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フワライド

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フワライド
Fuwaride
英語名 Driftblim
全国図鑑 #426
ジョウト図鑑 #-
ホウエン図鑑 #-
シンオウ図鑑 #066
新ジョウト図鑑 #-
イッシュ図鑑 #-
新イッシュ図鑑 #209
セントラルカロス図鑑 #-
コーストカロス図鑑 #002
マウンテンカロス図鑑 #-
新ホウエン図鑑 #-
アローラ図鑑 #065
メレメレ図鑑 #065
アーカラ図鑑 #-
ウラウラ図鑑 #-
ポニ図鑑 #-
新アローラ図鑑 #077
新メレメレ図鑑 #077
新アーカラ図鑑 #-
新ウラウラ図鑑 #-
新ポニ図鑑 #-
ガラル図鑑 #125
分類 ききゅうポケモン
タイプ ゴースト
ひこう
たかさ 1.2m
おもさ 15.0kg
とくせい ゆうばく
かるわざ
隠れ特性 ねつぼうそう
図鑑の色
タマゴグループ ふていけい
タマゴの歩数 30サイクル
  • 第四世代: 7905歩
  • 第五世代以降: 7710歩
獲得努力値 HP+2
基礎経験値
  • 第四世代: 204
  • 第五・第六世代: 174
  • 第七世代: 174
  • 第八世代: 174
最終経験値 1640000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 60
初期なつき度
III~VII
70
初期なかよし度
VIII
50
外部サイトの図鑑

フワライドとはぜんこくずかんのNo.426のポケモンのこと。

初登場はポケットモンスター ダイヤモンド・パール

進化

ポケモンずかんの説明文

ダイヤモンドYアルファサファイア
ひるまは ねぼけて うかんでいるが ゆうがた たいぐんで とんでいく。いきさきは だれも しらない。
(漢字) 昼間は 寝ぼけて 浮かんでいるが 夕方 大群で 飛んでいく。行先は だれも 知らない。
パールXオメガルビー
ひとや ポケモンを のせて とぶが かぜに ながされているだけなので どこへ とんでいくか わからない。
(漢字) 人や ポケモンを 乗せて 飛ぶが 風に 流されているだけなので どこへ 飛んでいくか わからない。
プラチナブラック・ホワイト
ゆうぐれ むれになって おおぞらを かぜに ながされていくが きづくと いつのまにか きえてしまっている。
(漢字) 夕暮れ 群れになって 大空を 風に 流されていくが 気づくと いつの間にか 消えてしまっている。
ハートゴールド・ソウルシルバー
からだの なかで ガスを つくったり はきだしたり することで そらを とぶ たかさを ちょうせつする。
ブラック2・ホワイト2
ひとや ポケモンを はこぶ。ただし かぜに ながされてしまうので いきさきを きめられない。
(漢字) 人や ポケモンを 運ぶ。ただし 風に 流されてしまうので 行き先を 決められない。
サン
フワライドに のって たびにでた おとこが そのまま ゆくえふめいに なったという じけんが ある。
(漢字) フワライドに 乗って 旅に出た 男が そのまま 行方不明に なったという 事件が ある。
ムーン
ゆうぐれに とぶ フワライドの たいぐんは じっと かんさつして いても いつのまにか きえている。
(漢字) 夕暮れに 飛ぶ フワライドの 大群は じっと 観察して いても いつのまにか 消えている。
ウルトラサン
ゆうやみを かぜに のって とぶ フワライドに つかまると あのよへ はこばれるという ウワサだ。
(漢字) 夕闇を 風に 乗って 飛ぶ フワライドに 捕まると あの世へ 運ばれるという ウワサだ。
ウルトラムーン
たいないの ガスの げんりょうは たましい。 からだが しぼんでくると ひとや ポケモンを つれさるという。
(漢字) 体内の ガスの 原料は 魂。 身体が しぼんでくると 人や ポケモンを 連れ去るという。
ソード
むねんの しを とげた たましいが あつまった すがたとも いわれる。 よいやみを おとも なく ただよう。
(漢字) 無念の 死を とげた 魂が 集まった 姿とも いわれる。 宵闇を 音も なく 漂う。
シールド
ひとや ポケモンを つかんで そのまま どこかへ はこんでいく。 いきさきは だれも しらない。
(漢字) 人や ポケモンを つかんで そのまま どこかへ 運んでいく。 行き先は だれも 知らない。

