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トリパ

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トリパとは、トリックルームの影響下で戦う事を主眼においたパーティ。

概要

トリックルームの影響下ではすばやさの計算が逆になるため、すばやさが遅い方が有利になる。すばやさが遅いポケモンは「鈍足である代わりに高火力・高耐久」と言ったバランスになっている事が多く、トリックルームによって「遅いので先手を取れない」点を解決すれば、高火力・高耐久で尚且つ素早いといった状況を作り上げる事が出来る。

主な構成

発動役
他の天候パと違い、特性ではなくトリックルームと言う技を使う以外に発動させる手段が無いので、1ターンかけて発動させる発動役が必要となる。トリックルームは優先度がどの世代でも最低でほぼ確実に後攻になる技であり、相手から一撃貰う事を前提としなければならないため、トリックルームを使えて尚且つ一撃で倒される心配の少ないポケモンである必要がある。一撃で倒されないだけではなくちょうはつで阻止されないためにメンタルハーブを持たせる事もある。
発動役は上記の条件を満たすため、努力値も可能な限り耐久に回す事が多く、必然的に火力は低くなる事が多い。従ってだいばくはつおきみやげなどで2ターン目に自主退場して速やかにアタッカーに交代出来るようにしている事も多い。
アタッカー
トリックルームの効果を利用し対戦相手を倒す役目。トリックルームは5ターンしか効果が無く、発動したターンも数えられてしまうため、発動したターン・発動役が退場するターンを差し引くと3ターンしか残らないので、トリックルームの効果中に勝ってしまうためには、相手のポケモンを全て一撃で倒せる火力が必要。
すばやさは当然確実に先手を取れるように最遅調整。理想はすばやさの個体値を0にした上で努力値を一切振らず、その上ですばやさが下がるせいかくにすること。
なおバトルの最中にトリックルームが切れてしまう事も考えられるため(特に相手はトリックルーム下では手も足も出ないと悟れば時間を稼いで効果切れを狙う事が多い)、2匹目以降に登場するアタッカーにもトリックルームを覚えさせておく事がある。

備考

  • トリパに限らず他の天候パなどにも言えることだが、6対6のフルで戦うルールでない限り、手持ちの6匹全てをトリパ用のポケモンで埋めてしまう事は望ましくない。なぜならばそうしてしまうと「トリパ戦法以外の事が出来ない」ようになってしまうからである。
  • トリパ用とそうでない通常戦法用とで半々くらいにしておき、どちらでも対応出来る様にするとともに、対戦相手にも「トリパで来るのか来ないのか」の読み合いを強いるようにしておくのが望ましい。場合によっては1匹目は普通に戦い、2匹目でトリックルームと言う戦法転換をするのも有効。
  • ポケモンバトルレボリューションのマスターズバトル最終セットセミファイナルでは、相手がトリパで攻めてくる。しかし前述した望ましくないことである、トリパ用のポケモンで6匹埋めてしまっている。

関連項目