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ドラパルト

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ドラパルト
Doraparuto
英語名 Dragapult
全国図鑑 #887
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #-
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #-
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #-
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #-
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
新アローラ図鑑 #-
新メレメレ図鑑 #-
新アーカラ図鑑 #-
新ウラウラ図鑑 #-
新ポニ図鑑 #-
ガラル図鑑 #397
分類 ステルスポケモン
タイプ ドラゴン
ゴースト
たかさ 3.0m
おもさ 50.0kg
とくせい クリアボディ
すりぬけ
隠れ特性 のろわれボディ
図鑑の色
タマゴグループ ふていけい
ドラゴン
タマゴの歩数 40サイクル

10280歩

獲得努力値 素早さ+3
基礎経験値 300
最終経験値 125万
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 50
外部サイトの図鑑

ドラパルトとはぜんこくずかんのNo.887のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター ソード・シールド

進化

ポケモンずかんの説明文

ソード
ツノの あなに ドラメシヤを いれて くらす。 たたかいになると マッハの スピードで ドラメシヤを とばす。
(漢字) ツノの 穴に ドラメシヤを 入れて 暮らす。 戦いになると マッハの スピードで ドラメシヤを 飛ばす。
シールド
ツノに はいった ドラメシヤは マッハの スピードで とばされるのを こころまちに しているらしい。
(漢字) ツノに 入った ドラメシヤは マッハの スピードで 飛ばされるのを 心待ちに しているらしい。

種族値

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 88
 
148 - 195 286 - 380
こうげき 120
 
112 - 189 220 - 372
ぼうぎょ 75
 
72 - 139 139 - 273
とくこう 100
 
94 - 167 184 - 328
とくぼう 75
 
72 - 139 139 - 273
すばやさ 142
 
132 - 213 260 - 421
合計 600
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 50%
ゴースト: 200%
はがね: 100%
ほのお: 50%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 200%
あく: 200%
フェアリー: 200%

さかさバトル

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 50%
はがね: 100%
ほのお: 200%
みず: 200%
くさ: 200%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 50%
あく: 50%
フェアリー: 50%

おぼえるわざ

ドラパルト/第八世代のおぼえるわざ

入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
ソード・シールド - -

ドラパルトの歴史

第八世代

登場するなり環境の1トップとなった。速度と等倍範囲のおかげで攻め切れない相手が極めて少なく、しかもおにびを撒かれる前に一仕事しやすいのである。

ただ、ドラパルトの場合はふいうちこおりのつぶてかげうちなど先制技に弱く、しかも不利がミミッキュコオリッポオーロンゲなど悉く物理型でありとつげきチョッキを持たせて打ち合いに備えるということがしづらい。そのため、対策自体は決して困難とは言い切れない。

ドラパルトの存在はオーロンゲが評価される一因となっており、おにび要員としてヒートロトムが使われる理由ともなっている。

最速ドラパルトがダイジェットで素早さのランク補正を1段階積めば実数値が319となり、すなかきを発動したドリュウズの308を超える。

ただ、素の素早さは絶対視できる水準でもなく、こだわりスカーフ持ちなら最速ホルード、準速サザンドラに抜かれる。特にひかえめサザンドラのりゅうせいぐんはHP4振りでダイマックス状態のようきドラパルトを43.7%の乱数1発に仕留め、耐久無振りのむじゃき型なら最低乱数で103.0%の確定1発。さらに、素早さの種族値が近いポケモンが環境にほとんどいないため、最速にしてもドラパルトのミラーマッチに強くなる以外意味があまりないという意見もある。

弱点物理技に弱いという欠点すらもダイスチル防御を上げる、ダイドラグーンで相手の攻撃を下げる、などの方法である程度克服でき、そこから安全なじゃくてんほけんの発動に繋げればたとえ火力を削って耐久に努力値を回したとしてもその分を補うことができる。

特攻も決して低くないのでダブルバトルでも需要がある。バンギラスかみくだく程度の火力で倒れる他、メジャーなあくタイプのポケモンの攻撃で倒れやすいため、りゅうせいぐん特攻ランク補正が下がった後に場に残って足手まといになりづらい。だっしゅつパック型というのも優秀で打ち逃げに適している上に、クリアボディのおかげで相手のいかくによる無駄消費も防げる。トリパでは同じドラパルトに抜群で確定1発となりやすいことから、後続を無償降臨させるための倒れ役という面もあり、この場合は相手のドラパルトに上を取られるようにひかえめ型にする必要がある。もし相手がこちらのドラパルトをスルーすれば相手のドラパルトを処理することに繋がる。

一般的な育成論

高い攻撃素早さを持つ600族。素早さでは前世代までのガブリアスを大きく上回り、600族の中では最速。半減6、無効2だが弱点5であるため、耐性面では一長一短。両刀アタッカーとして育てるのが吉。他の600族ドラゴンポケモンと違い、4倍弱点を持たないが、防御、特防が低く、HPもそこまで高くないので耐久性が低いのが欠点。

メインウエポンは専用技のドラゴンアローダイマックスターンを枯らせるために有用な上にダイマックスで溜め技としてのデメリットを帳消しにできるゴーストダイブ。サブウエポンはふいうちとんぼがえりはがねのつばさそらをとぶサイコファングだいもんじハイドロポンプ変化技こうそくいどうおにびでんじはかなしばりのろいおんねんひかりのかべリフレクターあやしいひかりがある。りゅうのまいは元々素早さが過剰であるため恩恵が少なく、火力もダイマックス状態でじゃくてんほけんを発動すれば積めるため基本的には不採用。

性格は、すばやさ重視ならせっかち・むじゃき・ようき、こうげき重視ならいじっぱり・さみしがり・やんちゃなどが良い。

特性はいかく等のランク補正低下対策になるクリアボディが推奨される。その次にいたずらごころ+みがわりリフレクターなどの壁対策になるすりぬけが考慮される。のろわれボディはアタッカー型であるドラパルトとはシナジーが無いので非推奨。

持ち物はこだわりハチマキきあいのタスキが主流。こだわりハチマキの効果はダイマックス中は解除されるため、ダイマックスすれば技の打ち分けができる。物理技寄りなのでおにび対策としてラムのみも候補。

技構成としてはドラゴンアロー、ゴーストダイブ、とんぼがえり、だいもんじが主流。

ダブルバトルなどではりゅうせいぐんシャドーボール10まんボルトを中心とした特殊型が主流。火力が微妙なのでこだわりメガネを持たせたりダイマックス前提で敢えてかみなりなどの命中不安技を覚えさせたりするのもアリ。

アニメにおけるドラパルト

ポケモンカードにおけるドラパルト

備考

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ドラパルト ドラゴン、カタパルト
ドイツ語 Katapuldra
英語・イタリア語・スペイン語 Dragapult
フランス語 Lanssorien
韓国語 드래펄트
中国語 簡体字 多龙巴鲁托 Duōlóngbālǔtuō
繁体字 多龍巴魯托 Dōlùhngbālóuhtok

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。