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ソーナンス

提供:ポケモンWiki
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ソーナンス
Sonans
英語名 Wobbuffet
全国図鑑 #202
ジョウト図鑑 #107
ホウエン図鑑 #161
シンオウ図鑑 #-
イッシュ図鑑 #{{{idex}}}
タイプ エスパー
分類 がまんポケモン
高さ 1.3m
重さ 28.5kg
特性 かげふみ
タマゴグループ ふていけい
タマゴの歩数 5120 歩
獲得努力値 HP+2
獲得経験値 127 基本値
最終経験値 1000000
性別 50% ♂ ・ 50% ♀
捕捉率 45
初期なつき度 70

外部サイトの図鑑

ソーナンスとはぜんこくずかんのNo.202のポケモンのこと。初登場はポケットモンスター金・銀

目次

進化

ポケモンずかんの説明文

ポケットモンスター金ポケットモンスターリーフグリーンポケットモンスターハートゴールド
ひかりや ショックを きらう。こうげきされると からだが ふくらみ はんげきが きょうりょくに なる。
ポケットモンスター銀ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスターソウルシルバー
まっくろな シッポを かくすため くらやみで ひっそりと いきている。じぶんからは こうげき しない。
ポケットモンスタークリスタル
くろい しっぽを かくすため くらい どうくつにすみ さらに よるにならないと うごきださない。
ポケットモンスタールビー
2ひき いじょう あつまると がまん くらべを はじめるが くうふくを がまんして しまうので ソーナンス トレーナーは ちゅういが ひつよう。
ポケットモンスターサファイア
ひたすら がまんする ポケモンだが しっぽを こうげきされる ことだけは がまん できない。あいてを みちづれにする チャンスを うかがう。
ポケットモンスターエメラルド
ふだんは おとなしいが くろい しっぽを こうげきされると もうれつに はんげきする。どうくつの すみかで ひぐれを まつ。
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナポケットモンスターブラック・ホワイト
くろい しっぽを ひっしになって かくすのは しっぽに ひみつがある しょうこだと かんぐられている。

種族値

第2世代以降

HP: 190
 
こうげき: 33
 
ぼうぎょ: 58
 
とくこう: 33
 
とくぼう: 58
 
すばやさ: 33
 

ダメージ倍率

第2世代以降

ノーマル: 100%
かくとう: 50%
ひこう: 100%
どく: 100%
じめん: 100%
いわ: 100%
むし: 200%
ゴースト: 200%
はがね: 100%
ほのお: 100%
みず: 100%
くさ: 100%
でんき: 100%
エスパー: 50%
こおり: 100%
ドラゴン: 100%
あく: 200%

おぼえるわざ

レベルアップわざ

第2世代 第3世代 第4世代
金・銀 クリ ル・サ エメ
Lv.-- カウンター
みちづれ
しんぴのまもり
ミラーコート
カウンター
みちづれ
しんぴのまもり
ミラーコート
カウンター
みちづれ
しんぴのまもり
ミラーコート

わざひでんマシンわざ

ソーナンスはわざ・ひでんマシンで覚えるわざ無し

人から教えてもらえるわざ

ソーナンスは人から教えてもらえるわざ無し

その他の場所で覚えるわざ

入手方法・入手可能な最低レベル

バージョン 単体 通信
金・銀・クリ Lv.5 くらやみのほらあな(フスベ側)でLv.20,25を捕まえてタマゴを孵す。 Lv.5 金銀クリ内で通信
ル・サ・エ Lv.5 サファリゾーンでLv.27~31を捕まえてのんきのおこうを持たせずに預けてタマゴを孵す。 Lv.5 ルサ炎赤葉緑エ内で通信
炎赤・葉緑 Lv.5 いせきのたにでLv.25を捕まえてのんきのおこうを持たせずに預けてタマゴを孵す。 Lv.5 ルサ炎赤葉緑エ内で通信
ダイ・パ・プラ Lv.1 シンジこポケトレを使ってLv.3~4を捕まえてのんきのおこうを持たせずに預けてタマゴを孵す。 Lv.1 ダイパプラHGSS内で通信
HG・SS Lv.1 くらやみのほらあな(フスベ側)でLv.20,25を捕まえてのんきのおこうを持たせずに預けてタマゴを孵す。 Lv.1 ダイパプラHGSS内で通信

備考

  • ポケモンずかんの色:青
  • ♂♀の違い:口周り(メスは口紅のように赤くなっている)

第三世代では、お互いがソーナンスを出した場合、特性の効果でお互い交代ができなくなるため、70ターンもの間にすべてのPPを使い切らないと攻撃できない。

アニメにおけるソーナンス

ムサシのソーナンス

マンガにおけるソーナンス

ポケモンカードにおけるソーナンス

一般的な育成論

特性かげふみは強力だが自ら攻撃できる技はなく、ダメージを与える手段がカウンターミラーコートしかない。タイプの関係からゴーストタイプからの物理技あくタイプからの特殊技には全く対処できない。

また、お互いがソーナンスを出した場合、お互いがカウンター待ちしか出来ないという状況に陥る。第三世代ではこれに加えて特性のかげふみでお互いの交換を封じてしまうために、無意味なカウンターやみちづれを使い続けてPP切れでわるあがきが出るようになるまでバトルが長引いてしまう。第四世代ではかげふみを持っているポケモンにはかげふみの効果が無くなったため、交換すればにらみ合いは回避出来る。

ソーナノ時代に覚えるものを含めても技のレパートリーが極めて少なく、対戦ではソーナンスを見たら技が4つともほぼバレると思って間違いないが、相手の読みを外すためだけであっても入れられる技が他にないので、ソーナンスの技構成はほぼカウンター・ミラーコート・アンコールみちづれの4つで固定になる。

その性質上、ソーナンス対策を持たないポケモンと対峙出来ればその時点で大きなアドバンテージを得られる。普通に攻撃してくるならカウンターまたはミラーコートで反撃すればいいし、反撃を恐れて補助技を繰り返すような事があればそれをアンコールで縛って後続のポケモンを無償降臨させた上であわよくば積み技などを使う事まで出来る。読み間違えて相手が攻撃してきたターンにアンコールしてしまっても、次のターンにアンコールの効果で強制的に攻撃させられている所をカウンターすればいい。

逆にソーナンス対策を持つポケモンには何も出来ずに返り討ちになってしまう事が多い。特にあくまたはゴーストタイプのポケモンにはカウンターもミラーコートも効かないものが一部存在し、手も足も出ない。ミカルゲヤミラミはその優秀なタイプの代わりに種族値があまり高い方ではないので、さっさとソーナンスを引っ込めて他のポケモンで相手にすればいいし、サザンドラは大抵の場合相手のパーティのエースアタッカーなので、最悪みちづれで1対1交換するだけでも御の字と言える。しかしゾロアークに対しては1対1交換では元が取れない事もある上、イリュージョンのせいで読みを誤って逃げ損ねる事もある。 これらのことから、ソーナンスを運用する上で一番重要なのは見せ合いから選出メンバーを選ぶ段階であると言える。

ダブルバトルなら特性かげふみを活かして味方のどくどくほろびのうたなどやドーブルこころのめぜったいれいどと組み合わせると脅威。

関連項目

この項目はポケモン図鑑プロジェクトによって作成されています。