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どくどく

提供: ポケモンWiki
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どくどく
第一世代
タイプ どく
分類 変化
威力 -
命中率 85(第四世代まで)
→90(第五世代)
PP 10
範囲 1体選択
直接攻撃 ×
パレス ずるい
効果
相手をもうどく状態にする。
判定
わざマシン わざマシン06(全世代)
アピールタイプ かしこさ
アピール(RSE) ♡♡♡
妨害(RSE)  
アピール効果(RSE)
自分より前にアピールしたポケモンの☆マークを消す。
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
そのターン中、ボルテージが下がらなくなる。

どくどくは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代:アピールが おわった ポケモンの ちょうしを さげる
  • 第四世代:その ターンでは ボルテージが へらなく なる。

使用ポケモン:覚える方法

第二世代まで

第三世代以降

ポケモン名 覚える方法
レベルアップ
RSE/FRLG DP Pt/HGSS BW B2W2 XY ORAS
ナゾノクサ × × × × Lv35
クサイハナ × × × × Lv39
ラフレシア × × × ×
キレイハナ × × × ×
ドクケイル Lv38 Lv38 Lv38 Lv38 Lv32
キノココ × × × × Lv33
キノガッサ × × × ×
ロゼリア Lv45 Lv37 Lv37 Lv40 Lv40
ゴクリン Lv28 Lv28 Lv28 Lv28 Lv25
マルノーム Lv31 Lv30 Lv30 Lv30 Lv25
ロズレイド -
ビークイン - Lv27 Lv27 Lv33 Lv33
スカンプー - Lv20 Lv27 Lv27 Lv27
スカタンク - Lv20 Lv27 Lv27 Lv27
フシデ - - Lv36 Lv36
ホイーガ - - Lv41 Lv41
ペンドラー - - Lv44 Lv44
ヤブクロン - - Lv36 Lv36
ダストダス - - Lv39 Lv39
タマゲタケ - - Lv32 Lv32
モロバレル - - Lv32 Lv32
クズモー - - - Lv32
ドラミドロ - - - Lv32
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。

対戦

  • 初代よりわざマシンで覚えることが可能で、タイプを問わず多くのポケモンが習得できたため、使われることが多かった。
  • 耐久型のポケモンのダメージ源、逆に耐久型のポケモンへのダメージ源のどちらにもなり、物理アタッカーが防御の高い相手に、特殊アタッカーが特防の高い相手に使用し何とか場をつなぐなど基本的に全てのポケモンの技の候補になりうる。
  • 第五世代で命中率がさらに上がったため、使いやすさも増している。
  • 通常の毒技同様、はがねタイプのポケモンには無効となるため、どくどくを主力ダメージソースとしているポケモンは別にはがねタイプ対策技が必要となる。
  • その他、ヌケニンが特に苦手なポケモンがピンポイント対策で覚えていることもある。(カイオーガなど)

ポケモンカードゲームにおけるどくどく

相手どく状態にするワザとして登場。このワザでどくになったポケモンは、ポケモンチェックのときにのせるどくのダメージカウンターの数が2個になる。どく状態のダメージを増やせるスタジアムのタチワキシティジムと組み合わせると、載せるダメージカウンターの数が4個になり、恐ろしいコンボとなる。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるどくどく

  • 敵をもうどく状態にする。
  • 普通のどく状態よりダメージが6と多く、ダメージを受ける間隔も短い。また、頭上に現れるドクロのエフェクトも灰色から紫になる。
  • 敵で繰り出してくるポケモンは非常に少ないが、対策する手段がない中で使われるとピンチに陥る。
  • 本家と同じくわざマシンがあり、ほぼ全てのポケモンに覚えさせることができる。
  • 状態異常によるダメージで敵を倒しても経験値は入らず、どくどく状態にして自滅を待つよりも普通に技を使って倒した方が早いので、使い勝手は悪い。

備考

関連項目