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冒険用ポケモン考察・カントー編

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このページではポケットモンスター 赤・緑ピカチュウファイアレッド・リーフグリーンにおいて、四天王を倒しシナリオをクリアするまでにゲット可能なポケモンと、冒険をするうえでのそのポケモンの扱いやすさと有用性についての評価をポケモンの役割ごとに記す。

くさタイプのポケモン

フシギダネ
カントー御三家のポケモン。初心者向けであり、ストーリーを飛躍的に進める活躍が期待できる。特に二つ目のジムリーダーであるカスミに強いのは大きい。しかし技のレパートリーが少ないのが欠点。この世代では、むしタイプの技がどくタイプに対してこうかばつぐんだった。つまり、シナリオでズバットが使うきゅうけつなどを受けると4倍弱点を突かれるということである。
後半のジムで言うと、ヤマブキジムグレンジムに対して不利が付く。ねむりごなも最速で進化させるならレベル55まで我慢しなければならない。
ファイアレッド・リーフグリーンにおいては、第二世代における急所率の仕様変更の煽りを受け、はっぱカッターが最早全くと言っていいほど火力を出せないことから、シナリオでは大幅な弱体化を余儀なくされた。どく技を使おうにもヘドロばくだんのわざマシンは殿堂入り後にしか手に入らない上にどく技はこの技しか覚えない。
パラス
まともな攻撃技はマシンわざを含めてもきりさくあなをほる程度であり、そのきりさくすらも素早さ種族値の都合上確定急所にはならない(パラセクトの素早さ種族値は30)。耐性も弱点6、そのうち4倍弱点3つと、シナリオですら動かしづらい。
確定催眠であるキノコのほうしを取れば何も残らないと言っても過言ではないポケモンである。上からキノコのほうしを放てるようになるべくレベルアップさせて使おう。
マダツボミ
(緑・黄・リーフグリーン限定)序盤から登場し、最初からつるのムチを使えるため、序盤から中盤にかけて力を発揮するポケモン。能力はバランスが取れているが、レベルアップで覚えるくさ技がはっぱカッターのみでサブウェポンも少ない。
ナゾノクサ
(赤・青・黄・ファイアレッド限定)マダツボミと同じような特徴を持つが、こちらははなびらのまいなどより多くの攻撃技を覚えるため使い勝手がいい。カスミ戦ではお世話になる。
モンジャラ
能力が高く技のレパートリーも多い優秀なポケモン。ただし、赤・緑・青・ファイアレッド・リーフグリーンは21ばんすいどうでの入手、ピカチュウはサファリゾーンでの入手なので、比較的遅い点に注意したい。
タマタマ
自力技にまともな通常火力が無く、強いて言えばレベル42まで進化を我慢して覚えさせることができるソーラービームナッシーに進化させればレベル28で覚えるふみつけ程度。加入時期もサファリゾーン時点と遅過ぎである。サイコキネシスマシンわざとして覚えるが、それだけなら他のエスパーで十分である。

