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ガラガラ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
ガラガラ
Garagara
英語名 Marowak
全国図鑑 #105
ジョウト図鑑 #204
ホウエン図鑑 #273
シンオウ図鑑 #-
新ジョウト図鑑 #209
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #-
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #061
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #164
メレメレ図鑑 #-
アーカラ図鑑 #091
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
新アローラ図鑑 #198
新メレメレ図鑑 #-
新アーカラ図鑑 #099
新ウラウラ図鑑 #-
新ポニ図鑑 #-
分類 ほねずきポケモン
タイプ じめん
たかさ 1.0m
おもさ 45.0kg
とくせい いしあたま
ひらいしん
隠れ特性 カブトアーマー
図鑑の色
アローラのすがた
タイプ ほのお
ゴースト
たかさ 1.0m
おもさ 34.0kg
とくせい のろわれボディ
ひらいしん
隠れ特性 いしあたま
ぬしポケモン
たかさ 1.7m
おもさ 98.0kg
タマゴグループ かいじゅう
タマゴの歩数 20サイクル
  • 第二世代: 5120歩
  • 第三世代: 5376歩
  • 第四世代: 5355歩
  • 第五世代以降: 5140歩
獲得努力値 ぼうぎょ+2
基礎経験値
  • 第四世代以前: 124
  • 第五・第六世代: 149
  • 第七世代: 149
最終経験値 1000000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 75
初期なつき度 70
外部サイトの図鑑

ガラガラとはぜんこくずかんのNo.105のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター 赤・緑

進化

ポケモンずかんの説明文

赤・緑ファイアレッドX
からだも ちいさく もともと よわかった。ホネを つかうようになり せいかくが きょうぼうか した。
(漢字) 体も 小さく もともと 弱かった。骨を 使うようになり 性格が 凶暴化 した。
リーフグリーンY
ほねは だいじな ぶき である。ブーメランの ように なげて えものに ぶつけ きぜつ させる。
(漢字) 骨は 大事な 武器 である。ブーメランのように 投げて 獲物に ぶつけ 気絶 させる。
ピカチュウポケモンピンボールLet's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ
からだは ちいさく よわかったが ホネを うまく つかって たたかう きょうぼうな せいかくに なった。
体は 小さく 弱かったが ホネを うまく 使って 戦う 凶暴な 性格に なった。
ハートゴールド
もっている ホネで いしをたたいて おとをだし なかまに れんらくする ようすが もくげき された。
ソウルシルバー
どこからか ホネを ひろってくる。せかいの どこかに ガラガラだけの はかばが あるという ウワサだ。
クリスタル
せかいの どこかには ガラガラだけの はかばが あるらしく てにもっている ホネは そこで ひろってくるという。
ルビー・サファイアエメラルド
ははおやに あえない かなしみを のりこえた カラカラが たくましく しんかした すがた。きたえられた こころは かんたんに くじけない。
ダイヤモンド・パールプラチナブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2
うまれたときから いつも もっている ホネを じざいに つかいこなす。せいかくは きょうぼうだ。
(漢字) 生まれたときから いつも 持っている ホネを 自在に 使いこなす。性格は 凶暴だ。
サン
もともとは ひよわで おくびょう。しんかで ほねを ふりまわす らんぼうな せいしつに なる。
(漢字) 元々は ひ弱で おくびょう。 進化で 骨を 振り回す 乱暴な 性質に なる。
アローラのすがた
てにした ホネは ははのホネ。ししてなお こをおもう ははのむねんは ほのおとなって ガラガラを まもる。
(漢字) 手にした ホネは 母のホネ。 死してなお 子を想う 母の無念は 炎となって ガラガラを 守る。
ムーン
ホネを ブーメランのように なげつけ てんてきだった バルジーナを うちおとし ふくしゅう するのだ。
(漢字)骨を ブーメランのように 投げつけ 天敵だった バルジーナを 撃ち落とし 復しゅう するのだ。
アローラのすがた
なかまを とむらう しゅうせい。 みちの すみに もりあがった つちが あったら それは ガラガラの はか。
(漢字)仲間を 弔う 習性。 道の すみに 盛り上がった 土が あったら それは ガラガラの 墓。
ウルトラサン
ホネを なげつけ バルジーナを うちおとす。 おやの かたきを うっていると かんがえられている。
(漢字) ホネを 投げつけ バルジーナを 撃ち落す。 親の かたきを 討っていると 考えられている。
アローラのすがた
みどり ゆたかな アローラちほうは ガラガラに とって かこくな とち。 いきのびるため ほのおを あやつる。
(漢字) 緑 豊かな アローラ地方は ガラガラに とって 過酷な 土地。 生き延びるため 炎を 操る。
ウルトラムーン
リズミカルに ホネを うちならし なかまと れんらくを とりあっている。 そのパターンは 50ちかく あるのだ。
(漢字) リズミカルに ホネを 打ち鳴らし 仲間と 連絡を 取りあっている。 そのパターンは 50近く あるのだ。
アローラのすがた
ホネで なぐると のろいの ほのおが もえうつる。 いくら みずを かけても いつまでも きえずに もえつづけるぞ。
(漢字) ホネで 殴ると 呪いの 炎が 燃えうつる。 いくら 水を かけても いつまでも 消えずに 燃え続けるぞ。

