)に進化すると「呪い」になる。
  • 相手がいないときは使用するポケモンがゴーストタイプかどうかに関係なく失敗する(「鈍い」も失敗する)。
  • ゴーストタイプが使うのろいは、みがわり状態のポケモンには無効(第四世代まで)。
  • ゴーストタイプが使うのろいは、既にのろい状態になっているポケモンに使用した場合は失敗し、HPも消費しない。
  • ゴーストタイプが使うのろいは、HPが半分以下の状態で使用しても失敗せず、瀕死になる。
  • ゴーストタイプ以外のポケモンが使うのろいは、
  • テクスチャーで選ばれない(第二世代のみ)。
  • ゴーストタイプ以外のポケモンがテクスチャーを使用した時にはノーマルタイプのわざとして扱われる(第三世代以降)。
    • ゴーストタイプのポケモンがテクスチャーを使用したときにはゴーストタイプのわざとして扱われるため、失敗する。
  • 直前に使用した技がのろいだった場合、相手のテクスチャー2は失敗する(第二世代のみ)。

関連項目

各言語版での名称

言語 名前
日本語 のろい
英語 Curse
ドイツ語 Fluch
フランス語 Malédiction
イタリア語 Maledizione
スペイン語 Maldición
韓国語 저주
中国語(普通話・台湾国語) 诅咒
中国語(広東語) 咒語
ポーランド語 Curse