種族値

種族値 能力値の範囲(第三世代以降)
レベル50 レベル100
HP 150
 
210 - 257 410 - 504
こうげき 80
 
76 - 145 148 - 284
ぼうぎょ 44
 
44 - 105 83 - 205
とくこう 90
 
85 - 156 166 - 306
とくぼう 54
 
53 - 116 101 - 227
すばやさ 80
 
76 - 145 148 - 284
合計 498
 
能力の最小値
個体値0・努力値0・能力が成長しにくいせいかくで計算
能力の最大値
個体値31・努力値252・能力が成長しやすいせいかくで計算

ダメージ倍率

ノーマル: 0%
かくとう: 0%
ひこう: 100%
どく: 50%
じめん: 0%
いわ: 200%
むし: 25%
ゴースト: 200%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 50%
でんき: 200%
エスパー: 100%
こおり: 200%
ドラゴン: 100%
あく: 200%
フェアリー: 100%

さかさバトル

ノーマル: 200%
かくとう: 400%
ひこう: 100%
どく: 200%
じめん: 200%
いわ: 50%
むし: 400%
ゴースト: 50%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 200%
でんき: 50%
エスパー: 100%
こおり: 50%
ドラゴン: 100%
あく: 50%
フェアリー: 100%

おぼえるわざ

フワライド/第七世代のおぼえるわざも参照。

レベルアップわざ

第八世代 (その他の世代: 4-67)
SwSh わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
1 ゴーストダイブ ゴースト 物理 90 100% 10
1 ちからをすいとる くさ 変化 100% 10
1 ちいさくなる ノーマル 変化 —% 10
1 おどろかす ゴースト 物理 30 100% 15
1 かぜおこし ひこう 特殊 40 100% 35
1 きあいだめ ノーマル 変化 —% 30
12 しっぺがえし あく 物理 50 100% 10
16 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
20 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
24 たくわえる ノーマル 変化 —% 20
24 のみこむ ノーマル 変化 —% 10
24 はきだす ノーマル 特殊 100% 10
31 じばく ノーマル 物理 200 100% 5
36 みちづれ ゴースト 変化 —% 5
42 バトンタッチ ノーマル 変化 —% 40
48 おいかぜ ひこう 変化 —% 15
54 だいばくはつ ノーマル 物理 250 100% 5
進化 ゴーストダイブ ゴースト 物理 90 100% 10
太字のわざはタイプ一致です。
「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。

