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ポケモン対戦スラング一覧

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ポケモン対戦スラング一覧ではポケモン対戦にてよく用いられる用語・スラングの一覧について解説する。

関連項目

数字

130族
基本的にはすばやさ種族値が130のポケモンたちを指す。使用の状況で攻撃など別の能力が130のポケモンを指す場合もある。
130抜き
すばやさ130族のポケモンの最速値を特定の条件下で抜けるように調節すること。レベル50戦の場合130族の最速値は200のため、こだわりスカーフりゅうのまいは134調整(134×1.5=201)、ロックカットこうそくいどうは101調整(101×2=202)となる。最近ではメガライボルト等の135族抜き等も出現。
3on3
予め互いの手持ち6匹を見せ合い、その中から戦わせる3匹を選ぶルール
3タテ
主に3on3のシングルバトルにおいて、相手のポケモン3匹を自分のポケモン1匹で倒すこと。受身形で使われることも多い。
4倍弱点
相性の関係で通常の4倍のダメージを受ける場合があること。
6350
予め互いの手持ち6匹を見せ合い、その中から3匹を選出するレベル50までのフラットルールの通称。シングルバトルでの使用が基本。ランダムマッチシングルバトルのフリーバトル、レーティングバトルもこのルールで行われる。
6on6
予め互いの手持ち6匹を見せ合い、その中から最初に戦うポケモンを選ぶルール。いわゆるフルバトル。
6V
全ての能力の個体値が31のポケモン。
600族
種族値の合計が600のポケモンたちを指す。該当するポケモンでも伝説のポケモンおよび幻のポケモン(ミュウなど)はカウントされない場合が多い。(類義語: 580族660族670族など)

アルファベット

能力関係

HABCDS
それぞれHP(Hit point)、こうげき(Attack)、ぼうぎょ(Block)、とくこう(Contact)、とくぼう(Diffence)、すばやさ(Speed)
各ステータスの略語として使われることもあり、後ろにU,V,逆Vを置いて個体値を表したり、10進数の値を付けて具体的な数値を表すこともある。
habcds
個体値30のこと。
V
個体値31を32進数表記にしたもの。個体値31は個体値が最高値であることを示す。
U
個体値30を32進数表記にしたもの。偶数値としては最大。めざめるパワーで特定のタイプを狙うために、V(31)ではなくUを狙うことがある。

その他

〜B
〜ビーム
DQNラグ
すばやさを極限まで高めた#最速ラグラージ
〜P
〜パンチ

あ行

相性
一般的にはタイプの強弱を表す言葉(例:ほのおの相性はくさには良いが、みずには悪い)
ゲーム中ではわざマシンを覚えられるか否かを表す言葉としても使われる。
相性補完
ポケモンAが弱点とするタイプをほとんど・あるいは全て半減以下におさえるタイプを持つポケモンBのこと。また、ポケモンAはBの弱点を同じく半減以下におさえられる必要がある。パーティ構築をする際はこの相性補完を念頭に置く必要がある。→#一貫性
頭出し
ポケモンを先頭に置き、出した直後に他のポケモンに変えること。弱いポケモンなどを育てるのに役立つ。#対人戦でも苦手なポケモンといきなり対峙した際に行わざるを得ないこともある。
暴キー
あばれる+キーのみ
雨パ
あめが ふりつづいているを前提とするパーティ
あやピカ
あやしいひかりを表す。
霰パ
あられ状態を前提とするパーティ
安定
ポケモンバトル時に最も無難なメンバー選出、および最も無難な技の選択。○○安定(○○にポケモン名や技名が入る)と言う具合に使用される。
アンノーン切り
第二世代において、アンノーンを倒しまくること
育成論
あるポケモンについて最適な技構成、努力値の割り振り
一撃牛
第二世代において存在した、つのドリルじわれねごとねむるを覚えたLv.55のケンタロスのこと
一貫性
相手パーティにあるタイプの攻撃が半減や無効となる相性になるタイプがポケモンが存在せず、そのタイプなら等倍以上のダメージ確定している状態のこと。本来の意味とは異なるので注意。
いば音
いばる+いやなおと。いやなおとでぼうぎょを下げることで、こんらんの自滅によるダメージを増やす戦法。
いばキー
いばる+キーのみ。ダブルバトルにおける戦法で、キーのみをもたせた味方にいばるを使うことで、こうげきを上げる効果だけが得られる。
いばみが型
いばる→みがわりをつかう#型。どちらもわざマシンになっているため両方とも覚えられるポケモンは多く、覚えられさえすればできる型なので、改めて紹介されることは少ない。
受け
#役割理論において、あるポケモンまたはそのグループの攻撃に対して十分に(4発以上)耐えられること
撃ち逃げ
場に出たポケモンがデメリットの大きいわざ(りゅうせいぐんなど)で攻撃してすぐに控えのポケモンと交代すること
運ゲー
こんらん自傷をするまでいばるみがわりを繰り返したり、一撃必殺技を命中するまでむやみに乱発するなど戦術を廃した運頼みの戦法を指す。また一方のトレーナー側の技が極端に外れたり急所に当たったりと、極端な偏運の場合も指す。
落ちる
倒されること。
インターネットスラング(お疲れの意)から転じて倒されてしまうこと。もしくは受けて手も足も出ないこと。