みずタイプのポケモン

ゼニガメ
カントー御三家のポケモン。中級者向けであり、御三家の中で防御面も強化できる。わざマシンでも覚えられる技が豊富であり、多くのポケモンへ出しやすい。ノーマルみずでほとんどの相手に等倍を取ることができ、ゴーストタイプに対してもかみつく(FRLGのみ。第一世代ではノーマル技)を有効打とすることができる。対戦とフィールドの両方で役立つなみのり弱点をカバーするふぶきじしんのおかげで、対応力は御三家の中でも随一である。相性の良いジムリーダーが多かったのも追い風。ヨクアタールとじわれのコンボも使えたため、理不尽な強さを発揮。こうしたことから、第一世代当時の攻略本などには御三家最強などとよく書かれていた。序盤の進行速度やジムリーダー・四天王戦での安定感から、人力で行うタイムアタックでも需要をニドラン♂系統と二分する。
コダック
エスパータイプの技も覚え、進化すればとくこうが秀でており、サイコキネシスなみのりを覚えさせるのが最適である。
メノクラゲ
こちらもエスパータイプの技も覚えとくぼうに秀でている、進化をすればすばやさにも秀でるようになり、ヘドロばくだんなみのりサイコキネシスれいとうビームが最適である。
ニョロモ
捕まえたばかりのときは弱いものの、順調に進化すればかなり強くなれるポケモン。ニョロボンに進化すればかくとうタイプの技も使いこなせる。
クラブ
こうげきが高くとくこうが低いが、第一世代ではクラブハンマーが殆ど必ず急所に当たるため、活躍させやすい。それでもクラブハンマーを覚えるまでは苦労する。また、いあいぎりなみのりかいりきを覚えるため、秘伝要員としても活躍する。
シェルダー
防御力がとても高く、型にはまればかなり強い、上級者向けのポケモン。第一世代ではレベル30までに使えそうな技をひととおり覚える。
コイキング
進化前は弱いが進化すると急に強くなる、というおなじみのポケモン。ギャラドスになると高い攻撃力を存分に生かせるため、かなりの戦力になる。ただ、なみのり獲得以前は碌にみずウエポンが使えず、それこそ序盤の内はおつきみやまで手に入るわざマシン12に収録されているみずでっぽうすらも選択肢に入りかねないほどである。
ラプラス
れいとうビームのしかかりなど便利な技を自力で覚え、能力値自体もかなり高いため、お勧めできるポケモン。入手時期がやや終盤に差し掛かる所だが、それに見合う戦闘力はある。第一世代では入手時点でのレベルが15と低いため、育成には多少の手間がかかる。
パウワウ
進化形のジュゴンが近い時期に手に入る同複合タイプのラプラスより総合力で劣る。ただし、第一世代では入手時点でのレベルが30前後とラプラスよりも高いため、育成の手間を考慮すれば選択肢になる。なみのりオーロラビームという最低限の一致技を捕獲後すぐに覚えさせることができる上、自力でねむるを覚えるため状態異常に強い。
シャワーズ
タマムシマンションで手に入れたイーブイをすぐに進化させて入手可能。いきなりレベルが25あるため、少し進めてなみのりを覚えさせれば十分な戦力になり、非常に高いHPとそこそこのとくこうがあるため、場持ちが良く戦いやすい。カメックス同様かみつくも使える。ただし第一世代ではイーブイの再入手ができない為、どちらかと言えばファイアレッド・リーフグリーン向け。

ほのおタイプのポケモン

ヒトカゲ
カントー御三家のポケモン。上級者向けで最初と2番のジムリーダー戦に苦戦するが、進化すればひこうタイプが加わり、そらをとぶ(ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン限定)を覚えるため移動要員としての活躍も期待できる。終盤になるに連れ使い勝手がよくなる。自力でかえんほうしゃを覚え、わざマシン対応率も高い。物理型として使うなら、微妙な物理火力をつるぎのまい(習得時期の都合上、実質的に第一世代限定)で底上げしよう。リザードの段階でレベル33の時に覚えるきりさくも欠かせない。つるぎのまいでのジムバッジ効果の重ね掛けも行えば相手にレベル差を付けられても怖くない。
ポニータ
種族値は優秀で、すばやさこうげきがよく伸びる。ただ進化が遅く、覚える技の都合上レベル38までひのこ一本で頑張らなくてはならないため、全体的な扱いやすさとしては他の炎タイプにやや劣る。
ガーディ
(赤・ファイアレッド限定)能力はそれなりに高くいい技を覚えるため、扱いやすい。ファイアレッド・リーフグリーンでは、レベル49でかえんほうしゃを覚え、そのレベルで進化すれば、そのまましんそくを覚える。
ロコン
(緑・リーフグリーン限定)ガーディと似た特徴を持つポケモン。こちらはやや防御力が高い。便利な補助技を覚え、早くからかえんほうしゃを使える。
ブーバー
(緑・リーフグリーン限定)ポケモンやしきに登場し、攻撃技を数多く覚える。最初から能力値が高く、中盤でも終盤でも力を発揮する。ヒトカゲを選んでいないプレイヤーにはおすすめのほのおポケモン。ただし出現率は低い。
ファイヤー
加入がチャンピオンロード時点とあまりに遅く、仮に四天王戦で使うとしたら努力値もほとんど蓄積されない状態で挑むことになるだろう。自力技も全く期待できず、まともな技はマシンわざだいもんじひでんわざそらをとぶ、後は店売りのかげぶんしん、最後は一点物のねむるどくどくから選択か。
まともに使えるようにするにはわざマシンを惜しげもなく使わなければならない上に有利を取れる四天王もこれと云っていないので、攻略には不向き。

