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すなおこし

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すなおこしは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

場に出たとき天気すなあらし状態にする。

説明文

第三世代
せんとうで すなあらしを おこす
第四世代第五世代第六世代
せんとうで すなあらしを おこす。
戦闘で 砂あらしを おこす。
第七世代第八世代
とうじょう したとき てんきを すなあらしに する。
登場 したとき 天気を 砂あらしにする。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
バンギラス すなおこし - きんちょうかん
メガバンギラス すなおこし - -
ヒポポタス すなおこし - すなのちから
カバルドン すなおこし - すなのちから
ギガイアス がんじょう すなおこし[1] すなのちから
  1. 第七世代以降。

こんなときに使おう

砂パの始動役として、味方の特性すながくれすなかきすなのちからを発動させることができる。すなあらしのダメージが入れば相手のタスキや特性がんじょうなどを潰せることから、単純にエースの補助として用いられることもある。すなあらしによるダメージが入る順番から素早さ判定もできる。

特性の仕様

  • 特性ひでりあめふらしゆきふらしのポケモンと同時に場に出てきた場合、補正込みのすばやさが高い順に特性が発動する。先に発動した天気は後に発動した天気により上書きされる。
  • 所持者が交代したときやひんしになったときも効果は消えない。
  • ポケモンの特性がすなおこしに書き換わった場合、即座にすなおこしが発動する。
  • すなおこし自体に砂嵐のダメージを防ぐ効果は無い。この特性を持っていても、いわじめんはがねのいずれのタイプも持たないポケモンはすなあらしのダメージを受ける。

第五世代まで

  • すなおこしによる砂嵐は、マップの効果による砂嵐と同一視される。
  • マップの効果ですでに砂嵐になっているときは発動しない。
  • すでに場がすなおこしによる砂嵐になっているときは発動しない。
  • すなあらしによる砂嵐になっているとき、すなおこしで砂嵐を永続に変えることができる。
  • すなおこしによる砂嵐になっているとき、すなあらしは失敗する。
  • にほんばれあまごいあられですなおこしによる砂嵐を上書きすることはできる。

第六世代以降

  • すなおこしによる砂嵐は、すなあらしによる砂嵐と同一視される。
  • すでに場が状態の砂嵐になっているときは発動せず、砂嵐の継続ターンが書き換わることもない。
  • ターン終了時の天気の継続/終了判定をもって継続ターンを数える。交代によりこの特性のポケモンを繰り出したターンも1ターンに数える。
  • 場がおおひでりおおあめらんきりゅう状態のときは、すなおこしの特性バーは現れるが砂嵐に変えることができない。

備考

各言語版での名称

言語 名前
日本語 すなおこし
英語 Sand Stream
ドイツ語 Sandsturm
フランス語 Sable Volant
イタリア語 Sabbiafiume
スペイン語 Chorro Arena
韓国語 모래날림
中国語(普通話・台湾国語) 扬沙
中国語(広東語) 沙流
ポーランド語 Sand Stream

関連項目