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冒険用ポケモン考察・アローラ編

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この項目では、第七世代サン・ムーンウルトラサン・ウルトラムーン)にて、ゲームクリア前に入手可能なポケモンと冒険をするうえでのそのポケモンの扱いやすさと有用性についての評価をポケモンの役割ごとに記す。

注意

  • 以下では、サン・ムーン(以下SMと略)、ウルトラサン・ウルトラムーン(以下USUMと略)の記述を一緒にまとめている。
  • SMとUSUMでは出現するポケモンが違う。

くさタイプのポケモン

モクロー
相性補完は良いがこおり4倍弱点がややキツイ(ジュナイパーに進化すればなくなるが、そうするとゴーストタイプの弱点を受けてしまう)。主力のマシン技であるエナジーボールの獲得もカイリキー プッシュが使えるようになる終盤と恵まれず、自然に進化させるとレベル44でジュナイパーが覚えるリーフブレードまで待たなければならない。
アマカジ
5ばんどうろのポケモンセンターでゲーム内交換して手に入る個体はよく育つが、アマージョに進化するまでは若干ひ弱。ねむりごななどの催眠技やメガドレインなどの吸収技もレベルアップで覚えないため、持久戦は若干苦手。しかしアマージョに進化しさえすればトロピカルキックで粘り強く戦えるようになる。ただ、とびひざげりの習得はレベル49と終盤になってしまう。
カリキリ
加入時期はスイレンの試練挑戦前と早く、自力技もレベル23でリーフブレード、レベル28でこうごうせいを覚えるなど優秀。ただ、ラランテスに進化していない段階では種族値が低いので、自然に攻略するとマリエシティ到達まではどうしても役に立ちづらいか。
マシンわざつるぎのまいきゅうけつおんがえし辺りが目ぼしいところか。同じくマシンわざでもどくづきは習得時期があまりに遅い上に刺さる相手も少ないので微妙。
タマタマ
加入時期がポニじま到達直後と遅すぎるため戦力には不向き。進化させるとアローラナッシーになるので、おみとおしを活かして野生ポケモンのアイテムを回収することでパーティもちもの事情を改善するのに良さそうである。

ほのおタイプのポケモン

ニャビー
ガオガエンに進化するとシナリオでは他にデルビル(USUMのみ)しか真似できない一致技の範囲を発揮できる。序盤では貴重なほのお枠として利用価値があり、レベル16で覚えるにどげりテンカラットヒルで拾えるわざマシン62で習得できるアクロバットなど、序盤のサブウエポンには困らない。ただ、ぬしヨワシ大試練ライチなど、序盤から中盤にかけて明確な不利が付くボス戦が目立つ。
ガーディ
いかくがとにかく優秀。ただ、ほのおのメインウエポンであるかえんほうしゃを覚えるタイミングがレベル34と、ほのおのいしが入手できるコニコシティの時点では上げるのに無理のあるレベルである。よって、種族値による恩恵を優先して早く進化させるかぎりにおいては、メインウエポンはレベル21で覚えるほのおのキバで我慢するしかない(もちろん、低種族値を我慢して、進化せずにレベル45まで育てれば、フレアドライブかみくだくげきりんといった強力な技を覚えられる)。自然にレベルアップ・進化させる限り、サブウエポンは終盤のポニのだいきょうこくで手に入るワイルドボルトを除けばレベル1の段階でガーディが覚えるかみつく程度なものである。
コータス
加入は12ばんどうろ到達時点と若干遅いが、普通にレベルを上げておけば特性ひでりにより火力には困らない。加入時点でふんえんを覚えているのもプラス点。
デルビル
USでしか登場しないが、基本は12ばんどうろに行って野生で手に入れる。かえんほうしゃを覚えるのがレベル50、かみくだくを覚えるのがレベル56と遅く、それまでレベル30で覚えるほのおのキバ、レベル35で覚えるだましうちで妥協しなければならないため、旅パには不向き。

