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こおり

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このページではタイプのこおりについて解説しています。状態異常についてはこおり (状態異常)を参照してください。

こおり(氷,Ice)は、タイプの一種。

概要

氷河など、寒いところに住むポケモン、または雪や氷をイメージをさせるポケモンが分類される。 このタイプを持つポケモンはとくこうとくぼうと言った特殊面が高い傾向が強い。

耐性が同タイプのこおりの技に対してしか無い割に弱点が4つもあるため、防御面では最低ランク。こおりタイプのポケモンは他のタイプも併せ持つ事が多いが、この通り弱点ばかりが目立つため、こおり+他のタイプのポケモンは、弱点が多くなる傾向にある。耐性が多く対策必須なはがねタイプが苦手としているほのお・かくとうを共通の弱点としているため弱点を突かれ易いのが厳しい。

一方で攻撃面ではわざのタイプとして極めて有用。こおりタイプの技で弱点を突ける相手が多く、中でも総じてステータスが高く強力なポケモンが揃っているドラゴンタイプの弱点でもあるという点が強み。もっと言うと、ドラゴンポケモンは併せ持つ他のタイプとの兼ね合いでこおりが4倍弱点になっている事が多いので、ドラゴン対策≒こおり技とも言える。

高威力かつ相手2体に有効で、低い命中率を補う方法もあるふぶき、威力・命中力ともに高水準で使いやすいれいとうビーム、威力は低いものの追加効果が極めて便利なこごえるかぜなど、わざにも恵まれている。めざめるパワーもこおりタイプを狙って厳選される事が一番多い。 タイプとしてのこおりが不遇であるがゆえ、こおりタイプのわざはこおりタイプポケモンを投入して運用するよりも非こおりタイプポケモンのサブウェポンとして運用される事の方が多い。

ポケモンカードゲームではタイプに分類される。

ポケモンとしてのこおりタイプ

このタイプを持つポケモンについてはCategory:こおりポケモンを参照。

こおりのみ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第三世代

一覧

+みず

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+でんき

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+くさ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+じめん

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

+ひこう

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+いわ

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第六世代

一覧

+エスパー

相性

第一世代

×

第二世代以降

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第一世代

一覧

+ゴースト

相性

× ×○
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第四世代

一覧

+ドラゴン

相性

凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00

初出:第五世代

一覧

+あく

相性

×
凡例   ×○ × ×△ ××
本編 / ノブナガ ×4.00 ×2.00 ×1.00 ×0.50 ×0.25 ×0.00
ダンジョン(救助隊) ×2.25 ×1.50 ×1.35 ×1.00 ×0.90 ×0.81 ×0.75 ×0.50 ×0.45 ×0.25
ダンジョン(探検隊) ×1.96 ×1.40 ×0.99 ×1.00 ×0.71 ×0.49 ×0.70 ×0.50 ×0.35 ×0.25

初出:第二世代

一覧

わざとしてのこおりタイプ

このタイプを持つわざについてはCategory:こおりわざを参照。

対戦で使用されるポケモンには氷を4倍弱点とするものも多く、攻撃技としての性能は高い。 それゆえ、タイプが変わるめざめるパワーとして、氷タイプを選ぶことも多い。

氷タイプのポケモンはもちろん、水タイプのポケモンの多くが氷技も覚えられる。

第一世代でのふぶきは、威力はもちろん、技自体の命中率もこおり状態になる追加効果の確率も高く強力な技だった。 第二世代に調整が入ったが、てんきあられのときに必中になることから、依然人気の技の一つである。

対戦で使われる主なこおりわざ

技の性能差から、特殊技が採用されることが多い。 主な特殊技としては、ふぶき・れいとうビーム、ぜったいれいどが挙げられる。 ふぶきは威力、れいとうビームは命中率を重要視して採用される。 上記のとおり、ふぶきは天候あられと組み合わされて必中技として使用されることが多い。 ぜったいれいどは一撃必殺技の中でも、無効にされるタイプが唯一ない点で優れている。 ダブルバトルトリプルバトルでは、相手全体の素早さを下げる追加効果からこごえるかぜの採用も選択肢に入る。

主な物理技としては、れいとうパンチゆきなだれこおりのつぶてが挙げられる。 特にこおりのつぶては無効にされるタイプがない上、直接攻撃でない先制攻撃技であり有用。 つららおとしはれいとうパンチより高威力の氷技だが、習得ポケモンが少ない。 パルシェンには、特性スキルリンクの効果もあってつららばりが採用されることが多い。

こおりタイプを好むポケモントレーナー

備考

  • 第一世代ではそれ以上進化するこおりタイプのポケモンはいなかった。
  • 第二世代まではこおりタイプのみのポケモンはいなかった。
  • こおりタイプでないポケモンでこおりタイプの技を4分の1で受けられるのは、エンペルトヒードランのみである。
タイプ
ノーマル - ほのお - みず - でんき - くさ - こおり - かくとう - どく - じめん
ひこう - エスパー - むし - いわ - ゴースト - ドラゴン - あく - はがね - フェアリー - ???