か行

下位互換性
特定のゲーム機などが、下位のものの代用ができること(例:ゲームボーイカラーゲームボーイに対して下位互換性を持つ)。
特定のカードなどが、下位のもので代用できること(例:ポケモン育て屋さんふしぎなアメの下位互換である)。
特性などに関しても後者の意味で使われることが多い。対義語は#上位互換性
回復技
じこさいせいなど、HPを回復する技
返し技
カウンターミラーコートのこと。
確定n発
常にn発で相手を倒せること(nには、1以上の整数が入る)。確定1発は常に一撃で倒せることを意味する。確nと略される。
確定急所
第六世代以降存在する、わざが確実に急所に当たる状態のこと。
育成論における、ポケモンの種類・努力値の振り方・構成する特性持ち物などのひとまとまり。(例: #物理型#特殊型、サポート型)
ひかりのかべリフレクターの総称。かわらわりで破壊でき、とくせいすりぬけでその効果を無効にできる。
紙、紙耐久
ぼうぎょもしくはとくぼうが非常に低いこと。
起点
#始動要員となるポケモンのこと、またはこちらに有効打を持たず積み技を使う好機となる敵ポケモンのこと
相手からの攻撃を十分に抑えつつ、自分の能力を上げられるタイミングやその相手のポケモンのこと→#積む
機能停止
そのポケモンに与えられた役割を果たせなくなること。例:物理アタッカーがおにびを受け攻撃力を失う、高速アタッカーがでんじはを受け素早さを失う。耐久型がどくどくを受けて居座れなくなる等。
逆V
個体値0。一見不要に見えるが、特殊アタッカーや耐久型のこんらんによるダメージを軽減したり、ジャイロボールの威力を上げるため、トリックルーム下で最速とするなどのために特定の能力に対し逆Vを狙うプレイヤーも少なくない。
激戦区
基本的に素早さ種族値90〜100前後のポケモン達を指す。強さの面で人気の高いポケモンの多くは素早さ種族値がこの辺りに固まり、少しでも妥協しようものなら先制を許しかねないためにこのように呼ばれる。
月光乱舞
エースポケモンを先発もしくは中盤で出し、体力が減った頃にクレセリアを繰り出し、みかづきのまいを使ってエースポケモンの体力、PPを復活させて再び暴れさせる戦法。有名なのはクレセリアメガガルーラ(通称クレセガルーラ)の組み合わせ等。
厳選
自分の望む能力の個体が手に入るまで捕獲や孵化を繰り返すこと。
個体値
ポケモン1匹1匹に定められた、能力値に関係する隠しステータス
骨折
とびげりとびひざげりを外して自分がダメージを食らうこと。
こらカム
こらえる+カムラのみ
こらがむ
こらえる+がむしゃら
こらきし
こらえる+きしかいせい
こらじた
こらえる+じたばた
こらヤタ
こらえる+ヤタピのみ
昆布
割合ダメージを利用して決定力を出す戦い方のこと(「コンボ」のタイプミスから)、例としてまきびし+ほえるorふきとばしなど
昆布パ
昆布を主軸としたパーティ
コンボ
2種類以上のわざを組み合わせて威力命中率、効果の上昇などを図る組み合わせ。
コンテストの技の効果を上昇させる組み合わせ。