みずタイプのポケモン

アシマリ
進化すると最終的にアシレーヌになり、シナリオ攻略中の一致技範囲は他のポケモンでは真似できないものとなる。ミズZの獲得はスイレンの試練の後と早く、マシン技ねっとうせせらぎのおかで入手可能と恵まれている。高火力・命中安定のアタッカーとして有用。味方のペリッパーあめふらしでみず技を強化するのも1つの手。
全体的にボス戦で有利対面が多い上に一致Zクリスタルが一番早く手に入ることから一番のおススメと言える。終盤でも利用価値のあるねっとうムーンフォース威力の割にPPも豊富で、四天王戦でも息切れしにくい。
その性能から、タイムアタックにおいても優秀。苦手なでんきくさの使い手の中には勝たなくてもよい(むしろわざと負けた方がタイムの短縮になる)相手がいるので安心である。
強いて言えば、最序盤はその素早さの種族値の低さから、性格個体値次第で逃走に困ることも。また、レベル差を付けないと被弾数が増え、元々の物理耐久の低さからひんしの憂き目に遭うこともある。
ヤドン
あくびによる催眠が強力。タイプも最序盤では貴重なみず/エスパーで、一致技範囲でも個性が出る。ただ、足は遅い上に進化もレベル37と待たされるので気長に育てよう。レベル36でなまけるを覚えれば回復もお手の物。
コイキング
これまでのシリーズと同様、ギャラドスに進化しないと使い物にならないのは当たり前であるが、いかくで攻撃力下げられるところ、攻撃力が高いところが強力。第七世代からはぼうふうを覚えるので、Zワザなどでの補強が必要でも、ひこうタイプの攻撃要員にできるようになったため、さらに使いやすくなった。タイプ一致技(アクアテール)がレベル30まで待つところや、電気4倍弱点などについては注意すること。
キャモメ
従来は秘伝要員としての需要があったが、本作ではフィールドわざが廃止。その代わりペリッパーの通常特性にあめふらしが追加されたため、水アタッカーとしての能力が大幅に向上した。なお、あめふらしを使う場合はうるおいボディの個体を捕獲すること。
ドジョッチ
加入はせせらぎのおか攻略後の時点と比較的早期。弱点僅少なみず枠は他にトリトドンが存在するが、あちらと異なり加入時期が早くいざという時に十分レベルが上がった状態で使えるのが美味しい。レベル24でアクアテールを覚え、ナマズンに進化するとレベル40でじしん(進化を我慢すればドジョッチの段階でレベル36で覚える)を習得。レベル56になれば、最後のあがきとしても使えるじわれを獲得する。思い出し技であり実質四天王戦限定だがしねんのずつきも覚える。
シェルダー
加入は自然なプレイだとリザードンフライト解禁後になるか。こおりの等倍範囲は狭いがスキルリンク個体だとつららばりが実質威力125の一致技に変貌する。さらにコニコシティに到達した時点で進化に必要なみずのいしが手に入り、せせらぎのおかの時点で既にねっとうわざマシンを手に入れているはず。つまりライチの大試練達成前の時点でシナリオ終盤クラスの一致技を揃えた進化ポケモンが手に入るということである。
ヨワシ
レベル20以上になるとぎょぐんが発動するため、そうなると中盤まで最強クラスと言うべき攻略要員となる。加入はスイレンの試練攻略時点と十分早く出現率も低くないため時間をロスしにくい。マシンわざとしてはねっとうを覚える他、レベル38で威力90のアクアテールを覚えるなど自力技にも恵まれる。ただ、サブは殿堂入り直前に覚えるマシンわざのれいとうビームを考慮しなければ、入手時点で覚えるだましうちと、低威力かつダブルバトルで味方を巻き込むじならし、必ず交代しなければならないとんぼがえり程度なものであり、シナリオ終盤クラスの技がレベル54で覚えるがPP不足のハイドロポンプ程度しか存在しない。レベル41で覚えるすてみタックルはぎょぐんの解除を招くので論外。
ボス戦では鈍足さから被弾数が増えるため、全抜きを狙うためにはスピーダーを使うのが吉。一方HPがとても低いことから回復アイテムでの回復効率が非常に高く、終盤でもちからのねっこで十分回復できるくらいである。
経験値タイプが125万タイプで育ちにくいので、じっくり寄り道して育てる派に向いている。何ならふしぎなアメをたっぷり使ってやろう。
手早くシナリオを周回したい時にはぎょぐんの演出アニメーションが邪魔に感じるか。
メノクラゲ
アーカラじままでに出現する個体は加入時期に比べて種族値が低いため、すぐに進化するウラウラじまに出現する個体を調達した方が良い。レベル22で覚えるアシッドボムマシンわざねっとうヘドロばくだんを軸とした崩し型がメインとなるか。ドククラゲに最速で進化させた場合、みず高火力のハイドロポンプは最終盤クラスのレベル52に到達するまで我慢することになる。

