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ゆきふらし

提供: ポケモンWiki
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ゆきふらしは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

場に出たとき天気あられ状態にする。

説明文

第四世代第五世代第六世代
せんとうに でると あられを ふらす。
戦闘に でると あられを 降らす。
第七世代第八世代
とうじょう したときに てんきを あられに する。
登場 したときに 天気を あられに する。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

ポケモン 特性1 特性2 隠れ特性
ロコン
(アローラのすがた)
ゆきがくれ - ゆきふらし
キュウコン
(アローラのすがた)
ゆきがくれ - ゆきふらし
ユキカブリ ゆきふらし - ぼうおん
ユキノオー ゆきふらし - ぼうおん
メガユキノオー ゆきふらし - -
バイバニラ アイスボディ ゆきふらし[1] くだけるよろい
アマルス フリーズスキン - ゆきふらし
アマルルガ フリーズスキン - ゆきふらし
  1. 第七世代以降。

こんなときに使おう

霰パの始動役になれる。ふぶきを必中にして使用したりオーロラベールで味方のサポートをしたりすることができる。あられ状態によるダメージが入る順番から素早さ判定に用いることもできる。ダメージで相手のきあいのタスキや特性がんじょうをつぶすことができる。また、タスキなどを使いHPが1になったポケモンにトドメを刺すこともできる。

特性の仕様

  • 特性ひでりあめふらしすなおこしのポケモンと同時に場に出てきた場合、補正込みのすばやさが高い順に特性が発動する。先に発動した天気は後に発動した天気により上書きされる。
  • 所持者が交代したときやひんしになったときも効果は消えない。
  • ポケモンの特性がゆきふらしに書き換わった場合、即座にゆきふらしが発動する。
  • ゆきふらし自体にあられ状態のダメージを防ぐ効果は無い。この特性を持っていても、こおりタイプを持たないポケモンはあられ状態のダメージを受ける。

第五世代まで

  • ゆきふらしによるあられ状態は、マップの効果によるあられ状態と同一視される。
  • マップの効果ですでにあられ状態になっているときは発動しない。
  • すでに場がゆきふらしによるあられ状態になっているときは発動しない。
  • あられによるあられ状態になっているとき、ゆきふらしであられ状態を永続に変えることができる。
  • ゆきふらしによるあられ状態になっているとき、あられは失敗する。
  • にほんばれあまごいすなあらしでゆきふらしによるあられ状態を上書きすることはできる。

第六世代以降

  • ゆきふらしによるあられ状態は、あられによるあられ状態と同一視される。
  • すでに場があられ状態のときは発動せず、あられ状態の継続ターンが書き換わることもない。
  • ターン終了時の天気の継続/終了判定をもって継続ターンを数える。交代によりこの特性のポケモンを繰り出したターンも1ターンに数える。
  • 場がおおひでりおおあめらんきりゅう状態のときは、ゆきふらしの特性バーは現れるがあられ状態に変えることができない。

備考

ポケモン不思議のダンジョンにおけるゆきふらし

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ゆきふらし
英語 Snow Warning
ドイツ語 Hagelalarm
フランス語 Alerte Neige
イタリア語 Scendineve
スペイン語 Nevada
韓国語 눈퍼뜨리기
中国語(普通話・台湾国語) 降雪
中国語(広東語) 降雪

関連項目