でんきタイプのポケモン

ピカチュウ
トキワのもりに登場。でんきノーマルの攻撃技しか使えないものの、レベルの低いうちから10まんボルト(ピカチュウ版限定)を自力で覚えるため、強力なアタッカーとなれる。基本はライチュウに進化させて使うこと。
10まんボルトちきゅうなげでんじはかげぶんしんによる耐久型として育てるのが無難なところ。こうすればなるべく低耐久で相手の攻撃をもろに受けるリスクを下げることができる。
コイル
むじんはつでんしょで登場し、捕まえてから3~9レベル上げただけでレアコイルに進化できる、非常に育成がラクなポケモン。進化後はとくこうが高く攻撃面に秀でるうえに、ファイアレッド・リーフグリーンでははがねタイプを活かして防御に回ることも可能。一方ですばやさがやたら低く、自力では強力なはがね技を覚えられないのが欠点。
ビリリダマ
技はじばくだいばくはつを除けば貧弱なので、10ばんどうろ産個体を捕まえてビリリダマから育てるメリットは薄い。
もし使うとすれば、基本は既にマルマインになっておりじばくを覚えているむじんはつでんしょのシンボルエンカウント個体を捕獲して即戦力の爆破処理要員にとして使うことになるだろう。レベリングを面倒に感じるプレイヤー向け。
エレブー
(赤・ファイアレッド限定)むじんはつでんしょで登場する。多彩な技を覚えるため、ピカチュウかエレブーかで選択される。
サンダース
タマムシマンションで手に入れたイーブイをすぐに進化させて入手可能。第三世代ではゲームコーナーでわざマシン24を入手でき、非常に高い素早さから繰り出される10まんボルトが強力。第三世代では特殊技であるかみつくでじめんタイプにも対抗できる。一方第一世代ではシャワーズ同様再入手できない上、わざマシン24も一度きりであるため旅パでの運用は避けた方が良いか。第三世代でもカントー地方ではタマゴを発見できない為、シャワーズとは選択になる。
サンダー
加入はキョウ突破後。自力技は基本技のドリルくちばし、レベル51で覚えるかみなりなど、第一世代の基準で考えると十分なものを覚える。カンナ戦では打点に困らないが、こおりが抜群なのはご愛敬。

ひこうタイプのポケモン

ポッポ
最もメジャーなひこうポケモン。攻撃技も補助技もバランス良く覚え、能力値も偏っていないため扱いやすい。ただ、ひこうとノーマルの技しか覚えられないため、苦手なタイプの相手が来ると全く対抗できないという欠点がある。こうそくいどうによるジムバッジ効果の重ね掛けでマシンわざのはかいこうせんを強化して全抜きを狙うのが理想の使い方だが、はかいこうせんは高価で入手に骨が折れるのでそこまでして活躍させたいかどうかは人それぞれと言ったところ。
オニスズメ
ポッポに比べ素早さに特化しているが、防御面は低い。進化が早く、ドリルくちばしを覚えてガンガン攻撃できるのが長所。
ズバット
おつきみやまで簡単にゲットすることができ、クロバットに進化すれば素早さを始めとしてかなり強く育つ。ただし、ファイアレッド・リーフグリーンでは、全国図鑑を手に入れるまでクロバットに進化させることができない点に注意。レベルが低いうちはとても弱い攻撃技しか覚えないため、育成は困難。中盤でゴルバットを捕まえて育てたほうが楽であり、レベルアップではあまりいい攻撃技を覚えないため、思い出し技を活用しよう。クロバットにならないとそらをとぶ要員として使えないことに注意。
プテラ
防御要員としても、特性いしあたま(ファイアレッド・リーフグリーン限定)でとっしんすてみタックル(わざマシンまたは教え技)をしても反動を受けないため、攻撃要員として活躍できる。ただし入手時期や入手方法も複雑で、赤・緑・青・黄の場合はレベル30で技のレパートリーをわざマシンで補う必要がある。ファイアレッド・リーフグリーンの場合は入手がレベル5のため育てるのが困難であるが、レベルアップで覚える技は第一世代より多くなっているのでわざマシンにあまり頼らなくて済む。ただ、加入時期が終盤であることに注意。