種族値

第1世代

種族値
HP 60
 
こうげき 80
 
ぼうぎょ 110
 
とくしゅ 50
 
すばやさ 45
 
合計 345
 

第2世代以降

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 60
 
120 - 167 230 - 324
こうげき 80
 
76 - 145 148 - 284
ぼうぎょ 110
 
103 - 178 202 - 350
とくこう 50
 
49 - 112 94 - 218
とくぼう 80
 
76 - 145 148 - 284
すばやさ 45
 
45 - 106 85 - 207
合計 425
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 100%
いわ: 50%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 200%
くさ: 200%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいがひらいしんの場合、本来のタイプ相性と効果が重複するためダメージ倍率の変化はない

アローラのすがた

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 25%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 50%

とくせいのひらいしんでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 200%
いわ: 200%
むし: 25%
ゴースト: 200%
はがね: 50%
ほのお: 50%
みず: 200%
くさ: 50%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 50%

さかさバトル

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 200%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

とくせいひらいしんでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 100%
かくとう: 100%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 100%
いわ: 200%
むし: 100%
ゴースト: 100%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 50%
くさ: 50%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 100%
フェアリー: 100%

アローラのすがた

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 50%
いわ: 50%
むし: 400%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 100%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 200%

とくせいひらいしんでダメージ倍率が補正された場合

ノーマル: 200%
かくとう: 200%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 50%
いわ: 50%
むし: 400%
ゴースト: 50%
はがね: 200%
ほのお: 200%
みず: 50%
くさ: 200%
でんき: 0%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 200%

おぼえるわざ

ガラガラ/第六世代以前のおぼえるわざも参照。

レベルアップわざ

ガラガラ

第七世代 (その他の世代: 1-23-6)
SM/USUM わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 なきごえ ノーマル 変化 100% 40
1 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
1 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
1 ずつき ノーマル 物理 70 100% 15
3 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
7 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
11 ずつき ノーマル 物理 70 100% 15
13 にらみつける ノーマル 変化 100% 30
17 きあいだめ ノーマル 変化 —% 30
21 ホネブーメラン じめん 物理 50 90% 10
23 いかり ノーマル 物理 20 100% 20
27 みねうち ノーマル 物理 40 100% 40
33 あばれる ノーマル 物理 120 100% 10
37 なげつける あく 物理 100% 10
43 じだんだ じめん 物理 75 100% 10
49 がむしゃら ノーマル 物理 100% 5
53 すてみタックル ノーマル 物理 120 100% 15
59 かたきうち ノーマル 物理 70 100% 5
65 ボーンラッシュ じめん 物理 25 90% 10
太字のわざはタイプ一致です。

ガラガラ (アローラのすがた)

第七世代
Lv わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 なきごえ ノーマル 変化 100% 40
1 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
1 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
1 かえんぐるま ほのお 物理 60 100% 25
3 しっぽをふる ノーマル 変化 100% 30
7 ホネこんぼう じめん 物理 65 85% 20
11 かえんぐるま ほのお 物理 60 100% 25
13 にらみつける ノーマル 変化 100% 30
17 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
21 ホネブーメラン じめん 物理 50 90% 10
23 おにび ほのお 変化 85% 15
27 シャドーボーン ゴースト 物理 85 100% 10
33 あばれる ノーマル 物理 120 100% 10
37 なげつける あく 物理 100% 10
43 じだんだ じめん 物理 75 100% 10
49 がむしゃら ノーマル 物理 100% 5
53 フレアドライブ ほのお 物理 120 100% 15
59 かたきうち ノーマル 物理 70 100% 5
65 ボーンラッシュ じめん 物理 25 90% 10
太字のわざはタイプ一致です。

