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ロックカット

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ロックカット
第四世代
タイプ いわ
分類 変化
威力 0
命中率 0
PP 20
範囲 自分
直接攻撃 ×
効果
自分のすばやさを2段階上げる。
わざマシン わざマシン69
アピールタイプ たくましさ
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
次のターンの順番が最初になる。

ロックカットは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

  • 第四世代第五世代:からだを みがいて くうきの ていこうを すくなくする。すばやさを ぐーんと あげることが できる。

コンテストわざ

  • 第四世代:つぎの ターンで さいしょに えんぎを することが できる。

使用ポケモン:覚える方法

対戦

自身の素早さを上げる補助技こうそくいどうの同位種。

効果の通り素早さを上げたいアタッカーには使用される。こうそくいどうと同位種とはいえ同時に習得できるポケモンはほとんどおらず、こちらは主に素早さの遅いいわタイプ・はがねタイプ・じめんタイプを中心に覚えることが出来る。

素早さの低いポケモンでもある程度素早さを調整しこのを使うことで意外な相手を抜かすことが出来るため、素早さやタイプの影響により評価の低かったポケモン、特にいわタイプやじめんタイプの価値をある程度持ち上げた技といっていいだろう。特に素早さを徹底的に上げたゴローニャドサイドンが使うとサンダースプテラクロバットクラスの素早さ(俗に言う130族)を上回るのはよく知られている(ドサイドンはレベル50戦の場合のみに限られる)。

第五世代では類似技としてボディパージが登場したが、同時に覚えるポケモンはくさむすびけたぐりが弱点となることが多く、おもさが半分になった恩恵を受けにくいため、ロックカットで充分である。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるロックカット

自分の移動速度を2段階上げる。こうそくいどうと違いこちらは本家の仕様と同じ。

いわタイプやはがねタイプならほぼ誰でもわざマシンで覚えられ、PPも多く強力な技。

敵では主にじげんのとうソルロックルナトーンが使用してくる。この技のおかげでこうそくいどうを多用するポリゴンに劣らぬ厄介なポケモンと化している。

備考

関連項目