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すなおこし

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すなおこしは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

天気を5ターン(第五世代以前は永続)の間すなあらし状態にする。

説明文

第三世代
せんとうで すなあらしを おこす
第四世代第六世代
せんとうで すなあらしを おこす。
戦闘で 砂あらしを おこす。
第七世代
とうじょう したときに てんきを すなあらしに する。
登場 したときに 天気を 砂あらしに する。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
バンギラス すなおこし - きんちょうかん
メガバンギラス すなおこし - -
ヒポポタス すなおこし - すなのちから
カバルドン すなおこし - すなのちから
ギガイアス がんじょう すなおこし すなのちから

第七世代から

こんなときに使おう

天候をすなあらし状態にする特性。すなあらしによるアドバンテージを得るパーティーの最初のターンに使われる。特性で登場している為、技としてのすなあらしは圧倒的に使用度が低い。

すなあらし状態によるタスキ潰し、確定数ずらし、すなあらし状態を参照する特性の発動などに役立つ。

弱点が少なく、物理耐久も高いが特殊耐久の低いカバルドンか、能力が優秀だが弱点の多いバンギラスか、どちらにするかはパーティの構成や状況次第。

第七世代以降ではギガイアスも選択肢となる。じゅうりょくだいばくはつで迅速に繋ぐことができるのが特長か。

備考

  • 第五世代まで、すなおこしによって発動したすなあらし状態は他の天候に書き換えられるまで永続した。
  • 第六世代以降は5ターンで切れるようになったが、さらさらいわで8ターンに伸ばすことができる。
  • ルビー・サファイアからデータ上存在していた特性だが、発売当時はこの特性を持つポケモンは解禁されていなかったため、ファイアレッド・リーフグリーンからの登場となった。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 すなおこし
英語 Sand Stream
ドイツ語 Sandsturm
フランス語 Sable Volant
イタリア語 Sabbiafiume
スペイン語 Chorro Arena
韓国語 모래날림
中国語(普通話・台湾国語) 扬沙
中国語(広東語) 沙流
ポーランド語 Sand Stream

関連項目