でんきタイプのポケモン

ピチュー
進化させると固有の一致技範囲を持つアローラライチュウになるが、ピチューの段階での耐久の脆さはいかんともしがたい。ピチューの段階でレベル13で覚えるわるだくみを習得させれば積みアタッカーとして使えないこともないが、事前に他のポケモンでいかくを撒いたり自身であまえるを放ったりといった起点作りをしないと積むのは危険かもしれない。
メリープ
ピチュー系統より耐久が高いので、事故耐性は高い。メリープがレベル36で覚えるコットンガードは積み技として極めて優秀なので、進化キャンセルを繰り返して早期に覚えさせるのが良いだろう。USUMにしか出現しない。
コイル
最序盤で手に入る割に火力、耐性、特性どれを取っても優秀なポケモンとして重宝する。欲を言えばジバコイルに進化できるようになるタイミングが遅めだが、USUMでそれも改善された。最速で進化させる場合、十分な火力のでんきウエポンがレベル43で覚えるほうでんまでお預けで、必ず交代しなければならないマシンわざのボルトチェンジ(ホクラニだけ到達時点)で妥協せざるを得ない。
特性はがんじょうがベスト。この特性を厳選しておけば、エース以外にレベルがあまり上がっておらず強敵に苦戦する場面に出くわしても、回復アイテムを使うためのクッションになってくれる。

ひこうタイプのポケモン

ツツケラ
ドデカバシに進化したときに覚えるくちばしキャノン状態異常技として優秀。特攻種族値も75と低くなく、オーバーヒートラスターカノンというノーマル/ひこうのポケモンらしからぬ芸もある。ツツケラの段階であるレベル15にしてついばむを覚えるのも優秀。
自然な育て方でケララッパへの進化ハラの大試練までに間に合うのもグッド。
オニスズメ
マシン技みねうちを、自力技ではねやすめを覚え、すなかけなどを無効化するするどいめを持つため、基本は乱入バトルでの仲間呼び連鎖用。
ヤヤコマ
ヒノヤコマに進化すればマオの試練で出てくるぬしラランテスをカモにできる。全滅の恐れがあるこのポイントで大活躍してくれるのは大きい。クリア後の厳選にもほのおのからだが役立つ。そこそこじめんくさが弱点として被りがちな第七世代の旅パでは相性補完として悪くない。
バルチャイ
進化レベルが余りにも高過ぎる上に自力技も貧弱な特攻を使う特殊技寄りなので論外。しかも特性ぼうじんだとそもそも捕獲しようとバタフリーねむりごなを撒く際に無効化してくるので厄介。

ノーマルタイプのポケモン

ゴンベ
1ばんどうろの岩の奥に5%の確率で出現という入手難易度がネックで、さらにカビゴンに進化させるのには十分なつき度を上げる必要があるが、ひとたびカビゴンに進化させれば後出し自在の耐久力で不測の事態に対応してくれるだろう。ただ、レベル49で覚えるかみくだく以前の技だけでは範囲が狭く、終盤を除いてはマシン技がんせきふうじじならしも考慮に入る。
ミルタンク
オハナぼくじょうの草むらで5%の確率で出現という入手難易度はあるものの、捕獲時点でミルクのみを覚えており、レベル29でサブウエポンとしてしねんのずつきも覚える。さらにきもったまもあるのでゴーストで止まりにくい。オハナぼくじょうに到達した時点では中々の高種族値で、配分も無駄がない。
シナリオ中ではリーリエが要所要所で回復イベントを行ってくれるので、戦闘中はPP切れを気にせず必要なところで贅沢にミルクのみを使用してしまうと良いだろう。
ミミロル
USUMのみ出現。殿堂入りまでの間にメガシンカが解禁されないので、基本は進化後のミミロップの見た目アドバンテージ重視での採用となる。教え技は優秀なので、マンタインサーフバトルポイントを荒稼ぎできる腕前があればあるいはといったところである。

