とびひざげり
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| とびひざげり | |
| 第一世代 | |
|---|---|
| タイプ | かくとう |
| 分類 | 物理 |
| 威力 | 85(第三世代まで) →100(第四世代) →130(第五世代) |
| 命中率 | 90 |
| PP | 20(第四世代まで) →10(第五世代) |
| 範囲 | 1体選択 |
| 直接攻撃 | ○ |
| パレス | たたかう |
| 効果 | |
| 攻撃がはずれると自分がダメージを受ける。自分が受けるダメージの詳細は、#備考参照。 | |
| 判定 | |
| アピールタイプ | かっこよさ |
| アピール(RSE) | ♡♡♡♡ ♡♡ |
| 妨害(RSE) | |
| アピール効果(RSE) | |
| 妨害を受けると、2倍ハートが減る。 | |
| アピール(DP) | ♡♡♡ |
| アピール効果(DP) | |
| 普通にアピール。 | |
とびひざげりは、ポケモンの技の一種。
目次 |
説明文
たたかうわざ
- 第二世代:
- ルビー・サファイア・エメラルド:ジャンプした いきおいで ひざげりを くりだす はずすと ダメージをうける
- ファイアレッド・リーフグリーン:
- 第四世代:ジャンプからの ひざげりで あいてを こうげきする。はずすと じぶんが ダメージを うける。
- 第五世代:
コンテストわざ
使用ポケモン:覚える方法
第二世代まで
| ポケモン名 | 覚える方法 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| レベルアップ | タマゴわざ | ||||
| 緑赤青 | ピ | 金銀 | ク | ||
| サワムラー | Lv48 | Lv26 | 進化による継続 | ||
| エビワラー | × | × | 進化による継続 | ||
| バルキー | - | × | ○ | ||
| カポエラー | - | × | 進化による継続 | ||
第三世代以降
| ポケモン名 | 覚える方法 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レベルアップ | タマゴわざ | ||||||||
| RSE | FRLG | DP | Pt | HGSS | BW | 3 | 4 | 5 | |
| サワムラー | Lv26 | Lv29 | Lv29 | 進化による継続 | 進化による継続 | 進化による継続 | |||
| エビワラー | × | × | × | 進化による継続 | 進化による継続 | 進化による継続 | |||
| バルキー | × | × | × | ○ | ○ | ○ | |||
| カポエラー | × | × | × | 進化による継続 | 進化による継続 | 進化による継続 | |||
| バシャーモ | × | × | Lv1 | - | - | - | |||
| アサナン | Lv32 | Lv33 | Lv32 | Lv32 | × | × | × | ||
| チャーレム | Lv32 | Lv33 | Lv32 | Lv32 | - | - | - | ||
| リオル | × | × | × | - | ○ | ○ | |||
| ルカリオ | × | × | × | - | 進化による継続 | 進化による継続 | |||
| ズルッグ | - | - | Lv31 | - | - | × | |||
| ズルズキン | - | - | Lv31 | - | - | - | |||
| コジョフー | - | - | Lv53 | - | - | × | |||
| コジョンド | - | - | Lv56 | - | - | - | |||
対戦
- 命中は100ではないので外れることもある。1ターン無駄にするだけでなくHPも減るので、そのリスクは覚悟しなければいけない。
- 格闘タイプの主力技には他にインファイトがあるが、インファイトに比べて命中率が100でない、反動のダメージのリスクが高すぎる、さらには(第四世代までは)威力もインファイトより低いなど劣る面があまりに多かったため、使用率は圧倒的に低かった。
- プラチナでの教え技大量追加によって、「インファイトを覚えずとびひざげりを覚えるポケモン」の多くがばかぢからを覚えられるようになったが、やはりリスクが高く威力も低いとびひざげりはほとんど使われなかった。
- 第五世代ではさらに威力に上方修正が入りインファイト以上の威力の技になったため、バシャーモ・チャーレム・コジョンドなどが主力技として使い、インファイトを覚えないポケモンでも一線級の活躍が出来るようになった。
- どの世代でも、上記の通りほぼ「インファイトが使えないポケモン」しか使ってこない技であるため、主力技にしている事を読まれやすく、まもるやゴーストへの交換などで対策されやすいので注意が必要である。
ポケモンカードゲームにおけるとびひざげり
特殊な効果のない攻撃ワザとして登場する。
- サワムラー (化石の秘密)
- ワカシャモ (PCG8-B)
- アサナン (QCP)
- ヒロミのチャーレム (VSマナフィ)
- 波導のルカリオ (PCG-P 079)
- ワカシャモ (DPt1-B)
- ゴウカザル四 (DPt2-S)
ポケモン不思議のダンジョンにおけるとびひざげり
備考
- 攻撃が外れた時に自分が受けるダメージ量は世代によって異なる。
- じゅうりょく状態では使用できない。
- ゴーストタイプのポケモン・特性がふしぎなまもりのポケモンに使用し効果が無かった場合、自分へのダメージはない(第三世代まで)
- ゴーストタイプのポケモン・特性がふしぎなまもりのポケモンに使用し効果が無かった場合、相手の最大HPの1/2のダメージを受けてしまう(第四世代)
- 攻撃が外れた場合に自分が受けるダメージは、相手の最大HPの1/2より大きくはならない(第三世代・第四世代)
- 特性がマジックガードのポケモンが使用した場合、攻撃を外した時のダメージは受けない。
- 特性がいしあたまのポケモンが使用した場合も、攻撃を外した時のダメージは受ける。
- 特性がすてみのポケモンが使用した場合、威力が1.2倍になる。
- アニメでは、サトシのズルッグ・ジュンのサワムラーなどが使用する。
- サワムラーの名前の由来となった沢村忠の得意技「真空飛び膝蹴り」が技名の由来となっている。
関連項目
| とびひざげりと同じ効果のわざ |
|---|
| とびげり - とびひざげり |