パーティ
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パーティとは、
ここでは、1のパーティについて説明する。
概要
一定の戦略や、趣向性から組まれるものを指すものが多く、戦略性のないものはパーティとされないことが多い。それぞれのポケモンに役割を持たせ、それを遂行させるように組まれている。
しばしばパと略され、そのパーティの主軸となる戦略の下につき、造語成分のような働きをすることがある。(例:雨パ、砂塵パ)
代表的なパーティ
- 晴れパ
- ひざしが つよい状態を前提とする。ほのおタイプの攻撃技は勿論、くさポケモンや多くのほのおポケモンも覚えるソーラービームが1ターンで放てるようになるためほぼ必ず採用する。特性ならようりょくそを筆頭にサンパワー、フラワーギフトなど、くさタイプが持つ特性の多くが効力を発揮。前述の特性のくさポケモンは必須となる。
- 雨パ
- あめが ふりつづいている状態を前提とする。特性すいすいを持つみずポケモンを基本とし、必中になるかみなりもここで真価を発揮できるためでんきポケモンも候補となる。特性あめうけざら持ちやかんそうはだ持ちのポケモンがHP、うるおいボディ持ちのポケモンが状態異常をそれぞれ回復できるため、入れられることもある。
- 砂パ
- すなあらしが ふきあれる状態を前提とする。特防が強化されるいわタイプや、同じくすなあらしによるダメージを受けないじめんタイプやはがねタイプが入ることが多い。特性はすながくれが効果を発揮。強化される技はウェザーボールのみであるので持久戦が最も望ましい。長期戦になりやすい6対6ルールでは特に強力。すなあらし始動役は特性すなおこしを持つカバルドン、バンギラスでほぼ決定。
- 霰パ
- あられが ふりつづいている状態を前提とする。あられによるダメージを受けないこおりタイプを基本にして必中になるふぶきはほぼ必須。特性はゆきがくれ、アイスボディが採用される。タイプが偏りやすいのが欠点。あられ始動役は特性ゆきふらしを持つユキノオーでほぼ決定。
- トリパ
- トリックルーム状態を前提とする。基本的にすばやさの低いポケモンが構成される。それゆえパーティ全体の耐久面は高い。トリックルームの優先度が技中最も低く、見せ合いの場合は特にパーティ構成などから読まれやすいため、使う前にちょうはつやほえるで対処されてしまうことも多い。天気と違って持続ターンも伸ばせないので同時に行動できるポケモンが多いダブルバトルの方が向いている。
- 重力パ
- じゅうりょく状態を前提とする。ばくれつパンチやさいみんじゅつなど命中率の低く、強力な技を有効に活用できる。全てのポケモンに通じるようになるじしんやまきびしなども有用。ハートゴールド・ソウルシルバーでは教え技になったため少なかったじゅうりょくの使い手が大幅に増えた。
これらを基本とした複合パーティも存在する。特にトリパや重力パは互いや天気パを併用できる。