さ行

再生、再生回復
じこさいせいタマゴうみなどの自身のHPの1/2を回復する技の総称。語源はもちろんじこさいせい。
最速
すばやさを理論上の限界まで上げること。素早さに+補正がかかる性格、素早さ個体値V(31)、素早さ努力値252以上の3つを満たしたものを言う。このとき、特性持ち物は考慮しない。
最遅
すばやさを理論上の限界まで下げること。素早さに−補正がかかる性格、素早さ個体値逆V(0)、素早さ努力値4未満の3つを満たしたものを言う。トリックルームを利用するポケモンや、天候に関する特性を持つポケモンが同時に場に出た場合素早さの低いポケモンが所持しているものとなることからユキノオーカバルドンがよく最遅調整される。
催眠厨
ねむり状態に頼り切った戦法を多用するプレイヤーのこと。眠り技の代表格であるさいみんじゅつから。
刺さる
あるポケモンが、相手パーティのポケモンの多くに有利に立ちまわれること。
サブウェポン
そのポケモンの主力ではない攻撃技。タイプ一致でないことが多く、役割破壊などに使用される。
差別化
育成論において、似通ったステータス・タイプのポケモンに対しとくせいや比較対象が習得できない技を利用し差異をつけること。
三種の神器
かえんほうしゃ10まんボルトれいとうビームの事
三色キバ
かみなりのキバほのおのキバこおりのキバの総称
かみくだくまたはどくどくのキバも合わせて「四色キバ」と呼ばれることもあるが、威力や追加効果が他と違うためにあまり使われない。
三色拳、三色パンチなど
かみなりパンチほのおのパンチれいとうパンチの総称
ピヨピヨパンチも合わせて「四色パンチ」などと呼ばれることもあるが、威力や追加効果が他と違うためにあまり使われない。
三色髭、三色フーディン
かみなりパンチ、ほのおのパンチ、れいとうパンチを覚えたフーディン
三色玉
シャドーボールエナジーボールきあいだまの総称
三値
種族値個体値努力値の総称
残飯
たべのこし
爺前固定
タマゴ内のポケモンを自分の理想のせいべつとくせいせいかくに固定したままそだてやじいさんの前でレポートを書いた状態にしておくこと。ブラック・ホワイトでは仕様変更により不可能になったが、ブラック2・ホワイト2で再び可能になった。
自主退場
だいばくはつなどを使用して能動的にひんしになること。ポケモンチェンジには使用しない。
実数値
ゲーム内で実際に表示される能力値。#三値と対照的に使用される。
始動要員
天候パーティや各種ルーム系の技を主軸にしたパーティにおいて、先発でその技を発動し後続に繋げるためのメンバー。多くの場合だいばくはついのちがけなどの自主退場技を同時に持つ。
死に出し
自分のポケモンが倒された事によって次のポケモンを場に出すこと
縛る
ダブルバトルなどの複数戦において、その場で先制して倒せる状態のポケモンの事。(倒すポケモン)で(倒されるポケモン)を縛ると使う。逆は縛られる。
かなしばりアンコールなどで特定の技を出せなくすること
進化させない、タイプ統一など特定の条件下に限定したポケモンだけでシナリオをクリアしたり#対人戦に挑むこと
種族値
ポケモンの種類ごとに定められた、能力値に関係する隠しステータス
準速
素早さ個体値V(31)、素早さ努力値252以上の2つを満たしたものを言う。このとき性格攻撃など素早さ以外の値を上げている。(関連語:#最速)
準フルアタ型
4つの技のうち3つが攻撃技で、残りが変化技で構成されている#型
上位互換性
特定のゲーム機などが、上位のものの代用ができること(例:ゲームボーイアドバンスニンテンドーDSに対して上位互換性を持つ)。または、特定のカードなどが、上位のもので代用できること(例:ポケモンキャッチャーポケモンリバースの上位互換である)。特性などに関しても後者の意味で使われることが多い。対義語は#下位互換性
ある能力に関して努力値を振っていない状態。(関連語:#無振り)
ズイタウン爆走族
そだてやさんでポケモンのタマゴを貰っては、理想の個体が産まれるまでひたすらじてんしゃでズイロードを走り孵化歩数を稼ぐ廃人を皮肉った名称。
ズイロード
シンオウ地方の#廃人ロード210ばんどうろズイタウン209ばんどうろを繋ぐ一直線の道のこと。廃人プレイヤーが走り回っていることでも有名。
スカーフ
多くの場合こだわりスカーフを指す
スカーフトリック
こだわりスカーフをトリックで相手に押し付けることで相手の動きを制限する戦法。主にロトムミミロップが得意とする戦法だったが、プラチナ教え技の存在により多くのポケモンが使用可能となった。
スキン
スカイスキンフェアリースキンフリーズスキンを指す。ノーマルスキンは含まない事が多い。
捨て駒
捨てるために出されるポケモン。
捨てる
HPが残り少なかったり相性の悪い相手ばかりだったりしてもう有効に活用できないであろうポケモンがいる時、またはどうしても特定のポケモンを場に出す必要があるがそのまま出すと交代際の攻撃で致命打を受けてしまう状況の時、あえてポケモンを場に出し倒される事で、目的のポケモンを#死に出し出来るようにすること。
砂パ
すなあらし状態を前提としたパーティ
全抜き
理論上4つの持ち技ですべてのポケモンを倒すことが出来ること
先発
特に#対人戦において、バトルに出す最初のポケモン。
専用技
そのポケモン、又はその進化系しか覚えない技、ピカチュウボルテッカーなど(普通ドーブルスケッチによって覚える技や配布ポケモンが特別に覚える技は含めない)
相互互換性
技・特性・カード・ゲーム機などの性質が、他のものと全く同じであること。(例:ニンテンドーDS LiteニンテンドーDSに対して相互互換性を持つ)
ソーダグ
ソーナンスかげふみダグトリオありじごくによって相手ポケモンに交換を許さず封殺する戦法。

