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テクスチャー

提供: ポケモンWiki
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テクスチャー
第一世代
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 30
範囲 自分
優先度 0
直接攻撃 ×
効果
自分のタイプを変更する。
  • 相手と同じタイプになる(第一世代)
  • 自分の覚えているわざのタイプの内の1つと同じタイプになる(第二世代~第五世代)
  • 自分の覚えているわざの内一番上のわざと同じタイプになる(第六世代以降)
判定
Zワザによる付加効果
自分のこうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさをそれぞれ1段階上げる。
パレス じぶん
アピールタイプ うつくしさ
アピール (RSE) ♡♡
妨害 (RSE)  
アピール効果(RSE)
自分より1つ前のポケモンとわざのタイプが同じであったら、追加されるハートが3倍になる。
アピール(DPt)
アピール効果(DPt)
自分の評価が1番低いと、ハートが3つ追加される。
アピール(ORAS) ♡♡
妨害 (ORAS)  
アピール効果(ORAS)
自分より1つ前のポケモンとわざのタイプが同じであったら、追加されるハートが3倍になる。
ショーポイント(BDSP) 3
アピール追加効果 (BDSP)
15秒の間ノーツ判定が失敗にならない。

テクスチャーは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

第二世代
おぼえている わざの タイプの どれかに じぶんの タイプを かえる
ルビー・サファイアエメラルド
おぼえている わざの タイプの どれかに じぶんの タイプを かえる
ファイアレッド・リーフグリーン
じぶんが おぼえている わざの どれか 1つと おなじ タイプに じぶんの タイプを へんか させる。
第四世代第五世代
じぶんの タイプを おぼえている わざの なかの どれか 1つと おなじ タイプにする。
(漢字) 自分の タイプを おぼえている 技の なかの どれか 1つと 同じタイプに する。
第六世代第七世代第八世代
じぶんの タイプを おぼえている わざで いちばん うえの わざと おなじ タイプに する。
(漢字) 自分の タイプを おぼえている 技で 一番 上の 技と 同じ タイプに する。

コンテストわざ

第三世代
1つまえの ポケモンの アピールと タイプが おなじなら きにいられる
第四世代
じぶんの ポケモンの ひょうかが いちばん ひくいと +3される。
第六世代
1つまえの ポケモンの アピールと タイプが おなじなら きにいられる
(漢字) 1つ前の ポケモンの アピールと タイプが 同じなら 気に入られる
第八世代
15びょうの あいだ ノーツはんていが しっぱいに ならない
(漢字) 15秒の 間 ノーツ判定が 失敗に ならない

使用ポケモン:覚える方法

レベルアップ

ポケモン名 ソフト
赤緑青ピ 金銀ク RSE/FRLG DPt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM ピカブイ SwSh
ポリゴン 1 1 1 1 1 1 1 31 1
ポリゴン2 - 1 1 1 1 1 1 - 1
ポリゴンZ - - - 1 1 1 1 - 1

こんなときに使おう

第五世代以前はランダム要素が強い技だったが、第六世代以降は変化後のタイプを自分で決められるようになった。第七世代ではZワザに変えることで全ステータスを上げることができる。

ポケモンカードゲームにおけるテクスチャー

自分の色を手札からトラッシュした基本エネルギーの色に変える、という効果のポケパワーとして登場。

テクスチャー1としても登場。「相手の弱点を好きな色に変える」効果のワザとなっている。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるテクスチャー

アニメにおけるテクスチャー

ポケモン エフェクト
使用者 初出話 備考
ポリゴン
アキハバラ博士 無印編第38話 わざの初出

※この回はポケモンショックで欠番になったため、現在はアニメでこの技は未登場になっている。

マンガにおけるテクスチャー

ポケットモンスターSPECIALにおけるテクスチャー

技の仕様

  • 使用者が交代したり、ひんしになったり、戦闘が終了することでタイプは元に戻る。

第一世代のみ

  • 相手が自分と同じタイプである場合も成功する。

第二世代以降

  • タイプが変化した後はタイプ2はなくなる。
  • タイプが変化した後はもりののろいハロウィンの効果がなくなる。
  • 以下の技は選ばれない。第五世代までは、覚えている技が全て「選ばれない技」のときは失敗する。第六世代以降では、一番上の技が「選ばれない技」のときは失敗する。
    • 自分と同じタイプのわざ: タイプを複数持つポケモンの場合、所有する全てのタイプの技が選ばれない。もりののろい・ハロウィンで追加されたタイプも所有するタイプとみなす。例えばノーマルくさタイプ→ノーマルタイプのような変化は起こらない。
    • のろい: 第四世代までは選ばれない。ただし、第三世代・第四世代ではゴーストタイプ以外のポケモンが覚えている場合のみノーマルタイプのわざとして扱われる。第五世代以降では選ばれてゴーストタイプに変化する。
    • テクスチャー: 第四世代第五世代では選ばれない。第六世代以降では選ばれる。
    • スケッチ: 第二世代のみ選ばれない。
  • めざめるパワーなどのタイプが変わる技が選ばれた場合でも、選択画面に表示されている本来のタイプに変化する。
  • そうでん状態や技のタイプを変える特性の効果を受けいるとき使用しても、選ばれる技のタイプは変わらないので変化するタイプに影響は無い。
  • 第五世代以降ではよこどりの対象になるが、このときは技をよこどりされたポケモンではなく、よこどり使用者が覚えている技により変化するタイプが決まる。
  • ソード・シールドでは使用できない技のタイプにも変化できる。

備考

各言語版での名称

言語 名前
日本語 テクスチャー
英語 Conversion
ドイツ語 Umwandlung
フランス語 Conversion
イタリア語 Conversione
スペイン語 Conversión
韓国語 텍스처
中国語(普通話・台湾国語) 纹理
ポーランド語 Conversion

関連項目