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どくどく

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
どくどく
第一世代
タイプ どく
分類 変化
威力 -
命中率 85(第四世代まで)
→90(第五世代以降)
PP 10
範囲 1体選択
直接攻撃 ×
パレス ずるい
効果
相手をもうどく状態にする。
どくタイプのポケモンが使用すると必中する。(第六世代以降)
Zワザによる付加効果
自分のぼうぎょが1段階上がる。
判定
わざマシン わざマシン06ピカブイ以外)
わざマシン27ピカブイ
アピールタイプ かしこさ
アピール (RSE) ♡♡♡
妨害 (RSE)  
アピール効果(RSE)
自分より前にアピールしたポケモンの☆マークを消す。
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
そのターン中、ボルテージが下がらなくなる。

どくどくは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代:アピールが おわった ポケモンの ちょうしを さげる
  • 第四世代:その ターンでは ボルテージが へらなく なる。

使用ポケモン:覚える方法

レベルアップ

ポケモン名 覚える方法
赤青緑ピ 金銀ク RSE/FRLG DPt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM ピカブイ
アーボ × × × × × × × 36
アーボック × × × × × × × 52
ニドラン♀ × × × × × × × 18
ニドリーナ × × × × × × × 23
ニドクイン × × × × × × ×
ニドラン♂ × × × × × × × 18
ニドリーノ × × × × × × × 23
ニドキング × × × × × × ×
ズバット × × × × × × × 28
ゴルバット × × × × × × × 40
ナゾノクサ × × × × × 35ORAS 35 26
クサイハナ × × × × × 39ORAS 39 36
ラフレシア × × × × × ORAS
ベトベター × × × × × × × 36
ベトベトン × × × × × × × 36
ゴース × × × × × × × 21
ゴースト × × × × × × × 21
ゲンガー × × × × × × × 21
ドガース × × × × × × × 30
マタドガス × × × × × × × 30
キレイハナ - × × × × ORAS -
ドクケイル - - 38 38 38 38XY
32ORAS
32 -
キノココ - - × × × 33ORAS 33 -
キノガッサ - - × × × ORAS -
ロゼリア - - 45 37 37BW
40B2W2
40 40 -
ゴクリン - - 28 28 28 28XY
252ORAS
25 -
マルノーム - - 31 30 30 30XY
252ORAS
25 -
ロズレイド - - - -
ビークイン - - - 27 27BW
33B2W2
33 33 -
スカンプー - - - 20DP
27Pt
27 27 27 -
スカタンク - - - 20DP
27Pt
27 27 27 -
フシデ - - - - 36 36 36 -
ホイーガ - - - - 41 41 41 -
ペンドラー - - - - 44 44 44 -
ヤブクロン - - - - 36 36 36 -
ダストダス - - - - 39 39 39 -
タマゲタケ - - - - 32 32 32 -
モロバレル - - - - 32 32 32 -
クズモー - - - - - 32 32 -
ドラミドロ - - - - - 32 32 -
ヒドイデ - - - - - - 21 -
ドヒドイデ - - - - - - 21 -
ヤトウモリ - - - - - - 29 -
エンニュート - - - - - - 29 -
ナマコブシ - - - - - - 45 -
ベベノム - - - - - - 41 -
アーゴヨン - - - - - - 41 -
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。

わざマシン

こんなときに使おう

  • 初代よりわざマシンで覚えることが可能で、タイプを問わず多くのポケモンが習得できたため、使われることが多い。
  • 耐久型のポケモンのダメージ源、逆に耐久型のポケモンへのダメージ源のどちらにもなり、物理アタッカーが防御の高い相手に、特殊アタッカーが特防の高い相手に使用し何とか場をつなぐなど基本的に全てのポケモンの技の候補になりうる。
  • その他、ヌケニンが特に苦手なポケモンがピンポイント対策で覚えていることもある(カイオーガなど)。
  • どくはがねのポケモンには無効となるため、どくどくをメインの勝ち手段としているポケモンはこれらのタイプへの対策も用意しておきたい。
  • ストーリーにおいても、倒すしか無いがなかなか倒せないような伝説のポケモンに対して利用できる最後の手段として有効。
  • また、第六世代以降はどくポケモンが使うどくどくが必中となった。あなをほるなどで姿を隠している相手にも命中する。
  • 第七世代で他の状態異常が軒並み弱体化したことから需要が拡大した。

ポケモンカードゲームにおけるどくどく

相手どく状態にするワザとして登場。このワザでどくになったポケモンは、ポケモンチェックのときにのせるどくのダメージカウンターの数が2個になる。どく状態のダメージを増やせるスタジアムのタチワキシティジムと組み合わせると、載せるダメージカウンターの数が4個になり、恐ろしいコンボとなる。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるどくどく

  • 敵をもうどく状態にする。
  • 普通のどく状態よりダメージが6と多く、ダメージを受ける間隔も短い。また、頭上に現れるドクロのエフェクトも灰色から紫になる。
  • 敵で繰り出してくるポケモンは非常に少ないが、対策する手段がない中で使われるとピンチに陥る。
  • 本家と同じくわざマシンがあり、ほぼ全てのポケモンに覚えさせることができる。
  • 状態異常によるダメージで敵を倒しても経験値は入らず、どくどく状態にして自滅を待つよりも普通に技を使って倒した方が早いので、使い勝手は悪い。

備考

もうどくも参照。

  • 第一世代キョウによれば、どくどくはキョウの家に400年前から伝わっている技である。
  • アニメでは、サトシベトベトンムサシアーボックコジロウマタドガスなどが使用する。
  • ポケットモンスターSPECIALでは、レッドピカチュウ野生レジスチルなどが使用する。
  • 「モバイルカップ2001」予選大会ではクリスタルのコロシアムルールをそのまま大会に使用しており、さらに審判が付かないこともあって持ち物や種族の重複が制限されず、事前のHP・PP・状態異常の回復もプレイヤーが事前にポケモンセンターを利用して手動で行う必要があった。そんな中で、通常のどくや特殊型限定だがやけどを予め負うことでもうどくを回避するという脱法的などくどく対策が行なわれる余地があった。
  • ピカブイでは相棒ポケモンでごり押しして簡単に攻略されたらゲーム性が損なわれるという開発側の判断からか、シナリオではモブトレーナーに至るまでが使用している。第一世代と異なりフィールド上で歩くごとにHPが減少する効果が無いからこそモブトレーナーのポケモンに搭載されていると言える。

関連項目

各言語版での名称

言語 名前
日本語 どくどく
英語 Toxic
ドイツ語 Toxin
フランス語 Toxik
イタリア語 Tossina
スペイン語 Tóxico
韓国語 맹독
中国語(普通話・台湾国語) 剧毒
中国語(広東語) 猛毒素
ポーランド語 Toxic