た行

対人、対人戦
人が相手の対戦
耐性
そのポケモンがあるタイプの攻撃のダメージをタイプ相性により1/2以下にできること。(用例:ギャラドスかくとうタイプに耐性がある)
タイプ一致
攻撃するポケモンのタイプと技のタイプが一致していることで、威力が増すこと。
〜耐え調整
あるポケモンの主力技を1発ないし2発耐えるようにし、そのポケモンを狩ることを目的として耐久を調整すること。
襷潰し
すなあらし等の天候、ステルスロックなどの設置技によって自動的にいくらかのダメージを与え、きあいのタスキを発動させなく出来る手段。またはきあいのタスキでひんしにならなかった相手に、次のターンで確実に止めを刺せる先制技のこと。ガブリアスのように特性によって潰せるポケモンも存在する。
ダブル
ダブルバトル
玉、珠、球
基本的にいのちのたま。場合によっては稀にでんきだまの事を指す場合も
厨パ
厨ポケばかりで構成されたメンバー編成。対戦での強さを求める場合、このパーティとなることが多いが、芸や意外性が重視される動画サイトでは評判があまり良くない。
厨ポケ
元は「厨房が何も考えずに力押しで勝ててしまうほど素の能力が飛びぬけているポケモン」の意で、高ステータスポケモン全般への蔑称。厨房とはネットスラングで中学生やそれ以下並に精神年齢が低く行動が幼稚な者を指す蔑称。
直接攻撃
わざによって相手に触れる判定のあること、もしくはその技。接触攻撃、接触技とも。
潰し
#役割理論において、あるポケモンまたはそのグループに回復が追いつかれずに倒せること
こおりのつぶて
積む
能力を上げる補助技を使うこと、またその技を「積み技」と呼ぶ。
詰む
最後の1匹まで倒れた訳では無いが、大きく有利不利が付いてしまい、形勢をひっくり返す手段がもう無い、事実上決着がついた状態。(例:最後の1匹が積み技を使った所にアンコールを受けて攻撃できなくなる、最後のポケモンの攻撃技が毒の攻撃技のみな中相手が鋼タイプを出してくる等)将棋やチェスなどのボードゲームの用語に由来。
テクバレ
テクニシャンバレットパンチ
伝説厨
パーティのほとんど・または全てが伝説のポケモンで埋め尽くされるプレイヤーに対する蔑称。アニメではタクトが該当する。
ドーピング
努力値を上げるアイテム・PPの最大値を上げるアイテムを使うこと。
プラスパワー等のアイテムを使うことをドーピングということもある。
止まる
ある1匹のポケモンあるいはパーティ単位で、特定の相手が倒せないこと、またはその状態になること。(用例: ハピナスで止まる、ヌケニンで止まる)
トリック型
トリックもしくはトリックルーム前提の#型
トリパ
トリックルーム前提のパーティ
努力値
ポケモンを倒すなどして得られる、能力値に関係する隠しステータス。公式名称は「きそポイント」