わざマシンわざレコードわざ

第八世代 (その他の世代: 4-67)
わざマシン わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
わざマシン06 そらをとぶ ひこう 物理 90 95% 15
わざマシン08 はかいこうせん ノーマル 特殊 150 90% 5
わざマシン09 ギガインパクト ノーマル 物理 150 90% 5
わざマシン14 でんじは でんき 変化 90% 20
わざマシン20 じばく ノーマル 物理 200 100% 5
わざマシン21 ねむる エスパー 変化 —% 10
わざマシン23 どろぼう あく 物理 60 100% 25
わざマシン24 いびき ノーマル 特殊 50 100% 15
わざマシン25 まもる ノーマル 変化 —% 10
わざマシン27 こごえるかぜ こおり 特殊 55 95% 15
わざマシン31 メロメロ ノーマル 変化 100% 15
わざマシン33 あまごい みず 変化 —% 5
わざマシン34 にほんばれ ほのお 変化 —% 5
わざマシン38 おにび ほのお 変化 85% 15
わざマシン39 からげんき ノーマル 物理 70 100% 20
わざマシン40 スピードスター ノーマル 特殊 60 —% 20
わざマシン44 ふういん エスパー 変化 —% 10
わざマシン46 ウェザーボール ノーマル 特殊 50 100% 10
わざマシン57 しっぺがえし あく 物理 50 100% 10
わざマシン76 りんしょう ノーマル 特殊 60 100% 15
わざマシン77 たたりめ ゴースト 特殊 65 100% 10
わざマシン78 アクロバット ひこう 物理 55 100% 15
わざマシン86 ゴーストダイブ ゴースト 物理 90 100% 10
わざマシン97 ぶんまわす あく 物理 60 100% 20
わざレコード01 のしかかり ノーマル 物理 85 100% 15
わざレコード08 10まんボルト でんき 特殊 90 100% 15
わざレコード09 かみなり でんき 特殊 110 70% 10
わざレコード11 サイコキネシス エスパー 特殊 90 100% 10
わざレコード13 きあいだめ ノーマル 変化 —% 30
わざレコード17 ドわすれ エスパー 変化 —% 20
わざレコード20 みがわり ノーマル 変化 —% 10
わざレコード26 こらえる ノーマル 変化 —% 10
わざレコード27 ねごと ノーマル 変化 —% 10
わざレコード29 バトンタッチ ノーマル 変化 —% 40
わざレコード33 シャドーボール ゴースト 特殊 80 100% 15
わざレコード38 トリック エスパー 変化 100% 10
わざレコード40 スキルスワップ エスパー 変化 —% 10
わざレコード49 めいそう エスパー 変化 —% 20
わざレコード52 ジャイロボール はがね 物理 100% 5
わざレコード83 サイドチェンジ エスパー 変化 —% 15
太字のわざはタイプ一致です。

タマゴわざ

第八世代 (その他の世代: 4-67)
遺伝元 わざ タイプ 分類 威力 命中 PP
[109][110][110G][422][423][607]
[608][609]
おきみやげ あく 変化 100% 10
[355][356][477][562][562G][563]
[867]
かなしばり ノーマル 変化 100% 20
[110G] きりばらい ひこう 変化 —% 15
[109][110][110G] クリアスモッグ どく 特殊 50 —% 15
[109][110][110G][562][562G][563]
[867]
くろいきり こおり 変化 —% 30
[092][093][094][280][281][282]
[475]
さいみんじゅつ エスパー 変化 60% 20
太字のわざはタイプ一致です。
*が付いているわざは習得に遺伝の連鎖を必要とするわざです。

人から教えてもらえるわざ

第八世代 (その他の世代: 4-67)
わざ タイプ 分類 威力 命中 PP 剣盾
このポケモンはおしえわざを覚えません。
太字のわざはタイプ一致です。


入手方法

バージョン 野生 その他
レベル 場所 レベル 方法
D・P・Pt × 出現しない Lv.28 フワンテを進化させる
HG・SS × 出現しない - -
B・W Lv.49,59 13ばんどうろ - -
Lv.49,59 14ばんどうろ
Lv.49,59 ジャイアントホール
B2・W2 Lv.34-39 13ばんどうろ
Lv.34-39 14ばんどうろ
Lv.32-37 リバースマウンテン
X・Y Lv.30 フレンドサファリ(ゴースト) - -
OR・AS × 出現しない Lv.28 フワンテを進化させる
S・M × 出現しない Lv.28 フワンテを進化させる
Lv.11-55 ポケリゾート(のびのびリゾート)
US・UM × 出現しない Lv.28 フワンテを進化させる

隠れ特性の入手方法

BW
PDW(ひらけた空): フワンテ
B2W2
ポケモンARサーチャー: フワンテ
13ばんどうろ(かくしあな): フワンテ
XY
フレンドサファリ(ゴースト): フワライド
ORAS
なし
SM/USUM
ハウオリれいえん(乱入バトル): フワンテ

