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みちづれ

提供:ポケモンWiki
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みちづれ
第二世代
タイプ ゴースト
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 5
範囲 自分
直接攻撃 ×
パレス じぶん
効果
使用ポケモンをみちづれ状態にし、
みちづれ状態の間に相手の技でひんしになると相手もひんしになる。
判定
アピールタイプ かしこさ
アピール(RSE) ♡♡♡♡
♡♡♡♡
妨害(RSE)  
アピール効果(RSE)
次のターンからアピールに参加できない。ただし、妨害も受けない。
アピール(DP)  
アピール効果(DP)
全てのポケモンが同じ審査員を選んだなら、ハートが15個追加される。

みちづれは、ポケモンの技の一種。

目次

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

使用ポケモン:覚える方法

第二世代

ポケモン名 覚える方法
レベルアップ タマゴわざ
金銀
ゴース Lv36 ×
ゴースト Lv48 -
ゲンガー Lv48 -
ドガース Lv45
マタドガス Lv51 進化による継続
ムウマ ×
ソーナンス Lv1 ×

第三世代以降

対戦

  • この技が発動してから次に自分が技を使うまでの間に、自分が相手の攻撃によって倒れると、相手を道連れにして瀕死にすると言う技。
  • みちづれを発動したものの生き残ってしまった・・・となると技が1つバレてしまうだけで意味が無いので、基本的にHPが残り少なくなってあと一撃でほぼ確実に倒れてしまうであろう状態で使う技。そういう点ではきあいのタスキと相性が良いと言える。
  • 注意すべき点としては、この技自体は優先度0であり、素早さで勝って相手より先に行動できなければ、発動前に倒されてしまい意味が無い場合があるという事。
    • 後攻でみちづれを発動してそのまま次のターンになった場合、前のターンのみちづれの効果は残ったまま。そのターンも引き続き相手が先制してそこで倒されればみちづれが発動する。
  • 上記の通り、基本的には先手を取って使う技であるが、ソーナンスならば特性かげふみアンコールを合わせ、「道連れが見えていてもそのまま攻撃しなければならない」状態を作ることで、後攻でも十分機能する。
  • すなあらしあられどくもうどくによるダメージで戦闘不能になった場合には失敗してしまうが、相手にみがわりを使われている状態でも問題無くHPを0に出来る。
  • 相手を道連れにする技としてだいばくはつがある。だいばくはつは相手の行動に関わらずこちらが任意のタイミングで仕掛けられる分使いやすいが、代わりにゴーストには効かなかったり、耐久力が高すぎる相手は倒しきれなかったりするため相手を選ぶ。逆にみちづれは相手のタイプや耐久力に関係なく必ず倒せるが、相手の攻撃を読まないと効果を発揮出来ないためやや受動的になってしまう。相手を選ばずに数を減らす事を目的とする戦法に向いていると言える。

ポケモンカードゲームにおけるみちづれ

自分の[超]エネルギーを1個トラッシュ。次の相手の番、ワザのダメージで自分の残りHPがなくなったなら、そのワザを使ったポケモンをきぜつさせる。」という効果のワザとして登場する。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるみちづれ

備考

関連項目