な行

二刀流
#両刀型に同じ。
抜き性能
お膳立てを必要としない単独での戦闘力の高さをあらわす。こうげきとくこう)・すばやさが高く威力・範囲が優秀な技がそろっていれば「抜き性能が高い」といわれる。
抜く
相手よりすばやさで勝るようにすること
ねむカゴ
ねむる+カゴのみ
ねむねご
ねむる+ねごと

は行

〜パ
パーティが他の言葉と造語を作るときに後ろに付くときの表記。「スタンパ」「天候パ」など。
廃人
ポケットモンスターシリーズのみならず、自身の理想のためにひたすら時間をかけるプレイヤーのこと。ポケモンで代表的なのは理想の個体値を長期に渡り粘る個体値廃人の他、特定ポケモンの色違いを常に狙う色違い廃人(ポケトレ廃人)、GTSに日夜張り付いてレアな配布ポケモンを収集するGTS廃人などがいる。
廃人ロード
どの世代にも大抵1〜2ケ所はある直線距離の長い場所。廃人プレイヤーが孵化作業を行うためによく使用される。
爆破処理
ハピナスミロカロスなど長く居座られると厄介なポケモンをじばくだいばくはつで強制的に突破すること。バトルタワーなどでよく使われる。第五世代以降はこれらの技の性能が落ち、第四世代以前ほどは使われなくなった。
パワー系
パワーアンクルなど、貰える努力値が+4される道具の総称
バンギドリュ、バンドリ
バンギラスとドリュウズによるすなあらしを前提とした戦法
バンギムドー
砂嵐下における特防の高さを利用したバンギラスと、物理耐久の高いエアームドのコンビ。
バンギランド
バンギラスとランドロスのコンビ。ランドロスがバンギラスの弱点である格闘を受けつついかくで弱体化させ、ランドロスの弱点である氷を特防の高いバンギラスが受けに行くコンビ。
半減実、半減系きのみ
特定のタイプ効果が抜群の技のダメージを半減できるきのみヤチェのみソクノのみが有名。
反動
用途によって、はかいこうせんなどを使用した際に生じる次のターンに動けなくなるデメリットを指す場合と、すてみタックルなどを使用して自分に跳ね返ってくるダメージの事を指す場合がある。紛らわしさのためか、後者を反動ダメージと呼ぶ場合もある。
封じ
#役割理論において、#受け#潰し両方可能なこと
複数催眠
二体のポケモンにさいみんじゅつなどの技を打ち、眠り状態を重複すること。非公式対戦では、ポケモンが行動不能になってしまい、相手に徹底的にやられてしまうので嫌われる。もし使ってしまったら降参するというのが暗黙のルールとなっている。
ぶっぱ
  1. げきりんりゅうせいぐんなど強力だがリスクのある技を状況や控えも気にせずとりあえず繰り出す戦法のこと。
  2. 調整をせず努力値を最大(252)まで振ること。(例:ASぶっぱ→攻撃に252、素早さに252努力値を振る)
下手に考えすぎるよりもぶっぱが最適解となる場合も多い。
物理型
攻撃を高め、物理技で攻める#型
振り
努力値を上げること、および上げていること。(関連語:#最速#準速#最遅#ぶっぱ#無振り)
フルアタ
技が全て攻撃技のポケモン。
フルドーピング
限界までドーピングすること
変態型
そのポケモンでメジャーなものや種族値を素直に活かしたものから大きく外れた#型。例えば特攻が高く攻撃が低いポケモンで#物理型をやる等。単純にネタだけの型は別として、基本的に相手に想定されないので意表を突きやすい一方、種族値に逆らった育成をする場合そもそも弱いため、博打要素が強くなる。
胞子パンチ
キノコのほうしきあいパンチのこと。
暴走
何回も積んだりなどして止めるものがなくなった状態