持っているアイテム

ブラック2・ホワイト2
ふうせん(1%)

備考

  • 色違い : 金色

アニメにおけるフワライド

マンガにおけるフワライド

ポケモンカードにおけるフワライド

ポケモン不思議のダンジョンにおけるフワライド

初登場 時の探検隊・闇の探検隊
体の大きさ (探検隊)
体の大きさ (冒険団) ☆☆
かしこさグループ G
進化 もうしんかしない
移動能力 水路、谷、マグマ
専用どうぐ フワライドのいき
フワライドカード
きままなおまもり
ブリーズスカーフ

概要

壁以外の地形通過可能、特性かるわざによる二回攻撃、あやしいかぜぎんいろのかぜなどの優秀なフロアわざと、ポケダンにおいての強いポケモンの条件がほぼ全て揃っている。これらに加えスカイジェムてがはやいの効果での8回攻撃も可能と最強クラスの強さを持ちLV1ダンジョンでも活躍をする。しかし防御力が低く打たれ弱いのが玉に瑕。その他LV1での技の豊富さ、ちいさくなるで簡単に回避率を上げられることもポイント。

出現するダンジョン

斜体のダンジョンでは仲間にできない。

探検隊
時・闇:かぜのれいほうくうかんのどうくつゼロのしま ほくぶゼロのしま なんぶ
空:かぜのれいほうくうかんのどうくつれっかのどうくつゼロのしま ほくぶゼロのしま なんぶうんめいのとうひょうちゅうのもり
冒険団
炎:かいきなやま
嵐:未登場
光:未登場
マグナゲート
未登場

フワライドの歴史

第四世代

当時かるわざはフワライド系統のみに与えられた特性であり、素早さ4振りですばさやの実数値が202となり130族を抜くことができる。ただ、フワライドの場合上から叩く手段に乏しいため、ちいさくなるみがわりを積んだ後後続にバトンタッチする方が賢明であった。プラチナトリックを、HGSSいたみわけおいかぜを、それぞれ教え技として獲得。

ただ、世代末期のバトレボ環境では結論パの1体となったゲンガーへの対処となるしっぺがえしがそのまま刺さりかねない素早さラインであったため、油断は禁物であった。

第五世代

ちいさくなるランク補正上昇幅の上方修正、かるわざを発動するのに好都合なひこうのジュエルの登場、ドわすれクリアスモッグアクロバットの獲得が主な変更点。しかしかるわざ持ちのポケモンが別途登場し、固有の特性ではなくなってしまった。

第六世代

この世代のソフト単体での通常プレイではひこうのジュエルが入手不可能であり、そういう意味でかるわざ型が弱体化。その代わり、パワフルハーブからのゴーストダイブという新しいかるわざ発動ルートを手に入れた。

PGLレーティングバトル統計データからは、バトンタッチちいさくなるみがわりおにびマジックコート、たくわえるが主流技であったことがうかがえる。性格ずぶといがメインであったが、おくびょうおだやかも比較的母数を伸ばした。持ち物は居座りターン数を稼ぐためのオボンのみやバトンタッチとの相性が良いじゃくてんほけんが好まれた。

みがわり人形のHPはバトンタッチで後続に繋いだ後も、みがわりを放ったポケモンのHPを元にしたまま」という仕様が周知になったため、HPの低いツボツボメタモンと組ませるケースが見られるようになった。

第七世代

シード系アイテムとカプの登場によって、フィールドメイカー特性の発動から瞬時にシード系アイテムを消費してかるわざを発動できるようになった。レーティングバトルWCSルールではカプ全体との並びで活躍し、特にカプ・テテフとフワライドをともに先発にして、カプ・テテフのサイコメイカーとフワライドに持たせたサイコシードの組み合わせを活かした「ライドテテフ」が強力である。SMリーグレーティングバトルWCSルールシーズン3では使用率14位を、シーズン4では20位を記録している。