ノーマルタイプのポケモン

コラッタ
カントーのあちこちで出現するポケモン。能力値は決して高くないが、簡単に手に入り進化が早いのが長所。第一世代ではレベル14にして一致で威力80のひっさつまえばを覚える点が魅力。いかりのまえばおいうちなど役立つ技を覚えるため、攻撃面で活躍できる。
ニャース
(緑・青・ファイアレッド・リーフグリーン限定)簡単にゲットすることができ、ペルシアンに進化すればすばやさを始めとしてかなり強く育ち、強力な技も覚える。進化させなければものひろい要員としても使える。
自力でネコにこばんを覚える唯一の系統なので金策にも利用可能で、所持金が尽きたことによるハマりも防止してくれる。
プリン
捕まえた時点でうたうを覚えているため捕獲要員に使えるが、捕まえた時から4から6レベルを上げたレベル9にならないと攻撃技自体が自力では使えないため非常に不便。攻撃技もレベルアップで覚える者はノーマルウエポンのみ。戦闘要員としては不適であり、捕獲要員としても他が充実したらリストラして良いだろう。
カビゴン
ゲーム中盤で手に入る強力アタッカー。すばやさが低いのが難点だが、それに見合う戦闘力はある。ポケモンのふえで自力習得技のねむるを活かせるのも美味しい。のしかかり、すてみタックル、はかいこうせんなど、矢鱈と自力技に優秀な一致メインウエポンが目立つ。
ガルーラ
ゲーム中盤のサファリゾーンで手に入る強力アタッカー、とくこうはかなり低いが、他の能力は高い非常に恵まれたポケモン。とくせいはどちらも優秀。物理アタッカーにも耐久型にもなる。
ラッキー
ゲーム中盤のサファリゾーンで手に入るとくぼうディフェンダー、こうげきが低く物理技が弱いので特殊技が最適。
ケンタロス
ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウでは抜群の人気を誇ったポケモン。ファイアレッド・リーフグリーンでは仕様が変更されたので、純粋に物理アタッカーとして育成したい。特性いかくは優秀。技のレパートリーも多彩で相手を騙し討ちできる。もし四天王戦で無双したいなら、彼のためにはかいこうせんふぶきじしん10まんボルトわざマシンを惜しげもなく使ってよい程。

かくとうタイプのポケモン

マンキー
ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーンで初期に捕まえられるポケモン。赤のみ7番道路が初出。かくとうタイプの中でもすばやさが高い一方、ぼうぎょとくぼうに難点があるが、比較的扱いやすい。特に先の3バージョンではタケシ対策に最適。
ワンリキー
中盤から手に入り、攻撃力が高いためガンガン攻撃でき、かくとうタイプの技を豊富に覚えるため育てやすい。通信交換ができない場合でも、ゴーリキーのまま殿堂入りぐらいまでならなんとか戦い抜ける。
サワムラー
中盤から手に入り、レベル1つだけ上げる(レベル26:ファイアレッド・リーフグリーン)だけでとびひざげりを覚え、攻撃力が高いためガンガン攻撃でき、かくとうタイプの技を豊富に覚えるため育てやすい。ただし第一世代ではレベルアップで覚える技が少なくわざマシンで補う必要がある。
エビワラー
中盤から手に入り、レベル1つだけ上げる(レベル26:ファイアレッド・リーフグリーン)だけでれいとうパンチなどのパンチ技が覚えられる。サワムラーと比べると防御に秀でている。ただし第一世代ではレベルアップで覚える技が少々少ないため、わざマシンで補う必要がある。