わざひでんマシンわざ

ガラガラ

第七世代 (その他の世代: 1-23-6)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン11 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン13 れいとうビーム こおり 特殊 90 100% 10
わざマシン14 ふぶき こおり 特殊 110 70% 5
わざマシン15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン23 うちおとす いわ 物理 50 100% 15
わざマシン26 じしん じめん 物理 100 100% 10
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン31 かわらわり かくとう 物理 75 100% 15
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン35 かえんほうしゃ ほのお 特殊 90 100% 15
わざマシン37 すなあらし いわ 変化 —% 10
わざマシン38 だいもんじ ほのお 特殊 110 85% 5
わざマシン39 がんせきふうじ いわ 物理 60 95% 15
わざマシン40 つばめがえし ひこう 物理 60 —% 20
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン49 エコーボイス ノーマル 特殊 40 100% 15
わざマシン52 きあいだま かくとう 特殊 120 70% 5
わざマシン54 みねうち ノーマル 物理 40 100% 40
わざマシン56 なげつける あく 物理 100% 10
わざマシン59 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざマシン68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン71 ストーンエッジ いわ 物理 100 80% 5
わざマシン75 つるぎのまい ノーマル 変化 —% 20
わざマシン78 じならし じめん 物理 60 100% 20
わざマシン80 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

ガラガラ (アローラのすがた)

第七世代
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン06 どくどく どく 変化 90% 10
わざマシン10 めざめるパワー ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン11 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン13 れいとうビーム こおり 特殊 90 100% 10
わざマシン14 ふぶき こおり 特殊 110 70% 5
わざマシン15 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン17 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン18 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン21 やつあたり ノーマル 物理 100% 20
わざマシン23 うちおとす いわ 物理 50 100% 15
わざマシン24 10まんボルト でんき 特殊 90 100% 15
わざマシン25 かみなり でんき 特殊 110 70% 10
わざマシン26 じしん じめん 物理 100 100% 10
わざマシン27 おんがえし ノーマル 物理 100% 20
わざマシン30 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
わざマシン31 かわらわり かくとう 物理 75 100% 15
わざマシン32 かげぶんしん ノーマル 変化 —% 15
わざマシン35 かえんほうしゃ ほのお 特殊 90 100% 15
わざマシン37 すなあらし いわ 変化 —% 10
わざマシン38 だいもんじ ほのお 特殊 110 85% 5
わざマシン39 がんせきふうじ いわ 物理 60 95% 15
わざマシン40 つばめがえし ひこう 物理 60 —% 20
わざマシン42 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン43 ニトロチャージ ほのお 物理 50 100% 20
わざマシン44 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン45 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン46 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン48 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン49 エコーボイス ノーマル 特殊 40 100% 15
わざマシン52 きあいだま かくとう 特殊 120 70% 5
わざマシン54 みねうち ノーマル 物理 40 100% 40
わざマシン56 なげつける あく 物理 100% 10
わざマシン59 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざマシン61 おにび ほのお 変化 85% 15
わざマシン68 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン71 ストーンエッジ いわ 物理 100 80% 5
わざマシン75 つるぎのまい ノーマル 変化 —% 20
わざマシン78 じならし じめん 物理 60 100% 20
わざマシン80 いわなだれ いわ 物理 75 90% 10
わざマシン85 ゆめくい エスパー 特殊 100 100% 15
わざマシン87 いばる ノーマル 変化 85% 15
わざマシン88 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざマシン90 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざマシン97 あくのはどう あく 特殊 80 100% 15
わざマシン100 ないしょばなし ノーマル 変化 —% 20
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第七世代 (その他の世代: 23-6)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
[408][409][410][411][696][697]
[698][699]
げんしのちから いわ 特殊 60 100% 5
[143] はらだいこ ノーマル 変化 —% 10
[034][108][463][111][112][464]
[143][158][159][160][246][247]
[248][408][409][621]
なしくずし ノーマル 物理 70 100% 20
[252][253][254] みきり かくとう 変化 —% 5
[032][033][034] にどげり かくとう 物理 30 100% 30
[410][411][776] こらえる ノーマル 変化 —% 10
[304][305][306][410][411] アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15
[131] ほろびのうた ノーマル 変化 —% 5
[108][463][158][159][160][246]
[247][248][252][253][254][293]
[294][295][408][409]
いやなおと ノーマル 変化 85% 40
[007][008][009][713] ロケットずつき ノーマル 物理 130 100% 10
[001][004][005][006][007][008]
[009][032][033][034][079][104]
[105][105A][108][111][131][143]
[152][153][154][158][159][160]
[179][180][181][199][246][247]
[248][258][259][260][357][387]
[388][389][696][713]
のろい[1] ゴースト 変化 —% 10
太字のわざはタイプ一致です。