かくとうタイプのポケモン

ルチャブル
USUMのみゲーム内交換で最序盤に手に入る。最序盤の時点で破格のスペックで終盤まで通用するうえに、他人産なのでレベルアップも早い。メレメレじま終了時点でかわらわりアクロバットマシン技として獲得するなど技にも恵まれている。
ただし、まだ試練をクリアしていない時にレベルをあげると言うことを聞かなくなるデメリットもある。このように、ストーリー攻略面では大黒柱になるほどの素養がある。
タイムアタックでも事実上の攻略要員となる。
マンキー
レベル22で覚える一致高火力のクロスチョップが売りで、そもそも攻略要員としてかくとう自体が貴重。ハラの大試練でカクトウZが手に入るので、持ち前の素早さZワザによる高火力を早くから活かせる。ただ、サブウエポンはヴェラかざんこうえんで拾えるわざマシン39で覚えるがんせきふうじテンカラットヒルで拾えるわざマシン62で習得できるアクロバットを除けば獲得時期の都合上役に立ちやすい物理技が乏しく、特殊技も考慮に入る。
入手難易度と捕獲直後ないし程無くしていのちがけを覚える都合上、ポニのこうや産のオコリザル伝説のポケモンめざめるパワー厳選に役立つ。
ヌイコグマ
もふもふによる直接攻撃ダメージ低下が良いが、かくとうタイプの主力技が少ないのが難点。一方、入手時期と捕獲時のレベルを考えれば進化するレベル27まではすぐに近い。
マクノシタ
ハリテヤマがレベル26ではらだいこを覚え、つっぱりはマクノシタの段階でレベル7のときに覚える。はらだいこを積んでからのつっぱりで中ボス格以上に散見されるがんじょう持ちも怖くなく、レベル19のときに覚えるはたきおとすのおかげでエスパーゴーストへの打点にも困らない。レベル13で覚えるはっけいは威力こそ60と控えめだが3割の確率でまひの追加効果があるため、習得時期を考えれば優秀。ただし、ハリテヤマは素早さの種族値が50と低く、経験値タイプも164万タイプと最も高レベル帯で育ちにくいため、寄り道しながらじっくりポケモンを育てたいプレイヤー向け。
ワンリキー
SMのみ最序盤の2ばんどうろポケモンセンターゲーム内交換により入手できる(シトサン)。通信交換を考慮しなければ最終的なスペックが貧弱なので、特段の拘りがない限り基本的に相性の良いしげみのどうくつ攻略限定で使われることになるだろう。
ナゲツケサル
サン・ウルトラサンのみ、シェードジャングルでのみ出現。出現率は低いが、マオの試練達成後と加入時期は十分早く、実質種族値もシナリオ終盤クラス。
技範囲に関しても、加入時点でマシンわざのアクロバットかわらわりがんせきふうじがあるので十分だろう。
ウルトラサンでは複合タイプである関係上より一致範囲が広いルチャブルが優先されるか。