エスパータイプのポケモン

ケーシィ
すぐにテレポートで逃げるので捕獲は困難。その代わり進化させれば高威力のタイプ一致技でガンガン攻めることができる。フーディンへの進化には通信交換が必要となるが、ユンゲラーのままでも十分戦える。
スリープ
進化すれば物理技も覚えるため、物理アタッカーとしても活躍できる。しかしすばやさが低いのが難点である。
バリヤード
ゲーム内の交換で入手できる。ぼうぎょはとにかく弱いが、意外にも習得できる技と戦術は幅広く、特に特殊アタッカーとしての育成が好ましい。あくまでも他人産なので、レベルを上げ過ぎると命令を聞かなくなる
ヤドン
すばやさはとにかく遅いが、意外にも習得できる技が多く、特に特殊アタッカーとしての育成が好ましい。

どくタイプのポケモン

ニドラン
オスはこうげきすばやさが秀でて、初期技につつく(ファイアレッド・リーフグリーン限定)を覚えている、メスは体力と防御に秀でてひっかくを覚えている。ともにいあいぎりいわくだきかいりきなみのりを覚えるので、移動部隊に最適である。
いわゆる「状況再現」形式の乱数調整で高個体の22ばんどうろ産のオスを捕獲できる。オスはタイムアタックの定番チャートとして使われ、あばれるによるコマンド入力時間とPPの節約、広い技範囲による突破力、ヨクアタール一撃必殺技のコンボが売り。
通常の攻略目線で考えても、第一世代では最序盤の時点で威力が65もあるつのをつくを覚え、最短おつきみやま時点でつきのいしを使ってニドキングに進化させることができるのが魅力。しかもピカチュウ版ではレベル12でにどげりを覚え、タケシ戦における救済措置的存在になり得る。道中で手に入るわざマシンに大体対応するのも強み。
ベトベター
ポケモンやしきで入手でき、HPこうげきに秀でている。わざマシンを使えばだいばくはつを覚える。
ドガース
ポケモンやしきで入手できる。ベトベターと比べるとすばやさと防御面が秀でている。だいばくはつが覚えるため、相手に大ダメージを与えられる。ただし、ピカチュウでは入手できない。
アーボ
序盤のニビジム戦以降から手に入る(赤・ファイアレッド限定)。特性のいかくだっぴも最適であり、じしんギガドレイン(ファイアレッド・リーフグリーン限定)を覚えるため、相手に大ダメージを与えられる。特性のだっぴを生かしてねむるを覚えさせるのも有効。

いわタイプのポケモン

プテラ
プテラの項目を参照。
オムナイト
ぼうぎょとくこうに秀でているが、入手時期や入手方法が困難である。
カブト
こうげき・ぼうぎょに秀でているが、入手時期や入手方法が困難である。しかし、くさ技のメガドレイン(第三世代)などの多彩な技を覚える。

じめんタイプのポケモン

ディグダ
中盤に入る前に入手でき、クチバジム攻略で活用できる。入手後しばらくは一方的に速攻を仕掛けられる旅パの要として利用されることもあるが、シナリオ終盤になると弱点を突ける範囲の狭さや耐久の脆さがネックになるという短所もある。とはいえ四天王戦でもぎりぎり活躍できる。
サンド
レベル17にして事実上のメインウエポンであるきりさくを覚えるのが最大の利点。サンドパンに進化するレベルも22と手頃であり、サンドパンは素早さの種族値の都合上きりさくを確定急所(つまり実質威力140)の技として使える。ただし、自力技ではきりさくが通らない時のためのサブエポンは無きに等しい。
 イシツブテ
自力でじしんじばくだいばくはつを覚えるのが優秀。オツキミやまで捕獲した個体にあなをほるを覚えさせてマチスを攻略するのもアリである。同じじめん枠のディグダ系統とは相手のノーマルサブウエポンに強いという差別化点が存在する。
 イワーク
碌な自力技を覚えない上に特殊耐久はゴローンにすらボロ負け、物理耐久も大差なしと、合理的な採用理由はない。

