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わざ

提供: ポケモンWiki
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わざは、ポケモンが戦闘時に用いる攻撃、またその攻撃方法。

概要

ポケモン1匹につき4つのわざを覚えることができ、バトルの際に覚えているわざを出し合って戦う。ポケットモンスターシリーズでは他のRPGによく存在する通常攻撃といったものはなく、攻撃するには何かしらわざを使わなければならない。一部のわざはバトルのみでなくフィールド上で使って効果を発揮するものもあり、他にもポケモンコンテストではわざを使ってアピールを行う。

ポケモンによって覚えられるわざは決まっており、また進化しても進化前に覚えていたわざを引き継ぐ。多くのポケモンは進化前・進化後でも共通のわざを覚えるが、なかには進化前しか覚えられなかったり、進化するとほとんどわざを覚えないポケモンも存在する。前者はキノココキノコのほうし、後者はウインディなどのしんかのいしで進化するポケモンが有名か。対戦ではそのポケモンのステータスだけでなく、どのわざを覚えれるかも対戦での強さに大きく影響する。

わざの持つ特徴

詳細については各リンク先も参照。

分類
ぶつりわざとくしゅわざへんかわざの3つの分類がある。ぶつりわざととくしゅわざはどちらも攻撃わざであるが、ダメージ計算に使うステータスが異なる。へんかわざはでんじはみがわりなどの攻撃わざでないわざが該当する。
タイプ
わざはそれぞれ1つのタイプを持つ。ただしわざによっては実際に出されるタイプが変化するものもある(めざめるパワーなど)。
攻撃わざと覚えているポケモンのタイプが一致した場合ダメージが上昇する。これをタイプ一致ボーナスと呼ぶ。
PP
パワーポイントの略で、そのわざを何回使えるかを表す。プレッシャーなどの特殊な状況を除けば、1回使うとPPが1減る。
威力
その攻撃わざがどれくらいのダメージを与えるかの目安。高いほど相手に大ダメージを与えることができる。変化わざには設定されていない。
命中率
そのわざが素の状態で相手に当たる確率。パーセントで表記される。どんなに優秀な効果を持つわざでも当たらなければ意味がないので重要な数値といえる。必中の場合「-」で表される。

以下はゲーム上のわざの説明には表示されないもの。とはいえ、説明文からある程度予想できることもある。

対象範囲、範囲
誰に使うか、当たるかを示す。ダブルバトル以上では範囲の種類が増え、より重要な意味を持つ。
範囲には自分、自分以外、相手1体、相手全体、味方/相手の場、全体の場、ランダムなどがある。
優先度
わざを出す順序に関わる。ほとんどのわざは優先度0。優先度の高いわざは素早さに関係なく先に出すことができ、逆に優先度の低いわざは後攻となる。先制攻撃技が素早さに関係なく先制できるのはこの優先度が高いためである。
直接攻撃か否か
第三世代以降存在する。直接相手に触れたかどうかで発動するわざ・特性の発動の有無に影響する。

わざを覚える方法

レベルアップ
レベルわざと呼ばれ、特定のレベルになると覚える。基本的に、同じわざは進化前の方が進化後よりも低いレベルで習得することができる。今より低いレベルで覚えるレベルわざは、わざおもいだしによって覚えることができる。
わざマシンひでんマシンを使う
わざマシン・ひでんマシンと相性がよければそのわざを覚えることが出来る。なお、この相性はポケモンの種族によって決まっており、同じ種族の別の個体なら覚えられる、ということはない。
わざおしえ人
何かと引き換えに、わざを覚えさせる。こちらもわざマシンと同様にポケモンによって覚えることができるわざが決まっている。
タマゴわざ
遺伝によって親が覚えていたわざを引き継ぐことで、野生で捕まえたポケモンでは覚えられないわざも覚えることができる。親が覚えているわざをなんでも子が覚えるというわけではなく、覚えれるのはタマゴわざとして設定されているわざのみ。

他にも、イベントで配布されたポケモンが上記の方法では覚えられないわざを覚えていることがある。また、特殊な例ではあるが、一部ソフトではバグを利用することにより通常では覚えないわざを覚えることができることがある。

わざを忘れさせる方法

基本的には以下の3つ。とっておきを早く使いたい場合など、意図的に覚えているわざの数を減らすこともある。

  • 4つわざを覚えている状態でさらに新たなわざを覚えるとき、既に覚えているわざを上書きする。ただしひでんわざは上書きできない。
  • わざわすれで忘れされてもらう。
  • 育て屋に預けている間にレベルが上がりレベルわざを覚えるレベルになると、その新しいわざを自動的に覚え、既存のわざを1つ忘れる。