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いわ

提供: ポケモンWiki
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いわ(岩,Rock)は、タイプの一種。

概要

主に体が岩石で構成されているポケモンが属す。くさに並び、弱点が最も多い5つ。それゆえ4倍弱点を持つものが多い。防御面に関しては、コニコシティのNPCも弱点の多いいわ中心でパーティを組んで強さを誇ることは凄いことだと話しており、これは公式がゲーム内でいわの弱点の多さを自覚するコメントを出しているともいえる。

多くはこうげきぼうぎょが高く、とくこうとくぼうすばやさが低い。弱点の都合も含めると特殊技主体の相手に対しては扱いづらい面がある。第四世代で汎用性の高い強力な技ストーンエッジや素早さを補うロックカットが登場。他に仕様変更ですなあらしが ふきあれる状態で低めのとくぼうを補うことができる。

攻撃面ではいわを弱点とするメジャーポケモンは多いうえにわざの威力にも恵まれているものの、命中率に劣る傾向があるのが大きな欠点。

ポケモンカードゲームではタイプに分類される。

ポケモンとしてのいわタイプ

このタイプを持つポケモンについてはCategory:いわポケモンを参照。

いわのみ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+ほのお

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+みず

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+でんき

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第七世代

一覧

+くさ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+こおり

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+かくとう

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+どく

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第七世代

一覧

+じめん

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+ひこう

相性

×○
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+エスパー

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+むし

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+ドラゴン

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+あく

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+はがね

相性

第五世代まで

×△

第六世代以降

×△
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+フェアリー

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

いわタイプの歴史

第一世代

当時からみずくさかくとうじめんなど弱点が多く、しかもじめんと複合タイプであることが多かった。そのため、みずタイプとくさタイプは4倍ダメージ、この世代で優遇タイプの一つであるこおりタイプまで弱点になるなど散々だった。

一応この厳しい環境の中にはゴローニャが交わっていて、99カップにはその代わりとしてサイドンがよくエントリーされていた。

第二世代

はがねタイプの登場、かくとうタイプの台頭もあり、くさタイプと同じく5つを弱点としてしまい、この世代でも冷遇されていた。複合タイプも多く(というかこの世代に登場した単タイプのウソッキーは当時完全なネタキャラなため、事実上複合タイプしかいない)、さらに弱点が増えることとなった。最強技は威力75止まりのいわなだれと相変わらず火力不足(その代わり3割のひるみ効果が追加)で、げんしのちからころがるが追加されるも非常に使いにくかった(ナッシーなどがサブウェポンとして、ミルタンクまるくなるとのコンボで使うことなどはそれなりにあったが)。この世代に追加されたすなあらしも、他の天候に比べ直接的な恩恵をもたらさなかった。だがいわ・じめんはがねタイプ以外5ターンの間、最大HPの8分の1ダメージと強力で、一度発動すれば確実にHPを半分削れると当時は壊れ性能だったりした。

また、当時の努力値の仕様、のろいの追加、ノーマルタイプが増えたことによるノーマル耐性の価値から、物理耐久を買われるケースの増加もあった。どくタイプと共に第一世代よりはマシになったが、冷遇タイプからはまだまだ抜け出せていなかった。なお、この世代ではいわタイプおよび600族新入りのバンギラスが特に環境で暴れていて、他にはオムスターサイドンなどが時々出る程度となった。

第三世代

多数のいわタイプが追加されたが、依然としていわの一致最大火力がげんしのちからどまりのポケモンが珍しくなく、いわ全体の最大火力が第二世代と同じくいわなだれ止まりとやはり不遇の域を出なかった。がんせきふうじは現在と異なり威力50、PP10、命中率80ととても実用に堪えなかった。いわなだれにしてもダブルバトルにおける威力分散が痛く、それを嫌ってめざめるパワー(いわ)の方を搭載するプレイヤーも上級者筋の中にはいた。そのダブルバトルではバンギラスレベル制限によってレベル50対戦で使用不可、そうでなくともじしん雨パの普及によって環境的に相性が最悪と活躍の見込みが無く、せいぜいレジロックがコンボによる耐久型やノーマル受けとして使用される程度であった。

第四世代

ストーンエッジもろはのずつきの登場によって、攻撃に回ると強いタイプに生まれ変わった。展開期のシングルバトルではとにかく威力と技範囲の広いストーンエッジが好まれた。ロックカットが登場し、素早さを底上げして全抜きする型も一定数使われるようになった。さらにステルスロックの登場によって、いわ弱点のポケモンを大きく牽制できるようになった。

しかし何と言ってもフラットバトルによってレベル51以上のポケモンがレベル50に補正されるようになったことで、バンギラスが使用できるようになったことが大きいだろう。そのバンギラスはすなおこしの強化によって時にかくとう4倍弱点ですら耐えるポケモンとしてバトレボ、WCS2010環境で大暴れ。

第五世代

がんじょうの仕様変更による強化が多くのいわタイプを環境で戦えるレベルに強化した。しかし何と言ってもレベル1ココドラループが凶悪であり、これを対策したいがためにニョロトノおうふくビンタを覚えさせることもあったと聞けばその凄さが分かるだろう。

新顔の中には、全抜きエースとして活躍したテラキオン、デメリット持ちの速攻型として初期の環境で使われたアーケオスの存在が目立つ。

第六世代

すなおこしの弱体化、メガガルーラの登場によるレベル1ココドラの失墜など、この世代では落ち目の部分が目立った。一方、ゆきふらしを持つ上に相手のにただ乗りできるアマルルガいしあたま+もろはのずつき中最速を更新したガチゴラス、隠れ特性の入手難易度でコレクターたちを唸らせたメレシーなど、個性的な面々が新規に追加された。がんせきふうじは現在の仕様となって環境の主流技と化したが、一致メインウエポンというより汎用性の高い起点技としての需要が高い。

第七世代

じめんはがねが跋扈する環境となり、第三世代以来となるいわ不遇の環境となった。安定して使われるのはバンギラス程度なもので、他にはダブルバトルウツロイドツンデツンデが使われる程度。メガリザードンYが依然としてトップクラスの使用率であることも、いわ不遇の時代であることを象徴していると言えよう。一方、ギガイアスが通常特性2としてすなおこしを獲得し、だいばくはつによる自主退場が自在な砂パの起点役としての新たな選択肢に加わるなど、得るものもあった。

2019年1月下旬に開催された単タイプ限定戦のインターネット大会『シンプルシンフォニー』ではいわとどくのみが使用率ベスト30を出しておらず、「いわ単タイプ=弱い」ということが証明された。

わざとしてのいわタイプ

このタイプを持つわざについてはCategory:いわわざを参照。

いわタイプを好むポケモントレーナー

備考

各言語版での名称

言語 名前
日本語 いわ
英語 Rock
ドイツ語 Gestein
フランス語 Roche
イタリア語 Roccia
スペイン語
韓国語
中国語(台湾国語・普通話) 岩石
中国語(広東語) 岩石/石頭
ポーランド語 Kamień
タイプ
ノーマル - ほのお - みず - でんき - くさ - こおり - かくとう - どく - じめん
ひこう - エスパー - むし - いわ - ゴースト - ドラゴン - あく - はがね - フェアリー - ???