エスパータイプのポケモン

スリープ
最序盤から手に入るさいみんじゅつ使いでふみん持ちという点に存在意義が集約される。レベルアップ技、マシン技だけ見るとサブウエポンの範囲が非常に狭く、獲得時期の比較的早いくさむすびの使用が考慮され、めざめるパワーまで使う必要に追われることも。試練、大試練では特に有利な対面がないが、どくを重用するスカル団には通りがよい。
仲間呼び出し連鎖で高個体値メタモンを入手する場合、リサイクルのみを覚えさせたヤブクロンすりかえを覚えさせたスリーパーによって敵・味方双方がヒメリのみの再利用を繰り返してPP切れを防ぎつつ、連鎖数を伸ばして優秀な個体の捕獲を目指す、という方法がある。
マーイーカ
最序盤はあまのじゃくによって相手のなきごえにらみつけるなどのランク補正低下技に強気に出られるが、中盤から抜群範囲の狭さが足を引っ張るようになる。ぬしポケモンウルトラビーストとの戦闘ではひっくりかえすが役に立つ。
ケーシィ
言うまでもなくユンゲラーに進化しないと役に立たないが、ユンゲラーに進化し、ウラウラじま到着直前にサイコキネシスわざマシンを手に入れると速攻型として開花する。ただし、フーディンに進化させないと耐久性能は無きに等しいため、相手の見極めが重要。

いわタイプのポケモン

イワンコ
旅パで使うならどのフォルムのルガルガンに進化させても素早さが足りるので採用圏内。タイミング的にカキの試練に挑戦するころにはルガルガンに進化することもある(意図的にレベル上げしないと進化させるのは少し厳しいか)ため、そちらで活躍してくれるだろう。

どくタイプのポケモン

ベトベター
弱点がじめんのみと複合タイプが優秀で、レベル7で覚えるかみつく、レベル18で覚えるどくどくのキバなど、習得時期を考えると一致ウエポンの火力と追加効果も十分。進化前の状態で攻撃の種族値80と力強い。ただ、最終的な主力どくウエポンになるダストシュートが命中不安でPP少なめなのが痛い。特性はくいしんぼうの場合だとほぼ役に立たないのでどくしゅ厳選したいところ。
いかがわしきやしきあたりで使うとどく状態無効とエスパーゴーストに一致で弱点を突ける点で活躍してくれる。
ベトベトンに進化しさえすれば、多少相手よりレベルが下回っていても役割対象を誤らない限り持ち前の火力と耐久で活躍できる。
アーボ
USUMのみ登場。ストーリー序盤で出現し、いかくは強力なので補助型としての利用がおすすめ。

じめんタイプのポケモン

ドロバンコ
相手の攻撃技を漫然と受けているだけで防御ランク補正がどんどん上がるじきゅうりょくを持っているため、回復道具を使ってごり押ししたいプレイヤーに向いている。加入時期を考えるとそう遠くないカキの試練で活躍してくれるだろう。でんきが弱点として被りやすい第七世代の旅パでは相性補完としても優秀。
ディグダアローラのすがた
アローラの新ポケモンとしては珍しい、高速型のポケモン。はがねタイプも持っているため、耐性が多く弱点技を打たれない限り一撃死する可能性は意外と低い上に、対フェアリー要員も兼任できる。
ナックラー
アローラ地方唯一のありじごく持ち。どうしても乱入バトルマジックガードケーシィを入手したい場合、テレポートを封じることのできる厳選要員として役に立つだろう。

こおりタイプのポケモン

ムチュール
USUMのみ登場。うみつなぎのどうけつに出現するため加入時期は十分早いが、進化形のルージュラ共々物理耐久が壊滅的なので、使い手の腕前が問われる。
あくまのキッスが実質思い出し技である上に一致こおりウエポンもラナキラマウンテンわざマシン13を拾ってれいとうビームを覚えさせるまで事実上お預け(うみのたみのむらポケモンセンターで買って手に入れるわざマシン14かレベル60で覚えるふぶきPP不安、命中不安なため、採用は難しい)と、とことん技に恵まれない。

