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冒険用ポケモン考察・ヒスイ編

提供:ポケモンWiki
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このページではPokémon LEGENDS アルセウスにおいて、メイン任務1〜18までをこなしクリアするまでにゲット可能なポケモンと、冒険をする上でのそのポケモンの扱いやすさと有用性についての評価をポケモンの役割ごとに記す。

ここでは、オヤブンに該当するポケモンは考慮しない。

くさタイプのポケモン

モクロー
ヒスイ御三家のポケモン。序盤は草タイプや虫タイプなどの相手が多く、バサギリ戦の前までは楽なものの、中盤は弱点の多さから難易度が高い。だが、かくとうタイプとなったヒスイジュナイパーまで進化させると、終盤でクレベースディアルガに対して強く出られると言うように、評価の波が激しい。
スボミー
なかよし度ひかりのいしを使わないと進化できないが、特攻が高め。マルマインに対して非常に強いのも大きな特徴。
プレイヤーに敵対しないスボミーのほうが捕まえやすいが、紅蓮の湿地などに出現するロゼリアを直接捕まえることでなかよし度進化をスキップできる。

みずタイプのポケモン

ミジュマル
ヒスイ御三家のポケモン。攻撃・特攻どちらもほとんど同じ値なので、二刀流にできる。両刀向けの種族値をしていることから、がんばレベルシステムの都合上物理・特殊両方の火力を遺憾なく発揮できる。
実際、水を弱点にしているポケモンが良く出てきており、広く活躍出来る。バサギリ戦やヒスイウインディ戦では弱点を取ることが出来るので便利。一方、素早さがそこまで高くない。また、ヒスイダイケンキへの進化で追加される悪タイプとしての活動機会も少なく、耐久も低いので更に打たれ弱くなった。
ブイゼル
素早さが高く、アクアジェットも覚えるので早く攻撃を仕掛けることもできるの強み。ただし、決め切らないとすぐ落ちる恐れがある。
カラナクシ
早い段階でみずのはどうを覚え、更にどろばくだんだいちのちからを覚えるため、序盤から中盤にかけてかなり安定した戦いができる。素早さこそ遅いものの高いHPと弱点は一つのみのタイプ相性が優秀。進化させれば、とりわけヒスイウインディ戦では一致技が半減されるので、非常に便利。

ほのおタイプのポケモン

ヒノアラシ
ヒスイ御三家のポケモン。特攻が高く、更に今回はヒスイバクフーン進化すればゴーストタイプが加わる。ノーマル技や格闘技を受けなくなるが、一方で弱点も増えた。素早さも中途半端であり、最終盤ではあまり期待出来ない。
ヒコザル
シンオウ御三家のポケモン。進化すれば格闘タイプが加わり、フレアドライブインファイトなど強力な技を覚える。役割が殆ど被らないのもメリット。

でんきタイプのポケモン

コリンク
ゲーム序盤から手に入るメジャーなポケモン。進化が早く、レントラーになれば能力値も十分上がるので育てやすい。電気タイプ要員としてはもちろん、かみつくかみくだくじゃれつくなど、サブウエポンも豊富。
欠点もその分多い。主要なワイルドボルトは反動技である上、下記コイルと異なり耐性が高くない上、素早さも速い方とは言えない。
コイル
時空の歪み限定のため、中々捕まり辛いが、一方ですぐに最終形態まで進化させられる上、10まんボルトラスターカノンと言った強力な技も覚えられて便利。素早さが低いのが難点。
時空の歪み以外でもジバコイルを直接捕まえることは可能だが、フェザーボールなど飛距離が出るボールが必要な点に注意。
ロトム
フォルムチェンジにより、素早さを犠牲に耐久を高め、タイプを変更させられる。ただし、フォルムチェンジのためのアイテムが高価かつランダム入手であり、さらに特性が没収されたため弱点の地面技を普通に受けてしまう。

