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スケッチ
提供: ポケモンWiki
| スケッチ | |
| 第二世代 | |
|---|---|
| タイプ | ノーマル |
| 分類 | 変化 |
| 威力 | - |
| 命中率 | - |
| PP | 1 |
| 範囲 | 1体選択 |
| 直接攻撃 | × |
| パレス | ずるい |
| 効果 | |
| 相手が最後に使ったわざをコピーし、自分で使えるようにする。コピーするとスケッチは消え、コピーした技が残る。 | |
| 判定 | |
| アピールタイプ | かしこさ |
| アピール(RSE) | ♡ |
| 妨害(RSE) | |
| アピール効果(RSE) | |
| 自分より1つ前にアピールしたポケモンが得たハートと同じ数だけハートが追加される。マイナスの倍は追加されない。 | |
| アピール(DP) | ♡ |
| アピール効果(DP) | |
| 自分の評価が1番低いとハートが3つ追加される。 | |
スケッチは、ポケモンの技の一種。
目次 |
説明文
たたかうわざ
- 第二世代:
- ルビー・サファイア・エメラルド:てきが つかったわざを スケッチして そのわざを じぶんのものに する
- ファイアレッド・リーフグリーン:
- 第四世代・第五世代:あいてが つかった わざを じぶんの ものに する。1かい つかうと スケッチは きえる。
コンテストわざ
使用ポケモン:覚える方法
第二世代
| ポケモン名 | 覚える方法 | |
|---|---|---|
| レベルアップ | ||
| 金銀 | ク | |
| ドーブル | Lv1 Lv11 Lv21 Lv31 Lv41 Lv51 Lv61 Lv71 Lv81 Lv91 | |
第三世代以降
- ドーブル:きほんわざ及び、Lv:11,21,31,41,51,61,71,81,91
対戦
- キノコのほうし・ダークホール、こころのめorロックオン+一撃必殺技、がむしゃら+先制技など様々なコンボを可能とする技である。
- 通信対戦ではスケッチ自体は失敗するので通信対戦する前にあらかじめ技をコピーしておかなければならない。
ポケモンカードゲームにおけるスケッチ
ドーブル (遺跡をこえて...)のワザとして登場する。
ポケモン不思議のダンジョンにおけるスケッチ
備考
- ドーブルの専用技。
- 野生のポケモンから技を覚えてもいいが、スケッチのPPは1しかなくいつ使うか分からない技を覚えるのは難しい(違う技を覚えてしまう可能性が高い)。
- この技はほかの技を取得したとき、戦闘が終わっても「スケッチ」ではなく取得した新しい技がそのまま使えるので、ポケモンの技の中でも特別である(他の技は前回使った技に応じて、技が変わることは一切ない)。
- ポイントアップ・ポイントマックスが無効である。
- そもそも覚えたい技を使ってくるポケモンが野生で出ない場合もあり得るので、好きな技を確実に覚えさせたければ、第三世代以降のダブルバトルで使おう。片方はドーブルで片方は覚えさせたい技を覚えたポケモンを用意する。
- タマゴの遺伝や捕獲のために使われることもある。タマゴグループりくじょうのポケモンは、ドーブルの存在により同時遺伝が不可能なタマゴ技の組み合わせが存在しない。
- ゆびをふる・ねこのてで選ばれない。
- ものまね・オウムがえし・まねっこでコピーできない。
- 通信対戦では失敗する(第三世代以降)
- みがわり状態、へんしん状態のポケモンに使った場合は失敗する(第三世代以降)
- 以下の技はスケッチできない。
- ねむり状態で技を使えなかったポケモンに使用した場合、選択していた技をスケッチする(ルビー・サファイアのみ)
- しめりけで発動できなかったじばく・だいばくはつはスケッチ可能