人から教えてもらえるわざ

ガラガラ

第七世代 (その他の世代: 23-6)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP SM USUM
だいちのちから じめん 特殊 90 100% 10 -
がむしゃら ノーマル 物理 100% 5 -
ほのおのパンチ ほのお 物理 75 100% 15 -
きあいパンチ かくとう 物理 150 100% 20 -
こごえるかぜ こおり 特殊 55 95% 15 -
てっぺき はがね 変化 —% 15 -
アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15 -
アイアンテール はがね 物理 100 75% 15 -
はたきおとす あく 物理 65 100% 20 -
とぎすます ノーマル 変化 —% 30 -
けたぐり かくとう 物理 100% 20 -
げきりん ドラゴン 物理 120 100% 10 -
いびき ノーマル 特殊 50 100% 15 -
ステルスロック いわ 変化 —% 20 -
じだんだ じめん 物理 75 100% 10 -
じごくづき あく 物理 80 100% 15 -
かみなりパンチ でんき 物理 75 100% 15 -
さわぐ ノーマル 特殊 90 100% 10 -
太字のわざはタイプ一致です。

ガラガラ (アローラのすがた)

第七世代
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP SM USUM
サイドチェンジ エスパー 変化 —% 15 -
だいちのちから じめん 特殊 90 100% 10 -
がむしゃら ノーマル 物理 100% 5 -
ほのおのパンチ ほのお 物理 75 100% 15 -
きあいパンチ かくとう 物理 150 100% 20 -
ねっぷう ほのお 特殊 95 90% 10 -
こごえるかぜ こおり 特殊 55 95% 15 -
てっぺき はがね 変化 —% 15 -
アイアンヘッド はがね 物理 80 100% 15 -
アイアンテール はがね 物理 100 75% 15 -
はたきおとす あく 物理 65 100% 20 -
とぎすます ノーマル 変化 —% 30 -
けたぐり かくとう 物理 100% 20 -
げきりん ドラゴン 物理 120 100% 10 -
いたみわけ ノーマル 変化 —% 20 -
いびき ノーマル 特殊 50 100% 15 -
うらみ ゴースト 変化 100% 10 -
ステルスロック いわ 変化 —% 20 -
じだんだ じめん 物理 75 100% 10 -
じごくづき あく 物理 80 100% 15 -
かみなりパンチ でんき 物理 75 100% 15 -
さわぐ ノーマル 特殊 90 100% 10 -
太字のわざはタイプ一致です。

Let's Go!

ガラガラ

Lv GPGE
進化時 つるぎのまい
1 つるぎのまい
いやなおと
なきごえ
しっぽをふる
にらみつける
ホネこんぼう
2 しっぽをふる
6 にらみつける
12 ホネこんぼう
14 ずつき
18 いかり
24 きあいだめ
26 ホネブーメラン
36 あばれる
48 すてみタックル
GPGE
わざマシン01 ずつき
わざマシン05 ねむる
わざマシン07 まもる
わざマシン08 みがわり
わざマシン10 あなをほる
わざマシン12 からげんき
わざマシン13 かわらわり
わざマシン15 ちきゅうなげ
わざマシン19 アイアンテール
わざマシン22 いわなだれ
わざマシン23 かみなりパンチ
わざマシン27 どくどく
わざマシン31 ほのおのパンチ
わざマシン37 かえんほうしゃ
わざマシン39 げきりん
わざマシン41 じしん
わざマシン46 だいもんじ
わざマシン48 はかいこうせん
わざマシン51 ふぶき
わざマシン55 れいとうビーム
わざマシン56 ステルスロック

ガラガラ (アローラのすがた)