ひこうタイプのポケモン

ムックル
ゲーム最序盤から手に入るメジャーな鳥ポケモン。高レベルになるとインファイトブレイブバードなどの強力なわざを覚える。
特性が没収された中で、尚強力なポケモンと言えるが、その分立ち回りは悪化している。反動により物理・特殊関係無く狙われやすく、耐久はそれ程でも無いため、ブレイブバードで決め切れないとあっという間に瀕死になることもざら。

エスパータイプのポケモン

ラルトス
普通に進化させてサーナイトにしてもいいし、オスの個体を捕まえてエルレイドにもできる。さいみんじゅつみねうちを覚えるので、捕獲要員にもできる。素早さが高くなく、また物理耐久が低いのが難点。

いわタイプのポケモン

じめんタイプのポケモン

ヒポポタス
素早さが非常に低い代わりに、HPを中心とした耐久が高い。ただ、特殊方面がやや打たれ弱い。
フカマル
貴重なドラゴンタイプ。育てきれば攻撃も素早さも強力なポケモンになる。耐久もそれなりに高い。物理ドラゴン技やじならしは必須。残念ながら10まんばりきが覚えられない。
雪崩坂でLv85のガブリアスを捕獲でき、終盤の即戦力としても役に立つ。ただし、こちらは言うことを聞かせるにはナナツボシ以上の団員ランクが必要。

こおりタイプのポケモン

ニューラ (通常のすがた)
非常に高い素早さとかなりの攻撃力を持つポケモン。しかし、時空の歪みが発生しないと手に入らない。悪タイプとしての活躍は野生のゴーストタイプ狩り以外あまり期待が持てず、氷タイプとしての役割を担う。れいとうパンチ習得がほぼ必須。また、進化もやや面倒。

むしタイプのポケモン

ストライク
進化前の時点で攻撃と素早さが高く、そのままでも十分強いが、耐久が高くなく、弱点も多いため打たれ弱い。
進化先はバサギリでは無くハッサムがお勧め。岩タイプの活動機会が少なく、逆に耐性が多い鋼タイプが活躍しやすい。またハッサムであれば、炎以外の弱点が無いのもメリット。ただし、先手が取られやすいので、過信はしないこと。

ドラゴンタイプのポケモン

フカマルについては#じめんタイプのポケモンを参照。

ヌメラ
試練の中州古代の石切り場の上の山に進化形のヌメルゴンが出現するほか、メイン任務14の最中にシンジ湖の空洞でLv58のオヤブンを捕まえることができる。
耐久寄りのステータスがダメージ計算式の仕様とマッチし、さらに専用技たてこもるガードアップ煙幕状態を同時にかけることができるため、戦闘中にボールを投げるためのターン稼ぎに適する。攻撃技のタイプ範囲も広く、レベルアップでりゅうのはどう、教え技でヘドロばくだんかえんほうしゃ10まんボルトれいとうビームを覚える。

フェアリータイプのポケモン

トゲピー
トゲチックまでは弱いものの、最終進化であるトゲキッスになれば相当な強さを誇る。ムーンフォースを取得するため、火力は申し分無く、またマジカルフレイムも覚えられより遅い鋼タイプにも強く出られる。
耐久は高いが、弱点が多い点に注意。また、進化の過程がロズレイド同様面倒。
アヤシシライドを取得すればトゲキッスを直接手に入れられる。ただしそこに進むまでのリスクが高い上、崖の上からなので登るテクニックが必要になる。捕まえる点についても上記ジバコイルと同じことをする必要がある。

ノーマルタイプのポケモン

ビッパ
能力値は平均並だが、ビーダルに進化すれば水タイプが加わり、水要員に出来る。ただし、この能力では、中盤以降は活躍しづらい。
ヒメグマ
リングマに進化するだけでも能力が上がり、特に攻撃が高くなるが、今作で追加されたガチグマに進化すると地面タイプが追加されて、更に火力が増す。上記フカマルと異なり、10まんばりきを覚えるため、地面火力としては最強。他の能力についても、素早さを除き無駄が無いが、それがネックであり、先にダメージを受ける覚悟をしておきたい。また、ガチグマへの進化もややきつい。

関連項目

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