むしタイプのポケモン

キャタピー
バタフリーに進化させればふくがん+ねむりごなを活かした捕獲要員として使えるようになる。最序盤に手に入る上に進化も極めて早期に行えることも併せて、シナリオ前半では破格の利便性の捕獲要員として活躍。寄り道しながらじっくり育てれば2ばんどうろ時点でねむりごなを覚えるレベル13にはなるだろう。ただ、後半に入ると種族値の低さや耐性の悪さがネックになってくる。
アゴジムシ
SMでは終盤のポニのだいきょうこくまで行かないとクワガノンに進化しないので論外。USUMならホテリやまで進化してくれるので一転して攻略要員となる。10まんボルトの獲得もクワガノンに進化すれば無条件であり、レベル31の段階で進化するように調整すれば技思い出しに頼らずむしのさざめきを覚えられる。ただ、サブの特殊技はめざめるパワー以外にまともなものが存在せず、物理技であるアクロバットの使用も考慮しなければならないかもしれない。
アブリー
加入時期は2ばんどうろ到達時点でイリマの試練達成前と非常に早く、ムーンではぬしラッタに有利を取ることができる。また、クチナシの大試練を攻略するのにも適している。アブリボンの段階でレベル49になると覚えるちょうのまいはアブリボンの耐久で積むのは若干難しいが、一度積めばレベル35で覚えるマジカルシャインの等倍範囲もあって全抜きも夢ではない。進化時に覚えられるかふんだんごも、レベル25に達した時点で覚えられることを考えると十二分な威力。マシンわざサイコキネシススカル団の手持ちどくポケモンを狩るのに役立つ。

ドラゴンタイプのポケモン

オンバット
加入時期はしげみのどうくつ攻略時点と早いが、進化があまりにも遅いので攻略には不向き。
進化させたとしてもメインウエポンのりゅうのはどうぼうふうは習得レベルの関係上思い出し技同然であり、ハートのウロコがないとキツイ。

ゴーストタイプのポケモン

ムウマ
入手時期的には種族値が優秀だが、まともなメインウエポンはレベル23で覚えるたたりめまでお預け。ハウオリれいえんで捕まえてから自然に育てればせせらぎのおか辺りまでは思うように役に立たないだろう。捕まえたばかりの頃は特殊技というだけで不一致で威力が貧弱なマシンわざであるエコーボイスすらも考慮される。
一方、レベル55まで育てればパワージェムを覚え、ムウマージ進化させれば思い出し技としてマジカルフレイムマジカルリーフを覚えるため、四天王戦時点では技範囲に困らないアタッカーとして十分使える。
ミミッキュ
ばけのかわによってパーティの消耗を抑えることができる。つるぎのまいで火力を上げれば抜き性能が上昇する。ただ、通信交換を考慮しない場合、加入が後半になってしまううえ、野生であまり登場しないので捕獲しにくいのが痛い。フェアリーメインウエポンのじゃれつくはレベル46まで待つので、この点も重い。じゃれつくを覚えるまではゴーストタイプの通りが悪いポケモンには苦労するだろう。

あくタイプのポケモン

ゾロア
USUMのみ登場。敵のAIの都合上、イリュージョンによってウルトラネクロズマなど特定の相手を延々とだまし続けることができる。全滅ポイントとして有名なウルトラネクロズマ戦に強いのはかなり大きい。
ヤミカラス
加入時期を考えると事実上USUMのみ。レベル11でくろいきりを覚えるので、ぬしポケモンのオーラによるランク補正上昇への対策としては悪くない。
ニャース(アローラのすがた)
特性ものひろいがあるので枠が余った場合にはアイテム調達要員としてパーティに入れておくのも1つの手。ペルシアン進化させるとものひろいはファーコートに変更され、レベル48で覚えるわるだくみを軸とした積みアタッカーに変貌する。

フェアリータイプのポケモン

関連項目

攻略ページ一覧 (プロジェクト)
本編 赤緑青 - - 金銀 - - RS - FRLG - E - DP - Pt - HGSS - BW - BW2 - XY - ORAS - SM - USUM - ピカブイ - 剣盾
対戦系 コロシアム - XD
ダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊 - 時の探検隊・闇の探検隊・空の探検隊 - 炎の冒険団・嵐の冒険団・光の冒険団-マグナゲート-
レンジャー レンジャー - バトナージ-光の軌跡
その他 ポケモンカードGB - ポケモンカードGB2
やりこみ タイムアタック - ポケモンセンター使用禁止攻略 - Lv1攻略
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