Lv GPGE
進化時 つるぎのまい
1 つるぎのまい
いやなおと
なきごえ
しっぽをふる
にらみつける
ホネこんぼう
2 しっぽをふる
6 にらみつける
12 ホネこんぼう
14 ほのおのうず
18 いかり
24 おにび
26 ホネブーメラン
36 あばれる
48 フレアドライブ
GPGE
わざマシン01 ずつき
わざマシン05 ねむる
わざマシン07 まもる
わざマシン08 みがわり
わざマシン10 あなをほる
わざマシン11 おにび
わざマシン12 からげんき
わざマシン13 かわらわり
わざマシン15 ちきゅうなげ
わざマシン19 アイアンテール
わざマシン20 あくのはどう
わざマシン22 いわなだれ
わざマシン23 かみなりパンチ
わざマシン27 どくどく
わざマシン31 ほのおのパンチ
わざマシン36 10まんボルト
わざマシン37 かえんほうしゃ
わざマシン38 かみなり
わざマシン39 げきりん
わざマシン41 じしん
わざマシン43 シャドーボール
わざマシン46 だいもんじ
わざマシン48 はかいこうせん
わざマシン51 ふぶき
わざマシン55 れいとうビーム
わざマシン56 ステルスロック
わざマシン59 ゆめくい

入手方法

通常のすがた

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
赤・緑・青 Lv.44-48 チャンピオンロード Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
Lv.52-55 ハナダのどうくつ
ピカ Lv.24 サファリゾーン
金・銀 Lv.14 イワヤマトンネル Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
クリ Lv.12-15 イワヤマトンネル
Lv.18 9ばんどうろ
Lv.15 10ばんどうろ
R・S・E × 出現しない - -
FR・LG Lv.46-48 チャンピオンロード Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
Lv.52 しっぽうけいこく
XD × 出現しない Lv.44 ニケルダーク島シャドー幹部エルデスからスナッチする(ガラガラ (XD))。
D・P・Pt × 出現しない - -
HG・SS Lv.14 イワヤマトンネル Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
B・W (草むら)Lv.47
(濃い草むら)Lv.57
15ばんどうろ Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
B2・W2 × 出現しない - -
X・Y Lv.30 フレンドサファリじめん Lv.28 カラカラレベルアップさせる。
OR・AS × 出現しない - -
S・M × 出現しない - -
US・UM Lv.28 ウルトラホールカラカラをレベルアップさせる。

アローラのすがた

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
S・M × 出現しない Lv.28 カラカラにレベルアップさせる。
US・UM × 出現しない Lv.28 カラカラにレベルアップさせる。
Lv.25 カンタイビーチナリヤ・オーキドヌシールを40枚を見せると
ぬしサイズのガラガラ(アローラのすがた)が貰える(USのみ)

持っているアイテム

第二世代

金・銀クリスタル
ふといホネ (8%)

第三世代

FR・LG
ふといホネ (5%)
ポケモンXD
ふといホネ (100%)
第四世代, 第五世代, 第六世代
ふといホネ (5%)

備考

  • ポケモンタワーの6階から7階へ向かう階段の手前でレベル30のガラガラが出現して強制バトルとなるが、元はゆうれいなので捕獲することは絶対にできない。倒して成仏するか、ピッピにんぎょうを使ってから逃げるしか方法はない。なお、第三世代においてこのガラガラは、ロケット団に殺されたカラカラの母親と言う設定がある為、性別固定である。
  • アローラのすがたのタイプはほのお/ゴースト。他にこの組み合わせをもつポケモンはヒトモシ系統のみ。
  • サン・ムーンでは昼の時間帯にはガラガラに進化しない。このソフトでカラカラから進化させると、必ずアローラのすがたのガラガラになる。

アニメにおけるガラガラ

マンガにおけるガラガラ

ポケモンカードにおけるガラガラ

ガラガラの歴史

第一世代

シナリオのポケモンタワーで専用イベントがあった他、当時から専用技まで持っており、優遇されているように見える。しかし実際はぼうぎょ以外の全ステータスがサンドパンに劣っており、99カップですらマイナーの地位にあった。じめんタイプのポケモンが大抵は覚えるのいわなだれをガラガラは覚えず、代わりにじめんタイプには珍しいだいもんじふぶきを覚える。元々のとくしゅが低すぎるとはいっても相手を3割で凍らせるふぶきは強力だが、同じくふぶきを使える地面タイプのサイドンと比較すると能力面で見劣りする部分が多い。