むしタイプのポケモン

キャタピー
序盤にトキワのもりで手に入る。このままでは弱いので、早めにバタフリーに進化してねんりきを覚えさせた方が賢明である。エスパータイプの技を覚えて、ねむりごなしびれごななど捕獲や戦闘でも活躍できるが、終盤の四天王戦で活躍するにはキクコ戦までにレベル60は最低欲しい。火力が貧弱なので、高火力のサイコキネシスダメージ固定技サイコウェーブわざマシンで適宜覚えさせたいところ。
第一世代(ピカチュウ版除く)では御三家を除けばニビジム挑戦時点でマトモな特殊技が使える唯一のポケモンとして役に立った。特にひこうタイプを持つポケモンで眠らせる技を覚えるポケモンはバタフリーのみであり、ディグダのあなでのダグトリオの捕獲には大いに貢献する。また、いとをはくを撒いて素早さを下げた上でヨクアタールをしようすれば延々と相手を上からねむりごなで眠らせることができるようになる。
ビードル
キャタピーと同じく、早めにスピアーに進化してどくタイプの技を覚えさせた方が賢明である。ファイアレッド・リーフグリーンでは、わざマシンではかわらわりギガドレインなどむし・どくタイプ以外の技を覚えて活躍できる。が、終盤の四天王戦で活躍するにはキクコ戦までにやはりレベル60は最低欲しい。
第一世代では中盤以降で厄介なくさ・どくタイプのポケモンに4倍のダメージを与えられるのが強み。さらに本作の敵NPCルーチンの仕様上、どくタイプによってエスパータイプの補助技を乱発させやすいのが魅力であり、つるぎのまいを覚えさせると一方的に強化できる場面が少なくない。どくタイプの他のポケモンと比較すると、珍しいむしタイプの技で広い攻撃範囲を確保できるのが強みである。序盤に手に入る虫タイプとして対となるバタフリーと比較すると、序盤に活躍する早熟型のバタフリーに対して、中盤以降に活躍する晩成型といえる。
コンパン
入手時期が中盤頃でサファリゾーンで入手できる。コンパンでもエスパー技を覚える。自力でねむりごなサイコキネシスを覚えるのが利点か。加入時期が若干遅いため、レベル上げを根気強く行わない限り攻略には使いづらい。
ストライク
(ファイアレッド限定)コンパン・カイロスと同じような特徴を持つが、すばやさを活かす戦法が有効。
カイロス
(リーフグリーン限定)コンパン・ストライクと同じような特徴を持つが、こうげきを活かした戦法が有効。

こおりタイプのポケモン

フリーザー
加入はエリカキョウ突破後。自力技は何と言ってもレベル51で覚えるふぶきが魅力で、こおり以外が相手なら3割の確率で実質相手を即死(せんとうようアイテムや積み技などの起点にできるので厳密には即死以上に優秀)にできる。
四天王ではカンナ戦を除けばどんな相手にも有利を取れるポテンシャルがある。ただし、ファイアレッド・リーフグリーンではいわ4倍弱点に注意。

ドラゴンタイプのポケモン

ミニリュウ
入手時期が中盤頃でサファリゾーンまたは、ロケットゲームコーナーで入手できるが、カイリューまでに進化するまでにかなりの手間がかかり、根気よく育てないといけない。しかしながらカイリューまでに進化すれば技が多彩でにほんばれをした後にかえんほうしゃを繰り出したり、あまごいした後にかみなりなみのりを繰り出す、あられをしてふぶきと多彩なコンボがある。特性のだっぴを生かしてねむるを覚えさせるのも有効。進化と同時につばさでうつを覚えられるのでこちらも使っていきたい。

関連項目

攻略ページ一覧 (プロジェクト)
本編 赤緑青 - - 金銀 - - RS - FRLG - E - DP - Pt - HGSS - BW - BW2 - XY - ORAS - SM - USUM - ピカブイ - 剣盾
対戦系 コロシアム - XD
ダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊 - 時の探検隊・闇の探検隊・空の探検隊 - 炎の冒険団・嵐の冒険団・光の冒険団-マグナゲート-
レンジャー レンジャー - バトナージ-光の軌跡
その他 ポケモンカードGB - ポケモンカードGB2
やりこみ タイムアタック - ポケモンセンター使用禁止攻略 - Lv1攻略
ポケモン考察 カントー - ジョウト - ホウエン - シンオウ - イッシュ - カロス - アローラ - ガラル