USUMリーグシーズン9のスペシャルバトルはメガシンカZワザきあいのタスキしんかのきせきなしで、6匹エントリーの2匹選出のダブルバトルというレギュレーションで行われたが、そこでは27位の使用率を記録。

USUMリーグダブルバトルではORASリーグで見向きもされなかったようき物理型が主流化。また、USUMの教え技に追加されたサイドチェンジが新戦力となった。

WCS2018環境でよく使われていたカビゴンおんがえしorやつあたりじしんを無効にできるポケモンとして使われることもあった。USUMリーグWCS2018ルールではおいかぜおにびあまごいシャドーボールが主流技構成で、性格はひかえめがメインであった。多くのシーズンにおいて同時エントリー率上位にカプ・レヒレカメックスがあったこと、メガリザードンYの使用率がトップクラスであったことを考えると、恐らくメガリザードンYひでりに対策を打ちつつ味方のみず枠の火力をで上げる要員として使われたのだと思われる。

JCS2019(GSダブル)ライブ大会シニアカテゴリベスト8進出者中1人が使用。

第八世代

からぶりほけんを獲得。これにより、さいみんじゅつでからぶりほけんを発動するコンボを組み込めるようになった。

しかし3ターンの間必中であるダイマックスわざが使えるようになるダイマックスが登場し、ちいさくなる+バトンタッチ要員としては凋落した。

一般的な育成論

防御、特防は低めだが、HPが極端に高いため倒されにくい。攻撃、特攻、素早さは並。

フワンテのタマゴ技であるさいみんじゅつを軸にして戦うのが一般的。ヤタピのみを持たせてこらえるで耐えてヤタピのみを発動させ、さらにかるわざで素早さをあげる方法もある。少し危険だがみがわり+たくわえるでネックな防御面を伸ばした後に、オボンのみでHPを回復させつつ、かるわざですばやさをあげるというコンボもある。みがわりを使うのはHPをわざと減らすため。フワライドはHPが高いので、分身が消滅しにくい。

ひこうのジュエルを持たせて消費し、かるわざ発動と同時にアクロバットを起点とした物理型にすることもできる。第五世代では回避率が2段階上がる強化がなされたちいさくなる、そして能力変化を引き継ぐバトンタッチで回避率を上げて控えに受け渡し、さらに控えの積み技からの攻撃で一気に畳み掛ける戦術が使われることが多くなった。ただし非常に運任せになる上、かるわざ発動後にバトンタッチなどで交代してしまうと、次に出す場合に特性が発動しなくなる点には注意したい。

補助技は他にみちづれも候補。フワライドは弱点を突かれて倒されるパターンが多いため、それを利用して不利な相手に倒されると同時に道連れにして倒してしまう点も有効。

隠れ特性はねつぼうそう。この場合はまもるを使い、かえんだまを持たせて特性を発動するところから始まる。わざはタイプ一致のシャドーボールを中心に、10まんボルト、めざめるパワーなどの特殊技が基本となる。耐久が低いのであまり採用されないが、使ってみると面白い。

ダブルバトルではまもる対策となるゴーストダイブも考慮され、ゴーストダイブに寄せた結果としてアクロバットはたきおとすも搭載した物理型に仕上がることまである。

各言語版での名称と由来

言語 名前 由来
日本語 フワライド 附和雷同、ふわふわ(擬態語)、ride(英語:乗る)
英語 Drifblim drift(漂う)、blimp(飛行船)
ドイツ語 Drifzepeli drift(英語:漂う)、Zeppelin(ツェッペリン
フランス語 Grodrive gros(大きい)、dérive(漂流)
韓国語 둥실라이드(Dungsilride) 둥실(ふわふわした)?、ride(英語:乗る)
中国語 附和氣球(Fù Hè Qì Qiú) 附和雷同、氣球(風船)

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。