第二世代

こうげきが2倍になる専用アイテムのふといホネの追加によりトップメタに躍り出た。持たせることでデメリット無しにこうげきが倍化(約210に相当)し、物理火力は当時の全ポケモン中最強。更にとくしゅとくこうとくぼうに分かれ、とくぼうが大幅に上昇したことで安定性が増した。先制されることによるあらゆるリスクも仕様変更で減り、だいもんじやけど発動率も落ちたので、この世代での対策はどろぼうホウオウせいなるほのおくらいしかない。

また、いわなだれをようやくタマゴわざで覚えるようになり、第一世代では役に立たなかっただいもんじもエアームド対策として採用されるケースも増えた。補助技に鈍足を補える技を習得した他、いやなおとクリスタルのタマゴわざでつるぎのまいも覚えるためエアームドでも止められない。共に理想個体の場合、つるぎのまい1回積みのレベル55ガラガラはレベル50エアームドを確定2発にできる。はらだいこも得たが、耐久力は並程度しかなく元々超火力なので「やりすぎ」ということで採用は稀。

役割理論すら許さない超絶火力で、後にカビゴンサンダーと並んでニンテンドウカップ2000の三巨頭とも呼ばれるようになった。ニンテンドウカップ2000全国大会決勝進出11人中5人が使用。

しかし、ふといホネの入手が当時は野性のカラカラ・ガラガラが2%の確率で持っているものを捕獲またはどろぼうによって入手するという面倒なものであったため、地区大会レベルではガラガラの導入は徹底されていなかった。個体値0の努力レベル63の数値を下回るHPのポケモンを決勝戦で選出したプレイヤーが地区予選を優勝するなど、当時は草の根レベルでは育成を適当に行っていたプレイヤーが多く、そうしたプレイヤー達がふといホネの入手を面倒に思うのは無理からぬことであった。また、露骨にリフレクターのろいで対策を打たれたこと、レベル差を付けられるとじしんで攻めるより大きなダメージが期待できることからカウンター型もニンテンドウカップ2000では増えていた。

遅くとも展開終了後の2000年代後半にはこうそくいどう+バトンタッチガラガラに繋ぎ、ガラガラのつるぎのまいから全抜きを狙う「キルパ」が確立。

後年VC版が発売される頃になると第二世代の仕様が周知となったため、仕様上合理的である耐久型がさらに増加。特にガラガラにメタを張るポケモンがあまりにも増えたため、環境の変遷のみによってトップメタとは言い切れない状況になった。その中でハガネールだいばくはつサンダーかみなりカイリキーばくれつパンチなどのようなハイリスクな役割破壊も取り入れるケースが増え、役割破壊の選択肢が増えたという意味でもガラガラは重要視されなくなった。

第三世代

努力値の仕様変更によってすばやさの低さが顕著になった。さらに、耐久に関しても1回動ければ御の字程度になってしまい、火力に関してもケッキングこだわりハチマキ+はかいこうせんに及ばなくなった。それでも特性いしあたまひらいしんを獲得し、ひらいしんダブルバトルギャラドスをでんき技から守るのに有用であった。2004年の公式大会では種族値ではるかに上回るグラードンが解禁されていたため、2005年まで目立った活躍はない。2005年全国大会中学生以上の部では決勝進出者9人中2人が使用していた。そのうち千葉大会代表はいわなだれの威力分散と命中率を嫌ってめざめるパワーいわ)を採用した。威力分散対策に関しては、ホネブーメランも自然とそれに利用することができた。XDうたうを獲得。

第四世代

ストーンエッジの獲得、ほのおのパンチかみなりパンチの物理化などが強化点。さいみんじゅつの強化、おにびの一般化によって、アイテム固定であるが故に状態異常に弱いという弱点が深刻になり始めた。加えて技の威力インフレ、多数の火力増強アイテムの登場によって専用アイテムによるアドバンテージが相対的に低下し始めた。みがわりが普及したのでホネブーメランで対策することができるなどのメリットはあった。ダブルバトルでじしんの威力が低下するようになったため、メタグロスを確定1発で仕留めることも可能なホネブーメラン、鈍足を逆利用できるトリックルームなどに注目が集まった。ひらいしんを無効化できるほうでんこおりの先制技であるこおりのつぶての登場は注意が必要であった。プラチナでは教え技としてトリックが普及したため道具をすり替えられる妨害のリスクが増したが、さいみんじゅつの仕様が弱体化するという追い風も吹いている。この世代からは味方のサポート役としての役割が重視されることに。前述のXD産のうたう個体も当時のねむり仕様から一考の余地があった。