ま行

舞い、舞
りゅうのまいつるぎのまいちょうのまい。いずれも積み技
マイナー
対戦に不向きとされるポケモンのこと。これらのポケモンを用いたことを負けの言い訳としたり、勝利した相手が「#厨ポケ」を利用していることを非難したりするプレイヤーを示す言葉として、「マイオナ」という蔑称が存在する。
まひるみ
まひによる行動不能と追加効果で怯む技(エアスラッシュなど)で相手の行動を妨げる戦術。てんのめぐみトゲキッスによるものがもっとも有名。
まるころ
まるくなるを使った後にころがる/アイスボールを使うコンボ。
みが〜〜、〜〜みが
みがわり+何かの技やアイテムを使う戦術の略称。みがきあ(+きあいパンチ)、みがヤタ(+ヤタピのみ)、やどみが(+やどりぎのタネ)など
無償光臨
ダメージ状態異常などを受けずに控えポケモンと交代して場に出すこと
無駄急所
急所に当たらなくても相手のポケモンを確定で倒せる状態で急所に当たること
無振り
努力値を全く上げていないこと
メインウェポン
そのポケモンの主力となる攻撃技。ガブリアスげきりんなど、タイプ一致であることが多い。ポケモンだけでなく、ゲーム全体で使われる用語。
メガ○○
メガシンカしたポケモンの略称。○○の所にはそのポケモンの略称が入る(例 メガガル、メガゲン、メガマンダ、メガグロス、メガバンギ、メガクチ、メガルカ、メガヘラ等)。
メタ
#対人戦で流行っているポケモンやその#型。本来の意味とは異なるが、もちろん本来の意味として使われることもある。

や行

焼き鳥
かえんだま」などでやけど状態にして「こんじょう」を発動させたオオスバメ
最近では専らファイアローを指し、オオスバメの方は元祖焼き鳥と言われる事も。
役割破壊
そのポケモンのコンセプトとは異なる技を持たせる事により、こちらのポケモンを倒す・封じる役目を持たされた相手のポケモンを突破してしまう事。または、それに用いる技。
役割理論
#受け#潰し#封じという3つの役割を考える理論
役割論理
主に交代先に対する大ダメージを与えることで交代戦におけるサイクル崩壊を重視し、相手の無償光臨を許さない戦法。基本的に高火力技による負担が目的なのでたとえばかみなり10まんボルトならば、かみなりが優先される。ねごと以外の変化技は基本的に採用されない。持ち物も火力上昇系のアイテムを持たせるのが基本(シザリガー等例外あり)。このようなポケモンをヤケモンといい、役割論理に従って戦うトレーナーを論者という。また、役割論理仕様のポケモンは頭文字にヤを付ける(例 ヤティオス、ヤャラドス、ヤーマンダ、ヤットレイ等)。ネット上においては「ロジカル語法」と呼ばれる独特の表現で話す。
やどみが
やどりぎのタネみがわり
宿木投げ
やどりぎのタネ+ちきゅうなげ
優先度
素早さに優先して技の出す順番を決める要素
呼ぶ
特定のポケモンを出されやすい状態のこと。
例「ユキノオーはがねを呼びやすい。」→訳「ユキノオーがいるとはがねタイプが選出されやすい。」

ら行

ラキグライ
しんかのきせき持ちラッキーグライオンのコンビのこと。いわゆる受けループの基本形。
乱数調整
ゲームのランダム要素を決定しているプログラムを解析結果を利用することで、本来なら膨大な試行回数の末に手に入れるはずの「偶然の産物」を意図的に出現させる事。詳しくはエメラルドループ等を参照のこと。
乱数n発
n発またはn+1発で相手を倒せること(なお、nには、1以上の整数が入る)。確率が併記されている場合は、その確率で相手を倒せることを示している。
リアル襷
きあいのタスキを持たせていないのに、きあいのタスキでこらえたかのように運良くHPがギリギリ1または一桁で残った状態。
両受け
物理技特殊技両方を#受けられること
両刀、両刀型
物理技と特殊技両方をメインに使う#型
劣化
特定のもの(ポケモン・特性など)に対して多くの種族値などや効果が劣っていること、またはそれが指すもの。(類義語: #下位互換性)
ロマン砲
はかいこうせん」等の高威力だが使用後に反動のある技に対して使われる俗称。

わ行

ワロスチョップ
クロスチョップのこと。命中率の関係で肝心な場面でよく外すことからネットスラングの「ワロス」とかけて言われる。同義語に「ワロストーンエッジ(ストーンエッジ)」、「ワロポン(ドロポン→ハイドロポンプ)」など。