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ねむけ

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ねむけとは、ポケモンの状態変化の一つ。第六世代までは、あくび (状態変化)と呼ばれていた。

ねむけの効果

次のターンの終わりにねむり状態になる。

ねむけの発生

ねむけの消滅

ねむけの予防

説明文

第七世代第八世代
わざを うけた つぎの ターン ねむり じょうたいに なる。
技を 受けた 次の ターン ねむり状態に なる。

詳細な仕様

  • バトンタッチで引き継がれない。
  • ねむけ状態になった後でねむり状態になるまでの間に、一般的にねむり状態を防げるような変化があった場合、実際にねむり状態になるかどうかは場合によって異なる。
ねむり状態になるのを防げるケース
ねむり状態になるのを防げないケース
  • みがわり状態になった場合
  • 場がしんぴのまもり状態になった場合
  • 特性フラワーベールの影響下に入った場合
  • 一度は"ねむり状態になるのを防げる"効果を得たが、これらの効果をねむけが発動するまでに失った場合
  • ねむけでねむり状態になる前にねむり状態になってもねむけ状態は解除されない。このときねむけが発動する前にねむりが回復した場合、ねむけで再びねむり状態になることになる。
  • 特性うるおいボディだっぴいやしのこころなかよし度による状態異常の回復判定の後にねむけの判定が行われるため、ねむけが発動したターンにこれらの効果でねむり状態が回復することは無い。ねむけ状態になった後に状態異常になったが、ねむけになった次のターンにこれらの効果で状態異常を治したときはねむり状態になる。
  • ねむけの判定の後にフィールドの終了判定があるため、地面にいるポケモンはエレキフィールド/ミストフィールド状態が終了するターンでもねむり状態にならない。
  • 第五世代以降において、ねむけの判定の後にさわぐ状態の終了判定があるため、ポケモンがおとなしくなるターンもねむり状態にならない。
  • ねむけの判定の後にあばれる状態のねむり状態による中断判定があるため、ねむけによるねむり状態が回復しなかった場合はあばれる状態は中断され、次のターンから技を自由に選べるようになる。
  • ねむけの判定の後ではねやすめの効果で失われたひこうタイプが復活するため、ひこうポケモンがはねやすめを成功させたターンではエレキフィールド/ミストフィールドの効果を受けてねむり状態にならない。
  • ねむけの判定の後にどくどくだま/かえんだまの発動判定があるため、そのターンに得たどくどくだま/かえんだまが発動する前にねむり状態になる。
  • ねむけの判定の後に特性ナイトメアの発動判定があるため、ねむり状態になったターンからナイトメアのダメージが発生する。
  • ねむけの判定の後に特性リミットシールドの発動判定があるため、ねむけ状態になったコアのすがたのメテノが次のターンに体力を1/2超に回復したときもりゅうせいのすがたになる前にねむり状態になる。

備考

  • ミストフィールド状態はねむけによるねむりを防ぐことができるが、ねむけ自体を防ぐ効果は無い。

関連項目