第五世代

連続技の仕様が変更され、きあいのタスキや強化されたがんじょうを貫通するようになった。新技は じならしかたきうちなしくずしを習得。タイプ不一致のなしくずしを放つよりつるぎのまいを積む方が有用なのでこれは強化とは言い難い。隠れ特性はカブトアーマー。こおりのつぶてが急所に当たる場面が増えたので、シングルでは多少の恩恵は受ける。

第六世代

既に獲得していたはたきおとすの威力、全般的な使用頻度が上昇したが、相手に使われる局面も増えたため一概に強化とは言えない。アタッカーとして運用するならこの世代からはおいかぜトリックルームで先手を取る必要性が増した。PGL統計データによると、レート戦でダブルバトルやトリプルバトルでは威力が分散しても十分なダメージを与えられるということでいわなだれやじしんなどの全体攻撃が主軸となる技構成であり、トリパの始動役にしてテレパシーでじしんの巻き添えにならずに済むムシャーナがガラガラとのコンビとしては主流となった。シングルバトルでははたきおとすステルスロックがんせきふうじほろびのうたなど、起点としての技の多くが採用率上位にランクインした。特性はどちらかというと安全に積むことができるようになるカブトアーマーが優勢。特にガラガラで高火力を叩き出すついでにメガゲンガーかげふみを活かしてほろびのうたを最大限生かすパーティ構成も見られるようになり、ガラガラもこうして「滅びパ」強化の恩恵を受けたと言える。とはいえこの世代では第二世代までのポケモンの中でもすっかり立場が悪くなっており、実際第二世代までに登場したポケモンによる限定戦である『ジョウトオープン』では各カテゴリでベスト30選外と、第二世代における栄光は見る影もなかった。同大会はメガシンカなしのレギュレーションであったが、それでも高火力アタッカーとして大出世したマリルリ、第二世代の頃には持っていなかったふゆうでガラガラのメインウエポンを流せるゲンガーなどに通用せず、マルチスケイルで強化されたカイリューひこうタイプでついでのようにガラガラのじめんタイプを無効化できるのが痛かった。

第七世代

アローラガラガラと呼ばれる、ほのお/ゴーストタイプのリージョンフォームが追加された。

もとのすがた

カバルドンの使用率が1ケタ台に達している中でカバルドンを一撃で落とす調整のミズZ型が、素早さがカバルドンに劣り特防も然して変わらない同じじめん単タイプのカントーガラガラにそのまま刺さってしまい、リージョンフォームが出たこともあってカント―ガラガラは完全にマイナーポケモンに。それでもすごいとっくんの登場にによってXD産のうたうガラガラが比較的実戦投入しやすくなり、スペシャルバトルなど過去作産が使用可能な一部レギュレーション下ではこれを覚えておくと有利に立ち回れるようになった。

リージョンフォーム
ほのお/ゴーストの耐性+特性ひらいしんにより多くのでんきタイプに対してアドバンテージを取れることから、でんき受けとして注目を集めた。SMリーグレート戦シーズン1ではタイプ受けや攻撃性能を買われ、シングルバトルで8位、ダブルバトルで1位という使用率を誇った。しかし、コータスギガイアスなどの鈍足のポケモンが対戦環境で目立つようになると、中途半端な素早さやはたきおとすに弱いことなど弱点が露呈し、シーズン3では採用数ベスト30圏外まで地位を落とした。それでもなお無効タイプ3つという流しのポテンシャルと高い攻撃性能は健在で、相性補完を兼ねたアタッカーとして利用されている。USUMリーグシングルバトルではギャラドスとポリゴン2とのトリオでよく使われ、ギャラドスをメガシンカさせてりゅうのまいによって上から動いたり、ポリゴン2のトリックルームによって下からガラガラを動かしたりと器用な動きができる。
ウルトラサンではぬしガラガラが入手可能になっており、ぬしガラガラは個体値が3V以上確定、特性は隠れ特性であるいしあたまを持っている。もちろんタマゴ技を覚えない、特性が固定であるという性質上ぬしガラガラ本体をそのまま対戦に使うのは難しいが、親個体としては(少なくともオフラインで手に入る個体としては)中々優秀な個体であると言える。
WCS2017(アローラ図鑑限定のダブルバトル)マスターディビジョン優勝メンバーの1体となっている。

