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ダブルバトル

提供: ポケモンWiki
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ダブルバトルとは、相手と自分が2体ずつポケモンを出し、バトルすること。第三世代から導入された。

概要

対戦者は2体ずつ、計4体のポケモンを同時に繰り出し、1ターンの間に4体のポケモンが行動する。

シングルバトルと異なり、1ターンに4体のポケモンが行動することで戦略の幅が大きく広がる。公式ルールではダブルバトルが採用されている。

発生

ダブルバトルの発生には以下のようなものがある。

シングルバトルとの違い

  • 2体に指示を出すことが可能になる。
  • 味方にも攻撃できる。これを利用して味方の技のスケッチや回復(特性ちょすいちくでんなどのポケモンに対し)をすることもできる。
  • 入れ替えルールであっても、相手を倒しても交代できない。
  • 野生ポケモンが2体飛び出してきた場合、片方を倒さないと対象のポケモンが定まらずボールを投げられない。(第四世代以降)また、第五世代以降では自分のポケモン2匹で野生ポケモンと戦っている場合、片方に攻撃または交代の指示をした上でもう一匹のコマンドを使用してボールを投げることもできない(しゅうちゅう しないと ボールは うまく なげられない! と表示される)。つまり、ボールをなげる=2匹分のコマンドとなる。
  • 自分のポケモンのHPが数字で表示されず、HPバーのみの表示となる(第四世代まで)。
    • スタートボタンを押すことで数字のみの表示に切り替えることができる。

ダブルバトルにおけるわざ

対象が変わるわざの一覧

ダブルバトルにおける対象
敵1体 敵全体 自分以外 全体の場
(敵味方全員)
自分 自分または味方1体 味方1体 味方の場
(味方全員)
さきどり あまいかおり かえんだん あまごい いかりのつぼ つぼをつく アロマミスト アロマセラピー
わるあがき あわ じしん あられ このゆびとまれ てだすけ いやしのすず
いとをはく じならし エレキフィールド サイドチェンジ てをつなぐ おいかぜ
いにしえのうた じばく グラスフィールド オーロラベール
いわなだれ シンクロノイズ くろいきり おまじない
エアカッター だいばくはつ サイコフィールド じばそうさ
エレキネット なみのり[1] じゅうりょく しろいきり
かいふくふうじ ばくおんぱ すなあらし しんぴのまもり
かまいたち はなふぶき ダークウェザー たたみがえし
グランドフォース パラボラチャージ ダークハーフ トリックガード
コアパニッシャー ビックリヘッド ダークリムーブ ハッピータイム
こごえるかぜ フラフラダンス たがやす ひかりのかべ
こごえるせかい ふんえん トリックルーム ファストガード
こなゆき ぶんまわす どろあそび リフレクター
こんげんのはどう ヘドロウェーブ にほんばれ ワイドガード
しおふき ほうでん フェアリーロック
しっぽをふる マグニチュード プラズマシャワー
スケイルノイズ フラワーガード
スピードスター ほろびのうた
ステルスロック マジックルーム
ダークウェーブ みずあそび
ダークストーム ミストフィールド
ダークダウン ワンダールーム
ダークパニック
ダークホール
ダークホールド
ダークミスト
ダークレイブ
ダイヤストーム
だくりゅう
たつまき
だんがいのつるぎ
チャームボイス
どくガス [2]
どくびし
トラップシェル
なきごえ
なみのり [3]
にらみつける
ねっぷう
ねばねばネット
バークアウト
ハイパーボイス
はっぱカッター
ふぶき
ふんか
まきびし
マジカルシャイン
むしのていこう
やきつくす
ゆうわく
ようかいえき
わたほうし [4]
  1. 第四世代以降
  2. 第五世代以降
  3. 第三世代のみ
  4. 第六世代以降

ダブルバトルにおけるとくせい

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

備考

  • アニメでは既に無印編第108話においてダブルバトルらしきもので戦っている。しかし、無印編第56話では、コジロウが躍起になってポケモンを2匹出してしまい、試験落第となっている。
  • 第七世代以降はトレーナーも3Dフルグラフィックで画面に表示される影響なのか、特に通信対戦で処理落ちやフリーズを引き起こしやすくなっている。第七世代のレーティングバトルWCSルールが日本人人気を呼ばないのは、トスの問題化などもあろうが、この点にも原因があるとされている。
  • ポケモンがひんしになった場合、その直後ではなくターン終了時に次のポケモンに交代する。片方のポケモンが1ターンで2匹ともきぜつした場合、対象がいないためにわざが失敗することがある(いずれも第四世代以降)。
    • 第三世代ではひんしになった直後に次のポケモンの交代処理を行う。

関連項目