一般的な育成論

防御力以外の種族値は軒並み控えめだが、攻撃力が2倍で計算される専用アイテム・ふといホネが強力で、アタッカーとして採用するなら是非とも持たせたい。その一方で、特殊耐久や素早さには劣り、トリックルームバトンタッチによるサポートを受けたり、決定力の低い相手を狙うなどの工夫が必要。また、ふといホネに頼ることになるので、はたきおとすには要注意。特に後述のアローラのすがたはゴーストタイプであり、大ダメージを受けるため特に気を付けたい。

メインの技はじしん、もしくはホネブーメランが候補に挙がる。両者とも威力は同じであるが、ホネブーメランは2回攻撃なので相手のみがわりを破壊し追撃できるメリットがある。ただし、命中率が100ではないのでじしんの方が安定感はある。

サブにはストーンエッジほのおのパンチが有力。対象が限られるのでかみなりパンチすてみタックルなどは技スペースが余った時に採用する程度か。特殊技は物理技に勝る局面が非常に限られるので、基本的には必要ない。

第三世代まではサブウエポンが貧弱であったため、めざめるパワーが必須であった。第二世代ではひこうむしが候補で、受けとして出たナッシーメガニウムすらも+つるぎのまいで返り討ちにできた。ひこうは他にヘラクロス対策にもいいが、当時の大会に使用されたソフトであるポケスタ金銀の仕様上HPが通常より低いのが表示されてバレやすいのでむしを選ぶのが無難であった。第三世代ではダブルバトルでのいわなだれの威力分散を嫌っていわを採用するケースも見られた。

補助技ではつるぎのまいが強力。攻撃力を2段階上げるだけでほとんどのポケモンが一発圏内に入るが、素早さに劣るため止めにくいわけではない点に注意。

特性はいしあたまひらいしんの2種類があるが、すてみタックルのダメージをなくせるいしあたまの方が採用されやすい。ひらいしんは主にダブルバトルトリプルバトルでのでんきタイプ対策に採用されるが、でんきタイプ技は引き寄せられるものの、タイプ相性が優先されるために特攻を上げられない点に注意が必要。なお第七世代からは特性の効果の方が優先されるようになったため、特攻が上がる。

隠れ特性はカブトアーマー。相手の攻撃が急所に当たらないため、物理アタッカーに対してつるぎのまいを積みやすくなる点で優秀である。

アローラのすがた

サン・ムーンでは今まで登場したガラガラとは姿・タイプ共に異なり、ほのお/ゴーストタイプとなる。じめんタイプでは無くなったが、特性ひらいしんにより、対でんきタイプはほぼ対策可能となる。特攻が低く、特殊技が主体にはならないため、少しもったいない気もするが、それでもみずひこうタイプと一緒にダブルバトルに出せたり、でんきが無効となるのは大きい。

メインの技はフレアドライブシャドーボーン。サブにホネブーメランじしんストーンエッジなど。特にフレアドライブにより火力が今までと比べ強化されており、ふといホネの存在から生半可なポケモンでは止められる火力ではなくなった。また、フレアドライブやすてみタックルの反動を防ぐため隠れ特性であるいしあたまも候補に挙がる。

補助技はおにびやつるぎのまいなど。ただし積まなくても火力は高いので必須という訳では無い。

一見するとメガゲンガーは無理対面のようだが、メガゲンガーの主流が(元々十分すぎるほど特攻に恵まれていることから)HP素早さ努力値を振ったサイクル型である関係上、耐久調整をすれば特攻が無補正・無振りのメガゲンガーのシャドーボールを耐えることは十分できる。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 ガラガラ がら(骨のこと)、亡骸、がらがら(擬音語)
英語 Marowak marrow(骨髄)、whack(強打)
ドイツ語 Knogga Knochen(骨)
フランス語 Ossatueur os(骨)、tueur(殺し屋)
韓国語 텅구리(Teongguri) 텅텅(がらがら)+너구리(タヌキ)
中国語(普通話・台湾国語) 嘎拉嘎拉(Gālāgālā) ガラガラ
中国語(広東語) 格拉格拉(Gaaklāaigaaklāa) ガラガラ

脚注

  1. ウルトラサン・ウルトラムーンのみ

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。